ながら美トーク – The Beauty Lounge

🎙by NERO編集長・安達健一(美容医療メディア NERO Doctor Beauty)

美容医療の本音と情熱に出会う、ながら時間。 “学べる”じゃなく、“深まる”トークへ。 「ながら美トーク – The Beauty Lounge」は、(https://nero-drbeauty.com/)美容医療メディアNERO編集長・安達が、 第一線のドクターや専門家たちと“対話”しながら、施術選びの視点、治療のリアル、業界の裏側までをやさしく深掘りするポッドキャストです。 通勤中、家事中、リラックスタイムなどの“ながら時間”に、 美容医療の本質や、ゲスト一人ひとりの考え方や想いが、耳から自然に入ってくる心地よさを。 あなたの美との向き合い方が、少しずつ変わっていく。 気づけば、自分らしい美しさに近づける時間になっています。 ▼Speaker(出演) 安達 健一(Kenichi Adachi) 美容・健康医療メディア「NERO」編集長/代表。 業界の最前線に立つ医師たちと日々対話を重ねながら、専門性と生活者目線の“橋渡し”を担うメディアプロデューサー。 美容医療の価値を、ただ“知る”だけでなく“深く理解する”ために。 その技術の背景にある想いや、医師の姿勢、業界の動きを丁寧にすくい取り、必要な人に届けることを使命としている。 「ながら美トーク」では、ゲストの魅力と知見を引き出し、 リスナーの“気づき”と“納得”を導く進行役をつとめる。

  1. Jun 11

    Ep.21|ながら美トーク|美容整形は「何をやるか」じゃない──後悔しない人が持っている“判断の軸”とは|室 孝明 院長(ビスポーククリニック)が語るデザイン思考

    今回の ながら美トーク Ep.21 では、ビスポーククリニックグループ 統括院長・室 孝明 先生をゲストに迎え、「美容整形って、どう決めたら後悔しないのか?」という本質的な問いに向き合います。 SNSには華やかな症例写真やトレンドの施術情報が溢れていますが、多くの人が本当に迷い、のちに後悔してしまうのは「施術選び」ではなく、“どう決めるか”という意思決定のプロセスそのものです。 本エピソードでは、美容医療を単なる“パーツの垢抜け”としてではなく、時間・構造・関係性まで含めた「デザイン思考」として捉え直します。 なぜ後悔は「結果」ではなく「決め方」から生まれるのか。憧れのパーツを詰め込むオーダーが、なぜ失敗を招くのか。医師と患者の“センスのすれ違い”を防ぐ方法や、「今やらない」という選択が持つ本当の価値について、美学と哲学の視点から紐解きます。 さらに、78歳の患者さんが自ら描いたデザイン画をきっかけに、室院長がハッとさせられた「医療の本質」や「美しさの定義」に迫るエピソードも収録。 これから美容医療を考えている20代・30代の方はもちろん、「選択で絶対に後悔したくないすべての人」に届けたい回です。答えではなく、一生モノの“問い”を持ち帰るための60分をお届けします。 ■ こんな話をしています・後悔は「結果」ではなく「決め方」から生まれる・「デザイン思考」とは見た目ではなく、自分を知る“思考”の話・なぜ部分的なコンプレックスの相談が、顔全体の提案に変わるのか・美容医療における、医師と患者の“センスのすれ違い”とその構造・「あれもこれも全部やりたい」という焦りをどうコントロールするか・「今あえてやらない」という選択がもたらす最大の価値・ゴール(未来の自分)から逆算する、賢い意思決定のルート・患者の持つ“センス”を医師が信じるということ・78歳の患者が教えてくれた、美容医療のデザインの本質・カウンセリングに行く前に、絶対に自分で持っておくべき「最初の問い」 ■ 出演室 孝明(ビスポーククリニックグループ 統括院長)安達 健一(NERO編集長/ながら美トーク パーソナリティ) ■ クリニック情報ビスポーククリニックhttps://bespoke-clinic.jp/ ■ リスナーのみなさんへ「この視点は目から鱗だった」「自分自身の決め方を見直したい」など、少しでも心に刺さったポイントがあれば、ぜひ一言だけでもシェアしてください。 ハッシュタグは #ながら美トーク “見た目を変える前に、その選択が未来の自分にどうつながるかを考えてほしい。”美容医療のリアルを、あなたの耳に。

    43 min
  2. Jun 10

    Ep.20|ながら美トーク| 口角挙上は“可愛さ”じゃない── 「笑う自由」を再生する医療|廣瀬 雅史 院長(Maison PUREJU)が語る口角挙上の本質

    今回の ながら美トーク Ep.20 では、Maison PUREJU(メゾン ピュレジュ)クリニック 院長・廣瀬 雅史 先生をゲストに迎え 、SNSで注目を集める「口角挙上」を、見た目・構造・機能・社会性の視点から深掘りします。 「口角を上げたい」「笑うと下がって見える」「写真だけ不機嫌そうに写る」 こうした悩みの裏側には、単なる“可愛さ”では語れない「表情の機能的課題」が潜んでいます 。 本エピソードでは、口角挙上を「角度を変える施術」としてではなく、本来の表情の可動域を取り戻し、“笑う自由”を再生する医療として捉え直します 。 外側法と、廣瀬院長が選択する全層法の本質的な違い 。なぜ修正症例が増えているのか 。そして、「一針目で8割決まる」と語る廣瀬院長の技術哲学とは 。患者様の1ヶ月密着のリアルな経過も交えながら、口角挙上の“光と影”を立体的に紐解いていきます 。 口角挙上を考えている人にも、すでに美容医療を受けたことがある人にも、医療を“選ぶ側”として知っておいてほしい視点を詰め込んだ回です 。 ■ こんな話をしています・「可愛くしたい」以上に増えている、笑顔の「機能面」の悩み ・笑顔を邪魔する「ブロック」を解除するということ ・不自然な口元を作らないための「デザインの引き算」 ・「それ、適応外です」と断る理由|原因は口角ではなく「たるみ」? ・外側法の特徴と、昔から「傷跡が残る」と言われる理由 ・なぜ今、口角の「修正相談」が絶えないのか ・「一針目で8割決まる」複雑なパズルを組み替える全層法の肝 ・【最重要】形を変える「手術」 vs 動きを止める「ボトックス」の役割分担 ・パーツだけを見ない。顔全体の中で口をどう生かすか ・20代の相談増|動画時代だからこそ気になる骨格と筋肉のクセ ■ 出演廣瀬 雅史(Maison PUREJU/メゾン ピュレジュ クリニック 院長) 安達 健一(NERO編集長/ながら美トーク パーソナリティ) ■ リスナーのみなさんへ番組の感想や、「ここが一番刺さった」という一言だけでも大歓迎です。ぜひ #ながら美トーク をつけてシェアしてください “見た目を変える前に、その医療が「あなたの自由」を広げるかを考えてほしい。” 美容医療のリアルを、あなたの耳に。

    21 min
  3. Jan 6

    Ep.19|ながら美トーク| 骨切りは最終手段?! でも“一番の近道”── 播摩 光宣 院長(KAI CLINIC TOKYO)が語る「顔のトータルプロデュース」と骨切り界隈の真実

    今回の ながら美トーク Ep.19 では、播摩 光宣 院長(KAI CLINIC TOKYO/カイクリニック東京) をゲストに迎え、SNSやXで語られがちな 「骨切り整形の光と影」 を、構造・教育・倫理 の視点から深掘りします。 「小顔になりたい」「骨切りしかないと言われた」「でも、正直怖い」 そんな一般ユーザーの“暗黙の不安”と、播摩院長が現場で感じ続けてきた 医師側のリアルな課題感。 本エピソードでは、骨切りを“やる/やらない”の二択で語らない「顔のトータルプロデュース」という思想を軸に、 なぜ骨切りは“最終手段”であるべきなのか それでも「最短ルート」になるケースとは何か 骨切りブームの裏で起きている“冷やし中華現象” SNSでは語られない術後出血・後戻り・修正の現実 騙されないために患者が持つべき判断軸 を、教育 × 信頼 のトークとして立体的に紐解きます。 骨切り界隈にいる人にも、これから美容医療を考える人にも、一度は知っておいてほしい内容を詰め込んだ回です。 🔍 こんな話をしています ・「顔はパーツじゃない」——トータルプロデュースの思想・脂肪吸引/糸リフトが“遠回り”になりやすい理由・骨切りが必要な顔/まだ早い顔の見極め・「骨切り、はじめました」が生む業界リスク・Xで話題の術後出血・後遺症問題をどう見るか・KAI CLINIC TOKYOが重視する安全体制とチーム医療・頬骨セットバックの功罪・信頼できる医師を見抜くための具体的視点 👥 出演 播摩 光宣(KAI CLINIC TOKYO/カイクリニック東京 院長)安達 健一(NERO編集長/ながら美トーク パーソナリティ) ✉️ リスナーのみなさんへ 番組の感想・気づき・「ここが一番刺さった」という一言でも構いません。ぜひ #ながら美トーク でシェアしてください。 “顔を変える前に、考えてほしいことがある。”美容医療のリアルを、あなたの耳に。

    33 min
  4. 12/05/2025

    Ep.18|ながら美トーク|“アートメイクの光と影”──櫻井グリコ 氏が語るヤミ施術・制度の壁・技術の未来とは?

    Ep.18|“アートメイクの光と影”──制度の狭間で揺れる現場のリアルとは? 今回のながら美トークでは、THE ARTMAKE TOKYO のアーティスト・エデュケーターとして活躍する櫻井グリコさん をゲストにお迎えします。 アートメイク市場が広がる一方で、“ヤミ看護師”“無資格施術” “サロンのグレーゾーン”など、さまざまな課題が表面化しつつある今。 本エピソードでは、グリコさんが日頃の発信で訴えてきた「本当はもっと伝えたい“現場の真実”」 を、徹底的に深掘りしていきます。 🔍 こんなことを話しています ・なぜヤミ看護師問題はここまで拡大したのか・アートメイクが「医療か美容か」で揺れる日本特有の制度ギャップ・欧米・韓国との仕組みの違いから見える“日本の遅れ”・教育・技術の質がバラつく構造的背景・SNSの発信が生んだ“光”と“影”の二面性・アーティストがキャリアを守るために必要な視点とは? 👥 出演櫻井グリコ(THE ARTMAKE TOKYO / Artmake Artist・Educator)安達 健一(NERO編集長 / The Beauty Lounge パーソナリティ) ✉️ リスナーのみなさんへ番組の感想・気づき・質問は#ながら美トークでぜひシェアしてください。 “美容医療のリアルな今”を、あなたの耳に。

    40 min
  5. 12/01/2025

    Ep.17|ながら美トーク|“ヒアルロン酸の誤解と真実”──紀田先生が語るカスタマイズヒアルと直美問題

    🎙️【ヒアルロン酸の常識を覆す!カスタマイズヒアルの本質】「ながら美トーク – The Beauty Lounge」第XX回では、𝐓𝐇𝐄 𝐁𝐄𝐀𝐔𝐓𝐄 𝐂𝐋𝐈𝐍𝐈𝐂 院長、紀田基邦先生 をお迎えし、注目の「カスタマイズヒアルロン酸」と美容医療の未来について深掘りします。 ✔ ヒアルロン酸に対する誤解と、その真実を解説✔ 直美問題について、業界の実情と向き合いながら先生の思いを語ります✔ “錯覚を利用した美学”──ヒアルロン酸注入が作り出す自然な若返りとは✔ 先生が描く美容医療の未来──ヒアルロン酸と“文化”の関係 🧠 “ヒアルロン酸を単なる注入で終わらせない”──紀田先生のカスタマイズヒアルが進化する理由に迫ります。🎧出演紀田 基邦 先生美容医療界のリーダーであり、インスタフォロワー日本一を誇る美容外科医。独自の美学でヒアルロン酸注入を再定義する。 安達 健一(Kenichi Adachi)美容・健康医療メディア「NERO」編集長/代表。医療の専門性と生活者視点をつなぐ“橋渡し役”として、日々メディアの最前線を担う。 ✅感想・質問は「#ながら美トーク」でシェアを📲📡公式サイトで最新記事・業界ニュースなども公開中 ▶︎ ⁠nero-drbeauty.com

    36 min
  6. 09/10/2025

    Ep.16|ながら美トーク|“画像診断×アンチエイジング”──老け顔の真実を医学博士・奥田逸子先生が徹底解説!

    🎙️【加齢の悩み、画像診断で“見える化”して解決】「ながら美トーク – The Beauty Lounge」第16回は、加齢画像研究所 所長・医学博士の奥田逸子先生をお迎えし、顔の老化を“科学”で読み解く最新画像診断技術と、実践的なアンチエイジングアプローチを徹底解説! ✔ 体重が変わらないのに“顔だけ老ける”理由とは?✔ 目元・頬・口元…老化のサイン、CT画像で見えてくる真実✔ 話題の『1分美顔術』と画像診断で導く“顔筋ケア”の新常識✔ 美容医療の未来──“可視化”で顔を守る次世代テクノロジー 🧠 老け顔の原因が「感覚」ではなく「データ」でわかる時代。科学に裏打ちされた美容ケアで、10年先の自分に投資してみませんか? 🎧出演奥田 逸子先生加齢画像研究所 所長/医学博士顔の老化を画像診断で科学的に可視化し、アンチエイジングの実践に繋げる第一人者。 安達 健一(Kenichi Adachi)美容・健康医療メディア「NERO」編集長/代表医療の専門性と生活者視点をつなぐ“橋渡し役”として、日々メディアの最前線を担う。 ✅感想・質問は「#ながら美トーク」でシェアを📲📡 公式サイトで最新記事・業界ニュースなども公開中 ▶︎ https://nero-drbeauty.com

    36 min
  7. 08/08/2025

    Ep.15|ながら美トーク|8分で分かる美容医療ニュース〈2025年5月号 前半〉

    🎙️【美容医療NEWSまとめシリーズ】制度・市場・トレンドの変化を“8分でキャッチ”!美容・健康医療メディアNEROが厳選した2025年5月前半の注目ニュースを、ユーザー目線と業界の視点でやさしく深掘り。今知っておきたい「新しい施術」「制度改正」「市場の揺れ動き」をコンパクトにお届けします。 🧠 主なトピック一覧・Sofwave(ソフウェブ):日本初の超音波医療機器、適正使用指針が正式策定・5月の紫外線対策:UVAが本格化!“光老化”から肌を守るための内外アプローチ・肋骨リモデリング術:切らずにウエストを細く?世界が注目する次世代ボディメイク・NMNサプリ市場:価格破壊と大衆化で5000円時代へ、“若返り成分”のいま・エステ業界の再編:ミュゼ破産と業界縮小──前金モデル崩壊と次の潮流・米国美容医療の未来像:1,500万件の年間施術と“生活に溶け込む医療”の姿 📢 ながらで学ぶ、いま知っておきたい美容医療制度の変化・市場の動向・施術選びの視点まで、ユーザーに“効く情報”を凝縮してお届け。耳から始める美容医療のアップデート、ぜひお楽しみください。 🔎『ながら美トーク – The Beauty Lounge』NERO編集長・Kenichi Adachiが、専門知識と生活者の視点をつなぎ、最新ニュースをわかりやすくナビゲート。通勤中や家事中、スキンケアタイムにもぴったりの“ながら美容習慣”に! 🎙️Speaker(出演)Kenichi Adachi(安達健一)|美容・健康医療メディア「NERO」編集長医療の専門性と生活者目線を橋渡しするナビゲーターとして、美容医療の“裏側”や“本質”を丁寧に掘り下げます。 ✅感想・質問は「#ながら美トーク」でぜひシェア!📲番組や関連情報は NERO公式サイト でもチェックできます。

    9 min
  8. 07/10/2025

    Ep.14|ながら美トーク|“フェムケア”のウソホント──性の闇と迷信を婦人科医と暴く!

    🎙️【女性の“当たり前”に潜む違和感、今こそ問い直す40分】「ながら美トーク – The Beauty Lounge」第14回は、性交痛治療の第一人者であり“街角保健室”の実践者でもある婦人科医・丹羽咲江先生をお迎えし、SNSや広告に溢れる“フェムケア”と“性の情報”を徹底的に深掘り! ✔ 膣美白、小陰唇形成、セックス我慢…その情報、誰のため? ✔ 性教育の欠如が引き起こす“性の孤独” ✔ 若年層にも増える「膣への違和感」や「陰部コンプレックス」 ✔ 「性を語ること」=「生きる力を取り戻すこと」 性に関するモヤモヤや違和感に、プロフェッショナルが本音で迫る──“あなたの体”と“あなた自身”を守るために、今こそ知っておきたいヒントが満載です。 🎧出演丹羽 咲江先生婦人科医/咲江レディスクリニック 院長 性交痛や更年期医療、フェムケアに取り組む実践者。女性のすべてのライフステージを支える医療を提唱し、「街角保健室」などの社会的活動でも注目を集めている。 安達 健一(Kenichi Adachi)美容・健康医療メディア「⁠NERO⁠」編集長/代表。専門家の知見と生活者視点をつなぐ“橋渡し役”として、日々メディアの最前線を担う。 ✅感想・質問は「#ながら美トーク」「#Be美Hack」でぜひシェアを!📲 ⁠NERO公式サイト⁠でも最新情報を公開中!【https://nero-drbeauty.com】

    42 min

About

美容医療の本音と情熱に出会う、ながら時間。 “学べる”じゃなく、“深まる”トークへ。 「ながら美トーク – The Beauty Lounge」は、(https://nero-drbeauty.com/)美容医療メディアNERO編集長・安達が、 第一線のドクターや専門家たちと“対話”しながら、施術選びの視点、治療のリアル、業界の裏側までをやさしく深掘りするポッドキャストです。 通勤中、家事中、リラックスタイムなどの“ながら時間”に、 美容医療の本質や、ゲスト一人ひとりの考え方や想いが、耳から自然に入ってくる心地よさを。 あなたの美との向き合い方が、少しずつ変わっていく。 気づけば、自分らしい美しさに近づける時間になっています。 ▼Speaker(出演) 安達 健一(Kenichi Adachi) 美容・健康医療メディア「NERO」編集長/代表。 業界の最前線に立つ医師たちと日々対話を重ねながら、専門性と生活者目線の“橋渡し”を担うメディアプロデューサー。 美容医療の価値を、ただ“知る”だけでなく“深く理解する”ために。 その技術の背景にある想いや、医師の姿勢、業界の動きを丁寧にすくい取り、必要な人に届けることを使命としている。 「ながら美トーク」では、ゲストの魅力と知見を引き出し、 リスナーの“気づき”と“納得”を導く進行役をつとめる。