小さな循環農場ラジオ

小さな循環農場ラジオ

京都にある「小さな循環農場」から、資源の循環やカーボンニュートラル(脱炭素化)を提案するラジオです。

Episodes

  1. Jun 26

    京都府産のあたらしい肥料「菌体りん酸肥料」ってなあに?/ 小さな循環農場ラジオスペシャルシリーズ土壌診断編の番外編#09

    ◆今回の内容  洛南浄化センターに行ってみた/肥料をつくるプロセス/菌体りん酸肥料と汚泥肥料の違い/肥料保証成分は5-5-0/リン酸肥料はすべて輸入頼み/菌体とは/リン酸欠乏の土/リン酸好きの作物/リン酸は反応しやすい/水田でリン酸欠乏が起こりにくい理由/菌体由来の窒素はどのくらい使える/肥効率を確認するための栽培試験とインキュベーション試験/リスナーからの質問  【曲紹介】  「蛙の唄」  歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター)  ◆プロフィール  【進行役】 戸倉 明子 (とくら あきこ)  NPO法人木野環境の職員。田んぼオーナー制「わたしの田んぼプロジェクト」などを運営している。環境教育に従事して26年。大学では裏山でモグラの観察に熱中。  【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる)  作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。  【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう)  NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。  ◆小さな循環農場について  小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。

  2. Mar 29

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#08】肥料の歴史を知り、これからの肥料を考える

    ◆今回の内容 江戸時代の金肥/昭和の肥壺/一石という単位/高収量性品種/サムサノナツハオロオロアルキ/保温折衷苗代/肥料応答性/世界で最初に作られた肥料/産業革命/堆肥/テーアの有機物栄養論/光合成の発見/リービッヒの植物無機栄養説/ハーバー・ボッシュ/チリ硝石/グアノ/四つ足の肥車/日本での化学肥料生産の始まり/硫安すごい/硫安亡国論/公害/水銀剤/有機リン剤/農民の有機リン中毒/いまの人口は化学肥料が養っている/有機物と窒素を流さず回収する/水由来の水素を使ったハーバー・ボッシュ法/地球温暖化と肥料/食料とエネルギーを自給するための技術開発/社会的に落とし込む/2026年3月公開予定の資料の紹介 【曲紹介】 「みつばち」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第8回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  3. Mar 27

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#07】バイオガス液肥を積極的に使う農業 ゲスト:ぶくぶく農園 桑原さん

    ◆今回の内容 桑原さんがバイオガス液肥を使い始めた経緯/もともとは土木技術者だった/小麦を除いて窒素肥料はバイオガス液肥だけ/追肥としての使い方/弁当肥としての使い方/バイオスティミュラント/干拓地の土と山の土/小麦の穂肥/小麦の赤さび病予防/土壌診断結果/トルオーグリン酸値(作物が吸収しやすい可給態リン酸を示す)/関東の黒ボク土はリン酸を固定する/間藤さんの漏らしたことばが気になっていた桑原さん/リン酸値とヨトウ虫被害に関係はあるのか?/14-14-14(並行型の肥料)が普及した経緯/石膏ボードと肥料の関係/陽イオンと陰イオンのバランスをとるリン酸イオンや炭酸イオン/14-14-14に揃っていないとダメと主張する農家/関東より関西のほうがリン酸は管理できる/無機態のリンは黒ボクのアルミにつかまる/有機態のリン/昨夏ソルゴー(ソルガム)を入れてみたけれど/宮沢賢治と黒ボク土のpH/バイオガス液肥を使って黒ボク土の弱点を克服!/液肥と菌根菌/液肥を散布すると土のpHは上がる? ぶくぶく農園のホームページ: https://www.jca.apc.org/~stet/ 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/bukubukufarm/ 【曲紹介】 「希望の芽」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第7回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  4. Feb 4

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#06】バイオガス液肥を使ってみた ゲスト:株式会社中嶋農園 中嶋直己さん、ワデカラさん

    ◆今回の内容 中嶋農園の紹介/バイオガス液肥をナスに使ってみた/オクラにも使ってみた/ECを測る/バイオガス液肥を使い始めたきっかけ/弁当肥作戦/メリットとデメリット/玉ねぎにも使ってみた/土壌診断結果/腐植/塩基置換容量/不耕起栽培 後世に続く農業を考える株式会社中嶋農園のホームページ: https://nakajima-nougyou.com 【曲紹介】 「たこたこあがれ」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第6回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  5. 12/27/2025

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#05】バイオガス液肥とは

    ◆今回の内容 バイオガス液肥がよく効くとは/バイオガス液肥を目の前にして/即効性窒素と緩効性窒素/地力の正体/バイオガス液肥の使用例/肥料の利用率と地力/バイオガス液肥の入手方法/肥料取締法というハードル/有機JAS認証/CN比/バイオガス液肥のCN比 【曲紹介】 「開拓者」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第5回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和7年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  6. 07/29/2025

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#04】土壌診断コーナー ゲスト:五十家グループ 農園部 部長 堀川 拓也さん

    ◆今回の内容 はじめての土壌診断コーナー/畑の使いかた/石灰+鶏ふん堆肥+野菜くず堆肥/まずは物理性診断/土性・塩基置換容量・塩基飽和度・腐植・リン酸吸収係数は健康診断の体重測定のようなもの/化学性診断/pH/EC/窒素/リン酸とリン酸吸収係数の関係/K・Ca・Mgの相互作用/隠れ塩基過剰とは/窒素を足してpHを下げる提案/腐植を増やす提案/有機の窒素肥料どうするか問題①/Mn・Fe・Cu・Zn・B/有機の窒素肥料どうするか問題②/堆肥の有効化率 京都でFarm to Tableを実践する五十家グループのホームページ: https://isozumi.jp/ 【曲紹介】 「月にズッキーニ」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第4回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送 りしています。

  7. 06/09/2025

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#03】土壌診断とは

    ◆今回の内容 土壌診断は一般的?/解釈が難しい/人間ドックにたとえると/判断材料のひとつ/効果的な活用方法/土壌診断をやってみよう/株式会社生科研の紹介/土を採取するときに大切なことは2つ/5畝以上なら5か所から採取する/同量ずつ均一に混ぜる/2mm以上は土壌ではなく礫(れき)/まずは影響の大きい項目から調べる 株式会社生科研のホームページ: https://n-seikaken.co.jp/ 【曲紹介】 「にんじん」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第3回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  8. 03/31/2025

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#02】肥料の基本の「き」

    ◆今回の内容 国産肥料について(前回からの続き)/色々な有機肥料/おせち料理の「田作り」/江戸時代の肥料/地下資源に頼らず窒素肥料をつくるには/堆肥4トンまくなんて/化学肥料の濃さはすごい/では2050年カーボンゼロ社会の窒素肥料はどうする/バイオガス液肥のすすめ/ふたをして窒素を囲い込むコスト/再生可能エネルギーとして注目再燃/バイオガス発電は増えたが液肥利用はまだ定着していない/えらいよく効くぞ?/肥料の基本の「き」/NPKは葉・実・根のどこにもききますよ/17の必須元素/植物はどこから入手する?/地域による違いは土から/京都や滋賀の土はホウ素が少ない/土に違いがある理由/山とか川とか火山灰とか/関東の土/東北の黒い土/関西の白い土/肥料袋の「10-10-10」などの表記/植物はストライクゾーンが広い 【曲紹介】 「KE-MU-SHI」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています 下記のフォームからご回答をお願いします。ご協力ありがとうございます。 https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9 ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第2回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

  9. 02/28/2025

    【スペシャルシリーズ土壌診断編#01】国内の肥料自給率の現状と課題

    ◆今回の内容 3人の自己紹介/国産肥料の重要性と課題/肥料の自給率はどれくらい/日本の肥料自給率の現状(窒素肥料(尿素)は4%、リン・カリウム肥料ほぼ0%)/2050年カーボンゼロ社会の肥料はどこから手に入れるか問題/N(窒素)肥料はP(リン)・K(カリウム)よりたくさん必要/生物体内のN・P・Kの比率と投入する肥料の比率がちがう理由/窒素は天下のまわりもの 【曲紹介】 「種蒔き」 歌:瀬谷佑介(新潟県上越の人里離れた山奥で農業を営むシンガーソングライター) ◆この放送についてアンケート調査を行っています。ご協力をお願いします! ⁠https://forms.gle/odkzRANkAMY2WqiJ9⁠ ◆シリーズ名 小さな循環農場ラジオ~スペシャルシリーズ土壌診断編~ ◆スペシャルシリーズ土壌診断編のコンセプト このラジオ番組は、京都の小さな循環農場から資源循環とカーボンニュートラルを提案する全8回のシリーズの第1回です。進行の小谷さん(京都大学農学部卒、報道職)、間藤さん(京都大学名誉教授、植物栄養学・土壌学専門)、丸谷さん(NPO法人木野環境代表)が出演しています。 「国産の肥料をもっと使っていこう」と主張する丸谷さんが、間藤先生の力を借りながら、テーマトークや土壌診断を通じて、農産物をつくる人もたべるひとも一緒に考えるきっかけを提供したいと思っています。 ◆プロフィール 【進行役】 小谷 麻菜美 (こたに まなみ) 報道に携わって7年。京都大学農学部卒業。大学での研究テーマはタイの農業について。 【パーソナリティ】 間藤 徹(まとう とおる) 作物の栄養診断、再生肥料(メタン発酵消化液を含む)の開発を生業とする。大学を退職後、京都農業の研究所(株)を立ち上げ、京都修学院で稲作開始、今年で7作目。京都大学名誉教授。専門は植物栄養学、土壌肥料学。著書に「植物栄養学第2版」(共著、文永堂出版、2010)等。 【パーソナリティ】 丸谷 一耕(まるたに いっこう) NPO法人木野環境代表。高校生の頃からバイオガスプラントの製作や有機農業の経験を積む。バイオガスプラントを核とする循環型社会の構築を提案中。著書に「ごみゼロ大事典」(全3巻)(共著、少年写真新聞社、2020)等。 ◆小さな循環農場について 小さな循環農場は、(株)中嶋農園とNPO法人木野環境が農業分野での資源循環&カーボンゼロを実践するフィールドです。バイオガス液肥の生産と利用、再生可能エネルギーの自給、SVOやBDFの利用、ソーラーシェアリングなどに取り組み、普及を目指します。 ◆作成 小さな循環農場 featuring一般社団法人これから&NPO法人木野環境 この放送は、一般社団法人これからとNPO法人木野環境が環境省から共同で受託している「令和6年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業(液肥散布及び小型バイオガスプラントの低コスト化、オープンソース化、地域モデル実証)委託業務」の一環でお送りしています。

About

京都にある「小さな循環農場」から、資源の循環やカーボンニュートラル(脱炭素化)を提案するラジオです。