テレパシーラジオ

AcKy

言葉にできない感情や、ふとした違和感。それらをまるで読まれているようにすくい上げる番組。テーマは日常、けれど視点は少しだけ斜め上。社会、文化、時に哲学まで、軽やかに横断しながら、様々なゲストと共に聴き手の心に静かに波紋を広げます。真面目すぎず、ふざけすぎず、知的好奇心を刺激する。それがテレパシーラジオ。 株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一 E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也 神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳 一橋大学 大学院生 大原碩人

Episodes

  1. FEB 1

    #9 しっくりこない今、どう生きる?

    「しっくりこない今、どう生きる?」2026年初回のテレパシーラジオは、“変革期”と“しっくりこなさ”をめぐるディープな雑談回。カンボジア帰りのメンバーによる修論発表からスタートし、話題は「民藝の百年」「工芸と工業」「地方と中央の力学」へと展開。やがて「時代の節目に、自分の人生はどうあるべきか?」という根源的な問いにたどり着きます。しっくりこない仕事、なんとなくの違和感、変わりゆく自分への戸惑い。それらはすべて、変わるためのチャンスかもしれない。誰かの一言で人生を前倒しした話、誤算とズレの9年間、葛藤としなやかな諦め。そしてラストは、経営・宗教・研究という異なる立場から「モヤモヤの中でどう希望を見出すか」について赤裸々に語ります。飽きっぽさは現代病か? それとも進化の兆しか?しっくりこない人にこそ、そっと寄り添うテレパシー。「今のままでいいのかな?」と思ったら、ぜひこの1時間を。 #テレパシーラジオ #民藝運動 #変革期 #しっくりこない #モヤモヤ #ライフステージ #人生の転機 #地方の価値 #工芸と工業 #AIと人間 #飽きることの意味 #人生の節目 #再解釈 #哲学的ラジオ #自分らしさ #葛藤と成長 #岡山の暮らし #パンク精神 #自由と責任 #地方と中央 #伝統と革新 #クロスオーバー #リコネクト #しっくりくる瞬間 #社会と個人 #ドイツと日本 #制度設計 #若者の未来 #軸を持つこと #人生は編集できる

    56 min
  2. JAN 4

    #8 どんな人生を生きるか、ガンジス川が問いかけてきた

    「その人生で、ほんとにいいの?」 —今回のテレパシーラジオは、秋葉さんのインド旅とガンジス川での“沐浴事件”を中心に展開。ヒンドゥー教の死生観、解脱の話から始まり、禁断のガンジス川入水へ。周囲から全力で止められるも、「この経験を逃したら後悔する」と飛び込んだ秋葉さんが見た景色とは? そこから話題は、“リスクテイク”の本質へと深まっていきます。「どこまでが冒険で、どこからが無謀か?」という問いかけに、それぞれの立場からの答えが飛び交う。感受性、旅、孤独、子どもの余白、表現できない感情……。 後半は、リスナーからの質問「人生で一番感受性が高かった時期は?」にも本音で回答。それぞれの「何もなかった時間」や「詩を書いたラスベガスの夜」、「大学時代の拡張体験」を通じて、人が豊かに感じるとは何かを見つめ直します。 笑って聴ける哲学の旅。あなたはガンジス川に入る派? それとも…? #インド旅 #ガンジス川 #沐浴 #解脱 #ヒンドゥー教 #リスクテイク #人生の選択 #感受性 #感性の高さ #詩的体験 #孤独と創造性 #秋葉優一 #クラビズ #テレパシーラジオ #哲学的雑談 #旅と人生 #変革期 #表現できない気持ち #子どもの余白 #抗生物質問題 #自分らしさ #冒険と慎重さ #選ばなかった未来 #高熱で得たもの #何もしない時間の豊かさ

    56 min
  3. 12/07/2025

    #7 秋葉不在の中、人生で起こることは運命か偶然かの話

    秋葉不在の今回は、ブラジル帰りの枡野くんたち3人が語る「土・微生物・腸・偶然・民藝」の大冒険回。 インドの聖なる川で高熱にうなされた秋葉を気遣いながら、話題は「旅のあとに体調を崩すのはなぜか?」という問いに。そこからまさかの腸内細菌・ストレスホルモン・宇多田ヒカル×ハラリ対談まで展開し、いつのまにか“人間は微生物の集合体説”に行き着きます。 さらに、分解と創造、土と石、眠りと活動といった自然と人間の境界線をめぐる深い話へ。民藝と哲学と科学を往復しながら、「積み上げることと壊すこと、どちらに美があるか?」をめぐって熱い雑談が続きます。 お便りコーナーでは「出会いは偶然か、必然か」という問いに、3人が本音で回答。人と人が出会う意味や感謝の持ち方、そして“ご先祖テレパシー説”まで飛び出す超濃厚トーク。 「何も決まってないからこそ面白い」そんな人生の余白を、笑って語り合う1時間です #微生物 #腸活 #免疫 #旅の後の不調 #土と生命 #サナギ事件 #分解と創造 #民藝 #偶然と必然 #ご縁 #祖先の記憶 #テレパシー #石の記憶 #積み木哲学 #サウナと睡眠 #用の美 #柳宗悦 #世界の民藝 #ハラリ対談 #感謝の視点 #クラフトと科学 #生命の起源 #インドの高熱 #倉敷民藝館 #フェートン #岡山フィルムプロジェクト

    55 min
  4. 10/05/2025

    #5 ミスチルも泣いた、名もなき責任感の正体とは?

    「責任」って何だろう? —飲み屋、旅先、大学、スナック、COTEN RADIO、PTAまで話が飛ぶテレパシーラジオ第5回。キーワードは「責任と自分らしさ」。 熊本の立ち飲み屋で偶然出会った本物のプロフェッショナル、スマパンの武道館ライブで流した偶然の涙、羽田空港での偶然の再会、そして黒住との岡山での偶然の自転車との並走…。日々の中に不思議な縁があふれていることを、笑いと共に語りながら、後半では「社会で生きるってどういうことか?」を真剣に掘り下げていきます。 語源から歴史、哲学、法学まで飛び交う「責任論」から見えてきたのは、自由の裏にある覚悟。 そしてリスナーからの質問「自分らしさって何ですか?」を皮切りに、次回へと続く“しりとり的”なテーマ展開も。 自由に見えて不自由な社会で、僕たちはどんな責任をどう引き受けて生きていくのか。 この問いに、4人の雑談と本音がユーモアたっぷりに答えてくれます。 #責任 #自由 #自分らしさ #謝罪 #ノブレスオブリージュ #社会との関係 #説明責任 #ラテン語 #スマッシングパンプキンズ #スナック文化 #偶然の出会い #旅の記憶 #アカデミア #人文知 #テレパシーラジオ #クラビズ #スザンヌの母 #飲み屋哲学 #法哲学 #PTA問題 #地方と中央 #公共性 #教養とは #伝える力 #チームラボ #視点の数 #再翻訳 #責任の語源 #自由の代償 #未来への責任

    55 min
  5. 09/07/2025

    #4 子供の「夢」とその辺に散らばるおじさんの雑念について

    「夢って、ほんとに必要?」 ある13歳の少年のリアルなひと言から、今回のラジオは始まります。夢を持たない若者を責めるのではなく、むしろその“夢のなさ”を一つの問いとして受け止める。農家になりたかった人、世界を征服したかった人、夢を途中で忘れた人──4人の大人がそれぞれの子ども時代と向き合いながら語る、ちょっと不思議であたたかい時間。 さらに話は、「推し活=現代の信仰なのでは?」という問いへ。宗教とは? 応援とは? 未来を信じる力とは? をめぐって、仏教・量子力学・ドイツの徴兵制・北欧の民主主義教育まで飛び火しながら、「信じるとはどういうことか?」を縦横無尽に探っていきます。 哲学、教育、宗教、物理学──一見バラバラな話が、不思議と一つにつながっていくテレパシー感。考えるのが苦手な人ほど聴いてほしい1時間。きっと、あなたの“答えの出ない問い”も、ちょっと軽くなります。 #夢 #推し活 #信仰 #教育 #中学生 #未来 #宗教 #応援 #主体性 #量子力学 #仏教 #政治参加 #徴兵制 #民主主義 #北欧教育 #フィンランド #倉敷 #哲学 #自己肯定感 #モチベーション #目標設定 #家族との会話 #世界征服 #自己表現 #思春期 #偶像化 #アイドル #課金 #精神世界 #問い続ける力 #文化の違い #現代の信じ方 #宗教と日常 #信じるとは #夢がない若者 #子どもの悩み #学校では教えてくれない #考えるラジオ #テレパシーラジオ テレパシーラジオInstagram ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/telepathy_radio?igsh=MTJpeTkxYWNhenpqcA%3D%3D&utm_source=qr⁠⁠⁠ ご連絡や依頼はInstagramのDMにお願いします この番組はFMくらしきでも配信されています ⁠⁠⁠https://fmkurashiki.com/

    58 min

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言葉にできない感情や、ふとした違和感。それらをまるで読まれているようにすくい上げる番組。テーマは日常、けれど視点は少しだけ斜め上。社会、文化、時に哲学まで、軽やかに横断しながら、様々なゲストと共に聴き手の心に静かに波紋を広げます。真面目すぎず、ふざけすぎず、知的好奇心を刺激する。それがテレパシーラジオ。 株式会社クラビズ 代表取締役 秋葉優一 E-Quest(イークエスト) 代表 枡野恵也 神道黒住教 次期八代目 黒住宗芳 一橋大学 大学院生 大原碩人

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