毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 2d ago

    韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か

    8月17日は「韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か」をテーマにお届けします。ゲストは、ソウル支局の福岡静哉特派員です。  韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島<ドクト>)へのツアーが韓国で盛んだ。ツアーの発着点になっている韓国北東部の鬱陵島(ウルルンド)を取材した福岡記者が、観光地化する鬱陵島の様子、ツアー参加者の声、日本人の扱いなどをお伝えします。  フルバージョン(完全版)では「なぜ韓国は日本をライバル視するのか」をテーマに、世代による日本観の違い、サッカーW杯の騒動などを深掘りします。 ▽関連記事 2年後に竹島上陸者、急増か 「愛国の島」の最前線で見た景色は https://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/030/002000c 韓国国会、サッカー代表前監督らを聴聞 洪明甫氏「特権はない」 https://mainichi.jp/articles/20260730/k00/00m/030/259000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 4d ago

    市場が突きつける不都合な真実 高市政権と金利上昇・円安

    高市政権発足後、長期金利の上昇と円安が進行しています。背景にあるのは政権の積極財政政策に対する金融市場の警戒感です。政府は7月、円買いの介入を米国と協調して実施しましたが、円安基調を反転させることは容易ではありません。金融政策に詳しい竹川正記論説委員が、高市政権の経済政策に対する市場の評価や、円安・金利高の副作用について語ります。 フルバージョン(完全版)では「協調介入の思惑と効果」をテーマに、米国側の思惑や日銀の追加利上げに向けた動きを解説します。▽関連記事・米介入「日銀利上げ」前提 植田氏「9月」示唆と解釈https://mainichi.jp/articles/20260811/ddm/001/020/095000c・異例、15年ぶり日米協調介入 トラの威を借り円安阻止 積極財政是正、圧力もhttps://mainichi.jp/articles/20260804/ddm/002/020/065000c・長期金利、再び上昇 消費減税指示 市場は財源警戒https://mainichi.jp/articles/20260731/ddm/008/020/018000c▽お便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠---

  3. 5d ago

    日本の平和主義は守れるか 拡大する防衛産業の行方は

    あす8月15日は終戦記念日です。日本は戦後戦争放棄をうたう憲法9条のもと、平和国家として歩んできました。  しかし今、国は防衛産業の拡大やインテリジェンス機能の強化を急速に進めています。毎日新聞の連載企画「揺らぐ『平和』-軍拡の時代に-」を担当した社会部東京グループの林田七恵デスク、加藤昌平記者が日本の安全保障政策や活況を呈する防衛産業の実態を解説します。  番組のフルバージョンでは、造船大手の三菱重工業のお膝元であり、防衛産業が地元経済を支える被爆地・長崎県での取材の舞台裏をお届けします。 ▽関連記事 「君シカオラン」とあおる国 人手不足の活況に中小企業が熱視線 https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/093000c 「平和都市」か「防衛産業」か 揺れる長崎が選択した道 https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/132000c 被団協70年 継承か将来的解散か 来年に向け議論決めた背景 https://mainichi.jp/articles/20260809/k00/00m/040/197000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  4. Aug 12

    令和の米騒動はどうなった? コメ価格はこれからどうなる

    昨年の今ごろはコメの供給不足から価格が高騰し、政府が備蓄米を放出するなど対策に追われていました。連日ニュースで取り上げられ、「令和の米騒動」とも呼ばれていました。ところが、最近はコメ問題を報じるニュースが減ったように思います。 事態は改善し、問題は解消されたのでしょうか。農政を担当する記者を束ねる経済部の森有正デスクと農家取材の経験豊富な熊谷支局の鷲頭彰子記者にそれぞれの立場から語っていただきます。 フルバージョンのテーマは大放出した備蓄米の今後です。凶作や災害時に備えるための備蓄米制度ですが、今は在庫が乏しい状況です。高市早苗首相は備蓄米を買い戻すのでしょうか。▽関連記事スーパーも驚く卸業者の提案 令和の米騒動、変わる値段の舞台裏https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/324000c急落コメ価格、このまま下がり続ける? 有識者が見る騒動の行方https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/330000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Aug 7

    大もめ必至の副首都選び 「大阪ありき」は本当なのか?

    先月まで開かれた特別国会で、日本の「副首都」を設置するための法律が成立しました。首都である東京都に次ぐ位置づけの道府県が選ばれることになります。高市早苗政権が推進していますが、制度にあいまいな部分も多く、国会の終盤では与野党が激しく対立しました。経緯や問題点も含め、人羅格・論説委員が解説します。  フルバージョン(完全版)では、「副首都に選ばれるのはどこ?」をテーマに、今後の展望やあるべき姿を考えます。▽関連記事「大阪ありき」「コスト不明瞭」 副首都法、紆余曲折も疑念残すhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/371000c成立の副首都法 大阪だけじゃない…大都市も「強み」アピールhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/343000c「維新の暴走」専門家が懸念 副首都法、揺らぐ「国家百年の計」https://mainichi.jp/articles/20260723/k00/00m/010/322000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Aug 7

    VNL2年ぶりのメダルに届かなかった日本男子 来月の五輪切符の獲得は?

    バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)の決勝トーナメントを担当の小林悠太・運動部デスクと共に振り返ります。  1次リーグ12戦全勝のトップ通過を果たした日本代表ですが、決勝トーナメントでは4位となり2年ぶりのメダル獲得はなりませんでした。今大会の位置づけと、2028年ロサンゼルス夏季オリンピック出場権の懸かる9月のアジア選手権について、小林デスクがわかりやすく解説します。  番組のフルバージョンでは、小林デスクが男子日本代表を徹底解剖。VNLの帰国取材の様子も交えながら、展望を語ります。 ▽関連記事 VNL4位、石川祐希「悔しい思いはあります。でも…」帰国会見 https://mainichi.jp/articles/20260803/k00/00m/050/256000c VNL1次L全勝の要因、ティリ監督が語った三つのキーワード https://mainichi.jp/articles/20260720/k00/00m/050/001000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  7. Aug 5

    高齢者医療費原則3割負担はどうなる? 自民・維新の社会保障改革の行方

    自民党と日本維新の会は7月、これまで議論してきた社会保障制度改革の骨子をまとめました。両党の間で大きな議論となったのが高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じ3割とするいう文言を書き込むかどうかでした。激しい攻防を経て、骨子ではどんな書きぶりになったのでしょうか。そして今後の議論の見通しはどうなるのでしょうか。現場で取材を続けてきたくらし科学環境部の肥沼直寛記者に解説していただきます。 フルバージョンでは、高齢者の窓口負担を増やした場合に、現役世代の負担減につながるのかどうかについて肥沼記者が詳報します。現行制度のままでは、現役世代の負担減にはならない可能性もあるといいます。カギを握る公費負担の考え方を解説します。▽関連記事消えた「原則3割」の文言 高齢者医療費負担巡る自維の攻防劇https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/293000c高齢者医療費負担「原則3割」 「玉虫色」議論の行方は https://mainichi.jp/articles/20260715/ddm/005/100/055000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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