毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 1d ago

    止まらない物価上昇 企業や暮らしの現場で起きている変化に迫る

    モノやサービスの値上げが止まりません。長く続いたデフレ社会は終わり、持続的に物価が上がるインフレ時代に突入したと言えます。企業経営や私たちの生活にはどんな変化が生じているのか、そしてそもそも「物価」とは何なのでしょう。経済部の古屋敷尚子記者と考えます。 フルバージョンの深掘りトークは「金利上昇でタンス預金はどうなっている?」と題して話します。日本には金融機関に預けない「タンス預金」がどの程度あるのでしょうか。そんな試算をした日銀のリポートを元に現状を探ります。▽関連記事「弱肉強食時代の到来だ」 押し寄せる値上げの波、迫る地殻変動https://mainichi.jp/articles/20260701/k00/00m/020/007000c町の洋菓子店が大ピンチ 値上げしても売り上げ減 倒産過去最多https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/020/022000c鶏肉価格が最高値更新 お弁当のおかずから鶏肉が消えたhttps://mainichi.jp/articles/20260618/k00/00m/020/009000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 5d ago

    アーバンベア問題 クマの脅威が人間に伝えるものとは

    近年、人がクマと鉢合わせするケースが頻発し、死傷者も相次いでいます。今年は春先から、仙台市や宇都宮市、広島市など都市部での目撃情報が相次ぎ、街に現れる「アーバンベア」が深刻な問題になっています。行政も対策に本腰を入れる中、脅威から身を守るため、私たちはクマとどう向き合っていけばいいのでしょうか。永山悦子論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「クマの知られざる生存戦略」をテーマに、クマの生体に隠された子孫維持のための特徴や、個体数の動向について紹介します。 ▽関連記事 ・都市部でも、走る緊張 宇都宮・商店街、目の前横切る 1頭捕獲、休校続く https://mainichi.jp/articles/20260610/ddm/041/040/089000c ・春から相次ぐクマ被害 遭遇防ぐ対策徹底したい https://mainichi.jp/articles/20260517/ddm/005/070/082000c ・クマ駆除の体制整備 猟友会頼みからの脱却を https://mainichi.jp/articles/20260406/ddm/005/070/107000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  3. 6d ago

    自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った産後うつの極限心理

    昨年4月、埼玉県戸田市のJR戸田駅構内で、心肺停止状態の赤ちゃんを抱いた女性が警察官によって発見されました。  さいたま県警は翌5月、自宅浴室で生後4カ月の長男を溺死させたとして女性を殺人容疑で逮捕。「産後うつがつらかった」という供述が報じられると、SNSでは大きな衝撃が広がりました。  殺人罪で起訴された女性の裁判は今月22日に判決を迎えました。女性が語った産後うつの実態、裁判所は産後うつの影響をどう検討したのか。裁判を取材したデジタル報道グループの待鳥航志記者が解説します。  番組のフルバージョンでは、女性やその家族が語った事件前後の状況を詳しくお伝えします。事件は防げなかったのか。出産する女性を家族や社会はどうサポートすればいいのか。精神鑑定を担当した医師の証言も踏まえて深掘りします。 ▽関連記事 自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った「産後うつ」の極限心理 https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/001000c 「産後うつ」なぜ事件に…長男殺害の母親に判決 精神科医の証言 https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/212000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  4. Jul 22

    もつれにもつれた今国会を総ざらい 政治部担当デスクが抱いた違和感

    17日までの予定だった国会は25日まで会期を延長することになりました。日本維新の会が強く主張する副首都法案の成立を目指すためですが、すんなりと物事は進むのでしょうか。そして、今国会では国の根幹に関わるような重要法案が次々に成立しました。審議は十分だったのでしょうか。国会取材のまとめ役である政治部の林由紀子デスクと振り返ります。 番組後半のフルバージョンでは、今国会での成立には至らなかった国会議員の定数削減について深掘りします。維新勢力が強い大阪府議会では先行して議員定数の削減が進んできました。その結果、府議会はどうなっているのでしょうか。長年、大阪を拠点に取材をしてきた林デスクに聞きます。▽関連記事高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査https://mainichi.jp/articles/20260719/k00/00m/010/243000c 高市首相、「総意ではない」に反論 皇室典範改正案、論戦の内容https://mainichi.jp/articles/20260715/k00/00m/010/409000c 国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Jul 17

    首相は悲願と言う「消費税減税」 積もる問題、そして人々は果たして豊かになるのか?

    食品にかかる消費税を1%に下げる議論が大詰めを迎えています。負担が減れば足元の暮らしは楽になりますが、国の財政悪化や、社会保障サービスへのしわ寄せといった副作用も懸念されます。減税の「損得勘定」はどうなっているのか、木村旬論説委員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「消費税減税のさらなる問題とは?」をテーマに、税財政で政治の果たすべき役割について考えます。 ▽関連記事 ・「給付付き税額控除」合意へ 野党主張取り入れ修正、国民会議 https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/010/355000c ・人口減少下の積極財政 楽観で「責任」果たせるのか=木村旬(論説委員) https://mainichi.jp/articles/20260702/ddm/004/070/013000c ・食品消費税1%案 問題だらけに変わりない https://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/005/070/108000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Jul 17

    世界が注目する海底鉱物資源・マンガン団塊 商業利用の可能性は

    先端産業に欠かせないレアアースなどの海底鉱物資源の採掘や商業利用は、日本政府の国家的悲願です。中でも、最も商業化に近いとされるのが、ニッケルやマンガンなどを含む「マンガン団塊」で、南鳥島沖の深海にも密集している海域があることが分かっています。  ただ、海の生態系は多くが未解明で、海底鉱物の商業採掘に関する国際ルールも未整備です。米国や中国という超大国も強い関心を寄せる中、日本はいち早く商業開発にこぎ着けるのか。くらし科学環境部の荒木涼子記者が詳しく解説します。  番組のフルバージョンでは、資源開発を急ぎたい政治的思惑と、環境保護を求める声の板挟みの中で、日本財団や東大の研究開発チームがどんな課題に直面しているのか、深掘りします。 ▽関連記事 海底に眠るレアメタル 商業開発前夜、「怖さ」感じて一時停止に https://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/188000c 南鳥島に「謎だらけ」の塊 資源大国へ急ぐか、次世代への責任か https://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/226000c トランプ氏が手を出す「人類共同の財産」 揺れる海底鉱物ルール https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/040/210000c 南太平洋の島国に中国が熱視線 「家族」との摩擦生む海底の利益 https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/040/168000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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