毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 1d ago

    混乱続く国会運営 高市総理を支える日本維新の会がこだわる法案とは

    開会中の国会が混乱しています。与党の国会運営が強引だとして野党側が反発し、審議がストップしてきました。7日夕方には、焦点となっていた衆院議員定数削減法案について、自民党と日本維新の会が今国会での成立を見送る調整に入りましたが、これを契機に国会は正常化するのでしょうか。  なぜ終盤国会が空転してきたのか、そして、カギを握る与党・維新の動きや主張について政治部の園部仁史記者が解説します。  有料のフルバージョンは「野党から与党へ 維新は変わったのか」と題してお送りします。野党時代から維新の取材をしてきた園部記者だからわかるエピソード満載です。 ▽関連記事 衆院比例45減、試算すると…維新の減少率最低、中小政党に打撃 https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/010/268000c 首相は「都構想賛成」に言及した? 高評価に自民内で広がる波紋 https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/010/344000c 空転の国会どうなる 定数削減法案見送りで与野党の交渉焦点に https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/294000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    25 min
  2. 3d ago

    トランプ色に染まった米国建国250年 トラブル続きの祝賀行事

    米国は7月4日、建国250年を迎えました。トランプ政権はさまざまな祝賀行事で演出を図りましたが、党派色を出したため、結束した雰囲気を生み出せませんでした。「自由や平等」といった建国の理念は揺らいでいるのか。今後どうなっていくのか。学生時代にも米国で暮らした経験がある北米総局(ワシントン)の金寿英特派員が解説します。  フルバージョン(完全版)では「トランプ政権、早くもレームダック?」をテーマに、やりたい放題だったトランプ氏にブレーキがかかっている現状を分かりやすく解説します。 ▽関連記事 森の中にKKK拠点「米国は白人がつくった」 最高幹部の持論 https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/030/264000c 南軍の思想を「受け継ぐ」トランプ政権 白人重視の「矛盾」とは https://mainichi.jp/articles/20260704/k00/00m/030/062000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    33 min
  3. 5d ago

    皇族数確保で養子受け入れ? 問われる天皇制の伝統と未来

    皇族数を確保するための皇室典範改正案を政府が決定しました。約80年前に皇室から離れた旧宮家の男子を皇族の養子に迎える案が含まれ、一般人として生まれ育った人の子が天皇になる可能性があります。父方が天皇の血を引く「男系男子」による皇位継承の維持を念頭に置くものですが、国民の理解を得られるのでしょうか。野口武則論説委員が問題点を解説します。  フルバージョン(完全版)では「どう考える? 女性・女系天皇」をテーマに、現代的な価値観を反映した皇室のあり方について考えます。 ▽関連記事 「静謐」とはほど遠く… 「皇室」議論控えるも「空転」続く国会 https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/341000c 養子の子に皇位継承権 「総意」逸脱する男系固執 https://mainichi.jp/articles/20260701/ddm/005/070/098000c 安定的な皇位継承 女性・女系排さず議論を https://mainichi.jp/articles/20260611/ddm/005/070/105000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    47 min
  4. Jul 1

    崩れた『永守イズム』 ニデックの不正会計はなぜ生まれたのか

    2025年、モーター大手ニデックの不正会計問題が発覚しました。創業者である永守重信氏の強力なリーダーシップのもとで成長を続けてきた企業で何が起きていたのでしょうか。特異な構図や背景に迫ります。そしてニデックは再生への道筋を描けるのでしょうか。関西で長く経済取材をしてきた宮崎泰宏大阪担当部長に聞きます。 有料のフルバージョンでは、宮崎担当部長が知る永守氏の人柄について深掘りします。そして、ニデック以外の京都企業の特徴や強みについてもわかりやすく解説します。▽関連記事「永守イズム」で急成長したニデック いつしか圧力となった「3K」https://mainichi.jp/articles/20260128/k00/00m/020/264000cなめられた「市場の番人」 ニデック不正 監査法人の機能不全https://mainichi.jp/articles/20260617/k00/00m/020/129000c「死ぬ気で損失埋めてくれるのか?」 ニデック永守氏、叱責が常態化https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/020/256000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    27 min
  5. Jun 29

    愛媛産最高級かんきつ『紅プリンセス』が中国流出か

    愛媛県が約20年かけて開発した柑橘(かんきつ)の新品種「紅プリンセス」が中国に流出した疑惑が浮上しています。渦中の果物の味、販売業者の言い分、中国での「特許」出願の動きについて、中国総局の畠山哲郎特派員が分かりやすく説明します。  フルバージョン(完全版)では「中国は『パクり』を許容するのか」をテーマに、知的財産の権利を巡る中国の変化、日本の農産品輸出で気を付けるべき点、そして中国市場で「ウケそうな商品」について、お話しします。 ▽関連記事 愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売 https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/222000c 高級果物が破格の安値で 相次ぐ品種の中国流出、対策に抜け穴か https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/229000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    26 min
  6. Jun 26

    おうち英語の可能性 始め時は2歳?中学生からの方がいい場合も

    我が子に英語が得意になってほしい、英語を使って世界で活躍してほしい、といった思いを抱く親は多いのではないでしょうか。「おうち英語」は、親が教えるのではなく、子どもが自然に英語に触れる中で、徐々に英語を習得していくことを目指したものです。  SNSを中心にさまざまな事例やノウハウが発信され、関心が広がっています。  では、「おうち英語」でどのような英語力が身につくのでしょうか。何歳から、どのように始めるのが効果的なのでしょうか。  おうち英語について取材を続けてきた大沢瑞季記者が、2家族の体験談と、識者への取材を通して、その可能性に迫ります。  番組のフルバージョンでは、「おうち英語」を研究している早稲田大の尾島司郎教授の研究結果から見えてきた、おすすめの「おうち英語」の進め方について紹介します。 ▽関連記事 おうち英語の始め時は2歳?それでもハードなネーティブ並への挑戦 https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260622/wom/00m/402/006000c 〝おうち英語〟で中学受験 最難関「渋幕」に合格した家庭の習慣 https://hanasone.mainichi.jp/articles/20251121/wom/00m/402/001000c 「おうち英語」で8歳少女が英検準1級 一番頼りになったのは https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260407/wom/00m/402/024000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    24 min
  7. Jun 24

    一体誰トクなのか? 今国会で成立が見えてきた国旗損壊罪

    日本の国旗を故意に破ったりした場合に処罰する国旗損壊罪に関する法案が衆院に提出されました。与党のほか、国民民主党や参政党も賛同していることから今国会で成立する公算が大きくなっています。しかし、この法案についてゲストで登場する田中裕之記者は「必要ない」と言います。どういうことなのでしょうか。これまでの経緯を含めて解説します。  有料のフルバージョンでは、まだまだ重要議題が控える終盤国会をテーマに語ります。日本維新の会が求めている国会議員の定数削減や副首都構想に関わる法案はどうなるのでしょうか。そして皇室典範の改正は。田中記者に見通しを聞きます。 ▽関連記事 「日の丸にバツ印」掲げた大学生 あいまいな国旗損壊罪に「怖い」 https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/111000c 右からも左からも「不要」 首相こだわり国旗損壊罪に付く疑問符 https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/305000c 「最悪の中の最善策」「リスク多い」…識者が見る国旗損壊罪法案 https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/327000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

    31 min

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