毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-

毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金に『国際』『政治・経済』『社会全般・スポーツ』、そして土曜日は毎週違うテーマを毎日新聞の論説委員が解説する『社説』を加え、週4回、4テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/

  1. 8h ago

    顧客をだましていたプルデンシャル その営業実態に迫る

    プルデンシャル生命保険の営業社員らが顧客からお金をだましとっていたとして大きな社会問題になっています。  被害は申告ベースで62億円にのぼります。ここまで被害が大きくなった背景に何があるのでしょうか。  実際に営業社員らに取材を重ねてきた経済部の横見知佳記者が詳しく解説します。  後半の深掘りトークでは、高い報酬に期待して転職した元営業社員が明かす内部事情に迫ります。 ▽関連記事 借金300万円、高報酬は一部…元プルデンシャル社員明かす実態 https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/262000c プルデンシャルのバイブル「ブルーブック」が促す顧客開拓方法 https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/267000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  2. 2d ago

    国際法が危機にさらされる世界 ノーベル平和賞の意味とは

    今年のノーベル平和賞の受賞者は、南アフリカ出身の元国際刑事裁判所(ICC)判事、ナバネセム・ピレイ氏に決まりました。米国などがICCに対して圧力を強める中、ピレイ氏が平和賞に選ばれたことにどのような意味があるのか。平和賞発表の当日、ICCがあるオランダ・ハーグで取材した欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。  フルバージョンでは、「ウクライナにおける国際法違反」を深掘りしています。 ▽関連記事 力の支配、戒め ノーベル委「国際法、平和の礎」 平和賞にピレイ氏 https://mainichi.jp/articles/20261010/ddm/003/030/103000c 「米国第一」で国際司法に揺さぶり トランプ政権がICC制裁 https://mainichi.jp/articles/20261010/k00/00m/030/071000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  3. 4d ago

    〝サナ活〟の熱狂は今 自民1強はどこへ向かうのか 高市政権発足から1年

    高市早苗首相が就任して間もなく1年を迎えます。2月の衆院選で圧勝して強い政権基盤を築き、政権運営を優位に進めてきましたが、国会への向きあい方などには批判もつきまといます。永田町、霞ケ関での取材経験が豊富な佐藤千矢子・論説室専門編集委員は「政権として結果を求められている」と指摘しますが、その意味するところは何か。解説でひもといていきます。 有料のフルバージョンでは、開会中の臨時国会で焦点となっている消費税減税法案や衆院議員定数削減の展望、さらには高市政権のこの1年の外交姿勢から浮かんできた問題点にも迫ります。 ▽関連記事読む政治 苦い記憶でムード転換? 高市首相「経世済民」を強調 所信表明https://mainichi.jp/articles/20261005/k00/00m/010/213000c読む政治 変わらぬ「麻生氏頼み」のひずみ 極秘の電話で詰めた自民党人事https://mainichi.jp/articles/20260916/k00/00m/010/213000c読む政治 「女性初」は何かを変えたのか 高市政権とジェンダー平等https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/294000c ▽お便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠---

  4. 5d ago

    映画がつなぐ東京と世界 開幕控える東京国際映画祭を楽しむ

    第39回東京国際映画祭が10月26日から11月4日までの10日間、東京の日比谷や丸の内などで開催されます。今年のテーマは「CONNECT 映画がつなぐ、その先の世界」。長年、映画を専門に取材してきた勝田友巳記者に、楽しみ方から映画祭の役割、課題まで解説してもらいます。  有料のフルバージョンでは、世界の中における東京国際映画祭とその未来について、さらに深掘りしていきます。 ▽関連記事 東京国際映画祭 26日開幕 コンペに日本映画3本 イベントも https://mainichi.jp/articles/20261012/k00/00m/200/019000c 東京国際映画祭が目指すもの 業界歴半世紀の久松猛朗ディレクターに聞く https://mainichi.jp/articles/20261015/k00/00m/200/225000c もはやニッチではない 世界が日本に熱視線、カンヌ映画見本市 https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/200/235000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  5. Oct 14

    高市政権発足1年 有権者に聞いて考えた熱狂と落胆

    昨年10月に高市早苗内閣が発足してからまもなく1年となります。女性初の首相誕生に、社会には高揚感のようなものがありました。あれから1年、高市政権はどのような面が評価され、どのような面が批判を受けているのでしょうか。さまざまな有権者に取材して見えてきた高市政権の現在地を政治部の森口沙織記者が語ります。  フルバージョンの深掘りトークでは、首相の愛用品を買い求める「サナ活」現象を取り上げます。「サナ活」をしていた人たちは今どうしているのでしょうか。 ▽関連記事 「サナ活」で熱狂、落胆も 高市総裁選出1年、支持率が命綱 https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/293000c 高市首相「レクチャー受けない」? 歴代と比べ官僚との面会激減 https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/010/021000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  6. Oct 12

    NYから見た世界 米国社会のコントラストと国際政治の舞台裏

    世界経済の中心地ニューヨークは今どんな街なのか。2001年の米同時多発テロ後の25年で何が変わり、どんな課題が残ったのか。  NYだからこそ見えたパレスチナ情勢の一面とは何か。ニューヨーク支局の三木幸治特派員が現地ならではの情報をお届けします。  フルバージョン(完全版)では「国連トップは誰に?事務総長選の舞台裏」をテーマに、年内で退任する国連のグテレス事務総長の後任を選ぶ駆け引きを解説します。 ▽関連記事 米同時多発テロ 救助支えた男性、がん発症も補償外だった理由 https://mainichi.jp/articles/20260915/k00/00m/030/266000c NY市長は過激派か 米同時多発テロ25年 遺族が求めたもの https://mainichi.jp/articles/20260909/k00/00m/030/316000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

  7. Oct 9

    問われるサプリメントの安全性 健康食品で健康被害を生まないために

    2年前、小林製薬の機能性表示食品・紅こうじサプリメントによる健康被害が発覚しました。3000人以上が病院を受診し、死者も報告されました。これを受けて国は機能性表示食品の規制を強化し、最近も新たな仕組みが始まっています。製造時に医薬品並みの品質管理を求めるものですが、企業が自主点検をして国に報告するにとどまります。街の店舗に、さまざまなサプリメントがあふれる中、これで安全性を確保できるのでしょうか。医療問題などを取材してきた清水健二論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「サプリ市場拡大に前のめりな政府」をテーマに、政府が健康食品の市場を拡大してきた経緯と課題について説明します。 ▽関連記事・機能性表示食品のサプリにGMPを義務づけへ 紅麹問題受けhttps://mainichi.jp/articles/20240523/k00/00m/040/261000c・社説 サプリの品質管理 健康被害防ぐ対策徹底をhttps://mainichi.jp/articles/20260925/ddm/005/070/092000c・機能性表示食品、安全確認で2倍の期間設定 紅麹問題受け政府方針https://mainichi.jp/articles/20240530/k00/00m/010/321000c ▽お便りはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠---

  8. Oct 9

    若者を取り巻くルッキズムの圧力 見た目の悩みとどう付き合う?

    容姿や見た目によって人を差別したり、理想の見た目を押し付けたりする考え方を「ルッキズム」といいます。近年、日本の子どもや若者がルッキズムに悩み、見た目を気にする傾向が強まっています。誰もが一度は悩む見た目の問題、どう向き合えばいいのでしょうか。連載「#ビジュ 見た目って大事ですか?」を担当する大阪社会部の塩路佳子記者、広瀬晃子記者が解説します。  番組のフルバージョンでは、整形を繰り返す「整形沼」や、体重を気にするあまり摂食障害に陥るケースなど、見た目に伴う悩みや生きづらさを深掘りします。 ▽アンケートはこちら 見た目で判断されたり、不当に扱われたりした経験はありませんか?皆さんの意識や考え、経験を教えてください。 https://mainichi.jp/visual-lookism/ ▽関連記事 ルッキズムとは何か 研究者が着目する「外見変えなきゃ」の裏側https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/040/097000c あだ名で傷つき、はまったダイエット 「沼」脱出までの強迫観念 https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/040/074000c ▽お便りはこちら ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://special.audiobook.jp/mainichinews⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ---

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