CIO Leadership Live: Japan

Foundry

このシリーズでは、Foundry(CIO.com Japan)のホストである武内信政が、主要なCIOやCxOたちと対談し、リーダーシップ、イノベーション、ビジネス戦略、DX&AI、次世代の人材育成など、最新のテーマを掘り下げていきます。

  1. 電通デジタルCAIOに聞く、テクノロジーとクリエイティブの融合が切り開くAI時代のマーケティング

    FEB 23

    電通デジタルCAIOに聞く、テクノロジーとクリエイティブの融合が切り開くAI時代のマーケティング

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、株式会社電通デジタルCAIO最高AI責任者兼執行役員の山本覚氏をお迎えし、CAIOのキャリアや仕事観、やりがい、魅力などについて語っていただきました。   山本氏のCAIOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 電通デジタルのCAIO(Chief AI Officer)であり、執行役員を務める山本氏は、AIを単なる効率化や自動化の手段としてではなく、「人の創造性を解き放つための基盤技術」として位置づけています。その視点の根底には、研究者、起業家、そして経営者という複数の立場を横断してきた、独自のキャリアがあります。 山本氏は東京大学・松尾研究室でAI研究に取り組んだ後、博士課程を離れ、ビジネスの世界へと舵を切りました。研究室時代に携わったABテストやクリエイティブ最適化の実務を通じて、「この技術は研究で終わらせるべきではなく、事業として社会に届けるべきだ」と確信したことが、その転機でした。起業後はAIベンチャーのCEOとして事業拡大を経験し、2018年に電通グループへ参画します。 その後、データアーティストと電通デジタルの統合、そして生成AIブームの到来を経て、山本氏はCAIOとして全社のAI戦略を担う立場となりました。彼が繰り返し語るのは、「次のメディアでは絶対に負けられない」という電通グループ全体の危機感です。マス広告、デジタル広告、ソーシャルと進化してきたマーケティングは、今、AIとの対話を前提とした新しいフェーズに入ろうとしている。検索や広告の先に、「AIと会話しながら選ぶ」体験が訪れることを、山本氏は確信しています。 一方で、AI戦略において重要なのは「何でも内製すればよい」「流行だから使う」といった極端な判断を避けることだと語ります。限られたリソースの中で、「いつ、どこで、何を使うのか」を見極める判断力こそが、CAIOに求められる資質だという。その判断を支えるのが、現場を理解し、組織を動かす力です。 山本氏の思想を象徴するのが、若手クリエイターとのハッカソンでの「完敗体験」です。技術的な正しさではなく、「社会が本当に求めているものは何か」という問いから発想するクリエイターの姿勢に打ちのめされた経験が、テクノロジーとクリエイティブを融合させる覚悟を決定づけました。AIの時代に価値を生むのは、正解を再現する力ではなく、まだ誰も立てていない問いを見つける力だと、山本氏は語ります。 AIが進化を続けるこれからの時代、リーダーに求められるのは、技術を語ること以上に、「なぜそれをやるのか」を情熱をもって語り続けること。テクノロジーの上にクリエイティブを重ね、人の心を動かす。その先にある未来を描き続けることこそが、電通デジタルCAIO・山本氏のリーダーシップの本質なのです。

    32 min
  2. AIは「新しいメディア」になる——博報堂DYホールディングスCAIO(最高AI責任者)が描く創造性が拡張する未来

    FEB 9

    AIは「新しいメディア」になる——博報堂DYホールディングスCAIO(最高AI責任者)が描く創造性が拡張する未来

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、株式会社博報堂DYホールディングス執行役員CAIO(最高AI責任者)、Human-Centered AI Institute代表の森正弥氏をお迎えし、これまでのキャリアや印象に残っているプロジェクト、最も大きな挑戦について語ってもらいました。 森氏のCAIOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 博報堂DYホールディングスのCAIO(Chief AI Officer)であり、Human-Centered AI Institute代表を務める森氏は、AIを単なる効率化ツールではなく、「新しいメディア」として捉えています。それは、情報を届ける手段ではなく、人と人、ブランドと生活者、企業と社会をつなぐ「関係性そのもの」を再構築する存在だという視点です。   森氏のキャリアは、テクノロジーへの強い信頼から始まった。新卒でコンサルティング企業に入り、システム開発やアーキテクチャ設計を経験。その後、海外の研究機関やインターネット企業で研究開発のマネジメントを担い、「研究をいかにビジネスにつなげるか」という難題に向き合い続けてきました。世界各地に研究拠点を設け、研究成果を事業やサービスへと結実させる仕組みづくりは、現在のCAIOとしての活動の原点となっています。   一方で、テクノロジーが社会に浸透するにつれ、プライバシーやガバナンス、ブラックボックス化といった課題も顕在化した。森氏は早い段階から「活用」と「統治」は両輪でなければならないと考え、人間中心のAIという思想を深めていきました。2022年以降の生成AIの急速な進化は、その問題意識を確信へと変えました。AIは人の仕事を奪う存在ではなく、人の創造性を拡張するパートナーになり得る——そうした未来像が、博報堂DYグループのビジョンと重なり、2024年にCAIOとして参画しました。   現在、森氏が注力しているのは、AIを前提とした組織変革です。全社員のAIリテラシー向上、若手社員が経営層にAIを教える「AIメンタリング」、業務プロセスそのものをAI前提で再設計するBPRなど、取り組みは多岐にわたります。その根底にあるのは、「ビジョンを共有できる言葉」の力です。タスクを割り振るのではなく、なぜそれに挑戦するのか、社会にどんな価値をもたらすのかを語り続けることが、人と組織を動かすと森氏は語ります。   AIが進化を続けるこれからの時代、問われるのは技術の新しさではなく、その技術を通じて何を実現したいのかという人間側の意思です。AIを新しいメディアとして捉え、人の創造性と結びつけることで、企業は生活者との新しい関係を築けます。その挑戦の最前線に立つのが、博報堂DYホールディングスのCAIOであり、森氏です。

    47 min
  3. イノベーションは良い土壌からしか生まれない——データ基盤と人財育成で加速するJFRのIT改革

    JAN 27

    イノベーションは良い土壌からしか生まれない——データ基盤と人財育成で加速するJFRのIT改革

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、J.フロント リテイリング株式会社(以下、JFR) 執行役 DX推進部長の野村泰一氏をお迎えし、CIOのキャリアや功績、挑んできた取り組みなどについて語ってもらいました。   野村氏の現職での仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 野村氏は、航空会社・LCC創業・ベンチャーを経て百貨店グループに参画した、異色のキャリアをもつCIOタイプのリーダーである。共通する軸は、どの現場でも 「データを起点に課題を見つけ、仕組みで体験を変える」 という姿勢だ。 野村氏は新卒時、営業店にパソコン導入が決まったことをきっかけに、過去10年のデータを自ら入力・分析し、経験則だけに頼る業務文化にデータ思考を持ち込んだ。やがてIT部門への異動を経て、Peach Aviationの創業メンバーに抜擢される。人員も資金も限られる環境で、1年という短期間で航空会社の全仕組みを立ち上げた経験は、同氏に、走りながら考え、最も効果が出る部分に集中するというスピード感と判断軸をもたらした。 JFRに移ってからは、 「良いデザインをいかに速く実装するか」 をテーマに、デジタル人材育成に注力。データアナリスト/デジタルデザイナーの2職種を定義し、人事と共同でスキル要件を可視化。170名以上が参加する育成プログラムを内製し、さらに卒業後のコミュニティ運営や経営層向けデジタル研修も設計して、組織全体“共通言語を育てている。 また、JFRグループ全体を横断する「システム・フィロソフィー」を掲げ、各社のデータを統合することで、見えなかった顧客像や購買行動の関係性を可視化。個別最適に陥りがちなシステムを、経営戦略とつながる基盤へと再構築している。 野村氏が語る「リーダーの条件」は、多様なステークホルダー“ホルダーを理解し、誰の笑顔が増えるかを常に意識すること。そして、社内外に仲間を持つことが、孤独になりがちなCIOを支えると強調する。

    40 min
  4. 「物語を語れるCIO」であれ——ランスタッドCIOが語るリーダーシップの真髄

    JAN 25

    「物語を語れるCIO」であれ——ランスタッドCIOが語るリーダーシップの真髄

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、ランスタッド株式会社 CIO(最高情報責任者)IT本部長の林知果氏をお迎えし、CIOのキャリアや仕事観、やりがい、魅力などについて語ってもらいました。   林氏のCIOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 ランスタッド株式会社でCIO(最高情報責任者)兼IT本部長を務める林知果氏。そのキャリアは、ITとは無縁だった美術・考古学の世界から始まりました。就職氷河期の中で出会ったIBMの美術館プロジェクトをきっかけにITの世界へ飛び込み、19年間にわたりSEやITアーキテクトとして経験を積み重ねてきました。 その後、ファーストリテイリングでECやモバイルアプリを統括し、セールスフォース、アダストリアを経て、現在は人材業界という新たなフィールドでCIOとして全社ITを担っています。林さんは「いまは会社のITに関わるすべてが自分の責任」と語りつつも、その重みを前向きな挑戦として受け止めています。 大規模なEC刷新プロジェクトで学んだのは、変革は一気に進めるものではなく、「小さな成功を積み重ねること」、そして「ビジネス側を味方につけること」。現職でも、ITが描く未来像を丁寧に言葉にし、経営や現場と対話を重ねながら改革を進めています。 林氏がCIOとして最も大切にしているのは「物語を語る力」。 目先のリリースではなく、その先にある2年後の姿を示し、「だから今この一歩が必要なのだ」と伝えることで、人の共感と行動を引き出します。 AI活用においても基本は「人間との共存」。最終判断は人が担い、AIは補助役として活かす。その姿勢には、人とテクノロジーのバランスを重んじるCIOとしての哲学が表れています。 完璧を求めすぎず、一歩踏み出す勇気を持つこと。 林氏の歩みは、次世代ITリーダーにとって「CIOへの道」を照らす、確かな指針となっています。

    20 min
  5. 変化に強い基盤づくりでグローバル企業へ——トリドールCIOが挑む改革とは

    JAN 13

    変化に強い基盤づくりでグローバル企業へ——トリドールCIOが挑む改革とは

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、株式会社トリドールホールディングス 執行役員CIO兼CTOの磯村康典氏をお迎えし、CIOのキャリアや仕事観、やりがい、魅力などについて語ってもらいました。 磯村氏のCIOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 トリドールホールディングスで執行役員CIO兼CTOを務める磯村康典氏。そのキャリアは、富士通でのシステムエンジニアから始まり、ソフトバンク、外食ITベンチャー、投資会社での経営再建まで、多様な立場で「事業を成長させるIT」に向き合ってきました。 2019年にトリドールへ着任して以降、その経験のすべてを注ぎ込み、同社のデジタル基盤を根本から変革しています。 CIOとして最初に取り組んだのは、180以上に乱立していたシステムの棚卸しとモダナイズでした。「まずは数えるところから始めた」と語る磯村氏。業務の目的に立ち返りながら整理と統合を進め、現在ではシステム数を約40まで集約。6年をかけて、変化に耐えうるIT基盤を築き上げてきました。 さらに印象的なのが、業務・ITオペレーションを切り離す大胆な組織改革です。BPO活用を進める一方で、そこで働く人一人ひとりと向き合い、次のキャリアまで見据えて丁寧に対話を重ねました。「ゴールは、それぞれが次の場所で長く活躍できること」。この言葉に、磯村さんの人を大切にするリーダー像が表れています。 現在はSaaSを前提とした柔軟なIT基盤と、需要予測や顔認証など現場に効くAI活用を推進。CIOのやりがいは「会社の目指す方向を加速させる基盤をつくること」だと語ります。 ビジョンを描き、覚悟をもってやり抜く。 磯村さんのCIOとしての挑戦は、トリドールを世界に通じる外食企業へ導く確かな土台となっています。

    28 min
  6. カルビー 情報システム本部 本部長に聞く、AI時代のIT部門のあり方

    12/07/2025

    カルビー 情報システム本部 本部長に聞く、AI時代のIT部門のあり方

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、カルビー株式会社DX推進本部 ジェネラルマネージャー兼情報システム本部 本部長を務める小室滋春氏をお迎えし、ご本人のキャリアやDXをリードするための仕事観、やりがい、魅力などについて語ってもらいました。   小室氏の情報システム本部 本部長としての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 カルビー株式会社の情報システム本部 本部長としてデジタル変革を牽引する小室氏。外資系コンサル、スーパーコンピュータの販社、そしてカルビーという三社を経験したキャリアは、多様な文化・組織・ビジネスモデルの中で「何が本質か」を見極める力を磨く旅そのものでした 小室氏のリーダーシップの中核にあるのは、どんな複雑な状況でも「Why」を徹底的に問い、本当に解くべき課題は何かを見極める姿勢です。かつて米国本社と日本法人のPMIに携わった際には、立場の異なる関係者の思惑が交錯し、意見がぶつかり合う状況の中で、膝を突き合わせて丁寧に背景を聞き取り、合意形成を導いた経験が大きな礎になっています カルビーに転じてからは、SAP導入を皮切りにIT部門を統括し、DX推進本部も立ち上げました。 カルビーの強みは、経営層と現場の距離が近く、IT部門がユーザーとともにシステムの価値を磨いていける「超・現場主義」の文化にあります IoTを活用した工場のデータ活用や需要予測の高度化など、トップダウンとボトムアップを組み合わせたDXの進め方は、既に社内外から高い評価を受けています。 さらに小室氏が重視するのは、人材育成です。   事業会社のIT部門には「事業を理解できるIT人材」が不可欠であるという考えから、カルビーでは「馬鈴薯研修」や部門横断のローテーションを通じ、事業とITをつなげる育成モデルを実践しています AIが普及する時代だからこそ、人間に求められるのは「課題を定義する力」。その言葉には、現場を見つめ、対話を重ね、課題の本質を探り続けてきた小室氏の哲学が凝縮されています。 カルビーのDXは、技術ではなく「人」が主役。小室氏のリーダーシップが、その未来を確実に形づくっています。

    28 min
  7. 三菱マテリアルのCIOが語る「CIOの役割や魅力」とは

    11/24/2025

    三菱マテリアルのCIOが語る「CIOの役割や魅力」とは

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、三菱マテリアル株式会社のCIO(最高情報責任者)システム戦略部長の板野則弘氏お迎えし、CIOの仕事観、やりがい、魅力などについて語ってもらいました。   板野氏のCIOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。 三菱マテリアルCIOの板野氏は、生産技術エンジニアとして始まったキャリアを自ら切り拓き、今では経営の中核としてITとDXをリードしています。 最初の転機はシリコンバレーでの駐在でした。 Windows95、インターネット黎明期、圧倒的なスピード──その体験は「いけないものを見てしまった」という感覚を残し、帰国後、板野さんを情報システムの世界へと導きました。 その後、3度にわたるERPプロジェクトの再建、22社が参加した化学業界横断のECサイト立ち上げなど、境界を越えた挑戦を重ねてきました。現場・海外・業務・IT、それらをつなぐ視点こそ、板野さんのリーダーシップの源泉です。 57歳で三菱マテリアルにCIOとして転じて以来、「MMCグループ IT Way」を軸にグローバルIT戦略を再構築。ERPの刷新、集中購買、セキュリティ統合、レガシーの適切なモダナイゼーションなど、全体最適で経営を支えるITのあり方を推進してきました。 板野氏が何より大切にしているのは「人を動かす力」。 軸を持ち、言葉にし、信頼を築き、共感を生み、行動を促す──この流れを美しく回すことが、CIOの本質的な役割だと語ります。さらに「海外を知り、日本を知り、自社を知り、自分を知る」という循環が視座を高めるといいます。 そして最後に残るのは、人間中心のテクノロジー観です。 生成AIを含むすべてのITは「人を幸せにするためにある」。地球環境を守りながらビジネスを進め、人と企業と社会が豊かになる未来をつくることこそ、CIOの使命だと板野氏は語ります。 その言葉には、37年の挑戦で磨かれた「経営者としてのCIO」の姿が宿っています。

    31 min
  8. リコーのCTOが語る「CTOの役割や魅力」とは| CIO

    11/11/2025

    リコーのCTOが語る「CTOの役割や魅力」とは| CIO

    今回、「Leadership Live Japan」に出演するゲスト、株式会社リコーのコーポレート上席執行役員CTOセキュリティ統括担当の野水泰之氏をお迎えし、CTOの仕事観、やりがい、魅力などについて語ってもらいました。     野水氏のCTOとしての仕事観、やりがいや挑戦、キャリアストーリーは以下の通りです。  大学では化学を専攻していた野水氏が、リコーに入社したのは1986年。「専門外の分野で自分の可能性を試したい」という思いから、電子機器開発の道に飛び込みました。以来、技術者として、そして経営層として、常に変革の最前線に立ち続けています。  ファクシミリのカラー化や国際標準規格JPEG2000の策定に携わり、グローバルで通用する技術と交渉力を磨いた野水氏。その経験を糧に、 現在はCTOに加え、セキュリティ統括として、リコーの技術・データ・経営・安全を横断的に支えています。  複合機のAndroid化やクラウドサービスの立ち上げなど、かつて「前例がない」と言われた挑戦を実現してきた背景には、「信念を持ち、仲間を巻き込む力」があります。組織内外の理解を得ながら改革を進める粘り強さが、野水さんの最大の強みです。  いま、彼が注力するのは信頼を基盤としたイノベーション。AIやIoTが進む中で、サイバーセキュリティを事業戦略の中心に据え、「安心して挑戦できる環境づくり」に力を注いでいます。  「世界一ではなく、世界初を目指す」。その言葉には、技術だけでなく、人と社会を守りながら未来を創るという決意が込められています。野水氏のリーダーシップは、リコーの信頼と変革を体現しています。

    22 min

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