自然エネルギーQ&A わたしたちの未来地図

公益財団法人 自然エネルギー財団 

今の子どもたちが大人になる2050年。 わたしたちの世界はどのようなものになっていると思いますか? 気候変動、エネルギー問題、食糧問題など、世界の共通課題を"自然の力"で解決する「自然エネルギーの可能性」について、「公益財団法人 自然エネルギー財団」の研究員たちがリスナーのあなたと共に考え、対話を通じて「わたしたちの未来地図」を描いていく共創番組です。 ■配信スケジュール  定期配信 毎月第1・3木曜 (予定) ■パーソナリティー  公益財団法人 自然エネルギー財団 研究員一同   小原信治(放送作家/脚本家) ■番組メールアドレス  mirai※renewable-ei.org (送信時は※を@に変えてください。) ■番組ページ  https://note.com/renewable_ei ■団体ホームページ  https://www.renewable-ei.org/ ■音楽  NOMAK

  1. #011「ペロブスカイト太陽電池の導入場所が広がる 新たな設置方法でコスト低減へ」

    11/06/2025

    #011「ペロブスカイト太陽電池の導入場所が広がる 新たな設置方法でコスト低減へ」

    自然破壊や災害リスクのあるメガソーラーへの規制を求める声が広がる一方、ペロブスカイト太陽電池の積極的な活用を求める声が日に日に高まっています。先月就任した高市新総理も所信表明演説で「エネルギー安全保障上もペロブスカイト太陽電池をはじめとする国産エネルギーは重要。開発や導入を支援する」と明言。市場でも関連銘柄に注目が集まりました。直近では八丈島を襲った記録的な集中豪雨と最高瞬間風速54.7メートルの巨大台風。酷暑により山で主食のどんぐりが不作だったことによる人里への熊の出没など、地球温暖化による様々な影響と輸入資源の高騰が暮らしを脅かす中、多くの人が資源も技術も国産の自然エネルギーのひとつであるペロブスカイト太陽電池に脱炭素社会の実現と経済成長への希望を抱いているのを感じます。第11回の配信はそんな状況を背景に『ペロブスカイト太陽電池の導入場所が広がる 新たな設置方法でコスト低減へ』というレポートを発表した上級研究員の尾身悠一郎さんが二度目の登場。各地で進められている実証実験の最新状況や、普及に向けて政府や自治体が進めている対策について伺いました。

    55 min

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今の子どもたちが大人になる2050年。 わたしたちの世界はどのようなものになっていると思いますか? 気候変動、エネルギー問題、食糧問題など、世界の共通課題を"自然の力"で解決する「自然エネルギーの可能性」について、「公益財団法人 自然エネルギー財団」の研究員たちがリスナーのあなたと共に考え、対話を通じて「わたしたちの未来地図」を描いていく共創番組です。 ■配信スケジュール  定期配信 毎月第1・3木曜 (予定) ■パーソナリティー  公益財団法人 自然エネルギー財団 研究員一同   小原信治(放送作家/脚本家) ■番組メールアドレス  mirai※renewable-ei.org (送信時は※を@に変えてください。) ■番組ページ  https://note.com/renewable_ei ■団体ホームページ  https://www.renewable-ei.org/ ■音楽  NOMAK