サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ

サイエンスログ(sciencelog-w7v)

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ最高1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

  1. 6d ago

    宇宙をまっすぐ進み続けたら、地球に戻ってくる?

    もし宇宙船に乗って、ひたすら同じ方向へ進み続けたら、どうなるのでしょうか? どこまでも遠くへ進んでいく? それとも、いつか地球に戻ってくる? 実は、宇宙の形や空間のつながり方によっては、出発地点に戻ってくる可能性があるんです。 地球の表面を一周するように、宇宙そのものも一周できるのでしょうか? 今回のサイエンスログでは、宇宙の形や「トポロジー」という考え方を、身近な例を使ってわかりやすく解説します。 宇宙は無限に広がっているのか。それとも、どこかでつながっているのか。 まだ誰も知らない、宇宙の不思議に迫ります。 🎬 YouTube本編も公開中! 【宇宙の果て】宇宙は有限なのか、無限なのか?|最新宇宙論が示す驚きの可能性 https://youtu.be/c38lV5YZFLk 宇宙に果てはあるのか? もし宇宙が無限だったら、もう一人の自分が存在する可能性も? 宇宙の形について、さらに詳しく解説しています。 YouTubeで「サイエンスログ 宇宙は有限か無限か」と検索して、ぜひご覧ください! 宇宙や科学の不思議が好きな方は、ぜひ番組のフォローもお願いします。 感想はX(旧Twitter)で「#サイエンスログ」をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #宇宙の謎 #宇宙の果て #宇宙の形 #トポロジー #天文学 #宇宙物理学 #科学 #宇宙旅行

    宇宙をまっすぐ進み続けたら、地球に戻ってくる?
  2. Oct 11

    宇宙で植物を育てたら、根はどちらに伸びる?

    植物の根は下へ、茎は上へ。 地球では当たり前の光景ですが、上下の感覚がほとんどない宇宙では、植物はどちらに伸びるのでしょうか? 実は、植物には重力を感じ取る仕組みがあります。 でも、宇宙では重力以外の手がかりを使って成長することもできるのです。 今回は、 ・植物の根が下に伸びる理由 ・植物が重力を感じ取る「重力屈性」とは? ・宇宙では根がどちらに伸びるのか ・国際宇宙ステーションで行われている植物栽培実験 ・月や火星で植物を育てる未来 についてお話しします。 実際に国際宇宙ステーションでは、レタスなどの野菜が栽培され、宇宙飛行士が食べたこともあります。 しかし、宇宙で植物を育てるには、水や空気を根に届けるための特別な工夫が必要です。 将来、人類が月や火星で暮らすようになったとき、植物は大切な食料源になるかもしれません。 小さな種から伸びる一本の根。 その成長の仕組みを知ることが、いつか人類が地球の外で暮らす未来につながるのかもしれません。 身近な植物から広がる、宇宙の不思議をお届けします。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #植物 #宇宙植物 #微小重力 #重力屈性 #宇宙ステーション #ISS #NASA #宇宙農業 #月面基地 #火星移住 #宇宙の不思議

    宇宙で植物を育てたら、根はどちらに伸びる?
  3. Oct 8

    今見えている星は、もう存在しないかもしれない?

    夜空に輝く星。 私たちは、それを「今そこにある星」だと思って眺めています。 でも―― 今見えているその星は、本当に今も同じ姿で存在しているのでしょうか? 光はとても速く進みますが、宇宙はそれ以上に広大です。 太陽から届く光でさえ約8分前のもの。 100光年離れた星なら100年前。 1000光年離れた星なら1000年前の姿を、私たちは見ています。 今回は、 ・なぜ星の「過去」が見えるのか ・光年とはどんな距離なのか ・すでに消えた星が今も見えている可能性はあるのか ・「見えている星の多くはもう存在しない」は本当なのか ・なぜ望遠鏡は「過去を見る道具」でもあるのか についてお話しします。 遠くを見るほど、昔を見ることになる宇宙。 夜空は、宇宙の「今」を一枚に写した景色ではありません。 数年前、数百年前、数千年前――。 さまざまな時代に星を出発した光が、同じ夜空に並んでいるのです。 今夜、星を見上げたら、その光がいつ旅を始めたのか、少しだけ想像してみてください。 夜空に輝いているのは、星だけではなく、宇宙の過去なのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星 #光 #光年 #夜空 #恒星 #宇宙の過去 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

    今見えている星は、もう存在しないかもしれない?
  4. Oct 4

    地球には、月以外にも「お供」がいる?

    地球の「お供」といえば、月。 でも実は宇宙には、月とは別に、まるで地球についてくるように動く小さな天体があります。 それが「準衛星」です。 準衛星は、月のように地球の周りを回っているわけではありません。 地球と同じように太陽の周りを回りながら、地球とよく似たペースで進むため、私たちから見ると長いあいだ近くをついてきているように見えます。 今回は、 ・「準衛星」とはどんな天体なのか ・月とは何が違うのか ・なぜ地球についてくるように見えるのか ・地球の準衛星「カモオアレワ」とは? ・2025年に確認された「2025 PN7」とは? についてお話しします。 月ほど近くもなく、地球の衛星でもない。 それでも、地球とほぼ同じペースで太陽の周りを旅している、小さな天体たち。 私たちが気づいていなかっただけで、地球にはそんな不思議な「お供」もいるのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #月 #準衛星 #カモオアレワ #2025PN7 #小惑星 #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい

    地球には、月以外にも「お供」がいる?

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