NIKKEIもっとCAST(日経もっとキャスト)

日本経済新聞社がお届けするポッドキャスト「NIKKEIもっとCAST」。日経の記事を音声で「もっと」深掘りする番組を随時配信します。 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:⁠ @nikkeipodcast⁠ (⁠https://x.com/nikkeipodcast⁠) Instagramアカウント:⁠ @nikkeipodcast⁠(⁠https://www.instagram.com/nikkeipodcast/⁠)

  1. Oct 28

    全員集合の米「AIマフィア」 規制の行方握る中間選挙【NIKKEIもっとCAST from New York】

    アメリカはAIを規制するのか、しないのか――。AIの暴走事故やサイバー攻撃が頻発してアメリカの動向に世界中が注目するなか、アンソロピックのダリオ・アモデイ氏やオープンAIのサム・アルトマン氏、スペースXSIのイーロン・マスク氏ら「AIマフィア」がホワイトハウスに集結しました。そこで話し合われた内容と、バイデン前政権時代の議論の意外な共通点とは?アメリカのAI政策のこれまでとこれからを、ワシントン支局の八十島綾平記者に聞きます。 ■目次 02:14 トランプ政権、AI規制の現在地 07:14 AI規制は3年前に見た景色? 13:00 3年で激変、AI議論も新段階へ 21:30 反AIで右派と左派が異例の共闘 38:00 規制はどこへ?州と連邦の攻防 45:19 ホワイトハウス内でも続く綱引き ■ゲスト:八十島綾平(やそしま・りょうへい) 2005年の入社後、事件記者として殺人・汚職・詐欺を取材。企業法務の専門部署を経て、霞が関で通商政策や税制をカバーした。通商交渉の取材経験が豊富で10月にはグリア米通商代表にインタビュー。大学・大学院の専攻は国際課税と独占禁止法。 ■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」 ■関連記事 トランプ氏、アンソロピックなどAI企業20社と自主規制で合意 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast ) Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ ) TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )

    全員集合の米「AIマフィア」 規制の行方握る中間選挙【NIKKEIもっとCAST from New York】
  2. Oct 21

    中国と経済深化も「我が道」 一帯一路見送るブラジル流外交の源泉【NIKKEIもっとCAST from New York】

    ブラジルは最大貿易相手国の中国と、経済的な結びつきを強めています。一方、中国の「一帯一路」への参加を見送り、中国企業にも国内法の順守を求めています。今回は、電気自動車(EV)大手BYDの工場建設を巡る労働問題などを手がかりに、中国との関係を深めながらも「我が道」を進むブラジルの姿を取り上げます。サンパウロ支局の水口二季記者に聞きます。 ■目次 03:30 中国と深い関係も我が道行くブラジル 07:03 中国BYDにも「奴隷労働」認定 13:28 一方で監督トップ更迭、その背景は 15:45 TikTokにも厳格、ブラジル流SNS規制 18:41 大統領選へ ブラジルの抱える課題 ■ゲスト:サンパウロ支局長 水口二季(みずぐち・にき) 2013年入社。東京や大阪で企業、事件・司法取材などを経て、24年4月から現職。ブラジルを軸に南米の政治・経済、社会問題を取材する。資源・農業大国の変化や環境、格差、そこで暮らす人々の心に目を向けていきたい ■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」 ■関連記事 BYDの「奴隷労働」認定取り消し ブラジル閣僚、中国企業に配慮か 【NIKKEI PODCAST】 日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcast Xアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast ) Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ ) TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )

    中国と経済深化も「我が道」 一帯一路見送るブラジル流外交の源泉【NIKKEIもっとCAST from New York】
  3. Oct 14

    アフタートランプの世界 右派新潮流「ニューライト」の正体【NIKKEIもっとCAST from New York】

    世界を日々、揺るがしているトランプ米大統領も2年後には政治の舞台から退く見通しです。その後のアメリカはどうなっていくのでしょうか。今回は共和党の次期大統領候補と目されるバンス副大統領やルビオ国務長官らが目指すアメリカの未来像をとりあげます。彼らの背後では、保守系論客のオレン・キャス氏に代表されるような、家族や地域、教会といった共同体の再生を目指す「ニューライト」と呼ばれる右派の新潮流が動き始めています。ワシントン支局の飛田臨太郎記者に聞きます。 ■目次02:20 トランプ引退後のアメリカを考える04:18 共和党の新潮流「ニューライト」とは09:16 共同体の再生と労働の尊厳13:48 100年以上前の教皇の思想とのつながり16:48 白人労働者層に残る「絶望死」19:58 経済格差だけでは語れないトランプ支持24:02 ニューライト政権が実現したら■ゲスト:飛田臨太郎(とびた・りんたろう) 2008年入社。消費産業部で流通企業の取材を4年、経済部や政治部で10年半、霞が関や永田町を取材した。22年10月からワシントン支局で、アメリカの内政や外交・安全保障をカバーしている。「トランプ現象」の背景と、その先に来るアメリカや日本、人類の未来に関心がある。■聞き手:米州編集総局ビジュアルエディター 遠藤啓生(えんどう・ひろき) パリ同時多発テロやウクライナ侵攻などをルポ。テレビ朝日、朝日新聞国際報道部を経て2022年に日本経済新聞へ移籍。ドキュメンタリー映像企画「NIKKEI Film」で移民や気候変動問題などを取材。Internet Media AwardsやWorld Media Festivalsなど国内外のアワードを受賞。26年4月よりNY駐在。Xアカウントは「@hiroki_NIKKEI」■関連記事米保守論客が語る新右派と急進左派の「決定的違い」 オレン・キャス氏【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )

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  4. Oct 11

    山中伸弥さん「iPS研究、いま箱根の5区」 治療実現へ企業に襷つなぐ【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】

    iPS細胞の発見から20年。ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥さんは現在地を「箱根駅伝でいえば5区の山登り」と表現します。パーキンソン病向け治療薬と心不全向け心筋細胞シートが条件・期限付き承認を受け、新たな段階へ。日本経済新聞社の安藤淳編集委員、菅野幹雄編集局長を交え、研究の最前線を語ります。20年後に「次の山中伸弥」は現れるか――。若手研究者への期待や、世界に挑戦することの大切さに言及。患者を治療したいという医師としての原点や社会貢献への思いも明かします。62歳のとき、フルマラソンを3時間20分32秒で走った市民ランナーとしての一面も。「ノーベル賞・山中伸弥『マラソンは禅』 62歳で自己新、研究と好循環」はNIKKEIランナーズサロンで配信中です。併せてお聴きください! ■目次05:01 治療普及への道はまだ半ば11:29 ランナーの怪我は治せるのか13:46 20年前に想像しなかった活用法20:31 ノーベル賞での日本人の存在感26:23 もし科学技術大臣になったら28:18 研究者としての幸せ・ゴールは ■ゲスト:山中伸弥さん(やまなか・しんや) 京都大学iPS細胞研究所の名誉所長・教授。1987年に神戸大医学部を卒業し、臨床医師をめざしたが途中で研究者に転じる。iPS細胞の作製に世界で初めて成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞。62歳で別府大分毎日マラソンを3時間20分32秒で完走し、自己ベストを更新。 ■ゲスト:安藤淳さん(あんどう・きよし) 日本経済新聞社編集委員。先端医療や創薬、気候変動、脱炭素技術などを担当。ワシントン、パリに駐在した経験を持ち、2012年の山中さんのノーベル賞授賞式を現地で取材。 ■ゲスト:菅野幹雄さん(すげの・みきお) 日本経済新聞社編集局長。1987年に入社し、経済・金融政策やグローバル経済を取材。ベルリン、ロンドンとワシントンに合計11年駐在。2021年にボストンマラソンに出場し、世界6大マラソンを制覇。 ■進行役:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。400mと800mを専門にインターハイでは 4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。■iPS細胞のニュース・解説記事クオリプスのiPS細胞心筋シート、世界初の実用化 心不全患者に移植臓器作りやすい「iPS細胞2.0」開発へ 脳梗塞や慢性腎不全に効果期待iPS再生医療が「仮免許」で初の実用化 市場獲得へ問われる実力【NIKKEI PODCAST】日経電子版Podcastポータルサイト:⁠https://www.nikkei.com/special/podcastXアカウント:@nikkeipodcast ( https://x.com/nikkeipodcast )Instagramアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.instagram.com/nikkeipodcast/ )TikTokアカウント:@nikkeipodcast ( https://www.tiktok.com/@nikkeipodcast )

    山中伸弥さん「iPS研究、いま箱根の5区」 治療実現へ企業に襷つなぐ【NIKKEIランナーズサロン×もっとCAST 仕事もランニングも極める】

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