本屋ラジオ 本と本屋からはじまるカルチャーのこと

本屋ラジオ

本屋ライター・和氣正幸と文学堂美容室retri店主・生田目泰隆の本好き二人をメインにしてお送りする、本と本屋からはじまるカルチャー全般について話す番組です。 読んだ本や訪ねた本屋、あるいは映画や漫画にアニメ、クリエイターや店主、仕事のことなど話していきます。 本のこと、本屋のことほかカルチャー全般、個人事業主、スモールビジネス、独立についてご興味のある方はぜひお聞きください。

  1. JAN 25

    本屋ラジオ vol.22 2025年よかった本3冊

    もっと気楽にやろう/2025年気になった本3冊/和氣の三冊は『東大ファッション論集中講義」『銃・病原菌・鉄』『NEXUS 情報の人類史』/生田目さんの三冊は『世界99』『イン・ザ・メガチャーチ』『物語化批判の哲学」/生田目は去年印象に残ったやつを選んだ/和氣は2025年どういった年だったかがテーマ/精神的に余裕が久しぶりにできた年だった/アニメに飽きた?/服、好きだなあ→ 『東大ファッション論集中講義』 ゆるい服が好き/スーツは苦手/楽しめばいい/『AMETORA』/トラッドが好きだった/離れたけどジャケパンに戻った/趣味への奥行きが出てくる/ズボンは男性のものは近代以降/それ以前にセックスアピールするのは男性だった/フランス革命からはじまった服装におけるジェンダー/シャネルとか/戦争期のモンペ/アメカジを日本に取り入れるときの話/べからず集で浸透する/服はメッセージ/服は社会的なもの/歳をとったらトラッド寄りにしたい/永江朗さんのスーツ姿が素敵だった/歴史は何となく全体感を養う/古着屋ONZOとの出会い/その服を着る理由/服と自意識→ 『イン・ザ・メガチャーチ』 孤独がテーマ/ファンダム経済と陰謀論/50代男性が孤独が怖くて自分を考える話/ミッドライフ・クライシス/正解を示してほしい/どの視点からの正解/イタいのは嫌だ/自意識をアップデート?/30代とは違う40代/ 謙虚であろう/2025年は三宅香帆の年だった/体幹はだいじ/トラッドをするにも体幹はだいじ/美容師も体幹/骨盤の正しい位置を学ぶための練習/他人に見てもらうことでわかる自分→ 『世界99』 集団の中での自分の振る舞いが分かってしまう主人公/性格がない/とある出会いで自分が世界に引きずり出される/世界がたくさんある→世界99/どういう人と関わっていくかが自分の存在の全てかもしれない/フリーランスは選べる/プチ洗脳され続ける和氣/その人がどんな人か知りたいなら周りの人を見れば良い/人は環境がすべて/周りは変えられないから自分が変わりなさい?/メガチャーチは実在した/コテンラジオの推し活の話→ 『銃・病原菌・鉄』 ようやく読んだ通史/なぜ銃・病原菌・鉄を西洋人が持つに至ったのか?/答えは大陸が東西に長いから南北に長いのか/イノベーションの起こりやすさ/食糧生産性/緯度が違うと食糧生産技術が伝わりにくい/病原菌は家畜がいたかどうか/平坦な土地が東西に広がっていること/人種の違いではなく大陸の形の違い/ 『NEXUS 情報の人類史』 バラカンさんにお勧めいただいた/『サピエンス全史』の人/上巻がいままでの情報史、下巻がAI/情報に対する素朴な信念がまずい/魔女狩りは印刷革命が起こした/NEXUSは情報の結節点/無機生命のAIと有機生命の人間/Facebookとロヒンギャ迫害/AIへの警鐘/ツールとしてのAI/MicrosoftとAIと電気代と/AI=Alien Intelligence/AIと人間/AIはファジーなこと強い/note投稿をAIに解放するかどうか/人間の優位性は現場の精緻さ/これからはブルーカラーの時代?/『ラブ上等』観よう/→ 『物語化批判の哲学』 物語の力が強いことの弊害/対処する方法/情報量が増えたときに物語の力が強くなる/コテンラジオの仏教の回/空と唯識/ものそのもの/言葉は差異化の原理/意味でしか認識できない=物語化/言語化には逆らう/『世界99』はすべてパンチライン/言葉が強すぎる?/物語にしたことで隠されたことがある/認知は切り取らざるを得ない/言語化できないものを感知する/身体性/2026年は体幹が大事/喋らない時間をつくる/逆張りが好き/ お便りお待ちしています! → wakkyhr@gmail.com →https://www.retri-bungakudo.com/ あるいはBOOKSHOP LOVERか文学堂美容室retriのSNSからどうぞ! →@wakkyhr →@retri_bungakudo --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 8m
  2. 11/23/2025

    本屋ラジオvol.21 後半 読書会と『タローマン』と『随風02』

    前半のおさらい 依って立つ物語を複数にするためには旅と読書会/しかし違う物語に触れると痛みはある/文学堂美容室retriでのお客さんとの話/違う価値観と出会うことのありがたさ/ルールは守るべきかどうか/場合によってはルール自体を変えることができる考え方/とはいえ宗教や生活様式が違うと話が通じない場合もある/めちゃくちゃ臭い爆弾/どの民族にも共通してくさい匂いはない/感覚や感情すら認知で変わる/生得的なものはどれだけあるか?/結婚前の同棲が必要なのは衛生感覚のすり合わせ/一対一なら話し合えるけど集団対集団なら…?/茶道のしきたりは苦手だけど生まれた時代背景を考えると/ルールは一つが良い?バラバラが良い?/ソマリランドと室町時代が同じ?/『世界の辺境とハードボイルド室町時代』/始皇帝時代の法治/『漂白化する社会』/そして『イン・ザ・メガチャーチ』が読みたい話/ 和氣のオススメ本 『映画 大長編 タローマン 万博大爆発 オフィシャルファンブック タローマンクロニクル』 『タローマン』は最高だった/好きだけど説明できない/でたらめるな/テーマ曲最高/岡本太郎も言っている/noteをはじめた理由/不安なときに観た/安住するな/休憩は武器である/言葉にすると陳腐/変化をしろ、しかし阿るな/一生懸命やるしかない/それでどうにかなるポジション取り/人間社会はでたらめだけじゃない/味が濃い映画/言語化は大事だけどそればかりでもだめ/カメラアングルが好き/『びじゅちゅーん』と『赤ずきんと健康』/岡本渉さんが最高/心地よくあるな/ダメな自分を楽しめ/ずいぶん都合が良いのね 『随風02』に寄稿した「独立書店の販売力」読んでね!/機械書房がすごい話/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    39 min
  3. 本屋ラジオvol.21 前半 『イン・ザ・メガ・チャーチ』と『物語化批判の哲学』

    11/06/2025

    本屋ラジオvol.21 前半 『イン・ザ・メガ・チャーチ』と『物語化批判の哲学』

    #本屋ラジオ #インザメガチャーチ #物語化批判の哲学 #読書 編集に時間かかりすぎてすみません/下北沢ムーンアートナイト/鎌倉通り/ 『イン・ザ・メガ・チャーチ』(浅井リョウ、日本経済新聞出版) 帯文が最高/神のいないこの国で人を動かすには物語を使うのがいいんですよ/thredsの発言小町化?/琴線に触れるの誤用/致死量の令和/致死量の〜はネットミーム?/日食なつこの『致死量の自由』/あまりにも言語化されている/47歳男性19歳女性35歳女性3名の登場人物/推し活と陰謀論/大きな資本側が言う「推し活」/シェア型書店もファンダムエコノミー?/単行本は重い/MVTI的なファンの気質の分類/プロデューサー気質、学級委員長気質、信徒気質…/ホリエモンが「これからは宗教」って言ってた/人間は物語理解しかできない by コテンラジオ/ライフハック/推しに幸せになってほしい信徒気質/信徒気質の人をどこに誘導するか/パノプティコン/そして陰謀論へ/中毒症状がある方が苦しくないのだ人生は/ 『物語化批判の哲学』(難波優輝、講談社現代新書) 物語の力を相対化する/物語的なものを生きる代わりのゲームとパズルとギャンブルとおもちゃ/ゲームと物語/優秀な人は与えられた目的に対して最適解を出し続ける/経営と猫ちゃん/「次やりたいことは何?」と聞く人はゲーム的感性/ 『イン・ザ・メガ・チャーチ』×『物語化批判の哲学』 47歳男性登場人物の孤独/ フラグがない/救いとしてのファンダムビジネス/チャーチマーケティング/神ならぬ身なれば/人間が人間をハックする/質が良いアテンション/宗教的なものに対する拒否感/経済がまわるのは良いこと/拒否感はどこから来るのか/人間が人間を操作する気持ち悪さ/陰謀論における「視野を広げてみてください」/黒幕がいたらいいよね/考察と陰謀論/真実という人はだいたいダメ/科学的思考/確からしさと再現性/経営と仮説/最後は神頼みだけど/人間は弱い/不確実性に触れる行為としてのギャンブル/情報の複雑性に人間は耐えられない/一所懸命にやるしかない/メガ・チャーチとは何か?/孤独と連帯/連帯と一体/接種した物語を自分のこととして語り直す/物語に囚われる人間/歴史学者の語る歴史、普通の人の語る歴史/物語がひとつであることが気持ち悪い/自家中毒/水を差すことが大事/つくること/読書がちょうどよい/読書会って良いのかも/知識と経験のバランス/自分の作った物語と世界が違う体験は大事/取材はいろんな人と話せる/美容室はいろんな人と話せる/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 4m
  4. 本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 後編

    10/18/2025

    本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 後編

    #本屋 #出版 #ひとり出版社 #出版秘話 税関業務という冒険 前編のおさらい/倉庫に届いていないと税関手続きができない/トラックはどうする?/3月なのでトラック手配が大変/トラックも自分で運転する/二千冊がどうやって運ばれてくる?/トラックは何台必要?/1tトラックなら普通免許で運転できる/奇跡的に手配できた/税関の電子申請は1時間半でできた/倉庫に行って戻る/エックスレイ検査センターへ/迷路のようなトラック検査センター/コンプリメンタルコピー(献本)にも消費税がかかる/消費税を支払ったら製本所へ/ボローニャブックフェアへの登壇がタイムリミット/3/26がタイムリミット/ 原画展とトークイベントとフェアとダンスイベントのお知らせ 展示するのはタラブックスで印刷されたシルクスクリーン/サンギータによるペンの原画/タラブックスのシルクスクリーントートバッグやTシャツも販売/10/24のトークイベントは翻訳者の小林エリカさんとイラストエッセイストの犬山紙子さんが登壇/テーマは女性のエンパワメント/『女の子たちと風船爆弾』などのご著書フェア/ダンスイベントはラジャスターニダンス/日本で唯一のダンサーのマドゥーさん/ラジャスターニダンスにどうして魅せられたのかのトークもあり/tigetで予約チケット販売中/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    34 min
  5. 本屋ラジオ番外編  『わたしはなれる』出版秘話 前編

    10/17/2025

    本屋ラジオ番外編 『わたしはなれる』出版秘話 前編

    #出版 #本屋 #出版裏話 #タラブックス #インド 自己紹介と本の紹介 今日のゲストはひとり出版社green seed books戸塚貴子さん/『わたしはなれる』出版秘話/タラブックスとは/タラブックスとの出会い/戸塚さんの経歴/一冊目のエストニアの絵本『だれのせい?』の出版経緯/『だれのせい?』は平和の作り方の寓話/翻訳したのはヤマザキマリさん/出したい本は考えるきっかけになる本/タラブックスの基本にはフェミニズムがある/『わたしはなれる』の著者サンギータさんの話/ロマ、ジプシー、吟遊詩人/歌を歌える人は絵も描ける?/翻訳したのは小林エリカさん/印刷製本はインドで/ 『わたしはなれる』出版経緯 サンプル本は早く届いた/本番の印刷で問題発覚/印刷機が壊れる/遅れているが広告ははじめていた…/船便の通関どうする?/知人にリサーチ/自分でやる!?/荷受の時期がずれたので業者に頼めない!?/フェアの予定を組んでくれる書店がいるのに…/売れるのか?以前にまず出版できるのか!?/本がインドを出たのが2月末/通関も自分でやる!/通関の窓口と電話窓口/弁当を持って通関詣/続きは後編に/ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    46 min
  6. 09/23/2025

    本屋ラジオvol.20 『現代アート超入門』と『踊る絵本屋』

    本屋ラジオ 20 前説 20回目ですね/相変わらず暑い/暑い時の服/年相応の服/ちゃんとした服が苦手/コテンラジオの伊藤野枝回/『シン・アナキズム』で紹介された本が読みたくなる/権力や権威に対する忌避感/モンサントと種苗法/寝る前読書が好き/ 『現代アート超入門』(集英社新書) 20世紀以降のアートを取り上げている/マティス、ピカソ、カンディンスキー、ウォーホルなど/技術と都市に関連するアート/あやふや近現代美術史/ロートレックが好き/文脈を知ると違う楽しみ方ができる/感情的な楽しみ方と批評的な楽しみ方と市場の中での価値/金銭的に高いから良い?/知識を得る前と得た後で感じ方が違う/『ラザロ』とジョン・ウー監督の鳩/funwow/同じコンテンツ・違う意見を交わす場/言語化する技術とコミュニケーションと他者/許せない絵/会田誠と表現の不自由展/展示中止の賛否と理由/他の人の判断基準を考えるきっかけ/ゆずれないこと/どんな人間にも世界のナベアツの3になる部分がある/ルールはルールだから守るべき?/漂白化される社会/アナキズムと個人事業主/その人のことを知ると寛容になれる/ 『踊る絵本屋』(緑のゆび) 吉祥寺の絵本の古本屋MAIN TENT店主・冨樫チトさんの著書/児童書『みどりのゆび』主人公の名前と同じ/出版元の名前も「みどりのゆび」/ヒューマンビートボックスとダンスと絵本の読み聞かせ/チトさんはダンスの世界でも有名/ 『修理する権利』(青土社) 修理する権利とは?/内容は判例ベース/『サードプレイス』(みすず書房)みたいに棚に一冊あることに意味がある本/社会学や心理学は生活者の当たり前を実証する面がある/ルールの運用について/ お知らせ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 8m
  7. 08/10/2025

    本屋ラジオvol.19 『サブカルチャー妖精学』と『サマーバケーションEP』と

    前説 異常に暑い/逆に外じゃないと本が読めない/映画『国宝』観た/田中泯すごかった/立場によって求めるものが違う/映画『スーパーマン』観た/いまの時代にやってよかったメッセージの映画 和氣の読んだ本『サブカルチャー妖精学』(高畑吉男、星海社) 狐弾亭のオーナーが著者/HONYAL利用店/アイルランドにほぼ毎年行っていた著者/妖精譚の語り部/fairyは魔法そのもののことだった?/ゲームやアニメや漫画作品と妖精についての本/ドラえもんは現代の妖精?/妖精と妖怪は近い?/モルガンやオベロンやクー・フーリンや 生田目の読んだ本『サマー・バケーションE.P.』(古川日出男、文藝春秋) 単行本は2007年発行/井の頭公園から神田川を海まで歩く話/独特な文体/音楽的小説/主人公は認知の障害者/冒険譚でもある/音楽的文体と主人公の目線がおもしろい/『庭の話』と近いかも?/水彩画的な主人公の目線/ライブペインティングみたいな目線/テーマソングは高木正勝の『girls』と和氣/生田目は『深空流星群』(灰澈)/『〈書くこと〉の哲学』(佐々木敦、講談社現代新書)とつながる/さらに劇団チェルフィッチュの超口語演劇『三月の5日間』とつながる/会話を文字起こしたものをそのまま脚本にした舞台/『サマーバケーションE.P.』は日本語話者じゃない人が日本語を使った時の日本語っぽいかも/『〈書くこと〉の哲学』から日本語を外国語として読む/レーモン・クノーの『文体練習』/ロジックとレトリック/論理じゃない会話の中に入る感覚/朗読イベントを当時したんじゃないか/和氣は夏だったら『サマーバケーションE.P.』を勧めがち/ 内沼晋太郎「本の惑星」が本屋の話を取り上げた 『これからの本屋読本』は古びてない/「本屋は儲からない」と「本屋が増えて欲しい」は矛盾している?/「本屋をやりたい」の方向性は6つに分けられる/まずはじめは「本屋を生業とするか?」/『これからの本屋読本』と『「町の本屋」はいかにしてつぶれてきたか』/ずっと厳しかった町の本屋/でも増えている独立書店/構造的に本屋はなくなっていく/本屋を残したい・増えて欲しい。じゃあどうするの?/本屋✖️何か/増えているけど継続は大変/中小取次とウェブ受発注システム/大きな出版業会と小さな出版界隈/可能性は小さな出版界隈にある?/独立書店全体の売上がバカにならない/コテンラジオの世界史DB/自分の役割は広げること/内沼晋太郎さんの考える新しい流通/文学堂美容室retriのおもしろさ/本屋✖️何かは自分の専門性/限られた時間と体力の中で何をするか/BOOKSHOP TRAVELLER はこうしてできた/自然に自分の好きなことをしたら良い/美容師として選ぶ本?/個人的な本棚のおもしろさ/ お知らせ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 5m
  8. 08/02/2025

    本屋ラジオ vol.14 2024年おもしろかった本

    前説 台本なし/2024年末は大変だった/いのちだいじに/本質に立ち戻る 2024年おもしろかった本 和氣はこの3冊 『しぶとい10人の本屋』(辻山良雄、朝日出版社)/『パーティーが終わって中年がはじまる』(pha、幻冬舎)/『生きのびるための事務』(坂口恭平、マガジンハウス) 生田目はこの3冊 『百年の孤独』(ガルシアマルケス、文藝春秋)/『踊れ文芸部』(キタハラ、KADOKAWA)/『のらりくらり』(丸岡雅弘) 一年でどれだけ読む?/併読する?/ 和氣一冊目『しぶとい10人の本屋』 スタジオジブリの雑誌『熱風』での連載から/辻山さんだからこそ聞けたこと/書店主の生き様/リブロ名古屋店長時代の影響/棚作りに必要なのは森羅万象 by 定有堂書店・奈良敏行/本屋の棚は動的平衡 by 本屋Title・辻山良雄/「しぶとい」の意味/ 生田目一冊目『百年の孤独』 読めてよかった/和氣が読んだのは10年以上前/タイトルの意味/孤独とは?/ドラマ化された/ 和氣二冊目『生きのびるための事務』  坂口青年とジムくん/倒れた年末に読んで刺さった本/目指している生活の時間割をつくろう/仕事をし過ぎた2024年/『急な「売れ」に備える作家のためのサバイバル読本』/美容師でもある急な売れ/そもそも何がしたかったのか/あえて時間とお金から考える/ 生田目二冊目『のらりくらり』 詩に興味をもつきっかけ/本屋ラジオで歌ってくれた著者・丸岡雅弘/本人を知っているから詩が立ち上がる/エッセイ=日常、詩=ライブ/『品品喫茶譚』/詩集の読み方/扉が開いた/BUNDAN COFFEE & BEERにて/七月堂古本部にて/小林大吾さん/ 和氣三冊目『パーティーが終わって、中年がはじまる』 Phaさんと出会った/Twitter界の有名人がおじさんになった/普通の人/浅草寺のおみくじ/中年に求められるもの/ 生田目三冊目『踊れ文芸部』 バカ丸出し/オタ芸/群像劇/気持ちが動いた小説/30代40代の登場人物の若い人への関わり方に共感/再履修できそう/人間らしくなりたい/読書と仕事と好きなこと/生活と仕事の関係/読んできた本はそれぞれ違う/たまたま同じ本を読んだ人と話す良さ/ まとめとお知らせ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/685e729aead483932508d2e8

    1h 12m

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本屋ライター・和氣正幸と文学堂美容室retri店主・生田目泰隆の本好き二人をメインにしてお送りする、本と本屋からはじまるカルチャー全般について話す番組です。 読んだ本や訪ねた本屋、あるいは映画や漫画にアニメ、クリエイターや店主、仕事のことなど話していきます。 本のこと、本屋のことほかカルチャー全般、個人事業主、スモールビジネス、独立についてご興味のある方はぜひお聞きください。