Full-Count LAB(フルカウントラボ)―探求のカケラ―

野球専門メディア「Full-Count」

野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

  1. Vol.48 藤浪・奥川ら圧倒的エースの記憶…甲子園を沸かせた熱狂と敗れ去った球児たちの真実【夏の高校野球の記憶(後編)】

    Jun 21

    Vol.48 藤浪・奥川ら圧倒的エースの記憶…甲子園を沸かせた熱狂と敗れ去った球児たちの真実【夏の高校野球の記憶(後編)】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 日本文理の夏はまだ終わらない!決勝9回裏に巻き起こった歴史的猛追劇の裏側 ★ 「シャーッ!」代打の1打席に魂を込めた今吉晃一の気迫と甲子園を沸かせた個性派たち ★ 島袋洋奨や藤浪晋太郎、奥川恭伸ら、2010年代以降の頂点を極めたエースたちの記憶 ★ コールド負けの絶望と新聞見出しの残酷さ…元球児たちが語る泥にまみれた「リアルな夏」 番組概要 いよいよ夏本番、全国各地で地方大会が本格化する中、Full-Count LABの特別企画「高校野球のかけら 忘れられない球児たち」の後編をお届けします。 今回は読者アンケートをもとに、2000年代から現在に至るまでの名勝負や名選手を大特集。東海大相模の筑川利希也、興南の春夏連覇を導いた島袋洋奨、大阪桐蔭の藤浪晋太郎など、ファンの心に強く刻まれている熱闘を振り返ります。 さらに、スター選手たちの活躍だけでなく、強豪校の高い壁に跳ね返された無名の球児たちの記憶や、出演者自身のほろ苦い「夏の思い出」まで、マウンドの熱気と青春のすべてが詰まったエピソードが満載です。 出演者情報 MC:新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら✉️ https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-Count LABの各種SNSに詳細お知らせします。

    26 min
  2. Vol.47 江川卓やKKコンビの衝撃…球児たちの孤独と名勝負の真実【夏の高校野球の記憶(前編)】

    Jun 14

    Vol.47 江川卓やKKコンビの衝撃…球児たちの孤独と名勝負の真実【夏の高校野球の記憶(前編)】

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ プロOBたちもこれまでで最速と証言する江川卓が残した圧倒的な衝撃 ★ 社会現象となった荒木大輔フィーバーと当時の甲子園を包み込んだ熱気 ★ 清原和博と桑田真澄のKKコンビが刻んだ不滅の記録と今も色褪せない名実況 ★ 右肘骨折を抱えながら一人で773球を投げ抜いた沖縄水産の大野の表情 【番組概要】 いよいよ夏本番、全国各地で夏の地方大会が開幕し、あの熱い季節が今年もやってきます。Full-Count LABでは特別企画として、高校野球のかけら 忘れられない球児たちの前編をお届け。 今回はFull-CountのX(旧Twitter)で実施した読者アンケートに寄せられた熱い声を基に、1973年から1998年の昭和から平成の怪物期を大特集します。 江川卓や荒木大輔、そしてPL学園のKKコンビなど、往年のファンの心に深く刻まれている名勝負を回顧。単なる記録の紹介にとどまらない、マウンドに立った者にしか分からない孤独や葛藤、そしてあの夏の記憶の真実を当時の空気感や名実況を織り交ぜて語り合います。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    25 min
  3. Vol.46 チームが負けてもファンが笑顔で帰った不思議。松井秀喜という4番が背負った特別な存在感と勝負強さの正体

    Jun 8

    Vol.46 チームが負けてもファンが笑顔で帰った不思議。松井秀喜という4番が背負った特別な存在感と勝負強さの正体

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 5打席連続敬受とワールドシリーズMVPの狭間でファンの記憶に最も焼き付いた姿 ★ チームが負けても本塁打を見れば大満足で帰路についた巨人時代の観戦者心理 ★ ライト看板直撃サヨナラ弾の裏で相手投手が語った二天井という驚天動地の打球 ★ 連続試合出場が途切れた悪夢の左手首骨折と現地取材班が目撃した混乱の舞台裏 ★ ジーターをも震撼させた復活劇の裏側とニューヨークへの愛を叫んだ世界一の夜 ★ 不振の時にホテルへバットを持参して仰いだ長嶋茂雄監督との深すぎる師弟の絆 【番組概要】 今回のFull-Count LABは、日本が生んだ希代のスラッガー・松井秀喜さんの記憶を呼び覚ます特集の後編です。 リスナーの皆さまから寄せられた熱いメッセージやアンケートを基に、いまなお色褪せない名場面の数々を振り返ります。 高校時代の5打席連続敬遠から、巨人時代の看板直撃サヨナラ本塁打、そしてメジャー移籍後の栄光と試練。 なかでも、連続試合出場が途切れる大怪我を負った2006年の左手首骨折からの復活劇は、当時の現地密着取材だからこそ知る松井さんの人間臭い覚悟と静かな熱量に満ちていました。 単なる数字の記録ではなく、逆境に立たされた人間がどう生きるかという、人生の本質に迫る対話をお届けします。 ☆記事で詳しく読みたい方はこちら☆ 連載「私だけが知っている松井秀喜」 ・#1「謝るくらいなら、書くな」…忘れられない真顔と目力 大切な“時間をかけて深くなるもの”…思い出す歯ブラシと時計(楢崎 豊) https://full-count.jp/2026/03/27/post1932760/ ・#6 安易な会話に「見え見えなんだよ。出直してこい!」 温厚な人格者の“2度の叱責”…共通する妥協なき姿勢(湯浅 大) https://full-count.jp/2026/04/30/post1951928/ 【出演者】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    19 min
  4. Vol.45 なぜ松井秀喜は愛されるのか。“叱られた”記者たちが知った、言葉の奥にある温かさと誠実さ

    May 31

    Vol.45 なぜ松井秀喜は愛されるのか。“叱られた”記者たちが知った、言葉の奥にある温かさと誠実さ

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 取材現場で突きつけられた厳しくも温かいフィードバックの本質 ★ 軽い気持ちを見透かされた出直してこいの言葉に宿る人間力 ★ 高精度な手巻き時計の比喩から紐解くチームの美しい連携 ★ キャッチャーフライでも全力で走る細部への徹底した姿勢 ★ ジャッジにも影響を与えた経験知の共有と引き際 ★ バラバラの記憶が重なり合うあなたの中の松井秀喜という存在 【番組概要】 今回は、Full-Count+の新連載「私だけが知っている松井秀喜」の舞台裏を徹底探究。現役時代の華やかな実績の裏側にある、松井秀喜氏が今なお多くの人に深く愛される理由に迫ります。ニューヨークでの家族との静かな暮らし、現代の若きスーパースターであるジャッジ選手への助言に隠された引き算の美学、精度を求める組織論まで、単なる野球の記録ではなく、一人の人間の生き様として胸に刺さる言葉の余白をじっくりとお聴きください。 ✏️記事で詳しく読みたい方はこちら 連載「私だけが知っている松井秀喜」 ・#1「謝るくらいなら、書くな」…忘れられない真顔と目力 大切な“時間をかけて深くなるもの”…思い出す歯ブラシと時計(楢崎 豊) https://full-count.jp/2026/03/27/post1932760/ ・#6 安易な会話に「見え見えなんだよ。出直してこい!」 温厚な人格者の“2度の叱責”…共通する妥協なき姿勢(湯浅 大) https://full-count.jp/2026/04/30/post1951928/ 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter)https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    24 min
  5. Vol.44【館山昌平④】「プロになる子」より「怪我で消える子」をなくしたい。データが暴く、大人が見落とす出力の罠

    May 24

    Vol.44【館山昌平④】「プロになる子」より「怪我で消える子」をなくしたい。データが暴く、大人が見落とす出力の罠

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 小5から小6で急増する怪我リスクと無痛で進行する肘のSOS ★ 球速よりも大切なリリースの一致率95パーセントが持つ意味 ★ 軟式から硬式へのボール移行期に潜むフォームのエラーと対策 ★ 練習動画はその場で声を吹き込む。因果を特定する言語化ルール ★ 試合でのデータ反映は3割。マウンドで最も信じるべき直感力 ★ 冷やすだけで終わらせない。冷却から再加温までを繋ぐ新常識 【番組概要】 チーム2年目を迎えたマルハンギバーズの現状と今季目標を語るとともに、少年野球など子どもたちの指導やアマチュア界の育成に精力的に関わる元プロ野球投手の館山昌平氏による怪我予防の最前線に迫ります。 技術向上や出力アップの前に、まず向き合うべきは投球時のエラーを可視化すること。データ計測によって明らかになった小中学生の怪我リスクや、ボールの規格が変わる移行期の注意点など、数字の裏にある人間の身体の真実に切り込みます。 さらに、練習時と実戦時での思考の切り替え方、アイシングに対する最新のリカバリー論まで、指導者や保護者だけでなく、すべての野球人が自分ごととして考えさせられる人生の居場所と変化の物語をお届けします。 【プロフィール】 館山昌平 1981年生まれ、神奈川県出身。現役時代は東京ヤクルトスワローズの右腕エースとして活躍し、最多勝のタイトルを獲得。度重なる怪我と手術を乗り越えてマウンドに立ち続けた経験を持つ。引退後は指導者の道を歩み、現在はアマチュア球界の育成支援や、データ計測を用いた怪我予防特化型クリニックの展開、マルハンギバーズでのコーチングなど、次世代の選手を守り育てる活動に尽力している。 出演者情報 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) ゲスト: 館山昌平(元プロ野球投手) ・館山昌平with マルハンGIVERS YOUTUBEチャンネル ⁠https://www.youtube.com/@maruhanGIVERS⁠ 番組へのご質問・感想はこちら ✉️⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) ⁠https://x.com/c2podcastfc⁠ 📸 Instagram ⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠ 🎵 TikTok ⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    30 min
  6. Vol.43【館山昌平③】「3か月で11人中10人の球速を上げた男」――なぜ無名の選手たちを次々と大化けさせるのか?

    May 17

    Vol.43【館山昌平③】「3か月で11人中10人の球速を上げた男」――なぜ無名の選手たちを次々と大化けさせるのか?

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 142キロから147キロへ!オフの3か月で投手陣が次々と自己最速を塗り替えた理由 ★ 「今日は俺の日じゃなかったと言えるまで」数字を自分の言葉にする自律の力 ★ 元パチンコ店を劇的リフォーム!冷暖房完備・最新機器が揃う驚異の室内拠点 ★ 旅館、酒蔵、ゴルフ場……リーダーを育てる「社業と野球の両立」リアル ★ 創部5年で都市対抗優勝という、歴史をも覆す「不可能への挑戦」 番組概要 ゲストは、元ヤクルトスワローズ投手で現在はマルハンギバーズの監督を務める館山昌平さん。 今回は、都市対抗予選を目前にえた新進気鋭の社会人野球チーム「マルハンギバーズ」の現在地を深く掘り下げます 。「オフの3か月で投手11人中10人が自己最速を更新」という、指導者としての圧倒的な有能さを示す驚異の実績。大学時代に3番手・4番手だった無名の選手たちを、なぜ館山監督は短期間で大化けさせることができたのか。 【プロフィール】 館山 昌平(たてやま しょうへい) 元プロ野球投手 。ヤクルトスワローズでエースとして活躍し、最多勝などのタイトルを獲得 。度重なる怪我や手術を乗り越えてカムバックを果たした不屈の右腕 。現在はラプソードの国内アンバサダーを務めるなどデータサイエンスにも造詣が深く、社会人野球「マルハンギバーズ」の監督として、現場指揮と組織設計の両面から先進的なチーム作りを率いている 。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) ゲスト: 館山昌平(元プロ野球投手) ・館山昌平with マルハンGIVERS YOUTUBEチャンネル https://www.youtube.com/@maruhanGIVERS 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    24 min
  7. Vol.42【館山昌平②】「自分の肘の中を、自分で解説する」究極の探究。最後に自分を救うのは“中を見た”納得感

    May 11

    Vol.42【館山昌平②】「自分の肘の中を、自分で解説する」究極の探究。最後に自分を救うのは“中を見た”納得感

    【番組のココに注目!(聞きどころ)】 ★ 合計10回の手術、引退直後に「自分の体で答え合わせ」をした理由 ★ 150キロ出ても引退を決めた「技術が時代に追いつかない」という残酷な真実 ★ 術後12ヶ月での復帰は「早い」?データが示す理想のリハビリ期間 ★ 局所麻酔で自分の関節内部を見ながら行った、驚愕の“実地解剖学” ★ 復帰率12.5%の壁を越えて。3度のトミー・ジョン手術を支えた覚悟 ★ 10年で5,000人を診て気づいた、子供たちを怪我から守る「予防の現在地」 【番組概要】 ヤクルト黄金時代を支えた右腕、館山昌平さんが語る「怪我と体」の真実。現役時代に計9回、引退後に10回目の手術を経験した館山さん。なぜ引退の4日後に再びメスを入れたのか?そこには「怪我が治らなかったから」ではなく、一人の技術者として自分の体の状態を証明したかったという、執念の“答え合わせ”がありました。 「9割の状態ではマウンドに上がらない」と決めていたからこそ起きた再断裂の裏側や、自身の体を教材として公開した手術室でのエピソードなど、野球の枠を超えた「プロフェッショナルの身体論」が展開されます。後半では、現在監督を務めるマルハンギバーズでの挑戦と、10年続けてきた子供たちの肘検診への想いについても深掘り。才能を使い切るための「休み方」と「治し方」のヒントが詰まった30分です。 【プロフィール】 館山昌平(たてやま・しょうへい) 1981年生まれ、神奈川県出身。日本大学から2002年ドラフト3巡目でヤクルトスワローズに入団。最多勝、最高勝率などのタイトルを獲得。通算10回(うちトミー・ジョン手術3回)の手術を乗り越え、不屈の精神でマウンドに立ち続けた。2019年に引退後、楽天の投手コーチを経て、現在は株式会社マルハン東日本カンパニー所属、社会人野球「マルハンギバーズ」の監督を務める傍ら、解説者や怪我予防の啓蒙活動でも尽力している。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2 野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) 番組へのご質問・感想はこちら ✉️https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) https://x.com/c2podcastfc 📸 Instagram https://www.instagram.com/fullcountlab 🎵 TikTok https://www.tiktok.com/@fullcount.lab 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    22 min
  8. Vol.41【館山昌平①】ヤクルト好調の鍵「3番・8番」の奇策とキハダの魔球を徹底解説!大谷翔平がかけた言葉の影響は?村上宗隆のMLBでの進化を“上の手の動き”から解き明かす

    May 4

    Vol.41【館山昌平①】ヤクルト好調の鍵「3番・8番」の奇策とキハダの魔球を徹底解説!大谷翔平がかけた言葉の影響は?村上宗隆のMLBでの進化を“上の手の動き”から解き明かす

    番組のココに注目!(聞きどころ) ★ 館山氏が断言!下馬評を覆すヤクルト「Aクラス予想」の揺るぎない根拠 ★ 救援の救世主・キハダ。打者が浮力を感じる“特殊直球”の正体とは ★ 相手の配球を狂わせる!「3番・8番」に置く非定型運用の攻撃戦略 ★ 海を渡ったWソックス・村上宗隆。最新技術に見る「成績上振れ」の予兆 ★ 大谷翔平の助言がキッカケ?村上選手の逆方向へ伸びる打球の技術論 ★ 好調のサインは「上の手(トップハンド)」にあり!プロの視点を伝授 【番組概要】 今回のFull-Count LABは、元ヤクルト投手のエースであり、現在は社会人野球 MARUHAN GIVERSで監督を務める館山昌平さんをゲストにお迎えします。 多くの評論家が苦戦を予想する中で、館山氏は「Aクラス」を掲げ、ヤクルト浮上の道筋を熱く解説。今季の切り札として期待されるキハダ投手の、初見では捉えきれない“ライド感”ある直球の凄みや、打順の固定観念を覆す「3番・8番」の非定型運用が生み出す効果をマニアックに分析します。 さらに注目は、MLBホワイトソックスで活躍する村上宗隆選手の技術解析。大谷翔平選手からの助言をきっかけに変化したという逆方向への強い打球や、好不調を分ける「上の手の使い方」「親指の立ち方」など、盟友だからこそ気づく超微細な視点は必見です。スワローズファン、そして最新のMLB情報を深く知りたい野球ファンへ贈る、至極の野球談義をお楽しみください。 【プロフィール】 館山昌平(たてやま・しょうへい) 元ヤクルト投手。1981年生まれ、神奈川県出身。日本大学を経て2002年ドラフト3巡目でヤクルト入団。通算85勝を挙げ、2009年には最多勝を獲得。度重なる手術を乗り越えマウンドに立ち続ける姿でファンを鼓舞した。引退後は楽天での投手コーチを経て、現在は社会人野球チーム・マルハン北日本カンパニー野球部 GIVERS serviceの監督を務める傍ら、解説者としても活躍中。 【出演者情報】 MC: 新保友映(アナウンサー) 解説:楢崎 豊(Creative2野球事業ディレクター) 解説:湯浅 大(Full-Count編集長) ゲスト: 館山昌平(元ヤクルト投手/現・社会人野球 MARUHAN GIVERS監督) ◇Full-Count +(フルカウント・プラス)の注目記事はこちら 村上宗隆、MLBでもアーチ量産のワケ 数値に現れた“更なる伸びしろ”…アナリストが見る「SS賞クラス」の可能性 https://full-count.jp/2026/04/23/post1948962/ ◇館山監督出演のMARUHAN GIVERSのYouTubeはこちら https://youtube.com/@maruhangivers ■館山昌平さん関連記事一覧 https://full-count.jp/tag/shohei-tateyama/ 番組へのご質問・感想はこちら ✉️⁠⁠⁠https://forms.gle/nTcTMcM5gY3czsqK9⁠⁠⁠ 📱 Full-Count LABをフォローしよう! 🐦 X(Twitter) ⁠⁠⁠https://x.com/c2podcastfc⁠⁠⁠ 📸 Instagram ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/fullcountlab⁠⁠⁠ 🎵 TikTok ⁠⁠⁠https://www.tiktok.com/@fullcount.lab⁠⁠⁠ 🎁リスナープレゼントも実施予定!詳しくはFull-CountLABの各種SNSに詳細お知らせします。

    23 min

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野球専門メディア「Full-Count(フルカウント)」がお届けする、"声"で野球を深掘りする探究型ポッドキャスト番組。タイトルの「LAB」は"研究室"の意味で、 選手の言葉、文化の背景、名場面の記憶…さまざまな"カケラ"を起点に、野球の奥深さを柔らかく、そして時にマニアックに掘り下げます。ひとつのカケラから生まれる"問い"や"気づき"を、物語として形にしていく。そんな番組です。

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