0と1のあいだに

0と1のあいだに

福岡の海辺で小さな会社を営むおのっぴが、仕事や暮らし、そして時代の変化について、まだ答えの出ていないことを話すポッドキャストです。何かが始まる前の0と、形になった1。そのあいだにある迷いや試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。【毎週月曜日朝4時更新予定】

  1. Sep 27

    東京自己防衛と、坂本九のあいだ #196

    東京を歩いていると、下を向いて歩いている人や、どこか表情が薄い人が多いように見えることがあります。 昔から「都会の人は冷たい」とか、「目が死んでいる」みたいに言われることがありますが、実際はそう単純ではないのかもしれません。 人が多く、音も広告も情報も多い東京では、すべてを受け取っていたら疲れてしまう。 視線を落としたり、イヤホンをしたり、周囲をあえて見ないようにしたりすることも、無関心ではなく、自分を守るための「自己防衛」なのではないかと思いました。 そんなことを考えていると、坂本九さんの「上を向いて歩こう」が浮かびました。 前を向くことや、ポジティブでいることは大切です。 でも、ずっと上を向いている必要はない。 疲れたときには下を向いてもいいし、外から入ってくるものを少し遮断してもいい。 下を向く時間があるからこそ、また自然に顔を上げられる瞬間もあるのかもしれません。 今回は、東京を歩きながら感じた「自己防衛」と、「上を向いて歩く」ということについて話しました。 - 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/空景旅行|https://japan-drone-spot.site/

  2. Sep 20

    趣味散歩と、100kmウォークのあいだ #195

    来月、100kmウォークにトライする予定です。 100kmも歩き続けたら、途中から余計なことを考える余裕がなくなって、ただ目の前の一歩だけになる瞬間があるのではないか。 最近は、年齢とともに新しい友達ができにくくなることや、一人の時間をどう楽しむかということを考えるようになりました。 そんな中で惹かれるのが、何かを極端に続けている人たちです。堀大輔さんのように、ルーティンや生活そのものを突き詰めている人を見ると、なぜか気になります。 人はどこでドーパミンを出すのか。何に夢中になるのか。 100kmウォークのような極端なことに挑戦すると、無我になるような感覚があるのではないか。 もしかすると、自分は「無我夢中になれる時間」を求めているのかもしれません。 今回は、来月挑戦する100kmウォークの話から、趣味のこと、年齢とともに変わる人付き合い、孤独の楽しみ方、極端な人に惹かれる理由について話しました。 今回話したこと 100kmウォークへの挑戦/趣味問題/年齢とともに友達ができにくくなること/孤独をどう楽しむか/堀大輔さんなど極端なルーティンに惹かれる理由/ドーパミンをどこで出すのか/無我になる感覚への興味/無我夢中になれる時間を求めているのか 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/ 空景旅行|https://japan-drone-spot.site/

  3. Sep 13

    精神と時の部屋と、ポケットカメラのあいだ #194

    最近、Osmo Pocket 4Pを使い始めました。 小さなカメラなのに、手ブレを抑えながらきれいな映像が撮れて、改めてポケットカメラの進化を感じています。 そこから気になったのが、こうした小型カメラやジンバルが、なぜここまで短期間で進化してきたのかということでした。 僕自身、深センにはこれまで2回訪れています。現場を見てみたくて実際に足を運び、街の密度や、企業・工場・人材が集まる空気を感じてきました。 そうした場所では、試作や改善のスピードが一気に上がる。ある意味、技術にとっての「精神と時の部屋」のような場所です。 今回は、Osmo Pocket 4Pをきっかけに、深センで感じたこと、ジンバルの進化、密集することの強さ、そして技術が人の行動範囲を変えていくことについて話しました。 今回話したこと Osmo Pocket 4Pを使い始めたこと/深センを2度訪れたこと/企業・工場・人材が密集することの強さ/ポケットカメラとジンバルの進化/極端な環境では進化が加速すること/小さなカメラが移動距離を伸ばすこと/技術が人の行動範囲を変えること 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジンhttps://0-to-1.co.jp/mail-magazine/ 株式会社0 to 1|https://0-to-1.co.jp/ 空景旅行|https://japan-drone-spot.site/

  4. Sep 6

    radikoと、もう少し走れる理由のあいだ #193

    最近、radikoの有料会員になりました。 それをきっかけに、これまで知らなかった音楽に出会ったり、ラジオで知ったドラマを実際に観るようになったりして、日常の中に少しずつ新しいものが増えています。 そして気づけば、走る時間や距離まで少し伸びていました。 もっと走ろうと強く決めたわけではなく、「もう少し聴いていたい」「この続きが気になる」という気持ちが、結果的に行動まで変えていたように思います。 今回は、radikoをきっかけに広がった音楽やドラマとの出会い、そして環境が行動を変えることについて話しました。 今回話したこと radikoの有料会員になったこと/ラジオをきっかけにドラマを観るようになったこと/新しい音楽との出会い/走る距離が伸びたこと/意志より環境が行動を変えること/選んでいなかったものに触れる面白さ 福岡の海辺で、Web制作やドローン撮影をしながら、小さな会社を営んでいます。 月に一度、Webや発信に関する話と、最近の活動をメールマガジンでお届けしています。 ▶ メールマガジン⁠⁠⁠⁠https://0-to-1.co.jp/mail-magazine/⁠⁠⁠⁠ 株式会社0 to 1|⁠⁠⁠⁠https://0-to-1.co.jp/⁠⁠⁠⁠ 空景旅行|⁠⁠⁠⁠https://japan-drone-spot.site/

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