東証一本道・IRナビ

東証一本道〜IRナビ。 決算ラジオ・投資家目線のIR読解。 上場企業のIR資料や日本株の決算短信を分かりやすく解説。 日本株の決算ウォッチャー。 上場企業の舞台裏。 株と決算の裏話。 マネーの覗き窓。 5~25分でわかる日本株のヒミツ。 わかる!決算書1年生 - 会社の成績表の読み方、教えます。 NISA・DC・iDecoでFIREし青春を楽しもう。 目を閉じ、耳で学ぶ――至福の投資勉強時間。 © Brisk Lore Global Research(迅知国際研究) 本ポッドキャストの内容は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

  1. JAN 24

    日清食品(2897): 完全メシと海外で狙う1兆円

    日清食品グループは、1958年に創業者・安藤百福が世界初の即席めん「チキンラーメン」を発明したことから始まりました。「食が足りてこそ世の中は平和になる」という信念を原点に、「EARTH FOOD CREATOR」のビジョンのもと、食を通じて社会と地球に貢献しています。事業の中核は即席めんで、「カップヌードル」をはじめ国内外で高いブランド力を誇ります。現在は冷凍・チルド食品、菓子、飲料などにも展開し、海外事業を次の成長軸として強化しています。また、「EARTH FOOD CHALLENGE 2030」を掲げ、CO₂削減や環境配慮型容器の導入などを推進。食の安全・健康への配慮と人材育成を重視し、持続的成長を目指しています。以下、2026年3月期 下半期・通期の見通し(第2四半期時点) • 下半期の業績イメージ:従来、同社の業績は上期が強く下期が弱い傾向がありましたが、今期は下期も利益が厚く出る見込みとしています。具体的には、第3四半期は緩やかに進捗し、第4四半期で大きく回復するという見通しが示されています。 • 通期業績予想の下方修正: 上期の実績と下期の見通しを踏まえ、通期の業績予想が以下の通り下方修正されています。     ◦ 売上収益: 7,920億円(期初計画比 2.2%減)     ◦ 既存事業コア営業利益: 685億円(期初計画比 18.1%減)     ◦ 当期利益: 430億円(期初計画比 18.9%減、修正前は期初比23.2%減の見通しから改善)

    14 min

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