【実績ゼロから面接突破】地味な経験を武器に変えるラジオ

井上 明彦|面接材料発掘

「自己PRに書ける実績がない」と悩む人へ。 営業1位・表彰歴がなくても、面接の武器はつくれます。 現役人事×国家資格キャリコンが、過去から「自然に繰り返してきた行動」を掘り、応募先で活かせる面接材料に変えます。 私自身、学生時代も会社員時代も、目立った実績はありません。 高校では部活を途中で辞め、大学受験もぎりぎりの滑り止め合格。大学ではバイトとサークル中心。社会人になってからも、1番や表彰とは無縁でした。 そんな私でも、面接ではご縁をいただき、未経験の職種や業界へキャリアチェンジしてきました。 面接に通ったこと自体が誇れる実績だとは思っていません。 でも、「アピールできる実績がない」「面接で何を武器にすればいいかわからない」人に、この経験が役立つなら嬉しいです。 この番組で大切にしているのは、 「実績で勝てないなら、盛らない。深く掘る。」 応募先に合わせて「それっぽいエピソード」を探すのではなく、まず過去を掘って、自分が自然に繰り返してきた行動や大切にしてきたことを見つけます。 そこから、自分を最も表すエピソードを選び、応募先の仕事との接点へつなげます。 ・自己PRに書ける実績がない ・「具体的には?」で詰まる ・未経験職種や職種チェンジに挑戦したい ・経験者との実績勝負が不安 ・AIで作ると自分の言葉に感じない ・志望動機が表面的になる 自己PRは、強みだけでなく行動傾向・改善・再現性まで。 志望動機は、「なぜ自分がこの仕事を選ぶのか」の必然性まで。 回答を作る前に、まず「自分はどんな時に、自然にどう動く人なのか」を見つけます。 【井上明彦|面接材料発掘アドバイザー】 (現役人事/国家資格キャリアコンサルタント) 面接経験:新卒では専門外の医薬業界を志望し7社合格。その後も、過去の実績をそのまま武器にしにくいキャリアチェンジで、転職2回・社内公募2回、それぞれ当初からの志望先に合格(職種チェンジ4回/業界チェンジ2回)。 人材業界でキャリアアドバイザー、企業向け面接改善サービス企画、面接官向けトレーニング講師を経験。キャリア面談1,000件超。 「こんなの普通」と思う経験から、面接の武器を見つけます。 ※書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/mps-career?v1EShCVc

  1. 4d ago

    「研修はありますか?」未経験転職の逆質問で聞いていい?

    未経験転職の面接で「研修はありますか?」と聞くと、受け身だと思われる? 研修について聞くこと自体は問題ありません。ただし、制度の有無だけでなく、入社後にどう仕事を覚え、何を任されるのかまで確認することが大切です。今回は、就職支援の実務情報を踏まえ、具体的な逆質問の例と、研修制度がない場合の確認方法を紹介します。 ⏰ タイムスタンプ 00:06 未経験転職で研修を聞くのは問題ない 02:09 逆質問は会社との相互確認の場 03:59 研修の有無より仕事の覚え方を確認する 06:21 経理事務への転職で使える質問例 08:51 研修がない場合の切り返し方 11:10 疑問を残さず入社前に確認する 📚 参考記事 ジョブカフェ|面接の逆質問では何を聞く?質問例と気を付けたいポイント https://niigata-jobcafe.mhlw.go.jp/2026/02/17/interview-3/ リクルートエージェント|「最後に質問はありますか?」に対する内容別の答え方とNG例 https://www.r-agent.com/guide/jobinterview/612/ #未経験転職 #転職活動 #面接対策 #逆質問 #研修制度 #職種チェンジ #転職面接 #面接準備 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6445f6009afdfc28ca1cd4d8

    「研修はありますか?」未経験転職の逆質問で聞いていい?
  2. Oct 25

    「それ、他社でもできますよね?」志望動機に必要なものは?

    面接で「それ、他社でもできますよね?」と聞かれたら、どう答える? 企業独自の強みを調べても、自分の志望理由とうまくつながらない。そんな方に向けて、志望動機のルーツから企業の着目すべき特徴を見つけ、説得力のある回答につなげる方法を紹介します。未経験のカスタマーサクセス職への転職を想定した、具体的な回答例もお話しします。 ⏰ タイムスタンプ 00:07 「それ、他社でもできますよね?」への答え方 02:15 なぜその会社なのか、面接官が確認したいこと 03:45 企業独自の強みを探すだけでは足りない理由 04:55 企業研究より先に志望動機のルーツを整理する 07:25 家電販売からカスタマーサクセスを目指す具体例 08:25 自分の志望理由をもとに企業を比較する 10:35 「なぜ当社?」と聞かれた時の回答例 12:02 「なぜ当社」と「なぜあなた」の2つを考える 14:40 企業の特徴を思い込みで語らないための調べ方 16:10 他社との比較や逆質問で確認したいこと 17:05 今日の問い:自分がその仕事を志望したきっかけは? 📚 参考記事 JACリクルートメント|転職面接での「なぜ当社を選んだのか」の回答方法を解説 https://www.jac-recruitment.jp/market/knowhow/interview/why-our-company/ リクルートエージェント|面接の志望動機の答え方 https://www.r-agent.com/guide/motive/20248/ #転職 #転職活動 #面接対策 #志望動機 #志望理由 #企業研究 #未経験転職 #職種チェンジ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6445f6009afdfc28ca1cd4d8

    「それ、他社でもできますよね?」志望動機に必要なものは?
  3. Oct 23

    面接で「短所は?」長所に言い換えると、逆効果?

    面接で「あなたの短所は?」と聞かれたら、長所に言い換えないと不利になる? 実は、短所に見せかけた自慢が逆効果になる場合も。今回は、心理学の研究と転職面接の実務情報を踏まえ、自分の弱みを正直に伝えながら、仕事への向き合い方も示す回答方法を紹介します。 ⏰ タイムスタンプ 00:06 人間関係で辞めたい時、面接でどこまで話す? 02:20 上司への不満より「仕事の事実と今後の希望」を伝える 03:04 面接官が転職理由で確認していること 04:50 カスタマーサポートの例:上司の方針変更で困った話 07:00 面接での回答例:何が起きて、どう行動したか 08:55 上司について深掘りされたらどう答える? 10:25 転職先でも同じ問題が起きる可能性 11:10 同じ問題を繰り返さないための逆質問 12:02 「辞めたい理由」と「新しい仕事をしたい理由」は別 14:10 今日の問い:人間関係の中で仕事に何が起きていた? 📚 参考資料 ハーバード・ビジネス・スクール|短所に見せた自慢に関する研究紹介 https://www.library.hbs.edu/working-knowledge/humblebragging-is-a-bad-strategy-especially-in-a-job-interview doda|面接で長所・短所を聞かれたときの答え方 https://doda.jp/guide/mensetsu/strength.html #転職 #転職活動 #面接対策 #面接質問 #短所の伝え方 #強みと弱み #自己分析 #未経験転職 #職種チェンジ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/6445f6009afdfc28ca1cd4d8

    面接で「短所は?」長所に言い換えると、逆効果?

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「自己PRに書ける実績がない」と悩む人へ。 営業1位・表彰歴がなくても、面接の武器はつくれます。 現役人事×国家資格キャリコンが、過去から「自然に繰り返してきた行動」を掘り、応募先で活かせる面接材料に変えます。 私自身、学生時代も会社員時代も、目立った実績はありません。 高校では部活を途中で辞め、大学受験もぎりぎりの滑り止め合格。大学ではバイトとサークル中心。社会人になってからも、1番や表彰とは無縁でした。 そんな私でも、面接ではご縁をいただき、未経験の職種や業界へキャリアチェンジしてきました。 面接に通ったこと自体が誇れる実績だとは思っていません。 でも、「アピールできる実績がない」「面接で何を武器にすればいいかわからない」人に、この経験が役立つなら嬉しいです。 この番組で大切にしているのは、 「実績で勝てないなら、盛らない。深く掘る。」 応募先に合わせて「それっぽいエピソード」を探すのではなく、まず過去を掘って、自分が自然に繰り返してきた行動や大切にしてきたことを見つけます。 そこから、自分を最も表すエピソードを選び、応募先の仕事との接点へつなげます。 ・自己PRに書ける実績がない ・「具体的には?」で詰まる ・未経験職種や職種チェンジに挑戦したい ・経験者との実績勝負が不安 ・AIで作ると自分の言葉に感じない ・志望動機が表面的になる 自己PRは、強みだけでなく行動傾向・改善・再現性まで。 志望動機は、「なぜ自分がこの仕事を選ぶのか」の必然性まで。 回答を作る前に、まず「自分はどんな時に、自然にどう動く人なのか」を見つけます。 【井上明彦|面接材料発掘アドバイザー】 (現役人事/国家資格キャリアコンサルタント) 面接経験:新卒では専門外の医薬業界を志望し7社合格。その後も、過去の実績をそのまま武器にしにくいキャリアチェンジで、転職2回・社内公募2回、それぞれ当初からの志望先に合格(職種チェンジ4回/業界チェンジ2回)。 人材業界でキャリアアドバイザー、企業向け面接改善サービス企画、面接官向けトレーニング講師を経験。キャリア面談1,000件超。 「こんなの普通」と思う経験から、面接の武器を見つけます。 ※書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/mps-career?v1EShCVc