占いを楽しく学ぼう!

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占いはエンタメ🏢 占いスクール校長と哲学する占い師・SUGARによる、占いで日常の見方をちょっと変えるPodcast🎙️ 毎週火曜0時頃に更新予定!どのエピソードから聴いてもOK🙆‍♂️ 占いアカデミーHP: https://x.gd/tcN3l ▼出演: ⚫︎長谷川晃一 オンライン占いスクールNo.1占いアカデミー校長。占いを仕事にして20年目。占いフェス、タロットVRなどエンターテイメントとしての占いに従事。好きな占いは風水。趣味はカヌーとお菓子づくり。 https://x.com/uranai_academy ⚫︎SUGAR 1983年東京生まれ。大学では倫理学を専攻し、企業勤務を経て2009年から占い(占星術)を仕事にしています。星を読むことは、人生の「泳ぎ方」を探すことにも似ています。がむしゃらに進むこともあれば、流れに身を任せることもある。そのときどきに合ったペースを一緒に見つけていけたらと思っています。趣味は家猫と遊ぶこと。 https://x.com/sugar_su ▼クレジット: ⚫︎企画・制作:株式会社LuckOut ▼お便り・お問い合わせ: こんなこと聞いてみたいってリクエストもお待ちしてます! https://luckout.notion.site/246dee4d2a7f80868db8daf3ff55457a?pvs=105

  1. FEB 9

    「救済者」の闇と私たちの正義感:映画『ドラえもんのび太の日本誕生』から読み解く土星×海王星

    2026年、占星術では「土星」と「海王星」が重なるという、約36年ぶりの大きな時代の節目を迎えます 。この特別なタイミングを前に、映画の視点から考えてみることにしました。 題材は、前回の重なりがあった1989年に公開されたドラえもんの初映画シリーズ『ドラえもん のび太の日本誕生』です 。 「正しい未来」という名の罠 🎭悪役・ギガゾンビ(土星×海王星的存在)は、自分の理想のために歴史さえ書き換えようとする「救済者」として描かれます 。それは、正義感を盾に誰かを叩いてしまうSNSの「ネット私刑」や、現代の「私人逮捕」といった現象とどこか似ていないでしょうか? 「少年ククル」が教えてくれる心の危うさ 🏹家を追われ、仲間を助けようとするククル 。一見、ただの「かわいそうな被害者」に見える彼ですが、SUGARさんのが指摘するのは「無関係な存在の人を戦いに巻き込む」危うい存在で、ギガゾンビとは表裏ではないのか?という可能性。 「個」の時代に私たちができること 🐏大きな社会システムが崩れた前回「山羊座」に対し、今回は個のパワーが強まる「牡羊座」での重なります 。インフルエンサーや小さなコミュニティが力を増す中で、私たちが「自分の立ち位置」を見失わないためのヒントを探ります 。 はじめはSUGARさんの深読みについていけませんでしたが、実は占いの現場と重なるという指摘にハッとさせられました! 「自分の正義感は、誰かを追い詰めていないかな?」「被害者意識の裏側で、誰かを敵にしていないかな?」そんな風に、ご自身の心の鏡をのぞき込むような気持ちで、聴いてみてくださいね 。

    33 min
  2. JAN 27

    「現実から逃げる」ことは、負けなのか? 映画『ひゃくえむ。』と『脱走論』から考える、世界に殺されないための生存戦略

    ⚠️ 映画『ひゃくえむ。』を視聴後に聴くと、より味わい深くなります!(未見でも楽しめるようネタバレには配慮していますが、映画の熱量を感じてから聴くのがおすすめです) 「占いは現実逃避だ」とよく言われます。しかし、もし今の社会が、最初から勝てないように設計された「残酷なレース」だとしたら?そこから逃げることは「負け」ではなく、賢い「生存戦略」になるのかもしれません。 今回のテーマは「積極的な脱走」について。Netflixで話題のアニメ映画『ひゃくえむ。』の強烈なメッセージと、イタリアの思想家フランコ・ベラルディの『脱走論』を補助線に語り合いました。 100m走という競技が突きつける絶望と、そこから降りるための新しい倫理。占いは、世界に殺されないための「脱走ルート」を示す地図になれるのか?生きづらさを抱えるすべての人へ送るエピソードです。 【今回のハイライト】 100m走=才能と老化が可視化される「残酷な装置」 人間だけが「逃げる」ことを躊躇する生物である 「うつ」や「引きこもり」は、終わったゲームからの正常な離脱反応? 占いは「現実逃避」のために使っていい。その真意とは 【紹介した作品】 映画:『ひゃくえむ。』(Netflixにて配信中) 書籍:『脱走論 - うつの時代の新しい倫理』(フランコ・“ビフォ”・ベラルディ)

    54 min
  3. 12/15/2025

    郵便ポストを見て号泣した日。40代を襲う「中年の危機」と「思秋期(ししゅうき)」の正体

    「仕事も生活も順調なはずなのに、なぜか虚しい」「自分は健康だと思っていたのに、顔色が土気色だと言われた」 40歳前後で多くの人が直面する、原因不明のモヤモヤや焦燥感。それは星回り的にも心理学的にも避けられない通過儀礼、「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」かもしれません。 今回は、長谷川校長の40歳を超えて「新卒向けのタスク管理本を読んでいる」という悩みや、SUGARさんの「自律神経が崩壊して郵便ポストを見ただけで泣いた」という強烈な実体験から中年の危機について掘り下げてみました。ユング心理学や河合隼雄さんが提唱した「思秋期(ししゅうき)」をキーワードに、人生の折り返し地点で起きる"バグ"の正体と乗り越え方を語ります。 【ハイライト】 ニュースに出る同年代を見て愕然とする瞬間 42歳前後は「天王星のハーフリターン」。人生の変革期とは SUGARさんの危機「顔色が緑色になり、郵便ポストを見て号泣した」 思春期ならぬ「思秋期」。なぜ人はこの時期にUFOやオカルトにハマるのか? 40代は自分の「ポンコツな部分」が露呈する時期 解決策は「中二病」をやり直して客観視すること

    42 min

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