西会津や未来をダベるRADIO(仮)

Nishiaizu Podcast Project

『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。 【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。 澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員など、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。 【MC】 後藤翔 【事務局】 上原謙 青津京介

Episodes

  1. 10/13/2025

    #3 なんとなく好きだからここに住む

    スピーカー:矢部佳宏さん・澤尚幸さん MC:後藤翔 事務局:青津京介   【キーワード】 ・日本の文化と里山と稲作 ・「利他の精神」と土地への愛着 ・地方で「何をしたいか」が問われている ・地方移住の動機は面白い人とのつながり ・東京から仕事が減り、人と人の関係が仕事を生む ・「お金で地方を動かす」は持続しない ・文化そのものを変えなければならない ・ヨーロッパでは街ごとに個性と土地愛がある ・どのまちも「ミニ東京」を目指してしまっている ・「見えないもの」に力を注ぐ文化 ・自分たちが「豊かだ」と思えることをするだけ ・横展開の意味のなさ ・理解されなくても走り続けるには「偏愛」が必要 ・流行や世間ではなく「自分の視点」で動く ・「普通とは何か」を掘り下げることが本質 ・行政がお金を撒いて同じ構造を繰り返している ・イタリアは行政をあてにせずEU資金を取りに行く ・日本にも「日本を良くするファンド」が必要   ------------------------- 【この番組について】 『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。   【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。   澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などとして、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。   【MC】 後藤翔   【事務局】 上原謙 青津京介

    36 min
  2. 09/30/2025

    #2 自然とクリエイティビティ

    スピーカー:矢部佳宏さん・澤尚幸さん MC:後藤翔 事務局:青津京介 【キーワード】 ・アートと地域 ・デザインやアートを共感できる人とできない人 ・「これってデザインされてるっけ?」という問い ・高度成長期のデザインと成熟社会のデザイン ・自然から学ぶイノベーション ・自然の摂理にかなっていないことをするとコストがかかる ・自然が多いところでのクリエイティブ ・アイデアの源泉の取り方 ・集落の持続可能性と生き残り ・便利さと自然淘汰 ・江戸時代末期の人口と自然 ・自然の野生化と、江戸末期に管理されていた集落 ・NIPPONIA楢山集落の事例 ・作業のスピードは東京が早い ・しかし東京ではクリエイティブの質が下がる ・地方でこそ新しい発想が芽生える ・Natureを「自然」と訳したことについて ・海外の一神教と日本の多神教と自然観の違い ・お金では評価できないものが、尺度としてお金に換算されてしまう矛盾 ・理屈ではなく「西会津が良い」と感じる人を探す ・「やろうかな」と思っている人が地方に目を向け始めている ------------------------- 【この番組について】 『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。 【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。 澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などとして、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。 【MC】 後藤翔 【事務局】 上原謙 青津京介

    29 min
  3. 08/31/2025

    #1 どうして人は都会に行ってしまうのか?

    #1 どうして人は都会に行ってしまうのか? スピーカー:矢部佳宏さん・澤尚幸さん MC:後藤翔 事務局:青津京介 【キーワード】 ・地方創生の本質 ・都市と農村の交流の相手がいなくなる? ・農村の維持 ・米農家の話 ・お金では解決できないこと ・エビデンス主義と直観主義 ・データと経験値 ・都会標準と地方 ・地方は多くの技能や経験値が蓄積 ・都会は誰かに任せる、田舎は自分たちでやる ・人間と自然の本質は地方の方が見やすい ・自然資本 ・愛着がないと人が残らない ・土地愛と環境問題 ・大地への責任 ・排他性を超えた多様 ・世の中の均質化 ・まずいと思うことは抱えていても仕方ないから発信してみるか ------------------------- 【この番組について】 『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。 【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。 澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員などとして、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。 【MC】 後藤翔 【事務局】 上原謙 青津京介

    37 min

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『世の中のこれからについて、思いつくことを語ってみよう』という番組です。 土の人(その土地に住む人)である矢部さんと、風の人(その土地以外の人)の澤さんが、西会津でやってきたことを起点に、独自の視点で世界や地方創生、世の中のあれこれについて掘り下げます。 【スピーカー】 矢部佳宏(やべ よしひろ) 福島県西会津町生まれ。ランドスケープデザイナー。 カナダ・マニトバ大学大学院を首席で修了後、東京・上海などで実務経験を積む。西会津町の360年続く集落を継承しながら、ランドスケープ・アーキテクトの視点を活かし、分散型古民家ホテル「NIPPONIA楢山集落」や「西会津国際芸術村」の運営などに携わる。持続可能な地域社会や経済の仕組みを探求・実践し、各地で地域再生にも取り組む。 令和5年度総務省「ふるさとづくり大賞」受賞。 澤 尚幸(さわ なおゆき) 三重県生まれ。東京大学理学部数学科卒業後、郵政省に入省。郵政三事業の戦略・商品開発・経営計画などを担当し、省庁再編や郵政民営化、上場に携わる。2015年に一般社団法人Community Future Designを設立。現在は総務省地域力創造アドバイザー、慶應義塾大学SFC研究所上席所員など、地域の多様性を活かした持続可能な社会づくりに取り組んでいる。慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。 【MC】 後藤翔 【事務局】 上原謙 青津京介