音で聴く舞台裏 ~市民100人が作るミュージカル~

ACB66 Podcaster

福岡から全国へ、市民参加型ミュージカルの魅力をお届け! 市民参加型ミュージカル「コモンビート」は、100人の市民が100日でミュージカルを作り上げる教育プログラムです。 この番組では、66期九州スタッフのたっきー、はな、ゆう、たくとの4人を中心に、ゲストから話を聞いていきます。 彼らの話を通じて、このプログラムの魅力をお伝えします。 一言では語りつくせない魅力がたくさん詰まったプログラム、彼らの生の声を通じて、手触りのある形でお届けしたいと思います。 毎週火曜に配信しますので、ぜひお楽しみに! この話を聞いてコモンビートに興味を持っていただいた方は、ぜひ公演を観に来てください! 僕らが表現しようとしている価値観・世界観を、ぜひ生で体験してほしいです。 チケットはこちらから。 ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb66/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/mfa-commonbeat66th/

  1. JAN 20

    #20 やか(緑大陸 キャスト) / 「ありがとう」に込める決意。誰かの背中をそっと押せる表現者でありたい。

    今回のゲストは、緑大陸キャストのやか。今回が4回目の出演となるキャストです。ハウステンボス好きという彼女ですが、今回の衣装もハウステンボスコーデとなっているそうです。 本番を目前に控えたある日、彼女を襲ったのは大切な人の急病という試練でした。不安と葛藤の中で、彼女を支え、前を向かせてくれたのは、「緑大陸」というかけがえのない仲間たちの存在でした。社会ではなかなか触れることのできない人間の温かさに触れ、彼女は再び舞台に立つ勇気をもらいます。 かつては褒め言葉を素直に受け取れず、謙遜ばかりしていた彼女。しかし、この100日間で彼女は変わりました。「ありがとう」と口にすることで自分を認め、一歩前へ。 舞台裏での予期せぬアクシデントさえも笑いに変えてしまうような、しなやかな強さを手に入れました。 「自分の挑戦する姿が、誰かの一歩を踏み出すきっかけになれば」。そう語る彼女の真っ直ぐな想いは、観る者の心を揺さぶり、明日へのエールとして届くはずです。表現者として歩み始めた彼女の、エネルギーに満ちた声をぜひお聞きください。 聞き手:はな

    22 min
  2. 12/23/2025

    #18 武蔵(演出) / 100人の「人生」を舞台に刻む。90分に凝縮された未来へのメッセージ。

    今回のゲストは、演出の武蔵。5年ぶり、2度目となる演出に挑戦し、100人のキャストと共に100日間を駆け抜けてきました。 彼が舞台作りにおいて何より大切にしたのは、100人それぞれの「個性」と向き合うこと。演出がすべてを指示するのではなく、キャスト自らが思考し、自分の物語を紡ぎ出すこと。その試行錯誤の果てに、予定調和を塗り替える圧倒的な「爆発力」が生まれた、と語ります。 練習最終日、舞台は単なる「上手なパフォーマンス」から、100人それぞれの覚悟と想いが詰まった舞台へと変貌を遂げました。まずは自分たちが楽しむことにフォーカスすることで、素直に自分たちの個性を出すことができ、結果的にストレートに想いが届けられるようになったのかもしれません。 一番好きなシーンは、「Rebirth」だそうです。とにかく美しく、そして生きようとするエネルギーに溢れるシーン。最終練習では、シーン出演キャストとスピリット・ソロシンガーが向き合って目と目を合わせて歌うことで、さらに感情が通じ合う空気が生まれました。 90分間のステージに凝縮されているのは、100人がこれまでの人生で抱えてきた価値観、苦しみ、そして未来への願いそのものです。演出・武蔵の、そしてキャスト100人の渾身の舞台を、ぜひ会場でご覧ください。 聞き手:たっきー

    35 min
  3. 12/16/2025

    #17 こうすけ(黄大陸 キャスト) / ハリボテの自信を本物に変える。みんなのおかげで手に入れた輝き。

    今回のゲストは、黄大陸キャストのこうすけ。普段はイベントの運営や警備、ラジオの収録、モデル事務所など多岐にわたる現場で活動している彼ですが、幼馴染の後押しでコモンビートに参加することを決めました。 元々、自信がない自分を変えたいと「自分に自信を持つ」ことをマイチャレンジに掲げたこうすけ。当初は経験者やスタッフに対して「違う人なんだな」と差を感じていましたが、練習を重ねる中で「いい意味で本当に一つの同じラインに立ってる仲間」だと認識を変え、みんなのおかげで自信を持つことを覚えたと熱く語ります,。 黄大陸で日本の戦国武将をモデルにした、権力者のポジションを狙う野心家を演じるというこうすけ。 当初は他の大陸を拒む保守派でしたが、物語の中で争いの醜さや平和の尊さを知り、最終的には緑大陸の仲間と手を取り合う交流派へと劇的な変化を遂げます。 よさこいの歌のパートでは、踊る人たちの後ろから背中をドーン!と押すようなエネルギーで舞台を盛り上げます。100人それぞれの物語とエネルギーを前に出し、心揺さぶる感動を届けたい。劇的な変化を遂げた彼の姿と輝きを、ぜひナマの舞台で楽しんでください。 聞き手:たっきー

    22 min
  4. 12/02/2025

    #13 みや(青大陸 キャスト) / 100点じゃなくとも、100%を出しきれる舞台へ。

    今回のゲストは、初めてコモンビートのプログラムに参加するキャスト、みや。普段は小学校の先生として、子供たちと100%の力で向き合う彼が、市民ミュージカルの舞台に挑みます。 コモンビートとの出会いは、彼が「大尊敬している先生」と語る職場の先輩、緑大陸のなっちゃんに誘われたことがきっかけです。体験会では聞き手のタクトと運命的なペアを組み、舞台への道が拓かれました。 みやが青大陸(自由の大陸)で演じるのは、他の大陸の人にも友好的ではない、保守派で内向的なペンキ屋。人と仲良くなるのに時間がかかり、つい壁を厚く作りすぎてしまうという、現実の自分自身とギャップが少ない役を選び、内面と向き合います。 物語が戦争シーンへと転換する中、練習への参加が遅れたことで、仲間との「気持ちの温度差」を最も心配する彼ですが、挑戦の動機は今、明確な目標へと変わっています。 当初は興味本位での参加だったにもかかわらず、練習を重ねるうちに「100人全員が仲間になった」という確かな感覚を得たみや。「100点じゃないけど、100%を出しきれるような舞台になればいい」という彼の秘めたる熱意と挑戦の軌跡を追います。 聞き手:たくと

    19 min

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福岡から全国へ、市民参加型ミュージカルの魅力をお届け! 市民参加型ミュージカル「コモンビート」は、100人の市民が100日でミュージカルを作り上げる教育プログラムです。 この番組では、66期九州スタッフのたっきー、はな、ゆう、たくとの4人を中心に、ゲストから話を聞いていきます。 彼らの話を通じて、このプログラムの魅力をお伝えします。 一言では語りつくせない魅力がたくさん詰まったプログラム、彼らの生の声を通じて、手触りのある形でお届けしたいと思います。 毎週火曜に配信しますので、ぜひお楽しみに! この話を聞いてコモンビートに興味を持っていただいた方は、ぜひ公演を観に来てください! 僕らが表現しようとしている価値観・世界観を、ぜひ生で体験してほしいです。 チケットはこちらから。 ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb66/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/mfa-commonbeat66th/