リモードルームトゥエンティー (RE;MODE_ROOM20)

Artistspoken

メインナビゲーター【見取り図リリー】による『リモードルームトゥエンティー』は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が、この秋発足から20周年を迎えるにあたり、カルチャーオーディオメディア「Artistspoken」とコラボレーションし、ファッションのこれまでの歩みを振り返り、その中に眠る記憶や感性を掘り起こしながら、未来へのヒントを探るファッションを再編集するカルチャートークプログラム。ファッションの歴史・魅力・可能性を自由に語り尽くし”ファッションっておもしろい”を感じてもらう対談時間をお届けしていきます。

  1. May 1

    JFWO 20thSPECIAL -Fashion Talk-

    「RE;MODE_ROOM20」特別プログラムとして、HIROKO KOSHINOさんゆかりのレストラン「MANSALVA」にて実施した対談収録をお届けします。メインナビゲーターに「ファーストサマーウイカ」、ファシリテーターにWWD JAPAN編集長「村上要」を据え、レジェンドゲストにHIROKO KOSHINO、デザイナーゲストにTAAKK・森川拓野、TANAKA・タナカサヨリ、ODAKHA・小髙真理を迎え、JFWO20周年スペシャルトークを展開します。本編では、各デザイナーが「ファッションに目覚めたきっかけ」やJFW20周年にかけて「20年前の私」をテーマにしたエピソードを披露。WWDJAPAN目線で読み解くJFWOの20年史、そして生誕90年を迎えてなお現役を貫くHIROKO KOSHINOのバイタリティの秘訣に迫ります。さらに、各ブランドの2026AWコレクション映像を肴に、レジェンドからの愛ある言葉で紡がれるやり取りも見どころのひとつ。後半ではJFWO20周年のテーマ「つなぐ」をキーワードに、AIや3Dプリントが台頭する2045年のファッションの未来像、ブランドのあるべき姿、次世代へのメッセージを語り合います。「クローズドなファッション業界を一般の方に開く」というRE;MODE_ROOM20の哲学そのままに、カジュアルに本音が漏れ出す、贅沢な時間をぜひお楽しみください。-出演者- #ファーストサマーウイカ #村上要(WWD JAPAN編集長)#HIROKOKOSHINO #TAAKK #森川拓野 #TANAKA #タナカサヨリ #ODAKHA #小髙真理 #リモードルーム #RE;MODE_ROOM20

    52 min
  2. Mar 9

    ROOM8「ショーを華やかに彩るプロに聞くファッションショーの楽しみ方」(後編)

    ROOM8<後編>では、引き続き「ショーを華やかに彩るプロに聞くファッションショーの楽しみ方」をテーマに、資生堂ヘアメイクアップアーティスト新城輝昌、スタイリストRIKUOSHIMAを迎え、ショーを“つくる側”の視点からさらに深く掘り下げていく。後編では、プロたちが注目するブランドの話題からスタート。新城が挙げたmukcyen(ムッシャン)のように“見た瞬間に世界観が伝わるブランド”の魅力や、RIKUOSHIMAが語るANCELLM(アンセルム)のような“ブランドの世界観とともに強くなるブランド”など、ショーにおける演出やスタイリングの力が改めて浮き彫りになる。また、RYUNOSUKEOKAZAKIのようにファッションとアートの境界を越えるショーについても触れ、プロでさえ「完全には理解できない」作品を純粋にショーとして楽しむ視点が語られる。さらに、スタイリストがショーを見て「このブランドをスタイリングしてみたい」と感じる瞬間や、デザイナーとの対話を通して世界観を読み解いていくプロセスなど、クリエイター同士の生々しいやりとりや駆け引きについても触れていく。後編は、ショーを単なる発表の場ではなく、デザイナー・スタイリスト・ヘアメイクなど複数のクリエイターの感性が交差する“総合演出”として捉える視点を提示する回となっている。-出演者-#リリー(見取り図)/#ファーストサマーウイカ#新城輝昌(資生堂ヘアメイクアップアーティスト)#RIKUOSHIMA(スタイリスト)#リモードルーム #REMODE_ROOM20

    33 min
  3. Mar 2

    ROOM8「ショーを華やかに彩るプロに聞くファッションショーの楽しみ方」(前編)

    ROOM8<前編>では、「ショーを華やかに彩るプロに聞くファッションショーの楽しみ方」をテーマに、資生堂ヘアメイクアップアーティストの新城輝昌、スタイリストのRIKU OSHIMAを迎え、ファッションショーの“構成”をヘアメイクとスタイリングの両視点から紐解いていく。ショー直前まで続く準備や修正、モデル・衣装・演出が揃って初めて立ち上がる世界観──限られた時間の中で下される判断や、デザイナーとの緊張感あるやり取りなど、現場のリアルな舞台裏が語られる。スタイリングを「セットリスト」や「打順」に例え、ショー全体の流れや見せ場をどう設計していくのかという構成論や、ヘアメイクが時に服以上のフックとなり、話題や拡散を生む瞬間についても深掘り。前編は、ファッションショーを完成形として眺めるだけでなく、複数のプロの思考と選択が積み重なって生まれる“プロセス”として楽しむための入口となる回となっている。-出演者-#リリー(見取り図)/#ファーストサマーウイカ#新城輝昌(資生堂ヘアメイクアップアーティスト)#RIKUOSHIMA(スタイリスト)#リモードルーム #REMODE_ROOM20

    35 min
  4. ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」前編

    Jan 26

    ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」前編

    ROOM6<前編>では、「教科書に載せたいファッションのハウツー」をテーマに、ファッションの入口から現場の裏側までを掘り下げていく。セカンドナビゲーターにコットン・きょんを迎え、ゲストは「yoshiokubo」デザイナー・久保嘉男と、ファッションメディア「FASHIONSNAP」編集者/ディレクター・芳之内史也。久保は、縫い子だった母の影響や、アメリカ留学をきっかけにファッションへ進んだ経緯、ニューヨークでオートクチュールをゼロから学んだ修業時代を語る。芳之内は、地方で雑誌を読み漁りながら“モテたい”気持ちで服にのめり込んだ原体験から、いま世界のコレクション取材を続ける現在地までを明かす。さらに、SNS主流の時代における「映える」トレンドとクオリティの関係、気候変化が服づくりに与える影響、デザイナーが“続ける”ために必要なビジネス視点にも話は及ぶ。日本の縫製や産地の強み、世界の生産背景のリアル、そして「被らない」ために膨大なデザインを描き、オリジナリティを守るという久保の哲学も必聴。偉大なデザイナーの名を挙げながら、ファッションとお笑いの共通点を照らし出し、学びとしても面白さとしても成立する30分。-出演者-メインナビゲーター: #リリー(見取り図)セカンドナビゲーター: #きょん(コットン)ゲスト:#久保嘉男(「yoshiokubo」デザイナー)#芳之内史也(FASHIONSNAP 編集者/ディレクター)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20

    31 min

About

メインナビゲーター【見取り図リリー】による『リモードルームトゥエンティー』は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が、この秋発足から20周年を迎えるにあたり、カルチャーオーディオメディア「Artistspoken」とコラボレーションし、ファッションのこれまでの歩みを振り返り、その中に眠る記憶や感性を掘り起こしながら、未来へのヒントを探るファッションを再編集するカルチャートークプログラム。ファッションの歴史・魅力・可能性を自由に語り尽くし”ファッションっておもしろい”を感じてもらう対談時間をお届けしていきます。