何を作ってるの?

What do you create

現代アート業界でプロジェクトの企画や運営に携わる徳永倫乃介と蔡循が、ジャンルを問わず何かを作っている人、作りたい人にインタビューをしていきます。 Rinnosuke Tokunaga and Cai Xun, two people working in contemporary art, talk with creators — and anyone who wants to start making things.

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  1. 11/25/2025

    Vol.4 百人の演劇コレクティブをやっている木村友哉のことを知ってほしい

    今回のゲストは演劇をやっている木村友哉です。これは収録前に木村さんがやってくれた無言な劇です。 私たちは演劇の事あまり分からないから、バカみたいな質問したかもしれない。でも木村さんはどう伝わるかとめちゃ真剣に考えながら話してくれましたので、演劇ゼロ知識でもわかると思います!彼のおかげで、演劇に興味湧いた。これからたくさん見る予定。まずは『ザジ・ズー現代贋作劇場』12月13日(土)横浜ザ・シティイでの公演を見に行きます!(サイジュン) BGM by Sotaro 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 ザジ・ズー現代贋作劇場 ZAZI・ZOO CONTEMPORARY  GANSAKUTHEATRE 2025 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 舞台は──古代ローマ。   五万人の円形闘技場で《ブラッディ・スポーツ》が熱狂をさらっていた――。   死闘が演劇を超え、魂が肉体を離れ、幾千年を漂流する。   そして1986年6月、代々木体育館に目覚めたとき、   嘘八百の演劇史が幕を開ける。   「演劇よ、さようなら。」 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁  演出:アガリクスティ・パイソン 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁 【プレゼンスメンバー】   今井桃子/大石水月/柿原寛子/柿沼美保/狩野瑞樹/昨日のムー/木村友哉/笹川幹太/佐藤正宗/白川結衣杏/白鳥真生/徐永行/丹野武蔵/ディレ/永田那由多/長沼航/中澤美海/西岡サヤ/西﨑達磨/濱野ゆき子/日和下駄/松井絵里/松林京子/村田天翔/廣瀬一穂/前澤秀登/渡邉結衣 and more… 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁  チケット販売   ◎トルパ(当日精算)   https:// reserve.tolpa.jp/reserve/2382537   ◎ザジ・ズー特設サイト   https:// zazizoogansaku.neocities.org    販売開始:今もう販売中!    事前精算(ローチケ)は近日発表!嬉しい   𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁  日時   2025年12月13日(土) 14:00〜【横浜】   12月19日(金) 19:15〜【東京】   12月20日(土) 14:00〜/17:00〜   12月21日(日) 14:00〜/17:00〜   12月22日(月) 19:15〜   12月23日(火) 19:15〜   12月24日(水) 11:00〜/17:00〜   12月25日(木) 15:00〜 特別公演+打上げ   ※受付・開場=開演30分前   ※12/24(水)11:00回は「モーニング付き」(トースト&コーヒー) 𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁𝄃𝄂𝄂𝄃𝄃𝄃𝄂𝄂𝄀𝄁  チケット料金   一般 3,500円   学生・U29 2,500円(要証明)   高校生以下 1,000円   ※初日割(横浜12/13・東京12/19)各−500円   ※ザジ・ズー割(Discord参加者)−500円   ※未就学児無料    会場   横浜【ザ・シティイ】   〒232-0033 横浜市南区中村町3-194-1   ・ブルーライン「阪東橋」出口1B 徒歩9–10分   ・京急「黄金町」駅 徒歩15分   東京【水性】   〒165-0026 中野区新井1-14-14 1F   (中野駅 北口 徒歩8分)

    43 min
  2. 09/18/2025

    Vol.0 with Ho Bin Kim(Koganecho Bazaar 2025 Artist)

    第0回は今年の黄金町バザール参加アーティストのキム・ホビンにインタビューしました。彼はいろんなルーツを持ち、コミュニケーション能力が異常に高い人です。韓国で生まれ、日本、韓国を経て、9歳の時アメリカに移住。高校生の時から中国との縁ができ、5年間中国で暮らしました。母語は英語で、韓国語もほぼ母語レベル、中国語も上手ですが、日本語はあまり得意ではないです。私たち(日本人、日本在住の中国人)との共通言語は英語だけなので、英語の会になってしまいました。黄金町で感じたこと、自分の経験、そしてアートへ辿り着くまでの経緯をなどをホビンさんはゆっくり語ってくれました。彼に感謝しています。この会は99%がホビンの力で、私たちも何もわからないままこのポッドキャストをやりはじめました。その無謀さも、黄金町にピッタリだと思います。 次回はこのポッドキャストそのものや黄金町について、より詳しく話します。(編集:サイジュン) For Episode 0, we interviewed Ho Bin Kim, one of this year’s Koganecho Bazaar participating artists. He has a diverse roots and an unusually high ability to connect with people. Born in Korea, he spent his childhood in Japan and Korea before moving to the United States at age 9. In high school, he found his interest in China and ended up living there for five years during university. English is his first language, his Korean is almost native, his Chinese is absolutely fluent, but his Japanese is gone. Since our only common language (between us—Japanese and Chinese lives in Japan) is English, we had to talk in English at this very first episode. He spoke thoughtfully about his impressions of Koganecho, his experience, and how he found his way to art. We’re very grateful to him. Honestly, 99% of this episode came from Hobin’s energy. We started this podcast without a clear idea of what we were doing. But that recklessness feels perfectly in tune with the spirit of Koganecho. In the next episode, we’ll talk more about the podcast itself and about Koganecho.(Edited : Cai Xun)

    32 min

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