京大先生、質問です!

京都大学広報室

「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。京都大学の各種公式SNSで不定期に出演する研究者への質問を募集しています。気軽に質問をお寄せださい。 京都大学公式ソーシャルメディアはこちらから↓↓ https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/public/snslist 各エピソードは京都大学の動画ポータルサイトKyotoU Channelでも公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/feature/1 ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影・収録場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。

  1. VOL33 霊長類学2/2 「霊長類学の社会的インパクトとは?」松田一希教授

    2D AGO

    VOL33 霊長類学2/2 「霊長類学の社会的インパクトとは?」松田一希教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷ https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40158⁠⁠ 00:00 オープニング 01:17 質問3:テングザルは絶滅危惧種だと聞きました。なぜ絶滅しそうなんですか? 03:58 質問4:テングザルを保全する動きはあるのでしょうか? 11:22 質問5:霊長類学は、これまで何がわかって、私たちの生活にどのようなインパクトがあるのでしょうか? 17:11 クロージング 松田先生の動画は【テングザルの生態編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40147 ●出演:野生動物研究センター 松田一希教授 専門は霊長類学。大学時代は工学部で無機化学を専攻していたが、偶然近くの研究室のアマゾン調査に同行した際、野生動物の生態に魅了され霊長類研究の道へ。南米アマゾンのクモザルを研究し、2005年から東南アジアのボルネオ島の固有種であるテングザルの研究を開始した。動物がどのように進化して現在の生息環境へと適応していったのかを明らかにすることに興味がある。調査地ではアブラヤシの農園開発によって熱帯雨林の減少が続いており、ボルネオ保全トラストジャパン理事として環境保全活動にも力を入れている。著書に「テングザル―河と生きるサル」(2011年、東海大学出版会)など。 ●研究者紹介 https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.2381ad3bc23c3f66.html ●個人ウェブサイト https://sites.google.com/view/ikkis-web/ ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #テングザル #絶滅危惧種 #霊長類学 #Primatology

    19 min
  2. VOL32 霊長類学1/2 「テングザルの鼻は重い?軽い?」松田一希教授

    FEB 2

    VOL32 霊長類学1/2 「テングザルの鼻は重い?軽い?」松田一希教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40147⁠⁠ 00:00 オープニング 01:10 質問1: テングザルの鼻は硬くて重いですか柔らかくて軽いですか? 09:12 質問2: テングザルの子育てが気になります!パパは子育てしますか? 松田先生の動画は【環境保全と霊長類学編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40158 ●出演:野生動物研究センター 松田一希教授 専門は霊長類学。大学時代は工学部で無機化学を専攻していたが、偶然近くの研究室のアマゾン調査に同行した際、野生動物の生態に魅了され霊長類研究の道へ。南米アマゾンのクモザルを研究し、2005年から東南アジアのボルネオ島の固有種であるテングザルの研究を開始した。動物がどのように進化して現在の生息環境へと適応していったのかを明らかにすることに興味がある。調査地ではアブラヤシの農園開発によって熱帯雨林の減少が続いており、ボルネオ保全トラストジャパン理事として環境保全活動にも力を入れている。著書に「テングザル―河と生きるサル」(2011年、東海大学出版会)など。 ●研究者紹介 https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.2381ad3bc23c3f66.html ●個人ウェブサイト https://sites.google.com/view/ikkis-web/ ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #テングザル #霊長類学 #Primatology

    17 min
  3. VOL31 免疫学2/2 ノーベル生理学・医学賞記念「免疫療法の未来はどうなる?」河本宏教授

    JAN 20

    VOL31 免疫学2/2 ノーベル生理学・医学賞記念「免疫療法の未来はどうなる?」河本宏教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとに、みなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40145 00:00 オープニング01:19 質問5:アレルギーや自己免疫疾患の治療にも有効ですか?04:10 質問6:制御性T細胞はがん治療に役立ちますか?05:52 質問7:坂口先生とどんなスタートアップを立ち上げたの?08:25 質問8:免疫療法の未来はどうなっていくの?11:06 クロージング 河本先生の動画は【免疫の基礎編】も公開しています。https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40142 ●出演:京都大学医生物学研究所 河本宏 教授専門は免疫学。1986年京都大学医学部を卒業後、3年間の内科研修を経て1994年に基礎研究の道へ。2013年にiPS細胞からキラーT細胞を大量に再生させる技術を確立。2016年には坂口先生と共にスタートアップを設立。その3年後、T細胞を使ったがん治療薬を開発するスタートアップ「リバーセル」を創業した。研究者仲間で組むプログレッシブロックバンド「Negative Selection」では2枚のアルバムをリリースし、学会のレセプションなどで演奏を披露している。漫画も青年漫画雑誌の奨励賞を受賞するほどの腕前。学会のメインビジュアルや専門誌の表紙を数多く手がけている。動画内の解説イラストも河本先生作。 ●研究者情報https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.f9717947a074bdfc.html ●研究室ウェブサイトhttp://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/ ●坂口先生のノーベル賞受賞を受けて制作した緊急動画:「坂口志文先生独占インタビュー」https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40131 ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から、和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #NobelPrize #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #免疫 #Immunology

    12 min
  4. VOL30 免疫学1/2 ノーベル生理学・医学賞記念「制御性T細胞とは何ですか?」河本宏教授

    JAN 14

    VOL30 免疫学1/2 ノーベル生理学・医学賞記念「制御性T細胞とは何ですか?」河本宏教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40142 01:11 質問1:そもそも、免疫とは何ですか? 03:31 質問2:制御性T細胞とは何ですか? 06:12 質問3:坂口先生の研究はどんな研究? 17:21 質問4:他の二人はどんな研究をしたの? 河本先生の動画は【免疫療法の未来編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40145 ●出演:京都大学医生物学研究所 河本宏教授 専門は免疫学。1986年京都大学医学部を卒業後、3年間の内科研修を経て94年に基礎研究の道へ。2013年にiPS細胞からキラーT細胞を大量に再生させる技術を確立。16年には、坂口先生と共にスタートアップを設立。その3年後、T細胞を使ったがん治療薬を開発するスタートアップ「リバーセル」を創業した。研究者仲間で組むプログレッシブロックバンド「Negative Selection」では2枚のアルバムをリリースし、学会のレセプションなどで演奏を披露している。漫画も青年漫画雑誌の奨励賞を受賞するほどの腕前。学会のメインビジュアルや専門誌の表紙を数多く手がけている。動画内の解説イラストも河本先生作。 ●研究者情報 https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.f9717947a074bdfc.html ●研究室ウェブサイト http://kawamoto.frontier.kyoto-u.ac.jp/ ●坂口先生のノーベル賞受賞を受けて制作した緊急動画:「坂口志文先生独占インタビュー」 ⁠https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40131⁠ ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #免疫 #Immunology #NobelPrize

    19 min
  5. VOL29 働き方の社会学2/2 「『働き方改革』は甘やかしている?」 柴田悠教授

    12/16/2025

    VOL29 働き方の社会学2/2 「『働き方改革』は甘やかしている?」 柴田悠教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷ https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40132 00:00 オープニング 00:51 質問3:「ウェルビーイング」や「働き方改革」など、(社会人を)甘やかしているように感じます。仕事に向かう姿勢が弱体化しているのではないでしょうか。 05:09 質問4:これから日本社会はどうなっていくのでしょうか?不安です。 柴田先生の動画は【個人の働き方と幸せ編】⁠も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40127 ●出演:京都大学人間・環境学研究科 柴田悠教授 専門は社会学。どうしたら幸せに生きられるのか?身近な人の幸せをサポートするには、どうしたらいいのか?「より多くの人々が幸せに生きられる社会」をつくるには、どうしたらいいのか?といった関心に基づいて、「幸せ」「生き方」「親密性(友人関係・恋愛・結婚・授専門は社会学。どうしたら幸せに生きられるのか?家族)」「社会保障」「近代化」などについて、社会学的に研究している。著書に、『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(勁草書房、2016年、社会政策学会・学会賞受賞)『子育て支援と経済成長』(朝日新書、2017年)などがある。 ●研究者情報 https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic_f/faculty_f/shibata_haruka_545a/ ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #生き方 #働き方 #wellbeing

    14 min
  6. VOL28 働き方の社会学1/2 「幸せに生きるの難しくないですか?」 柴田悠教授

    12/01/2025

    VOL28 働き方の社会学1/2 「幸せに生きるの難しくないですか?」 柴田悠教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40127 00:00 オープニング00:46 質問1:女性も働く時代ですが育児、家事、仕事の負担を押し付けられて嫌です。女性が幸せに生きるのって難しくないですか? 05:33 質問2:日常のQOLを上げるにはどうしたらいいですか? 柴田先生の動画は⁠【働き方と社会編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40132 ●出演:京都大学人間・環境学研究科 柴田悠教授専門は社会学。どうしたら幸せに生きられるのか?身近な人の幸せをサポートするには、どうしたらいいのか?「より多くの人々が幸せに生きられる社会」をつくるには、どうしたらいいのか?といった関心に基づいて、「幸せ」「生き方」「親密性(友人関係・恋愛・結婚・家族)」「社会保障」「近代化」などについて、社会学的に研究している。著書に、『子育て支援が日本を救う――政策効果の統計分析』(勁草書房、2016年、社会政策学会・学会賞受賞)『子育て支援と経済成長』(朝日新書、2017年)などがある。 ●研究者情報https://www.h.kyoto-u.ac.jp/academic_f/faculty_f/shibata_haruka_545a/ ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #生き方 #働き方 #wellbeing

    12 min
  7. VOL27 環境経済学2/2 「日本は『失われた30年』を脱せるのか?」 諸富徹教授

    11/17/2025

    VOL27 環境経済学2/2 「日本は『失われた30年』を脱せるのか?」 諸富徹教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40116 00:00 オープニング 01:18 質問4:減税したら日本は財政破綻するのですか? 07:15 質問5:日本はいつ「失われた30年」から抜け出せますか? 11:45 質問6:人々の意識が変わり、資本主義が古いものとみなされる時代はきますか?それとも永遠に資本主義ですか? 14:32 クロージング 諸富先生の動画は【カーボンニュートラルと経済編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40102 ●出演:京都大学公共政策大学院 諸富徹教授 専門は財政学、環境経済学。環境税、排出量取引制度など気候変動政策の経済的手段(カーボンプライシング)の分析、持続可能な発展と地域再生、近代税制の思想と歴史、グローバル経済/デジタル経済下の税制改革などの研究に取り組む。直近では、資本主義が脱炭素化/デジタル化に向けて変容していく中、市場と国家のあり方はどうあるべきかを問う研究にも従事。著書に、『グローバル・タックス -国境を超える課税権力』(岩波新書 2020年)、『資本主義の新しい形』(岩波書店 2020年)などがある。 ●研究者情報 https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.f4e7a9315a5e2a51.html ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #財政 #資本主義 #環境経済学

    16 min
  8. VOL26 環境経済学1/2「環境対策と経済発展は両立する?」 諸富徹教授

    11/04/2025

    VOL26 環境経済学1/2「環境対策と経済発展は両立する?」 諸富徹教授

    「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。 動画はこちら▷ https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40102 00:00 オープニング01: 21 質問1:「カーボンニュートラル」とは一体何ですか? 02:36 質問2:日本がカーボンニュートラルを達成しても地球の気温はわずかしか下がりませんが、なぜカーボンニュートラルをめざすのですか? 06:32 質問3:資本主義による経済発展は環境破壊を招きやすいと思いますが、環境と両立できる経済発展モデルは存在するのでしょうか? 諸富先生の動画は【資本主義の現在と未来編】も公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/video/40116 ●出演:京都大学公共政策大学院 諸富徹教授専門は財政学、環境経済学。環境税、排出量取引制度など気候変動政策の経済的手段(カーボンプライシング)の分析、持続可能な発展と地域再生、近代税制の思想と歴史、グローバル経済/デジタル経済下の税制改革などの研究に取り組む。直近では、資本主義が脱炭素化/デジタル化に向けて変容していく中、市場と国家のあり方はどうあるべきかを問う研究にも従事。著書に、『グローバル・タックス -国境を超える課税権力』(岩波新書 2020年)、『資本主義の新しい形』(岩波書店 2020年)などがある。 ●研究者情報https://kdb.iimc.kyoto-u.ac.jp/profile_private/ja.f4e7a9315a5e2a51.html ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影場所:京都大学吉田泉殿市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。 ※所属・役職・内容は動画制作時のものです。 #京都大学 #京大 #kyotouniversity #kyotou #campus #京都 #kyoto #京大先生質問です #カーボンニュートラル #環境経済学 #資本主義

    10 min

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「京大先生、質問です!」は、京都大学の多彩な研究者が、最先端の研究結果や知見をもとにみなさんから寄せられた素朴な疑問にお答えするシリーズです。京都大学の各種公式SNSで不定期に出演する研究者への質問を募集しています。気軽に質問をお寄せださい。 京都大学公式ソーシャルメディアはこちらから↓↓ https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/public/snslist 各エピソードは京都大学の動画ポータルサイトKyotoU Channelでも公開しています。 https://www.channel.pr.kyoto-u.ac.jp/feature/1 ●題字:京都大学書道部 植村亮 ●撮影・収録場所:京都大学吉田泉殿 市民と研究者が直接対話する京都大学のイベント・アカデミックデイで人気のプログラム「ちゃぶ台囲んで膝詰め対話」にならい、対話の象徴として、ちゃぶ台を配置したセミナー施設の和室から和やかな雰囲気でお届けしています。