たべごろラジオ

旧 まかないラジオ

東京・押上にあるレストラン「枯朽」のオーナーシェフ清藤と、オンライン料理教室「シェフレピ」を運営するefoo株式会社の山本が、今たべごろな話題をゆるく語り合う番組です。 現役シェフとフードテック起業家がゆるりと語る"食×テクノロジー"トークをぜひお楽しみください。 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 【パーソナリティ】 ▼清藤洸希 (h.b.) 鹿児島県生まれ。大阪の調理師専門学校に入学。卒業後は大阪市内のミシュラン一つ星のフランス料理店に3年勤務し、23歳で東京に移り、渋谷のビストロで料理長兼店長として3年務めた。「茶×ガストロノミー」というコンセプトで独創的な料理を提供するレストラン「枯朽」を開業。 「ミシュランガイド東京」では、2024年から3年連続でセレクテッドに掲載されている。料理人コンテストのRED U-35では、ゴールドエッグを受賞。 https://x.com/fuji_no_hana1 https://instagram.com/kokyu_kiyofuji/ ▼山本篤 大阪生まれ。辻調理師専門学校を卒業後、大阪市内のフランス料理店で勤務し、その後、オーストラリアや淡路島で店長・料理長として店舗立ち上げ、運営に従事。 苺作りや養蜂など農業を学んだ後、エンジニア・起業家養成学校に通い、2020年に「食の世界を前進させたい」とefoo株式会社を設立。システム開発やAIワークフロー開発、オンライン料理教室「シェフレピ」の運営などを行なっている。 https://x.com/Atsushi_13 https://instagram.com/atsushiyamamoto0130/

  1. 12h ago

    60【食べ合わせから見えた感性の違い】ざくろフルーツティーとじゃがポックル

    今回は、僕が昨晩見つけた意外な組み合わせをきっかけに、日常の食べ合わせについて語っています。 僕が挙げたのは、サントリーの美色韓茶〈ざくろフルーツティー〉とカルビーのじゃがポックル、そして中学生の頃に友達の家で出してもらった柿ピーとお茶です。一方、清藤シェフはゴーヤチャンプルーや、カステラと牛乳の組み合わせを挙げました。同じ修行先から出発した二人なのに、心地よいと感じる組み合わせがまるで違います。この違いはどこから生まれるのでしょうか。 リスナーのマサヤさんから届いた「お茶と相性のいい甘味」の質問にも清藤シェフが答えています。話は予想外の方向に進み、得意なことが違う人同士が互いを認め合うことの大切さにまで広がりました。 後半の「気ままに自由研究」のコーナーでは、清藤シェフは農家さんのところでお米の収穫を手伝う予定を、僕は写真や動画からショート動画を自動でつくる仕組みをそれぞれ話し、AIを使うときの線引きについても語り合いました。 【関連リンク】 ▼シェフレピ Instagram https://www.instagram.com/chefrepi/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  2. Oct 22

    59【料理はクリエイティブじゃない?】AIと料理に通じる観察と対応

    今回は、以前の配信で清藤シェフが話した「料理はクリエイティブじゃない」という気づきをきっかけに、AIとの付き合い方と料理に共通する感覚について語っています。二人で木曽町へ出かけた回で少し触れたこの話を、あらためて掘り下げました。 僕は最近、自分の指示がかえってAIの可能性を狭めているのではないかと感じています。一方、清藤シェフは、自分の思う「百点」を先に決めずに食材と向き合う料理を探ってきました。正反対の方向へ進んできた二人が、気づけば同じところに行き着いていました。 話は、塩が素材の可能性に蓋をしてしまうという清藤シェフの感覚や、炭火の火入れ、技術の味と生きている味の違いへと広がります。映画『旅と日々』や「いびつさ」の話まで、言葉を探しながら語り合いました。 後半の気ままに自由研究コーナーでは、清藤シェフが茨城県の農家カモスフィールドさんをきっかけに考え始めた、おいしい野菜とは何かという話と、僕のお米の食べ比べやAI開発の近況を持ち寄っています。 【関連リンク】 ▼日本で最も美しい村まつり イベント公式サイト https://matsuri2026.utsukushii-mura.com/ ▼第56回:なぜ木曽町は気品を感じるのか? https://open.spotify.com/episode/1nWFJFr6Qk3ySLJBuneZvT ▼第58回:日本で最も美しい村まつりの料理と交流の魅力 https://open.spotify.com/episode/39hjaULaS6P59nXk37vJfk ▼映画『旅と日々』公式サイト https://www.bitters.co.jp/tabitohibi/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  3. Oct 20

    58【食から旅先を探す】日本で最も美しい村まつりの料理と交流の魅力

    今回は、10月24日(土)に東京ポートシティ竹芝で開かれる「日本で最も美しい村まつり」への出店をきっかけに、ヒトコトラジオの服部大地さんと、料理や会場の楽しみ方を話しています。開催は11時から17時30分まで。入場無料で、飲食や買い物などは有料です。 原村のセルリーを使うパイ、具だくさんの豚汁、焼きチーズカレー、肉と魚のハンバーガー。食材を選んだ理由や作り手とのやり取りを聞くと、当日に食べたいものが次々と増えていきます。僕も試作の様子を交えながら、準備の裏側をお話ししました。 マルシェをのぞいたり、旅の相談をしたり、地域の方と話したり。食を入口にどんな旅へつながるのか、二人で想像を膨らませています。村まつりに興味のある方も、次の旅先を探している方も、ぜひお聴きください。 【関連リンク】 ▼第5回 日本で最も美しい村まつり(公式特設サイト) https://matsuri2026.utsukushii-mura.com/ 【ヒトコトラジオ】 https://open.spotify.com/show/1F1ONXMTM1VXCyeFhJe9Me 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  4. Oct 17

    57【お便り回】人付き合いとコミュニケーション

    今回は、服部大地シェフと、地方との関係について話した第52回に届いたお便りをきっかけに、人とのつながりが増える喜びと、その一方で積み重なる負担について清藤シェフと語っています。 僕は、また会いに行けない申し訳なさや、顔と名前を忘れてしまう不安から、出会いの場でも少し身構えてしまう。一方の清藤シェフも、付き合いが増えるしんどさはあると言います。同じような悩みでも、二人が気にしていることは少し違うようです。 LINEの表示名を変える僕の工夫から、お互いのご縁の捉え方まで。話しているうちに、清藤シェフも自分の感覚を見直す場面がありました。 話題は、コミュニケーション能力がこれからも変わるのかという疑問や、人に何かを勧めるときの気遣いへと広がります。自然に気持ちよく人と話せる人を思い浮かべながら、二人であれこれ考えています。 【関連リンク】 ▼第52回:地方との関係を服部大地シェフと語る https://listen.style/p/makanai-radio/94dqd0mh ▼ヒトコトラジオ(hitokoto Radio) https://open.spotify.com/show/1F1ONXMTM1VXCyeFhJe9Me 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  5. Oct 7

    56【なぜ木曽町は気品を感じるのか?】チーズのような香りの味噌と崖屋造り

    今回は、長野県木曽町へ日帰りで出かけた体験をきっかけに、清藤シェフと旅の印象を語っています。 木曽福島で訪ねた小池糀店の味噌玉製法の味噌、木曽川へせり出す崖屋造りの家並み、部屋ごとに表情が違う宿の玄草、宿場町の建物で味わった茶房松島のランチ。同じ町を歩いたのに、僕と清藤シェフとでは心に残った場所が少しずつ違うのはなぜか? 話は木曽町に漂う気品から、これまで訪れた香川や北海道との空気の違いへと広がりました。僕が帰った後の清藤シェフたちの夜の話や、帰り道に食べたそばとうなぎのかば焼きの話にも寄り道しました。 後半の気ままに自由研究コーナーでは、僕からは動画の自動編集の技術を別の仕事へ広げている話を、清藤シェフからは枯朽がお茶と鴨の店になったことを受けた、現在の調理の工夫の話を持ち寄っています。 【関連リンク】 ▼枯朽(東京・押上) https://ko-kyu.jp/ ▼シェフレピ(オンライン料理教室) https://chefrepi.com/ ▼小池糀店(長野県木曽町) https://www.koji-miso.com/ ▼玄草(長野県木曽町) https://genso-kiso.com/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  6. Sep 27

    55【食べ方に人生観が出る?】とんかつからチキンラーメン、寿司の食べ方

    今回は、一緒にご飯を食べに行くと「そんな食べ方するの?」と言われることがある、という僕の体験をきっかけに、お互いの食べ方のこだわりについて語っています。 僕からは、阿佐ヶ谷の家系ラーメン店「あさが家」のチャーシューでつくる即席の丼、とんかつの食べ方、チキンラーメンの卵の扱い方などを紹介しました。清藤シェフは、最初の一口と最後の一口の幸せを考えて、食べ進める順番を組み立てているそうです。どちらも最適な食べ方を探しているのに、なぜここまで違うのか? 寿司の話では、手で食べたい清藤シェフと、箸で食べたい僕。正反対に見えて、根っこには意外な共通点がありました。話は食べ方から生き方へ、そしてこだわりが周りからどう見えるかへと広がっていきます。 ラーメンの麺とスープの話では、スープを飲みきれるお店として、大阪の「カドヤ食堂」と、杉並区の井荻に移ってきたばかりの朝ラーメンの店「麺創庵 砂田」の名前も挙がっています。 【関連リンク】 ▼枯朽(東京・押上) https://ko-kyu.jp/ ▼シェフレピ(オンライン料理教室) https://chefrepi.com/ ▼横濱ラーメン あさが家(東京・阿佐ヶ谷/公式X) https://x.com/ramen_asagaya ▼カドヤ食堂(大阪/公式Instagram) https://www.instagram.com/kadoya.shokudou/ ▼麺創庵 砂田(東京・井荻/公式X) https://x.com/mensouan_sunada 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  7. Sep 14

    54【メンタルの整え方を考える】休みがストレスになる話、そしてサウナと桃鉄

    今回は、入院で前回・前々回をお休みしていた清藤シェフが戻ってきました。そのあいだに何があったのかを聞かせてもらい、ストレスとメンタルについて語っています。 清藤シェフは、二日続いた胸の痛みで近所の病院へ行き、そこで勧められた大きな病院でそのまま入院。翌日にはカテーテル検査まで受けたそうです。タバコは吸わないし、体に無理もさせていない。それでも原因として最後に残ったものは——。 清藤シェフのお店は東京のどのレストランよりも休んでいるはずなのに、本人は休んでいるほうがしんどい。その感覚は、会社をやっている僕にもよく分かります。では追い詰められたとき何をするのか。僕がサウナと桃鉄を持ち出したあたりから、二人のやり方が真逆だと分かってきます。 後半は、これから始めるインタビュー番組のために取材した、立呑みアーニーのオーナーの話から、立ち飲みの店に生まれるコミュニティなどの話へ広がっていきました。 【関連リンク】 ▼枯朽(東京・押上) https://ko-kyu.jp/ ▼シェフレピ(オンライン料理教室) https://chefrepi.com/ ▼立呑みアーニー(東京・池袋東口/公式Instagram) https://www.instagram.com/stand_ernie/ ▼立呑みあらし(東京・池袋西口/公式Instagram) https://www.instagram.com/tachinomi_arashi/ ▼立呑みソルト(東京・赤羽岩淵/公式Instagram) https://www.instagram.com/stand_salt/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

  8. Sep 4

    53【AIは効率化ではない?】鶴居村の盆踊りと自分だけのコンテキスト

    今回は、前回に続いてハートンツリーのシェフ服部大地さんをお招きし、ポッドキャストという音声メディアの「鮮度」の話をきっかけに、自分の考えを記録して貯めていくことについて語っています。 僕はAIに文章を整理してもらうと、きれいに整う代わりに人間らしい偏りが削られてしまうと感じることがあります。その削られた部分にこそ、その人らしい「味」があるのではないか? 服部さんが毎日noteに記録を残しているやり方を伺ううちに、話は「AIで効率化」という枠から少しずつ外れていきました。お互いに違う角度からの発見がありました。 さらに、鶴居村の盆踊り大会について書き残す人は自分しかいない、という話や、飲食店が積み重ねてきたナラティブをどう残していくか、というところまで話が広がっています。 【関連リンク】 ▼ハートンツリー(北海道・鶴居村) https://heartntree.jimdoweb.com/ ▼服部さんのnote https://note.com/nomad_chef ▼ヒトコトラジオ(hitokoto Radio) https://open.spotify.com/show/1F1ONXMTM1VXCyeFhJe9Me ▼シェフレピ(オンライン料理教室) https://chefrepi.com/ 【配信サービス】 ▼Spotify https://open.spotify.com/show/070tlKL98Q1bOEFTJnpPvR?si=07c784c7a456465c ▼Apple Podcasts https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA/id1843988127 ▼LISTEN https://listen.style/p/makanai-radio?N2uie4o8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/68dca6d1036795923c406377

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