お店のあとで

トガシとななちゃんとジャガー

兵庫県豊岡市で活動する3人がお届けする雑談ポッドキャスト。 パーソナリティは、冨樫実和と長田菜々美。編集を長谷川孝行が担当しています。 ◉冨樫実和(トガシ) 神奈川県出身。写真の専門学校を卒業後、スタジオアシスタントを経て、集英社女性写真室に勤務。その後独立し、現在もフリーランスフォトグラファーとして活動。2020年、東京から兵庫県豊岡市へ移住し、「伝所鳩」をオープン。現在はフォトグラファーとして撮影を続けながら、お店の店主としても日々お客さんを迎えています。 ◉長田菜々美(ななちゃん) 大阪府出身。大学卒業後は管理栄養士として企業食堂に勤務。その後、手紙社へ転職し、カフェの店長として働きながら、イベントやお店づくりを経験。その後、兵庫県丹波篠山市で「cafe selen」をオープン。2023年に兵庫県豊岡市へ移転し、現在は夫婦でお店を営んでいます。 ◉長谷川孝行(ジャガー) 兵庫県豊岡市出身。大学卒業後、東京の制作会社でWebデザイナーとして勤務。その後、住む場所や仕事を変えながら経験を重ね、2014年に東京・墨田区に流れついたのをきっかけにライターとしての活動もスタート。現在は豊岡市に拠点を移し、2020年に「伝所鳩」をスタートし、お店の運営をはじめ、企画、編集、ライティング、デザイン制作などで活動。

  1. 2d ago

    #57|自営業の皆さま、お店と生活って繋がってますか?

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。気づけば今年も残すところあと2カ月。年末の予定や確定申告の話をしながら、今回は「お店と生活って繋がってますか?」をテーマにおしゃべりします。自営業を営む2人にとって、お店と私生活の境界線はどこにあるのか。仕事のことだけでなく、家での過ごし方や買い物の話にも広がっていきました。今年も残り2カ月、そろそろ年末の予定を考える時期 / 今シーズンの雪はどうなる?暖冬という話もあるけれど、去年のような大雪は勘弁してほしい / お正月に雪が降るとお客さんが少なくなる問題 / 関東と関西で違う、ぜんざいとおしるこの認識 / お正月やクリスマスの予定を考えると、今年もあっという間に年末が来そう / 年末の大掃除や帰省の準備、確定申告など、そろそろ手をつけたいことが増えてくる / 毎月少しずつやればいいとわかっていても、なかなか進まない確定申告 / 年末には今年の振り返りと答え合わせをして、忘年会もしたい今週のテーマは「お店と生活って繋がってますか?」 / 暮らしの中でいいと思ったものを誰かにおすすめしたい、という気持ちから始まったお店 / 自分たちの生活とお店は、もともと密接につながっている / 伝所鳩は扱うものが幅広く、外から見るとお店のイメージが少しつかみにくいかもしれない / お店で扱うインテリアや雑貨、服は、自分たちが好きなものという点で私生活と変わらない / selenの料理は丁寧に作るけれど、毎日の食事まで同じようにはできない / 毎日の食事は頑張りすぎず、それぞれ得意なことを担当すればいい / お店のイメージを保つために、家とお店で少し変えていることはある? / 家でもものを出しっぱなしにせず、なるべく片付けたい / テレビを置くかどうか問題 / テレビをなくしてiPadで必要なときだけ見る暮らし / 朝のニュースをテレビで見る習慣がある家庭も / 子どもがテレビを見続けてしまうこともあり、テレビを置かない選択をした話 / テレビがなくても意外と困らず、部屋もすっきりした / 自営業だからといって、特別に生活を整えようと意識しているわけではない / コンビニや丸亀製麺に普通に行くし、日常の買い物もする / ただ、そもそもドン・キホーテなどにあまり行かない / お店と生活の延長線上にある、普段の服装や身だしなみの話 / スウェットや寝巻きのまま外に出られる? / お店と生活がつながっていることに安心感を覚える / お客さんとしても、店主の人柄や暮らしが感じられるお店に惹かれる / お店で扱うものや料理が、その人の暮らしから生まれているとわかると嬉しい / お店で支払ったお金が、店主やその家族の暮らしにつながっていると思うと応援したくなる / 好きなお店には通いたいし、できるだけ長く続けてほしい / お店を応援することは、その人の暮らしを応援することにもつながる / 自営業は働く時間も休む時間も自分で決められるからこそ、仕事と生活の境界線が曖昧になりやすい / 前回話した「休みの日の作り方」にもつながるテーマ / お店と自宅が近いと、仕事モードと生活モードの切り替えが難しい / 会社勤めの人が通勤時間で仕事モードを切り替える話を聞くと、少し羨ましい / それでも、お店には店主の人となりや暮らしが自然と表れる / 自分たちが大切にしている部分を、無理なく続けていきたい / 今週のピラティス情報一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。声:ななちゃん、トガシ編集:ジャガー

    #57|自営業の皆さま、お店と生活って繋がってますか?
  2. Oct 28

    #56|自営業ってどうやって休む?仕事ばかりの2人が遊びを考える話

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。10月もいよいよ終盤。毎年お客さんが少なくなるこの時期は、地域の行事やイベントも盛りだくさんです。今回はイベント出店の話を振り返りながら、メインテーマ「休みの日の作り方」について。自営業は働くのも休むのも自由なはずなのに、気づけば仕事ばかり……。そんな2人が、休むことや遊ぶことについて考えてみました。毎年10月はお店のお客さんが少なくなる話 / 運動会や秋祭りなど、地域の行事が多い季節 / 篠山では陶器まつりや黒枝豆のシーズン / 行楽シーズンはお出かけ先の選択肢が多く、お店に来てもらうのも難しい10月はイベント出店に振り切った1カ月 / 神鍋の道の駅で開催されたマロニエ祭り、雨の中でも盛り上がった餅まき / 地域の人たちがいろいろなイベントを企画していて、みんな忙しい台風で出店予定のイベントが中止に / 屋外イベントは強風でテントが飛ぶ危険もあり、安全を考えると中止の判断は難しい / 10周年を迎えるマルシェだっただけに、主催者の気持ちを思うとつらい / イベント中止になったけど急遽ゆげ焙煎所さんに代わりに出店させてもらった話 / 急な出店情報もアプリで知らせてもらえるのが便利 / 伝所鳩にもアプリがあったら面白い? / ポイントカードは運用コストやポイントが貯まりすぎる問題もあり、新規発行を休止中 / アプリなら抽選やクーポンなど、違う形の楽しみ方もできそう / イベントは一度にいろいろなお店を巡れるのが魅力 / コーヒー豆も季節やお店に合わせて複数のロースターを使い分けている話 / それぞれのロースターの個性を楽しみ、お客さんにも紹介できるのがいい10月のイベントラッシュを終え、selenでは鈴木友紀さんの展示がスタート / これまでのポップアップとは違い、今回は「人展」という企画展 / 鈴木さんが年に一度開催している企画で、今年はihaを会場に選んでくれた / コロナ禍で感じた人とのつながりの薄さから、人との関係をあらためて考える展示 / 今回は初の個展ということで、どんな展示になるのか楽しみ / 展示は10月末から11月23日までの約4週間11月は道の駅近くのイチョウも見頃に / 神鍋高原の新しいお店「ミトン」の話 / 神鍋にはまだ知られていない開けた景色がある / 冬は雪が積もるとアクセスが難しくなり、除雪や凍結も大変 / 雪景色と薪ストーブのあるお店で、煮込み料理やビーフシチューを食べられたら最高 / selenから伝所鳩へ、お店をはしごしてくれるお客さんが増えて嬉しい / ポッドキャストをきっかけに、2つのお店をセットで訪れてくれる人も今週のテーマは「休みの日の作り方」 / 自営業は働くのも休むのも自由だけど、だからこそ休み方が難しい / 2人とも火曜・水曜が定休日だけど、休みの日も仕事をしてしまいがち / お店の定休日もオンラインの出荷作業や、企画展の準備・撮影で結局お店にいる / お客さんがいるとできない作業も多く、開店前や休みの日に仕事が集中する / ついに「お店に行かない日」をつくることにした話 / 仕事が好きだから苦ではないけれど、好きなことを続けるにも体力は必要 / 何もしないでダラダラ過ごす日があってもいい / 最近、仕事以外からのインプットが足りないと感じている / 4時半起きを目指したけれど、だんだん起きられなくなった / 無理して早起きを続けるより、できることを積み重ねたい / 朝の時間だけではなく、まとまった空白の時間がほしい / 予定を詰めずに過ごしたり、誰かとランチやお茶をしたりする日もつくりたい / 休みの日は家事をする日にもなりがち / お店の仕込みや家事、プライベートの予定をどう組み合わせるか / 休みをきちんとつくるタイプと、ついつい働き続けてしまうタイプ / 休みをつくった日に、友人と家の裏山でコーヒーを淹れてお菓子を食べた話 / 学校の放課後のような、ちょっとしたアウトドア体験 / 外でコーヒーを飲みながら街の音や雨の音を聞く時間が気持ちよかった / 本格的なキャンプは準備が大事で、道具にもこだわりたくなる / ガチ登山ではなく、山を散策するくらいのこともやってみたい / そもそも自分たちは「遊ぶ」ということをあまりしてこなかったのでは? / 遊園地に最後に行ったのはいつだろう / 最近、ディズニーランドへ行ってきた話 / ディズニーのショーやパレード、清掃スタッフの気配り、建物や植栽、ハロウィンの装飾まで、細部の仕事に感動 / 若い頃は写真家として少し尖っていて、ディズニーでは自分の写真は撮れないと思っていた / 今なら美しいものとして、素直に写真を撮れそう / 入園料や電子チケット、待ち時間がわかるアプリなど、昔と大きく変わったディズニーのシステム / 遊園地だけでなく、ボウリングやカラオケにも久しぶりに行ってみたい / カラオケで何を歌っていたか思い出せる?最近はアンパンマンの歌ばかり / 自営業は定休日に休むために、営業日に働きすぎてしまうこともある / 子どもがいることで仕事を切り上げるきっかけになる場合もある / 休みは遊んでもいいし、ダラダラしてもいい / 何もしなくていい余白があるからこそ、仕事との切り替えもできる / 心の健康や家族の平和のためにも、一人で過ごす時間をつくりたい / これから新しい趣味や遊びが見つかるかも? / 今週のピラティス情報一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。声:ななちゃん、トガシ編集:ジャガー

    #56|自営業ってどうやって休む?仕事ばかりの2人が遊びを考える話
  3. Oct 21

    #55|テレビや雑誌の取材、受ける?個人店とメディアの距離感

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。今回はゾロ目の55回!懐かしい切符の番号の話から始まり、近況はひたすら栗をむく日々と、10月のイベント出店について。そしてメインテーマは「メディアに出ること」。テレビや雑誌の取材を受ける側として、どんなことを考えているのか。個人店ならではの悩みや、SNSとの違いについても話してみました。記念すべき55回、ゾロ目を見るとちょっと嬉しくなる話 / 昔の切符に書かれた番号で両思いやラッキーを占っていた懐かしい記憶 / ICOCAなどの普及で切符を買う機会が減った話 / 10月に入ってからひたすら栗をむいている話 / 今年は栗が豊作なのか、ガンピーにも栗がたくさん並んでいる / むいた栗は渋皮煮にして、栗のチーズケーキになる予定 / 10月はイベント出店が盛りだくさん / 丹波のパン屋さん「ヒヨリブロート」の10周年イベントに参加した話 / イベントに出店するパン屋さんは行列ができがち / 猫をきっかけに奈良のギャラリー「空櫁」さんとつながり、そこから広がったご縁 / 昔、篠山で営業していた頃にもselenを訪れてくれていたという思いがけないつながり / 行列や混雑を減らすため、事前チケット購入や時間枠を設けたイベントの仕組み / 駐車場や飲食メニューも事前購入でき、出店者にも来場者にも負担が少ない工夫 / 古民家を改修した会場を2か所使い、モーニング・ランチ・ディナー・夜カフェと時間帯ごとに内容が変わるイベント / 時間帯によって出店者も入れ替わり、みんなで一丸となってつくるイベントの面白さ / 長野から来ていた喫茶店の店主との出会い / 古民家を改修してお店をつくっているご夫婦の話 / 気づけばファンになり、翌日には鍼灸を受けに再訪 / 長年の肩こりやむくみの悩みから、胃の疲れや考えすぎについて指摘された話 / お腹を温めることや、湯たんぽ・お風呂を取り入れてみようという話 / 朝風呂派と夜風呂派、それぞれの暮らし方 / 朝からお風呂に入るのは面倒?ホテルの大浴場も結局入らなかった話 / 帰宅したらすぐお風呂に入る習慣 / お風呂上がりに部屋着へ着替える?寝巻着と部屋着の違いって何? / 外着のまま過ごす人、エプロンをつけてそのまま家事をする人、それぞれのルール / 何も考えない時間をつくるのは意外と難しい / バイオリニストの小畑さんとの会話から、音に意識を向けるようになった話 / 朝、窓から聞こえる音に耳を澄ませると、季節によって虫の声が変わっていることに気づく / 鳥の声や子どもたちの遊ぶ声など、身近な生活音を聞く時間 / 音に集中することで、仕事や日々の考え事から少し離れられるかもしれない / 今週のメインテーマは「メディアに出ること」 / テレビや雑誌だけでなく、SNSで発信するインフルエンサーもメディアのひとつ / 個人店にメディアから取材のオファーはどれくらいある? / 以前、テレビ番組「せやねん!」のロケが突然やってきた話 / 事前のアポイントもなく、駐車場に大きな車が止まって驚いた / テレビは台本や編集によって、伝えたいことと違う形で伝わるのではないかという不安 / 目の前にアキナが現れ、出演するかどうかをその場で判断を迫られた / 断るのも申し訳ないし、地域のお店の少なさもあって、出演を受けることにした話 / 実際には自由に話せて、結果的に出てよかったと思えた / 放送後、お客さんから声をかけてもらった話 / 一時的にお客さんが増えるというより、時間が経ってからお店を知り、訪れてくれる人もいる / テレビに出たことで、お店の雰囲気やどんな人が営んでいるのかを知ってもらえたのかもしれない / 取材を受けるかどうかは、メディアの特徴や、どんな扱いをされるかによって考える / 雑誌にはそれぞれ編集方針や誌面の個性がある / どんなふうに紹介されるかは掲載する側が決めるので、こちらの希望がすべて通るわけではない / テレビや雑誌は、誰でも簡単に出られるわけではないからこその信頼感もある / YouTubeやVlogの撮影は、知らないうちに撮られて公開される可能性もあり、少し怖さを感じる / インフルエンサーだから特別に断るのも違うし、一般のお客さんと同じ一人の人でもある / 発信力がある人なら、事前にひと言伝えてくれると安心する / 新聞・雑誌・テレビ・SNS、それぞれのメディアで届く相手や影響力は違う / 新聞やテレビへの掲載は、親や親戚が喜んでくれるという嬉しさもある / 若い世代はInstagramをよく見ているけれど、必ずしもインフルエンサーの投稿を情報源にしているわけではない / SNSはお店探しだけでなく、作家の展示情報や写真、音楽など、自分の好きなものを見つける場所 / 雑誌を買う頻度は減ったけれど、暮らしの雑誌や写真のいい雑誌は今も好き / 「&Premium」「暮しの手帖」「オンクル」など、つい手に取りたくなる雑誌の話 / 写真や建築、映画、コーヒーなど、好きな特集があると買ってしまう / ファッション雑誌を見て、モデルと自分の体型の違いに気づいてしまう話 / 昔は美容室で雑誌を見ながら髪型を相談していたけれど、今はどうやってオーダーしている? / 美容師さんと画像を見ながらすり合わせができると助かる / 雑誌には写真だけでなく、特集の組み方やキャッチコピー、文章にもときめきがある / 昔の雑誌を見返すと、当時の流行や文化を感じられる / 真似するかどうかは別として、眺めているだけでも楽しい雑誌の魅力 / いつか雑誌に出てみたいという気持ち / 伝所鳩は物販・喫茶・地域の活動・写真など、いろいろなことをしているぶん、メディアからは紹介しにくいお店なのかもしれない / 「何でも自分たちでできそう」と思われがちだけれど、実際は2人で試行錯誤しながら続けている / イベントへの出店も、誘われたら嬉しいけれど、展示や営業のスケジュールが合わず断ることもある / 10月末から11月初めにかけてイベントの誘いが重なった話 / 道の駅の前のイチョウが黄色くなる頃、またお客さんが戻ってきてくれるかも / メディアに出ることは慎重に考えつつ、自分たちらしい伝え方を大切にしたい一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。声:ななちゃん、トガシ編集:ジャガー

    #55|テレビや雑誌の取材、受ける?個人店とメディアの距離感
  4. Oct 14

    #54|ポッドキャスト1周年!若いですねの返し方を考えようの回

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。 なんと「お店のあとで」が配信を始めてから1周年!最初に決めていた「まずは1年続けてみよう」という目標を無事に達成しました。これからもゆるく楽しく続けていきます。 今回は北海道への旅の話と、今週のテーマ「若いですね」と言われたときの上手な返し方についておしゃべりします。祝・ポッドキャスト配信1周年! / まずは1年続けてみようという目標を達成 / 最近お客さんや友人から「聴いてます」と言ってもらえる嬉しさ / みんなはどんなときにポッドキャストを聴いている? / 収録や配信のペースは今の2週間に1回くらいがちょうどいい / 過去のエピソードも順番に聴きたくなる話 / 来年は100回記念、何か特別なことをしてみたい / ゲストを呼んだり、出張収録をしたりするのも楽しそう / 公開収録をするなら、通りすがりの人も気軽に聴けるブース形式がいい? / Instagramライブならコメントにその場で返事ができて楽しそう / ライブ配信に向けてマイクなどの機材も活用できるかも / いつかやってみたい配信企画の話 / 今週の近況報告は、旅行という名の出張という名の旅行 / 初めて訪れた北海道の旭川エリア / ちょうど気温がぐっと下がったタイミングで、山々の初冠雪にも出会えた話 / 北海道の広さを実感!新千歳空港から旭川方面までレンタカーで長距離移動 / 関西から北海道の目的地へ行くのは意外と大変 / 旭川便ができることを地元の人たちも喜んでいた話 / 美しい丘の風景が広がる美瑛と、東川町を訪問 / 旭山動物園に行ってきた話 / 滞在時間は短かったけれど、ライオンやペンギンを間近で見られて大満足 / 動物の暮らしを紹介する手書きのボードや、スタッフさんたちの動物愛に感動 / もっと早く来ればよかったと思うほど、雰囲気のいい動物園 / 美瑛では写真家・前田真三さんがつくった拓真館へ / かつての小学校を活用した写真美術館 / 前田真三さんから息子さん、そしてお孫さんへとつながる写真と場所の物語 / 写真家・前田真三さんの作品を実際に見ると、SNSやウェブで見るのとは解像度も印象もまったく違う / 企画展もしっかり作り込まれているのに入館無料という驚き / 拓真館を受け継ぎ、運営や展示を手がける人たちの話 / 天気が悪くても美しい、美瑛の景色 / 旅先で写真や作品を実際に見ることの面白さ / 今週のテーマは「若いですね」と言われたときの上手な返し方 / 若いと言われて嬉しいこともあれば、複雑な気持ちになることもある / 30歳を迎える前に「若い」と言われると、子どもっぽく見られているようで嫌だった話 / 相手が年上か年下かによっても受け取り方や返し方が変わる / 年下から「若いですね」と言われたときは、冗談っぽく返しやすい? / 「経験豊富なんです」と返すのもひとつの手 / 若々しさの秘訣は美容液とアイクリーム? / スキンケアは男性にとっても大事なのでは、という話 / 肌や髪に年齢が表れる? / 年齢を重ねるにつれて、一緒に仕事をする相手の世代も変わってきた / 仕事を依頼する側になり、年上の人に頼みにくさを感じることも / 若さに無理に抗うより、いいシワを重ねていきたい / 何よりも健康で、元気に働き続けられたらいい / 「若いですね」と言われたときの気の利いた返し方、ぜひ先輩たちにも聞いてみたい一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。声:ななちゃん、トガシ編集:ジャガー

    #54|ポッドキャスト1周年!若いですねの返し方を考えようの回
  5. Oct 7

    #53|AI使えてる?個人店を営む2人のAI活用法

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。 今回はいただいたお便りやコメントを紹介しながら、日高町にあったら嬉しいお店を妄想しながら、写真展の楽しみ方について話していきます。 そして今回のメインテーマは「AI」。個人店を営む2人は、実際のところAIをどれくらい使っているのでしょうか? 前回の妄想話を聴いた方から「ピアノはレンタルできますよ」という嬉しい情報が届いた話 / ピアノだけでなく楽器のレンタルもできるらしい / お便り・コメントをもっと気軽に送ってほしい話 / くにちゃんのプロフィールを知りたいというリクエスト / 日高町にどんな場所やお店ができてほしい? / 実際に駅前にできた小さな本屋さんの話 / 本屋さんで本を選ぶ楽しさ、ついつい買ってしまいそうな話 / 日高町に気軽に食べられる夜ご飯のお店がもう一軒ほしい / 駅から歩いて行けるゲストハウスがあったら遠方のお客さんにもおすすめしやすい / 本屋・カフェ・ゲストハウスがあると町を巡りやすくなる / 個人的にはギャラリーもほしい / 作家を見るためだけではなく「今週は何をやっているんだろう」と覗きに行けるギャラリーが理想 / 東京にいた頃にギャラリーを巡っていた話 / 写真展はどう楽しめばいい?という質問 / 写真は絵や工芸に比べて作家ごとの違いがわかりにくい? / 「この写真が好き」で十分楽しんでいい / 写真展では一枚一枚だけでなく、展示全体の流れを見る / どの写真を“スタメン”にするか、音楽のように展示にも構成がある / フレームや壁への展示方法、プリントの仕方でも作品の印象は変わる / デジタルデータをあえてアナログプリントするなど、写真表現の広がり / 作家のステートメントやタイトルから作品を見る楽しみ / わからないことは作家本人に聞いてみるのもいい / SNSで見る写真と、実際に展示空間で見る写真は違う / 「好きな写真」を見つけるだけでも十分に豊かな体験 / その日の自分の気分によって好きな写真も変わる / そして今回のメインテーマ「AIってどれくらい使ってる?」 / 今や仕事だけでなく、悩み相談や写真加工など日常的にAIを使う人も増えている / 一時期流行した写真のジブリ風加工から、AIと著作権・倫理の話へ / 声や作風を似せることについて考える / 写真ではPhotoshopのAI機能を使ったゴミ消しやシミ消しなど、細かな加工に活用 / AIに仕事を丸投げするのではなく、効率化や情報収集のために使う / データ管理や作業方法を調べるためにAIを使うことも / メーカーの商品情報など、間違ったことを書かないためのリサーチにも活用 / SNSの文章は添削や言い回しの相談程度で、基本的には自分で考えている / 「全部AIで作りました」という使い方はしていない / 手書きのPOPや営業カレンダーは自分たちで作っている / selenではAIをほとんど使っていない? / 10年以上使っているカメラと、もはや“化石”のようなパソコン問題 / LINEのPC版サポート終了でさらに不便になった話 / カメラからスマホへ写真を送るためだけにパソコンを使っている / ワードとエクセルでメニューや営業カレンダーを作っている / Canvaを使えばもっと簡単にできるかも? / AIで作れるものでも、細かな調整や自分の感覚があるから自分で作りたい / AIで文章を整えると綺麗になりすぎて、人間味がなくなる問題 / 「正しい文章」だけではなく、その人らしい言葉やちょっとした違和感も発信には必要 / 自分の投稿をAIに書いてもらうくらいなら、自分が発信しなくてもいいと思ってしまう / 商品の味や魅力をどう感じたかは、結局自分で考えたほうが自分らしい / AIを使うところと使わないところをどう使い分けるか / 写真をAIに作ってもらうことへの違和感 / 一方で、切り抜きやゴミ消しなど面倒な作業がAIで効率化されるのはありがたい / 「写真の仕事はいらなくなるのでは?」というAIへの脅威 / AI画像に感じる違和感と、それを気にしない人もいるかもしれないという話 / AIに悩み相談をすることで、人と人とのコミュニケーションが減ってしまうのでは? / AIは基本的に肯定してくれるからこその怖さ / 「自分を守るか相手を守るか」をAIが判断する未来への不安 / 技術としては便利だけど、怖さの多くは気持ちの部分にある / 選挙など、もっとAIやネットを活用して便利になってほしい分野もある / ネット投票ができたらいいのに、という話 / 技術が進んでほしいところと、進みすぎてほしくないところ / 数年後にはAIによって今とは大きく違う世界になっているかもしれない / だからこそ、今やりたいことをやっておいたほうがいい / 効率化よりも、自分で考えて悩んで作ることを大切にしたい / 下手でも効率が悪くても、自分で一度やってみたい / プロセスがあるからこそ、生み出したものを愛せる / ジャガーは「結果がすべて」のビジネスマンタイプ? / 仕事ではAIを使って効率化し、作品では自分で考えるという使い分け / SNSだけでなく、紙の営業カレンダーを持ち帰りたいお客さんも多い / 今後はお店の営業日を紙で配るのもいいかもしれない / ついにselenもCanvaデビュー? / 次回はAIで作った画像をどう思うか、みんなの意見も聞いてみたい 一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。 声:ななちゃん、トガシ 編集:ジャガー

    #53|AI使えてる?個人店を営む2人のAI活用法
  6. Sep 30

    #52|9月のイベント感想大会

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。 今週話している内容は、 9月末でシルバーウィークがとても長く感じられた話/ななちゃんのお店で開催していたくまのひでのぶさんの展示が終わり、寂しさを感じている話/カラフルな作風なのに空間になじんでいて素敵だった展示の感想や、アクリル絵の具を削る技法について知った話/ワークショップで久しぶりに絵を描いてみて、苦手意識や「褒められなきゃ」という潜在的な思い込みに気づいた内省的な話/クラウドファンディングのお礼でもらったリトグラフのグラフィックの裏話/今週のテーマは9月のイベント感想大会/夜10時まで開催されたナイトマーケットの大変さと、コバタさんのライブの話/江原夜市や3日間連続開催した小畑亮吾さんの時報演奏をめぐる、地域の人との交流や感動のエピソード/音楽や写真が「誰かの暴力になる」ことも自覚しながら表現するという話/ナイトマーケットの開始演出や誘導の工夫、天候との戦い(バイオリンは濡らせないので湿度に悩まされた話)/振興局の若いスタッフさんが作業着姿でまったく気づかなかったエピソード/「ラジオ聞いてます」と声をかけてもらえた話、温度調整に苦労した話/豊岡演劇祭で見た作品や、客席がとても近い臨場感のある演劇体験/車で聞いた「聴く演劇」の面白さと、野球場を舞台にした過去の公演の思い出/靴下のポップアップイベントが好評だった話と、初めてスタッフを雇ってお留守番をお願いした話/今週のピラティス情報 というような話をしています。 みなさんからのコメントやいいねも、いつでもお待ちしています。 一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。 声:ななちゃん、トガシ 編集:ジャガー

    #52|9月のイベント感想大会
  7. Sep 23

    #51|熱が冷めないうちに!続続「Tシャツが乾くまで」の話

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。 前回の記念すべき50話は、夜中のテンションで収録した結果、なんだかまとまりのない回になってしまいました……という謝罪からスタート。今回はちゃんと日中に収録しています。ななちゃんのお店の展示やナイトマーケット、演奏会も、この配信が届く頃には終わっているはず。結果については、また次回に。 すっかり涼しくなって秋らしくなってきた話 / 神戸の梨園「三水園」からいただいた赤梨がとても美味しかった話 / 関東の梨と但馬の梨では食感が違う? / 娘に再びバナナブームが到来 / お菓子よりバナナのほうが罪悪感がない問題 / かぼちゃのチーズケーキを仕込んだ話 / 友人にもらった坊ちゃんかぼちゃを娘が大喜びで食べた話 / 焼き芋機を使うタイミングがいまだによくわからない / 今週のメインテーマは「Tシャツが乾くまで」最終回の感想、ここからネタバレあり / さっちゃんとみつる夫婦はどこに着地したのか / タイトル「Tシャツが乾くまで」の回収がすごい / 夫婦の形にこだわらない生き方について / 結婚指輪や婚約指輪に対する自分たちの価値観 / リリー・フランキーと梓の関係、伏線回収と印象に残った名シーン / 「もっと踏み込んで話せばいいのに」と思ってしまう登場人物たちの“言えなさ” / 自分たちも「察してほしい」「言わなくてもわかってほしい」をやっていた頃の話 / 最近はできるだけ言葉にするようになった話 / 夫婦それぞれの得意なことを担当する「うちのルール」 / 食器洗いをめぐるちょっとしたすれ違い / 結婚前に決めていた3つの条件「タバコをやめる・浪費をしない・異性の友達もOK」 / 過去の日記や写真を少しずつ手放している話 / 「Tokyo middle 30」に共感する話 / 「VIVANT」を友達と一緒に観る楽しさ / 今週のピラティス情報 一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。 声:ななちゃん、トガシ 編集:ジャガー

    #51|熱が冷めないうちに!続続「Tシャツが乾くまで」の話
  8. Sep 16

    #50|50話記念、予算度外視でこれからやりたいことを妄想してみた話

    いつも「お店のあとで」を聴いていただきありがとうございます。なんと今回で記念すべき50話!最近「ポッドキャスト聴いてます」と声をかけてもらうことも増えてきました。始めてからもうすぐ1年、2週間に1回のペースで続けてきた「お店のあとで」、50回目はどんな話になったのでしょうか。50話を迎えて最近よく聴いてもらっている実感 / ポッドキャストを始めてもうすぐ1年、2週間に1回くらいがちょうどいい? / 1週間だと話すほどの出来事がない問題 / 今年も残り4カ月、確定申告が今年も大変そうな予感 / うなぎの寝床の取締役が伝所鳩に来てくれて、ずっと経営の話をしていた / 実際に自分たちのお店の数字を見てみたら、いろいろなことが明確になった / 冬はイベントも多くギフト需要も高まるので、これからが稼ぎ時? / 今年は寒くなるのが早そう!冬は好きだけど朝起きられないし雪かきもある / いよいよ今週末は豊岡演劇祭!19日・20日の出店について / selenは19日のみ、伝所鳩は両日出店します / 店舗のお留守番と出店ブースのお留守番をお願いしました / 20日日曜日には伝所鳩で演奏会も開催 / ちょっと変わった「歌うヴァイオリニスト」小畑亮吾さんの演奏 / 即興でその場で起こったことが音になっていくライブ / 店舗の外まで音漏れで聴こえるかも? / 16〜18日は日高振興局・ガンピーさん・伝所鳩で時報演奏 / selenでは23日まで、くまのひでのぶさんの展示を開催中 / とにかくナイトマーケットを終わらせないと演劇祭を楽しめない! / 最近あったちょっとしたハプニング / 50回記念なのに、なんだか暗い話から始まってしまった / 今週のテーマは「ちょっと先の未来の話(妄想編)」、予算度外視でやりたいことを語ってみよう / selenでもコンサートをやってみたい / はしもとみおさんの展示関連プログラムで、坂本美雨さん・林正樹さん・徳澤青弦さんのライブを聴きに行った話 / 生音を聴く体験があるかないかで、人生は違うんじゃないか / 知らない人たちと同じ場所で音を共有することのよさ / 豊岡でピアノを貸してくれるところはある? / ピアノを弾く人を呼んでみたい / 写真展をやりたいと言い続けているけど、今年ももう終わる / 40歳になるときに写真展をやりたい / これからお店でやってみたいこと / トークイベントをやってみたい / 飲食イベントもやってみたい / 流しそうめんをやりたい / シェアアトリエ時代にやった流しそうめんの思い出 / そもそもシェアアトリエにはいつの時代に入っていたのか / メルカリではなくヤフオクの時代 / もちつきもやってみたい / 日替わり店長もやってみたい / モーニングもやってみたい / たまに「このへん人類が滅びた?」と思う日がある / お店で雇用を生みたい / 初めて短期で人を雇ってみることになった / 誰かに働いてもらうことで、どんな時間が生まれるのか / 時間ができたら裏の庭を整えて家庭菜園をしたい / ウェディングの会場にもなってみたい / レンタルスペース的なことは考えていないのか / 大人になると妄想することが減ってしまう問題 / ハルのグッズをつくりたい / カレンダーをつくりたい / と思ったらセリアにはもうカレンダーが並んでいて、すでに出遅れている / 50回記念なのに、結局いつも通りゆるい回になりました / 今週のピラティス情報一日の終わりに、ゆっくり聞いてもらえたら嬉しいです。声:ななちゃん、トガシ編集:ジャガー

    #50|50話記念、予算度外視でこれからやりたいことを妄想してみた話

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兵庫県豊岡市で活動する3人がお届けする雑談ポッドキャスト。 パーソナリティは、冨樫実和と長田菜々美。編集を長谷川孝行が担当しています。 ◉冨樫実和(トガシ) 神奈川県出身。写真の専門学校を卒業後、スタジオアシスタントを経て、集英社女性写真室に勤務。その後独立し、現在もフリーランスフォトグラファーとして活動。2020年、東京から兵庫県豊岡市へ移住し、「伝所鳩」をオープン。現在はフォトグラファーとして撮影を続けながら、お店の店主としても日々お客さんを迎えています。 ◉長田菜々美(ななちゃん) 大阪府出身。大学卒業後は管理栄養士として企業食堂に勤務。その後、手紙社へ転職し、カフェの店長として働きながら、イベントやお店づくりを経験。その後、兵庫県丹波篠山市で「cafe selen」をオープン。2023年に兵庫県豊岡市へ移転し、現在は夫婦でお店を営んでいます。 ◉長谷川孝行(ジャガー) 兵庫県豊岡市出身。大学卒業後、東京の制作会社でWebデザイナーとして勤務。その後、住む場所や仕事を変えながら経験を重ね、2014年に東京・墨田区に流れついたのをきっかけにライターとしての活動もスタート。現在は豊岡市に拠点を移し、2020年に「伝所鳩」をスタートし、お店の運営をはじめ、企画、編集、ライティング、デザイン制作などで活動。

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