東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜朝6時配信)

東京マサラ研究所

「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。 どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。 🔥毎週金曜日朝6時〜新エピソード配信🔥 ------------------------------------- 👇お便りはこちらから👇 📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6 ✉️masalabu.tokyo@gmail.com ------------------------------------- X:https://x.com/masala_bu_tokyo Instagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/ ------------------------------------- © 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.

  1. FEB 10

    インド料理 手食の流儀 (#31)

    インド料理の食べ方、実は「なんとなく」で済ませていませんか?東京マサラ研究所の2人が、ミールスからドーサ、ポロタまで、知っているようで知らないインド料理の食べ方の「流儀」とその裏側にある文化を語り尽くします。=========================================================Tシャツできました→⁠https://tokyomasala.base.shop/items/129679170========================================================= ■出演者プロフィール カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にて南アジア地域研究/フードスタディーズを研究中。厨房に入り込み、インド料理から歴史、社会を読み解く。 マサラ部屋親方:立命館大学経済学部卒。エリックサウスでの社員経験を経て、現在はタンジャイミールス勤務。東京マサラ研究所料理統括。 -------------------------------------------------------------------------------- チャプター構成 (00:00) オープニング (02:03) パパド(アッパラム)は「お茶漬けのあられ」である (03:37)ミールスの食べ方 (05:21) 「全混ぜ」はNG? (08:24) 手食の極意 (13:45) 硬いスパイスは食べるべき? (16:51) ヨーグルトの食べかた (19:10) ドーサ、イドゥリ、ポロタの食べ方 (29:13) バナナリーフの折り方、向きってどうなの? (32:13) 現代インドのスプーン事情と、変わりゆく手食文化 ■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) ⁠⁠ https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。 ■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership ■この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信 ■キーワード ミールス, 手食, マナー, パパド, 全混ぜ, ドラムスティック, ヨーグルト, ドーサ, ポロタ, バナナの葉, タンジャイミールス, インド文化

    35 min
  2. SEASON 2, EPISODE 23 TRAILER

    チャイの美味しい作りかた(#30)

    インドの日常の飲み物であり、いまや日本でも広く親しまれている「チャイ」を大特集!印度乳業というブランドで美味しいチャイを作り続けるマサラ研究所の2人が、単なるミルクティーではないチャイの深淵な世界を語り尽くします。=========================================================Tシャツできました→⁠https://tokyomasala.base.shop/items/129679170かつてはイギリスへの輸出用茶葉の残りから始まったとされるチャイが、なぜインドの国民的飲料となったのか? ムンバイの濃厚な「イラーニーチャイ」から、緑茶なのにピンク色になる「ヌーンチャイ」まで、インド各地の多様なチャイのスタイルを解説。さらに、家庭でも再現できる「美味しいチャイの作り方」を徹底解剖。味の骨格を決める秘訣や牛乳を煮詰める技術、そして「最初から牛乳で煮出してはいけない」という理由についても。さらに、伝統をリスペクトしつつ、現代の視点でアップデートするチャイの魅力を提示します。■出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にて南アジア地域研究/フードスタディーズを研究中。厨房に入り込み、インド料理から歴史、社会を読み解く。マサラ部屋親方:立命館大学経済学部卒。エリックサウスで社員経験を経て、現在はタンジャイミールス勤務。東京マサラ研究所料理統括。--------------------------------------------------------------------------------チャプター構成 (00:00) オープニング(01:33) ムンバイのイラーニーチャイ(04:00)チャイ=スパイシーミルクティーではない(05:50)ピンクチャイの作り方(13:23) CTCってなんですか(16:18)素焼きカップの誤解(21:57) チャイは歴史の浅い飲み物(24:35) インド4000年は世界最大の牛乳大国(28:29)おいしいチャイの作り方のコツ(33:56) アイスチャイの挑戦--------------------------------------------------------------------------------■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) ⁠⁠https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワード チャイ, マサラチャイ, イラーニーチャイ, ヌーンチャイ, CTC, 生姜, インド乳, 牛乳, 煮出し, アイスチャイ, ピンクチャイ, インド文化

    36 min
  3. JAN 27

    ビリヤニは自由だ!地域多様性から創作ビリヤニまで(#29)

    今や日本の国民食になりつつある(?)ビリヤニを大特集! 20代最後の夏を「毎日ビリヤニを炊く」修行に捧げたカレー哲学と、マサラ部屋親方がその深い魅力を語り尽くします。================================================ Tシャツできました→⁠https://tokyomasala.base.shop/items/129679170 ================================================ かつては「オタクの食べ物」だったビリヤニが、なぜいまやセブン-イレブンや乃木坂46を通じて全国区の知名度を得るに至ったのか? インド各地の伝統的なスタイル(ハイデラバード、ケララ、デリーなど)の解説はもちろん、「カッチ」と「パッキ」の違いや、お米の炊き加減の妙についても深掘りしていきます。 さらに、話は既存の枠を超えた「自由なビリアニ」へ。 和風出汁、鮭ハラス、カルボナーラ風、さらには穴熊やヌートリアビリヤニまで!? 「最後まで飽きずに食べられるサステナビリティ(持続可能性)」を追求したビリヤニとは? インドの伝統を尊重しつつも、日本の食文化として独自の進化を遂げるビリヤニの可能性を提示します。ビリヤニは自由だ。 -------------------------------------------------------------------------------- チャプター構成 (00:00) オープニング:20代最後の夏をダム(DUM)にした (01:03) ビリアニ普及の分岐点:セブン・イレブンの功績と乃木坂46の影響力 (06:57) インドの多様なビリヤニ世界:村ごとに異なるレパートリーと「2秒に1皿売れる」国民食 (08:26) 調理の科学:ダム(蒸し焼き)の魔術、カッチとパッキの決定的な違い (12:32)ビリヤニの サステナビリティ (16:20) インドではセンシティブなビーフビリヤニ (22:18)インドのビリヤニのお米 (24:57) 日本の「自由な」ビリヤニ (32:08) 至高のビリヤニ体験:デリーの高級店アワディ料理と、能登牛の絶品ビリヤニ (35:05) 未来の野望:羊一頭丸焼き「逆ビリアニ」、ヌートリアビリヤニ -------------------------------------------------------------------------------- ■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) ⁠⁠https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。 ■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)⁠https://note.com/philosophycurry/membership ■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信 ■キーワードビリヤニ,バスマティライス,ダム,カッチ,パッキ,ハイデラバード,ケララ,デリー,自由,サステナブル,和風ビリヤニ,アナグマ,ヌートリア,セブン-イレブン,乃木坂46

    40 min
  4. JAN 20

    可能性の塊、パニプリ(#28)

    話題沸騰中のインドのストリートスナック「パニプリ」を徹底解説!パニプリは、「プリ」と呼ばれるボール状の揚げ物の中に、ジャガイモやスナック、玉ねぎなどの具材を入れ、「パニ」という液体(スパイスやハーブの効いた水)を注いで一口で食べるスナックです。インド全域の屋台で見られる非常にポピュラーな食べ物であり、近年では日本でもTikTokやInstagramなどのSNSを通じて人気が高まっています。=========================================================Tシャツできました→⁠https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================パニプリはインドの中でも呼び名や味付けが異なります。 ムンバイではパニプリ、デリーではゴールガッパー、コルカタではフチュカ。 それぞれの具材や汁(パニ)の違いについても解説。パニプリは単なる料理ではなく、何を持ってきても成立するプラットフォーム(基盤)であり、可能性の塊です。(00:00) 最近話題の「パニプリ」とミニマリストな楽しみ方(01:31) パニプリの基本構造とストリートフードとしての魅力(03:31) 地域でこれほど違う!呼び名とスタイルの多様性(05:05) 味の深掘り:ミント、ホワイトピース、ジャガイモ(08:50)「寿司スタイル」のパニプリ(10:27) パニプリパーティーのすすめ(14:30) パニプリは「プラットフォーム」:お口直しからコース料理まで(17:35) 「プリ」の秘密:市販品と手作りのこだわり(20:15) パニプリは「可能性の塊」■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)⁠⁠https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9⁠⁠※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)⁠⁠https://note.com/philosophycurry/membership⁠⁠/■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードパニプリ、ゴールガッパー、フチュカー、インド料理、ストリートフード、アレンジレシピ、パニプリパーティー、スパイス、食体験

    22 min
  5. JAN 13

    あなたの知らないギーの世界。6種類徹底比較(#27)

    ギーは、ヒンドゥー教において牛が生み出す「5つの聖なる生産物(パンチャカルマ)」の一つであり、常温保存が可能な純粋なバターオイルです。ギーを6種類舐め比べた結果を紹介し、3種類の製法について解説します。Tシャツできました→⁠https://tokyomasala.base.shop/items/129679170⁠ギーは産地や原料(牛か水牛か)によって「乳臭さ」や「香ばしさ」が全然違います。例えばベンガル地方の牛乳のギーはアムールギーなどと全く違いキャラメル色で「トーストの香ばしさ」を凝縮したような味がする一方で、水牛でできたギーは非常に野生味が強いという特徴がありました。  (0:00) イントロダクション(2:17) ギーの使い方(8:30) 徹底検証:ギー6種類の比較(22:01)結果まとめ(23:30) 香りの個性を生むギー3つの製法(30:16) おうちでのギー作り、今後の展望■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)⁠⁠https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9⁠⁠※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)⁠⁠https://note.com/philosophycurry/membership⁠⁠■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードギー, インド料理, パンチャカルマ, 聖なる油, バターオイル, ドゥンガル, アーユルヴェーダ, シロダーラ, 舐め比べ, 妖怪ギーなめ, 水牛ギー, ベンガルギー, アムール,

    36 min
  6. JAN 6

    チャパティが焼ければお嫁に行ける?アムリットサルで見た時速1万枚のチャパティマシーンとは #26

    「チャパティが焼けないとお嫁に行けない」そんな言い回しがあるくらい、チャパティは北インドの家庭料理のど真ん中にある。粉と水と塩だけ。シンプルすぎるがゆえに、手つきも、火加減も、心の乱れも、全部出ます。チャパティとロティは何が違うのか。完璧なチャパティを焼くには結局何が必要なのか。シーク教の聖地アムリットサルで見た時速一万チャパティのマシーンとは?後半では、インドの小麦文化圏/米食文化圏をグラデーションとして捉え直します。北と西は小麦、南と東は米?■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)⁠https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9⁠※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)⁠https://note.com/philosophycurry/membership⁠【チャプター】(00:00) オープニング:チャパティが焼けるとお嫁に行ける? (00:30) おたより1 羊肉の世間体(07:59) おたより2 おふくろ/親父のカレー(15:35) 徹底解説!チャパティってなんですの?(21:08) 小麦の扱いの地域差(26:08) 聖地アムリトサル:時速1万枚のチャパティマシーン(31:45)パンジャーブでのホームステイ■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードチャパティ, インド料理, 羊肉, マトン, 冷凍肉, ナスコ, 脳みそカレー, お袋の味, カレーライス, アタ, タワ, ロティ, フルカ, 南インド, 北インド, 米文化, 小麦文化, 黄金寺院, アムリトサル, ランガル, セワ, 時速1万枚, 花嫁修行

    35 min
  7. 12/30/2025

    東京マサラ研究所の二人が選ぶ2025年のマイベスト (#25)

    今年最後の配信となる今回は、2025年の美味しかったものやおすすめの店などのマイベストを報告。最終的には素材なんですなあ。 Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170 【主なトピック】 ・「耳の聞こえが良くなる肉」の衝撃 石川県から届いた、体脂肪率10%以下のジャージー牛。抜群の鮮度が生み出す肉汁と、食べると脳の反応速度が上がるような感動を語ります。 • 薪の香りと発酵の旨味。京都で出会ったラオス料理 「小松亭タマサート」による、前日に締められた鶏を紅葉樹の薪で焼き上げる「ピン・カイ」。骨まで味が染み渡る野生の力強さと、琵琶湖の魚で作った発酵調味料「パデーク」の魔法について。 • 川魚の概念を覆すベンガル料理の名店 「海の魚には勝てない」という思い込みを払拭した、町田「プージャー」のイリッシュ。魚の旨味が凝縮された黄金の揚げ油と塩だけでご飯が止まらなくなる至福の体験。 • ヒマラヤの山奥、マリオカートの先に待つ聖地「NAAR」 食材の90%を自給する、インド・ヒマラヤのファインダイニング。過酷な道中を経て出会った、自分のルーツに共鳴する「山の料理」の極致とは。 • リンゴの味の複雑性と、季節を伝える「シングルオリジン牛乳」 甘さだけではない「5つの味」を持つロンドンのリンゴや、季節の草によって味が劇的に変わる牛乳の世界。牛乳を通じて「季節の移ろい」を肌で感じた一年だった。 【2025年の結論】 美味しさとは結局、「素材をどこまで大事にするか」という一点に尽きます。品種や鮮度、その背後にある情報を意識することで、日常の食体験はより鮮やかに、立体的に進化していきます。 チャプター (0:00) オープニング (1:20) 2025年マイベスト (2:45) 「耳の聞こえが良くなる肉」石川県産ジャージー牛の衝撃 (6:15) 薪と発酵の魔法。京都で出会ったラオス料理「ピン・カイ」 (9:30) ベンガル料理の名店「プージャー」 (13:05) ヒマラヤの山奥、究極の地産地消レストラン「NAAR」(16:50) ロンドンで知った、リンゴの持つ4つの味 (19:40) 牛乳で季節を知る。シングルオリジンの奥深い世 (24:15) 結論:素材の解像度が世界を変える ■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)⁠https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9⁠※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。 ■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)⁠https://note.com/philosophycurry/membership⁠ ■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信 ■キーワード 2025年マイベスト、ジャージー牛、肉汁、ラオス料理、ピン・カイ、パデーク、川魚(淡水魚)、ベンガル料理プージャー、イリッシュ、NAAR、ヒマラヤ、地産地消、内なる異国、マリオカート、リンゴ、牛乳、シングルオリジン、ナッティーな風味、ポロタ、バナナの葉、食の解像度) © 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.

    44 min
  8. 12/23/2025

    インド料理は存在しない?──ムンバイ・ファインダイニング研究:修論提出報告 #24

    カレー哲学が京都大学に修士論文(博士予備論文)を提出しました。中心テーマは「インド料理とは何か」。本回ではムンバイのファインダイニングの潜入調査を手がかりに、インド料理の境界線がいかに作られ、更新されてきたのかを語ります。 浄・不浄や宗教的規範、ヒンドゥー・ナショナリズムといった食の政治学(ガストロポリティクス)、植民地ボンベイからムンバイへと続く外食史(イラーニー・カフェ/ウドゥピホテル/ホテル産業とともに広がった北インド料理)、そしてモダン・インド料理の現場で起きている「排除と包摂」(フーディー、価格、文化資本、宗教対応)までを一本の線でつなぎます。 ■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。 ■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership 【チャプター】(00:00) オープニング:修士論文(博士予備論文)提出報告(02:24) カント美学に美女と美味しいものは含まれない(04:38) インド料理とは何か?多様性と「インド料理の不在」(09:00) 食の政治学(ガストロポリティクス):ヒンドゥー・ナショナリズムと浄・不浄(12:47) ボンベイの外食史:イラーニー・カフェから国民料理まで(18:52) モダンインド料理の旗手:レストランMasque潜入(21:12) 戦略としての「内なる異国」(27:38) インドのフーディー論:雑食性と宗教的制限の共存(33:30) レビューサイトZomato分析(37:07) 結論 ■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信 ■キーワード インド料理,ムンバイ,ファインダイニング,モダンインド料理,食の政治学,ガストロポリティクス,浄不浄,カースト,ヒンドゥーナショナリズム,フーディー,Zomato,修士論文,Masque

    42 min

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「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。 どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。 🔥毎週金曜日朝6時〜新エピソード配信🔥 ------------------------------------- 👇お便りはこちらから👇 📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6 ✉️masalabu.tokyo@gmail.com ------------------------------------- X:https://x.com/masala_bu_tokyo Instagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/ ------------------------------------- © 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.