ポジティブランディングラボ | ブランディングを面白く学ぶラジオ

SHOBERY

ブランディングの本質を探究する番組「ポジティブランディングラボ」。 ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。 ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。 ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。 学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。 ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。 ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。 出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) 企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) https://shobery.com

  1. 2D AGO

    #17|編集者の目線をビジネスに活かす|プレスリリースから学ぶ「刺さる情報設計」【森本さん②】

    「プレスリリースを出しても、取り上げてもらえない」── その原因は、情報の"伝え方"にあります。 光文社DX戦略局・編集者の森本氏と語る【後編】。 編集者の思考法を、実際のビジネスに落とし込む実践回です。 メディアに届くリリースは膨大。"1秒"で選ばれる世界で、 編集者は何を見て判断しているのか。 キーワードは「主語×述語=タイトルの力」。 著名人でなくても、述語を工夫すれば10倍の注目を集められる。 サウナウォッチ「サドケー」、銭湯再生の事例から学ぶ、 刺さる情報設計の本質。 AI時代だからこそ、テクニックと熱量の両輪が必要です。 ■主なトピック ・主語×述語で決まるタイトルの力 ・編集者が記事化を決める判断基準 ・著名でなくても注目を集める方法 ・AIが伝えられない「熱量」という武器 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡(セイプロダクション) ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者) 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    27 min
  2. FEB 9

    #16|光文社編集者が明かす「捨てる技術」|紙からWebへ、変わる判断・変わらない本質【森本さん①】

    「何を残し、何を削るか」編集者の判断は、どこから生まれるのか。 光文社で文芸・週刊誌・Webメディアを経験し、 現在はDX戦略局の局長を務める森本氏が、 メディアの最前線で培った「捨てる技術」を語ります。 膨大な取材データから、たった10ページの特集を生み出す。 数時間で消費される情報に、どう向き合うのか。 紙とデジタル、両方を知る編集者だからこそ見えてくる 「判断の基準」と「時間を奪う戦争」の実態。 見出しから考える編集者の思考癖、アルゴリズムとの向き合い方、 そして「寄り道」が生む発想の広がりまで── 情報があふれる時代に必要なのは、集める力ではなく「削る力」です。 ■主なトピック ・編集者は膨大な取材データをどう「切る」のか ・見出しから考える思考の癖とその効果 ・紙は1週間、Webは数時間で消費される情報戦略 ・Googleアルゴリズムとリアルタイム数字との戦い ・紙とWebを経験したからこそ得られた強み ・「時間を奪う戦争」時代のメディア戦略 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡(セイプロダクション) ゲスト:森本隆二(光文社・DX戦略局/編集者) 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    30 min
  3. JAN 19

    # 13|介護×写真はビジネスになる?「遺影じゃない写真」をどう育てるか。【ゲスト:髙田 崇平②】

    介護と写真を掛け合わせた新しい撮影サービス「照命写真館」は、立ち上げたばかりの事業だ。 高齢の親を撮影したい。でも「遺影みたいで縁起が悪い気がする」。 そんな迷いを抱える家族に向けて、“今を祝う写真”という価値を届けようとしている。 まさに今、この事業が必要なのはブランディング。 後編となる今回は、この写真サービスをどう事業として育てていくのかをテーマに、 立ち上げ期ならではの課題と打ち手を整理する。 最大の壁は、まだ存在を知られていないこと。 共感は生まれ始めているが、撮影依頼という行動には十分につながっていない。 そこで議論したのが、 ・ウェブサイトの作り方 ・価格の考え方 ・誰に、どう伝えるかというメッセージ設計 写真そのものではなく、家族の時間や関係性を整える体験として価値を定義し直すことで、 「撮っておけばよかった」という後悔を防ぎ、 「今を残してよかった」という納得につなげていく。 これは感動話ではない。 介護×写真というサービスを、どう事業にするか。 そのリアルな設計を語る回である。 ■主なトピック • 介護×写真サービスを立ち上げるときの壁 • 「遺影っぽい」という心理への向き合い方 • 写真ではなく“体験”としての価値設計 • ウェブサイトをどう作るべきか • 40〜60代の子ども世代への伝え方 • 共感を行動に変えるための考え方 🎙出演者 片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行(ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡(セイプロダクション) ゲスト:髙田 崇平(フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者) ※照命写真館インスタグラム:⁠https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja⁠ 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    25 min
  4. JAN 12

    # 12|介護×カメラマンが生んだ新事業。光で命を照らす「照命写真館」【ゲスト:髙田 崇平①】

    介護×カメラマン。本来、交わらないはずの二つを掛け合わせ、 「生を祝う写真」という新しい文化を生み出したのが照命写真館だ。 カメラマンとしての新しいブランディングに挑戦。 ゲストは、照命写真館 創業者/カメラマンの髙田 崇平さん。 28歳で車関連の仕事からカメラマンへ転身。 コロナ禍で仕事が止まったことをきっかけに、 介護資格を取得するという決断を下す。 その現場で撮影した、90歳女性の一枚。 それが本人と家族の心を大きく動かし、 「これが自分の撮りたかった写真だ」という確信へとつながった。 照命写真館が目指すのは、終活のための記録ではない。 誰でも、光を当てれば主役になれる。 その思想のもと、介護の知識を持つカメラマンが出張し、 “今、生きている姿”を写し取る。 本エピソードでは、この取り組みを サイモン・シネックのゴールデンサークル理論を手がかりに読み解く。 強いWHYが、いかにして共感を生むブランドになったのか。 これは一人のカメラマンの話であると同時に、 意味から始まるブランドが選ばれる時代を示すケースでもある。 ■主なトピック • 28歳でのキャリア転身 • コロナ禍と介護資格取得 • 原点となった90歳女性の一枚 • 「証命」から「照命」への発想転換 • WHYから始まるブランディング 🎙出演者 片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡 (セイプロダクション) ゲスト:髙田 崇平 (フラッシュ株式会社 代表/照命写真館 創業者) ※照命写真館インスタグラム:https://www.instagram.com/shomeishashin2021/?hl=ja 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    36 min
  5. JAN 5

    # 11|なぜナイキは苦戦し、オニツカは選ばれたのか?【NIKE&オニツカ後編】

    ナイキの起源が日本にあった――その物語の“後日談”は、評価軸の逆転だった。いま世界では、「熱狂」のナイキより、「静けさ」のオニツカが選ばれている。 本エピソードでは、ナイキが売上減・利益減に直面する一方で、オニツカタイガーを擁するアシックスが過去最高益を更新する背景を分析。 派手なコラボレーションと「見せるブランド」へ傾いたナイキ、対して静けさ・質感・文化体験を武器に「整えるブランド」として支持を広げるオニツカ。その差は、単なる業績ではなく、現代の人々がブランドに求める価値の変化を映し出している。 後半では、CBBEピラミッドを用いて両ブランドの共鳴構造を比較し、「語るブランド」から「感じるブランド」へと移ろう時代の転換点を読み解く。これはスニーカーの話であると同時に、あらゆる企業に突きつけられたブランディングの問いでもある。 ■主なトピック • 2025年、ナイキ苦戦とオニツカ躍進の鮮明な対比 • 「Just Do It」から「Just Show It」へのズレ • オニツカタイガーが選んだ“静けさ”という戦略 • CBBEピラミッドで見る共鳴の質の違い • 「煽るブランド」と「整えるブランド」の分岐点 🎙出演者 片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡 (セイプロダクション) 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    19 min
  6. 12/29/2025

    # 10|ナイキの始まりは日本のオニツカタイガーだった【NIKE&オニツカ前編】

    世界最大のスニーカーブランド「ナイキ」は、実は日本の小さな靴メーカーから始まった。24歳の若者が神戸を訪れた1日が、すべての始まりだった。 1962年、フィル・ナイトは大学卒業後すぐに神戸のオニツカタイガーを訪問し、アメリカでの販売権を獲得。これがブルーリボンスポーツ(後のナイキ)の誕生秘話です。日本の職人魂とアメリカのストーリーテリングが融合して生まれた、知られざるブランドの起源に迫ります。 ■主なトピック • オニツカタイガーとナイキの運命的な出会い • 24歳の若者が神戸で起こした奇跡 • 35ドルで生まれた伝説のロゴ「スウッシュ」 • ブランディングの3つの教訓 🎙出演者 片山光祐   (株式会社シードアシスト/株式会社セイ 代表取締役) 保呂田直行  (ブラボーワークス株式会社 代表取締役) MC:平野聡  (セイプロダクション) 📻次回予告 後編では、コロナ禍以降に苦戦が続くナイキと、世界で再評価が進むオニツカタイガーの逆転現象を読み解きます。 📱 番組をフォロー | 💬 #ポジティブランディングラボ でシェア フォーム:https://forms.gle/5zDLtyzcNv6Eqwo9A

    18 min

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ブランディングの本質を探究する番組「ポジティブランディングラボ」。 ブランドコミュニケーター・片山光祐と、グローバルブランダー・保呂田直行が、企業ブランディングから個人ブランディングまで"めっちゃポジティブ"に語ります。 ブランディングはロゴや広告の話ではなく、企業や個人が自分らしいブランドを築き、選ばれ続けるための「総合的な顧客体験のマネジメント」であり、「価値の翻訳」。 ブランド戦略の実践に役立つ知見を、国内外の事例とともにお届けします。 学術的な知見と実務経験を持つ二人が、国内外のブランディング事例や理論を行き来しながら、知的でありながらも心地よく学べる"温泉的アカデミック"な時間をお届けします。 ブランディングの基礎から応用まで、わかりやすく解説。AppleやStarbucksなどのグローバルブランドから、日本の中小企業の成功事例まで幅広く取り上げます。 ブランディングを学びたいけれど堅苦しい話は苦手──そんなビジネスパーソンに、新しい視点と前向きな気持ちを。 出演:片山光祐(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)、保呂田直行(ブラボーワークス株式会社) 企画・制作:SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ) https://shobery.com