B面仕事論ラジオ-「じゃないほう」から未来をのぞく-

株式会社EVeM

このポッドキャストは、マネジメントのプロEVeM CEOの 長村 禎庸さんとコンセプターの吉田 将英さんが成功談やセオリーといった“A面の仕事論”ではこぼれ落ちてしまう、違和感やモヤモヤを出発点に、「じゃないほう」の視点から、働くことの意味や気持ちをのぞいたり探ったりする、ゆるやかなトーク番組です。 毎週火曜朝7時に更新 EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/

  1. #15 成長しなきゃ意味ないの?​ アップデートのB面

    2D AGO

    #15 成長しなきゃ意味ないの?​ アップデートのB面

    「成長し続けなければ、価値がない」そんな強迫観念に、どこか息苦しさを感じていませんか? かつて受験勉強やビジネススキル習得にゲームのような快感を覚えた長村さんと、吉田さんが、40代を迎えて直面する「成長の定義」のバグを分解します。AIツールを使いこなせても、なぜか昔のような成長実感が得られない違和感。その正体は、私たちが慣れ親しんだ「階段型」の成功モデルにあるのかもしれません。 育休中の家事や、映画『PERFECT DAYS』に学ぶ「円環的時間」という概念。それは、明日も変わらずお皿を洗うような日々の繰り返しの中に、感謝と充足を見出す生き方です。成長という刺激を求める「興奮教」の自分と、平穏を愛でる自分。その間で揺れ動くリーダー層へ贈る、自分を「面白がる」ための対話です。 あなたは今、自分のために成長していますか?それとも、誰かの物差しを握りしめていませんか? ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 (yoshida masahide)株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    29 min
  2. #14 仕事ができる人ってどんな人?仕事力のB面

    FEB 9

    #14 仕事ができる人ってどんな人?仕事力のB面

    能力の高低ではなく 誰にどう貢献し 期待値を超えているか そこに答えがあるのではないか。 貢献モデル 比較の危うさ AI時代の仕事力 5%岡本太郎という発想 仕事ができる/できないの物差しから 一度離れて考える回です。 ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    26 min
  3. #13 飛び込む恐怖とどう向き合う? 不安対処のB面

    FEB 2

    #13 飛び込む恐怖とどう向き合う? 不安対処のB面

    大学受験・就活・転職、その時々でベストを選んできたはずなのに ふと立ち止まり 「本当に自分がやりたいことって何だろう」と迷う瞬間 今回はリスナーから寄せられたコメントをきっかけに 「新しい領域に飛び込む怖さ」とどう向き合うのかをテーマにお話しします ・不安はなくなるものなのか ・人が動くのは「やりたい」からか「危機感」からか ・考えすぎずに動くための現実的なコツ ・決断するとき どの感覚を頼りにすべきか ・他人の不安や恐怖にどう関わればいいのか 電通から独立を選んだ吉田と これまで何度も「飛び込む側」に立ってきた長村 それぞれの実体験をもとに 恐怖を消す方法ではなく 恐怖と共に進むための考え方を整理していきます 「怖い」と感じる場所が見えていること自体が 実は大きなチャンスかもしれない B面仕事論らしく 正解を教えるのではなく 違和感と一緒に考える回です ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    27 min
  4. JAN 26

    #12 影響を受けたコンテンツは?

    あなたが今、仕事で大切にしている価値観。そのルーツはどこにありますか? 今回は、EVeMの長村禎庸さんとコンセプターの吉田将英さんが自身の血肉となっている 「影響を受けたコンテンツ」を深掘りします。単なるお気に入り紹介に留まらない ビジネスや生き方の核(B面)となった作品たちが語られます コンテンツを通じてアップデートされた二人の問いと視座 2026年、私たちは何を摂取し、どう表現していくべきか。そのヒントが詰まった30分です ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    28 min
  5. #11 診断って、どこまで信じていい? タイプ論のB面

    JAN 19

    #11 診断って、どこまで信じていい? タイプ論のB面

    MBTIや血液型、ストレングスファインダー。なぜ私たちはこれほどまでに自分を分類したがるのか? 今回は診断ブームを仕事論の視点から紐解きます。診断が持つ「意思決定コストの削減」や「人間関係の期待値調整」という便利な側面その一方で、自分の可能性を狭めてしまう「自己ラベリングの呪い」というB面に切り込みます 自ら『マネジメント16タイプ診断』を開発した長村さんが語るタイプ分けに飲み込まれないための心得とは? また、かつて「自分は0→1が苦手な1→100タイプだ」という診断的思い込みに縛られていた長村さんが いかにしてその呪縛を解き、起業という衝動に身を任せたのか 「正解がない時代」だからこそ頼りたくなる診断。しかし、本当に人生を駆動させるのは ロジカルな説明を超えた「なんとなく」の出来心かもしれません。 診断結果に一喜一憂するすべての人へ贈る、自己認識のアップデート回です。 ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    26 min
  6. #10 仕事で感情 出しちゃだめ? 感情のB面

    JAN 12

    #10 仕事で感情 出しちゃだめ? 感情のB面

    「仕事で感情を出すのは、プロ失格か?」 仕事の“表”では語りにくい「感情のB面」を深掘りします。 感情が顔に出やすい長村さんの葛藤や、吉田さんがコーチングを通じて実践する「感情を客観視してTo-Doに落とし込む」具体的な手法。 さらには、中日ドラゴンズ元監督・落合博満氏の「不気味なほどの無表情」に隠された哲学まで 話題は「不機嫌ハラスメント」の是非から、リーダーがメンバーに共感を強要してしまう心理的な罠、 そして「ことに向かう」ためのパフォーマンスファーストの在り方へと広がります。感情は抑え込むものではなく、 正しく扱うもの。収録の最後には、吉田さんのストレス解消法も飛び出します。 あなたは今日、自分の感情とどう向き合っていますか? ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    30 min
  7. #9 壁って、乗り越えないといけない? 挫折経験のB面

    JAN 5

    #9 壁って、乗り越えないといけない? 挫折経験のB面

    「挫折経験を教えてください」就活や面接の定番質問に、モヤモヤしたことはありませんか?「壁を乗り越えてこそ一人前」という“表”の仕事論に、一石を投じる新年1発目の配信です 今回は、映画『プラダを着た悪魔』や元ヤクルト・宮本選手の守備論を引き合いに、「壁」との向き合い方を分解。EVeM長村さんは、面接官が本当に見ている「成長の3要素」を明かし、挫折の有無よりも大切な視点を提示します。一方、コンセプター吉田さんは「戦略とは戦いを略すこと」と語り、あえてファインプレーを必要としない仕事の美学を深掘りします。 ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    28 min
  8. 12/22/2025

    #8 背中を押してくれた言葉、ありますか?

    今回のテーマは「背中を押してくれた言葉ありますか?」 名言集に載るような言葉よりその場の状況や感情と結びついてあとから効いてくる一言がある なぜその言葉は残るのかどんな状態のときに、人は背中を押されるのか 言葉そのものではなく“出会い方”や“タイミング”に目を向けながら仕事と感情の関係をゆっくり掘り下げていきます 聞き終えたあと自分の中に溶け込んでいる言葉を思い出すかもしれません ◾︎出演者◾︎ 長村禎庸(nagamura yoshinobu) 2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠長村禎庸note ⁠⁠⁠⁠⁠ 吉田将英 広告会社で戦略プランナー・営業を経て、現在はコンセプターとして経営やブランドの言葉づくりを支援。クリエイティビティによる経営伴走と、人間心理の洞察を軸に、企業や人の“関係性”をデザインしている。著書に『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(WAVE出版)、『アンテナ力』(三笠書房)。 構造のB面から社会を見立て、思考を更新し続けている。 ⁠⁠⁠⁠⁠X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD⁠⁠⁠⁠⁠ ◾︎制作◾︎ ⁠⁠⁠⁠⁠knock'x Media (https://podcastjp.com/knockxmedia/)⁠⁠⁠⁠⁠

    27 min

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