妄想ランドスケープ

イトウとスズキ

「妄想ランドスケープ」は、 まちや風景をきっかけに、ふたりが自由に話しながら、 思考を整理したり、ちょっと妄想を広げたりするチャンネルです。 ランドスケープデザインや文化、データ分析の視点をときどき混ぜつつ、 日常の小さな景色や理想の未来について、ゆるく語り合います。 肩ひじ張らずに、ただ「話すこと」を楽しむ時間を、 あなたも一緒に過ごしてみませんか?

  1. JAN 1

    「官民連携」はどこへ向かう?PFIから スモールコンセッション、地域インフラマネジメントへ

    「妄想ランドスケープ」第20回へようこそ。この番組は、町や風景の話をきっかけに、考えを整理したり、妄想を広げたりするラジオです。今回はちょっと真面目回。テーマは PPP/PFI(官民連携)。名前はよく聞くけど、「結局なにがどう違うの?」「なんでこんなにややこしいの?」というところから、最近の流れ(小さなコンセッション、複数施設のまとめ管理、広域でのインフラ運営…)まで、ゆるく噛み砕いて話していきます。今回の話題PPPとPFIのざっくり整理(指定管理者制度もPPPの仲間)“公平さ”を守るには時間がかかる:公開プロセス/サウンディング/審査の設計官民連携の次のステージ:稼げる立地の案件が一巡して、スモール&包括へ最後に立ちはだかる壁:お金(整備費をどうする?)と、データ(使える形になってない問題)技術・業務の話が多めですが、「現実と理想のあいだ」をどう渡るか、という意味ではまちづくりのど真ん中の話でもあります。次回以降は、公園やまちづくりの具体事例も追いかけていく予定です。#妄想ランドスケープ #PPP #PFI #官民連携 #指定管理者 #コンセッション #包括管理 #広域連携 #インフラマネジメント #まちづくり

    17 min
  2. 12/25/2025

    建設コンサルに資格はどこまで必要?技術士・RCCM・RLA・テクリスをゆるく整理する

    こんにちは、「妄想ランドスケープ」へようこそ。 今回はいつもの「妄想」から一転、非常に現実的な「業界の資格とシステム」についての話をしています。先日、技術士補の試験を受けてきたイトウから、実務経験はあるけれど資格取得はこれからというリアルな話に。 「なぜこの業界はこれほど資格が必要なのか?」「実力があれば資格はいらないのでは?」という疑問に対し、建設コンサルタント業界特有の入札制度や評価基準(プロポーザル、総合評価方式)を紐解きながら解説します。技術士、RCCM、テクリス(TECRIS)、CPD…聞き慣れない単語も多いですが、公共事業に関わるランドスケープアーキテクトやエンジニアにとっては避けて通れない「現実」の話。 キャリアを考える上で避けて通れない、耳の痛い、でも大切な20分です。【トピック】00:00 オープニング・技術士補試験を受けてきました01:25 国の資格と民間資格、誰が認定してる?(文科省・国交省)03:00 業務独占資格(建築士)と技術士の違い05:40 国交省の登録資格制度と「人手不足」の背景06:40 実は重要!「RCCM」と民間資格の役割08:00 都市プランナーやRLA(登録ランドスケープアーキテクト)の話09:50 入札の仕組み:価格競争・総合評価・プロポーザルの違い12:50 実績がないと戦えない?「テクリス(TECRIS)」の重要性17:45 資格維持のための「CPD(継続研鑽)」とは20:00 技術力と資格のジレンマ・エンディング【参考資料】国土交通省登録資格を活用していただくために(パンフレット)https://www.mlit.go.jp/tec/content/001964835.pdf建設コンサルタント業務等におけるプロポーザル方式及び総合評価落札方式の運用ガイドラインhttps://www.mlit.go.jp/tec/content/001598728.pdf国の資格制度一覧https://www.soumu.go.jp/main_content/000158239.pdf【番組について】 「妄想ランドスケープ」は、2人の視点から街や風景の話をきっかけに、少しずつ思想を整理したり妄想を広げたりするラジオです。現実と理想の間にある景色を緩やかに話していきます。※NotebookLM は生成 AI であるため、生成された情報の正確性、完全性、信頼性は保証されません。出力には不正確な情報(ハルシネーション)が含まれる可能性があることを理解し、重要な情報については必ず一次情報源や信頼できる情報で裏付けをとってください。#建設コンサルタント #技術士 #RCCM #ランドスケープ #土木 #資格試験 #キャリア #都市計画 #妄想ランドスケープ

    22 min
  3. 12/16/2025

    【オランダ視察】汚染地を「実験場」に変える?日本と全く違う土地の治し方と都市計画

    こんにちは、「妄想ランドスケープ」へようこそ。 今回は、オランダ出張から帰国した視点をもとに、アムステルダムやロッテルダムで見た「都市のあり方」について妄想を広げます。ワールドカップの話題から始まった今回ですが、話はオランダの合理的な都市計画へ。 行政が土地の8割をコントロールする仕組みや、汚染された工場跡地をただ放置するのではなく、市民に貸し出して「浄化実験」の場として活用するアプローチなど、日本とは異なる「街の代謝」について語り合いました。後半では、オランダの教育やコミュニティのあり方にも脱線。 「効率的な都市」と「人間らしい暮らし」の間にあるヒントを探ります。【番組について】 「妄想ランドスケープ」は、2人の視点から街や風景の話をきっかけに、少しずつ思想を整理したり妄想を広げたりするラジオです。現実と理想の間にある景色を緩やかに話していきます。※NotebookLM は生成 AI であるため、生成された情報の正確性、完全性、信頼性は保証されません。出力には不正確な情報(ハルシネーション)が含まれる可能性があることを理解し、重要な情報については必ず一次情報源や信頼できる情報で裏付けをとってください。#妄想ランドスケープ #都市計画 #オランダ #ランドスケープ #建築 #まちづくり #ポッドキャスト

    21 min

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