ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室

Toshi Seito

「ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室」は、個人事業主やフリーランスに役立つ、Web周りの話しから集客に関する話しまで、実体験をもとに、 皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。 個人事業主やフリーランスのかたや、これからフリーランスになろうとしている方など、WEB集客の一般的な話しから、ゲストをお招きしてのトーク、私が現在進行形で活動していることなど、ひとりビジネスに有益な情報をお届けしたいと思っています。 【配信者概要】 - Toshi Seito - 活動拠点:東京都 - フリーランスエンジニア歴:7年 エージェントに頼らずに仕事を得てきた経験やWEB技術に関することやWEBマーケティング、今試していることなど、この番組でシェアしたいと思っています。 --- ☆WordPress保守・運用会のお知らせ☆ 第2回 2026年10月13日(火) 19:00〜20:30 テーマ:AI(Claude code)でアクセス解析を丸投げする! 詳細は下記URLをご参照ください。 https://tedask.jp/wordpress-learning/

  1. 3d ago

    Ep.49|PHPの脆弱性対策は何をするのが正解だったか

    【今回のエピソード】 10月21日のお昼、PHPに緊急性の高い脆弱性が見つかり、ニュースになるほどの騒ぎになりました。認証なしで管理者として入れてしまうというもので、WordPressを含め、PHPで動いているサービスが対象です。あのとき、サイトを運営している側は何をするのが正解だったのか。振り返ってお話しします。 結論から言うと、気づいた時点でサイトを止めるのが正解でした。ただし、プラグインのメンテナンスモードでは意味がありません。PHPが動いてしまうからです。サーバーの .htaccess の先頭に、すべてのアクセスをメンテナンス用のHTMLへ飛ばす記述を入れて、PHPを一切動かさない状態にする。これが一時的な防御になります。今回は公表されたその日の夜11時には修正パッチが出て、レンタルサーバー各社は深夜から明け方にかけて対応を終えていました。翌朝「対応完了」の案内を確認したら、.htaccess の記述をコメントアウトして元に戻す。共用レンタルサーバーなら、これで十分でした。 ただ、もっと手前の話があります。この騒ぎに、そもそも気づけたかどうかです。私は仕事柄すぐ目に入りましたが、エンジニアの発信を追っていなければ、何が起きているかは分かりません。気づかないまま、結果的に何も起きずに終わった方も多いはずです。WordPressについて発信している人を何人かフォローしておく。それだけでも、次に同じことが起きたときの動き方が変わります。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:10月21日に起きたPHPの脆弱性04:18 WordPressを使っている人は、次に同じことが起きたらどうするか04:50 結論:まず、サイトを止める05:57 プラグインのメンテナンスモードでは意味がない06:57 .htaccess でメンテナンスページに飛ばす09:16 サーバー側のパッチ適用が終わったら、元に戻す11:05 そもそも、このニュースに気づけたか13:53 まとめ:止められる準備と、情報を追っている人をフォローすること 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3 .htaccess : Apache系サーバーで、アクセスがあったときの振る舞いを決めるファイル。ここでメンテナンスページへ飛ばす。 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.49|PHPの脆弱性対策は何をするのが正解だったか
  2. Oct 26

    Ep.48|情報漏洩に対してユーザーが出来ること

    【今回のエピソード】 情報漏洩のニュースが続いています。使う側の私たちにできることは何でしょうか。知り合いの集まりで聞かれたときに答えた内容を、あらためて整理してみました。できることは、正直そんなに多くありません。大きく2つです。 ひとつは、パスワードを使い回さないこと。前提として、Webサービスのパスワードはハッシュ化されて保存されているのが普通で、データベースを見てもそのままの形では分かりませんし、元に戻すこともできません。それでも使い回しが危ないのは、フィッシング詐欺で1つ抜かれたときに、同じ組み合わせを使っている全サービスを試されてしまうからです。サイトごとに違うパスワードにしておけば、被害はそこで止まります。自分で考えるのは大変なので、パスワード管理ツールに作らせてしまうのが早いです。私は仕事で1Passwordを使っていますが、無料のGoogleパスワードマネージャーでも十分だと思います。 もうひとつは、もう使わないサービスは退会して、そのうえで削除を依頼すること。退会しただけでは、ログインできなくなるだけでデータベースには情報が残っていることがあります(論理削除)。完全に消してもらうには、問い合わせフォームやメールで削除をお願いする必要があります。ただし、取引履歴のように法令で保存が必要なデータは残る場合があります。まずは長く使っていないサービスから、退会と削除依頼を試してみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:情報漏洩に対して、使う側にできること02:03 1つ目:パスワードを使い回さない02:53 そもそもパスワードは、そのままの形では保存されていない05:38 パスワード管理ツールに作らせる。無料のものでも十分08:28 2つ目:使わないサービスは退会して、削除を依頼する10:04 退会してもデータは残る。論理削除と物理削除のちがい12:23 とはいえ、ECサイトは悩ましい15:34 まとめ:使い回しをやめる、使わないサイトは削除依頼を 【番組内で触れたツール・サービス】 Googleパスワードマネージャー : 無料で使えるパスワード管理。ブラウザやスマホで使えるので、まずはここからで十分。 1Password : 有料のパスワード管理ツール。パスワードの中身を見せずにログイン情報を共有できるため、仕事で使っています。 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.48|情報漏洩に対してユーザーが出来ること
  3. Oct 19

    Ep.47 | AIOについて思うこととできること

    【今回のエピソード】 Googleで検索すると、検索結果や広告よりも上にAIの回答が出るようになりました。ここに自分のサイトが出たら有利なのは間違いありません。今回は、そのAIオーバービュー(AIO)について、今年ずっと実験してきた結果と、そこから考えていることをお話しします。 先に言っておくと、再現性はかなり低い世界です。載った翌日に載らなくなることもあります。そのうえで、私のサイトが紹介された例を2つ共有します。ひとつは、探す人がいるのかというくらいニッチなキーワード。サービス案内ページを作り、それに関連する記事を書いて1〜2ヶ月で載りました。もうひとつは発注系のキーワードで、こちらは検索順位が10位くらいにもかかわらず、AIオーバービューでは一番上に紹介されました。順位が低いから載らない、高いから載るとも限らないということです。やったこと自体はSEOとほとんど変わりません。違いがあるとすれば、サービス案内ページの情報の網羅性だと思っています。強み、お客様の声、料金、よくある質問、進め方、実績。出せるものは出す。これはAI以前に、依頼する側が判断するために必要な情報です。 もし狙っているキーワードで出ないなら、自分の強みの側から「こういうことが得意な会社はどこですか」と聞いてみてください。そこで出てくるなら伝わっている証拠ですし、出てこないなら、強みがサイトに書けていないのかもしれません。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:検索結果より上に出るAIオーバービュー02:37 先に断っておきたいこと。再現性はかなり低い03:45 パターン1:スーパーニッチなキーワードで紹介された05:19 効いたのは、サービス案内ページを作り込んだこと07:43 パターン2:検索10位でも、AIオーバービューでは一番上09:11 分かれ目は、サービスページの情報の網羅性13:21 キーワードで出ないなら、自分の強みの側から検索してみる15:57 まとめ:SEO寄りの対策と、サービスページの網羅性から 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3 AIオーバービュー(AIO) : Google検索の最上部に表示されるAIの回答。広告や検索結果よりも上に出る。 Astro : 静的サイトを作る仕組み。WordPressの記事データを取り込んでHTMLにするサービスを提供しています。 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.47 | AIOについて思うこととできること
  4. Oct 12

    Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3

    【今回のエピソード】 サイトの構成が固まったら、次にやるのは分析ツールの導入です。シリーズ3回目の今回は、無料で使えるGoogleアナリティクスとGoogle Search Consoleについてお話しします。 アナリティクスで分かるのは、どのページがよく見られているか、どこから来たのかです。たとえばトップページへのアクセスが一番多いなら、会社名や代表者名で直接検索されている、つまり認知施策がうまくいっているサインです。逆にブログ記事にアクセスが集まっているなら、SEOが効いている状態なので、その記事からお問い合わせへの導線を考えることになります。Search Consoleは2つの役割があります。ひとつはサイトのエラーやハッキングを通知してくれること。もうひとつは、自分のサイトがどんなキーワードで検索結果に出ているかが分かることです。狙っているキーワードで出ているかを確認してください。今年からInstagram・TikTok・YouTubeとの紐付けもできるようになりました。 分析そのものはAIに任せられる時代になりました。ただし、仮説がないまま丸投げすると打ち手がぶれます。まずは2つとも入れて、月に一度は見る習慣をつけてみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:サイトができたら、次は分析ツール02:45 Googleアナリティクスで分かること04:11 トップページへのアクセスが多いのは、認知施策が効いているサイン07:03 ブログ記事にアクセスが集まっているときの打ち手10:00 Search Consoleはエラーやハッキングを知らせてくれる11:34 検索キーワードを見て、狙ったとおりに出ているか確認する16:27 分析はAIに任せられる。ただし仮説がないとぶれる19:54 まとめ:まず入れる。そして月に一度は見る習慣を 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.44|WEBで集客する場合の土台を整える その1 Ep.45|WEBで集客する場合の土台を整える その2 Googleアナリティクス : 無料のアクセス解析ツール。どのページが見られ、どこから来たのかが分かる。 Google Search Console : 検索キーワードの確認と、サイトのエラー・ハッキングの通知。Instagram・TikTok・YouTubeとの紐付けも可能。 Microsoft Clarity / Ahrefs : 今回は紹介しきれなかった2つ。次回お話しします。 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回テーマ:AIにアクセス解析を丸投げする 日時:10月13日(火)19:00〜20:30 ※この配信当日の夜です 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.46|WEBで集客する場合の土台を整える その3
  5. Oct 5

    Ep.45 | WEBで集客する場合の土台を整える その2

    【今回のエピソード】 前回はGoogleビジネスプロフィールとInstagramの話をしました。今回はその反対側、士業や開発、教育のように、手続きや中身を文章で説明する必要がある業種のお話です。こういう業種は、InstagramよりWebサイトが先になります。 サイトの基本の構成は、トップページ、サービス案内、事業概要、代表者プロフィール、料金、お問い合わせ。発信をするならブログ。この形で作れば大丈夫です。今回はそのうえで「やらない方がいいこと」を中心にお話ししました。まず、ローディング画面と重いアニメーションは入れないこと。待たされるだけで離脱されますし、見る人の回線がいつも速いとは限りません。次に、代表者プロフィールと料金ページは飛ばさないこと。プロフィールはアナリティクスで見るとお問い合わせの直前に読まれていますし、料金はヘッダーでいちばんクリックされるリンクの一つです。お問い合わせフォームの入力欄は最低限に。項目が増えるほど離脱されます。 まずは自分のサイトを開いて、代表者プロフィールと料金のページがあるか確認してみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:Webサイトが先になる業種とは02:27 サイトは何で作るか。WordPressをすすめる理由04:22 サイトの基本構成はこの6ページ05:57 入れない方がいいもの:ローディング画面と重いアニメーション13:42 代表者プロフィールは、お問い合わせの直前に読まれている15:10 料金ページは単体で作る。内容が重複してもいい17:19 お問い合わせフォームの入力欄は最低限に22:49 まとめ:構成どおりに作り、プロフィールと料金は飛ばさない 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.44|WEBで集客する場合の土台を整える その1 WordPress : サーバーとドメインがあれば無料で立ち上げられる。コンテンツが自分のものとして残るため、資産性がある。 STUDIO / Wix : コードを書かずにサイトを作れるサービス。使いやすいものを選んで問題ない。 Contact Form 7 : WordPressでお問い合わせフォームを作るプラグイン。 Pinterest : サービス案内ページの構成を考えるときの参考に。 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回テーマ:AIにアクセス解析を丸投げする 日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円(お申し込み時に「ポッドキャストを聞いた」と一言添えていただくと1,000円) 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.45 | WEBで集客する場合の土台を整える その2
  6. Sep 28

    Ep.44 | WEBで集客する場合の土台を整える その1

    【今回のエピソード】 これからWebで集客を始めるとしたら、何から手をつけますか。今回から数回に分けて、Web集客の土台をどの順番で作っていくかをお話しします。1回目は、店舗・飲食・クリニック・サロンなど、一般のお客様が相手の業種が対象です。 真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィールの登録です。以前はGoogleマイビジネスと呼ばれていたもので、Googleマップに出るお店の情報を、オーナー自身が無料で登録できます。項目は多いですが、埋められるところは全部埋めてください。そして登録した内容は、ひとつのドキュメントにまとめておくのがおすすめです。この先ポータルサイトやSNS、ホームページと、同じ情報を何度も書くことになりますし、AIに渡して登録作業を任せることもできます。次にどこで発信するかは、見た目で選ばれる業種(飲食・美容・インテリア・小売)ならInstagram、手続きや技術の説明が必要な業種ならWebサイト、と分けて考えています。 まずはGoogleビジネスプロフィールを埋めて、入力した内容をひとつのドキュメントにまとめるところから始めてみてください。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:Web集客の土台を、どの順番で作るか01:49 真っ先にやるのはGoogleビジネスプロフィール。無料で登録できる03:51 登録した情報は、ひとつのドキュメントにまとめて使い回す07:12 意外と使われていない「投稿」機能で情報発信を08:39 次はどこで発信するか。見た目重視ならInstagram、手続き系ならWebサイト10:24 Instagramはハイライトでホームページのように作れる12:19 Threadsには地域の話題が流れてくる。商圏へのPRに使える15:42 まとめ:まずGoogleビジネスプロフィール、情報はひとつにまとめる 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.33|ひとりビジネスの人がマーケティングで最初にやるべきことは自己分析 Ep.34|小規模事業者のためのランチェスター戦略 Ep.35|「○○といえばこの人」になるポジショニング戦略 Ep.40|一度やめて、また独立。二度目のフリーランスを選んだ理由 - ゲストトークYuru Being ゆうすけさん Googleビジネスプロフィール : 以前のGoogleマイビジネス。Googleマップに出る店舗情報を、無料で登録・管理できる。 Threads : Instagramのアカウントを作ると一緒に作られる、文章中心のSNS。地域の話題が流れてきやすい。 Obsidian : 情報をMarkdown形式で管理できるメモアプリ。AIに読ませやすい。 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.44 | WEBで集客する場合の土台を整える その1
  7. Sep 21

    Ep.43 | WordPressでエラーが出たときのリカバリーモードを知っておこう

    【今回のエピソード】 プラグインをいつものように更新したら、突然エラーが出て管理画面にすら入れなくなった。そんな経験はありませんか。今回は、そのときに使えるWordPressの「リカバリーモード」についてお話しします。 9月16日の第1回WordPress保守・運用会で、AIにプラグインを更新させ、わざとエラーを起こして直すデモをしました。これまでは、サーバー上でプラグインのフォルダ名を手当たり次第に変えて止めるのが定番の対処法でしたが、一般の方にはハードルが高い作業です。実はWordPress 5.2以降には、Windowsのセーフモードのような「リカバリーモード」があります。エラーが起きると管理者メールアドレスに専用のURLが届き、そこからログインして、原因のプラグインを無効化するだけで復帰できます。ただし、そのメールが迷惑メールに入ったり届かなかったりすると、この方法は使えません。 もう一つ大事なのは、バックアップを取るだけで終わらせないこと。一度は実際に復元までやってみてください。いざというときに慌てずに済みます。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:エラーで管理画面に入れなくなったら02:09 よくある対処法は、サーバー上でプラグインのフォルダ名を変えること02:52 WordPressにはリカバリーモードがある。入口は管理者宛てのメール04:10 ログインしたら、エラーの出ているプラグインを無効化05:46 注意:メールが届かないとリカバリーモードに入れない07:00 実験して分かった、エラーが出やすいのはPHPのバージョンアップ10:28 バックアップは「戻せるか」まで試しておく12:54 まとめ:エラーが出たら慌てず、メールを確認してプラグインを止める 【番組内で触れたツール・サービス】 Ep.39|WordPressの保守作業でやっていること (Spotify: https://open.spotify.com/episode/5YEmCYIOzf2XYQ4UsO3yDa?si=S3WPjnd8Qhml-Q9AuY0BqA) (Apple podcast: https://podcasts.apple.com/us/podcast/ep-39-wordpressの保守作業でやっていること/id1855870162?i=1000785624065) WordPress リカバリーモード : WordPress 5.2で追加された機能。致命的なエラーが起きると、管理者メールアドレスに復旧用のURLが届く。(https://tedask.jp/wordpress-core/wordpress-recovery-mode/) 【イベントのお知らせ】 小規模事業者向けにWordPress保守・運用会を定期開催しています。 第2回テーマ:(仮)Claude Codeを使ってサイトを分析しよう 日時:10月13日(火)19:00〜20:30 場所:新宿アントレサロン 会議室B 参加費:1,500円 詳細・お申し込みはこちら https://tedask.jp/wordpress-learning/ 【お便り・ご質問はこちら】 番組への感想や、取り上げてほしいテーマ、ご質問・ご相談を募集しています。 https://forms.gle/rkijdhtbr9vcy1Lp8 ハッシュタグ「#WEB戦略研究室」でのポストもお待ちしております。

    Ep.43 | WordPressでエラーが出たときのリカバリーモードを知っておこう

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「ひとりビジネスのためのWeb戦略研究室」は、個人事業主やフリーランスに役立つ、Web周りの話しから集客に関する話しまで、実体験をもとに、 皆さんと一緒に考え、学んでいく番組です。 個人事業主やフリーランスのかたや、これからフリーランスになろうとしている方など、WEB集客の一般的な話しから、ゲストをお招きしてのトーク、私が現在進行形で活動していることなど、ひとりビジネスに有益な情報をお届けしたいと思っています。 【配信者概要】 - Toshi Seito - 活動拠点:東京都 - フリーランスエンジニア歴:7年 エージェントに頼らずに仕事を得てきた経験やWEB技術に関することやWEBマーケティング、今試していることなど、この番組でシェアしたいと思っています。 --- ☆WordPress保守・運用会のお知らせ☆ 第2回 2026年10月13日(火) 19:00〜20:30 テーマ:AI(Claude code)でアクセス解析を丸投げする! 詳細は下記URLをご参照ください。 https://tedask.jp/wordpress-learning/

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