中尺思考

蒼井聡児 aoi soji

『中尺思考』は、“短すぎず、長すぎない思考”を声で残すためのポッドキャスト番組です。 この番組は本と音楽を往復し、その交差点から一つの概念を抽出して、論じます。 SNSの即応性(短尺思考)と、本の深度(長尺思考)のあいだにある“考える持続性”を、音声というメディアで取り戻します。 公式X:https://x.com/aoismith2nd 公式NOTE:https://note.com/aoi_smith3647

Episodes

  1. 2D AGO

    #3-3 ブレイディみかこ『負債の重力にあらがって』× 曽我部恵一 -創作とは労働を描くこと-

    ー今回の話ー 働きながらポッドキャストは結構大変/ポッドキャストのススメについて/ロックンロールリバイバルと曽我部恵一/青春パンクが見過ごしたもの/銀杏Boyzと「非モテ」とゼロ年代批評/恋愛は資本と密接な関係にある/人を愛することは支配すること/ロックにおける加害性/美しき敗北主義=キラキラ/労働ができない人はどこに行けばいいのか/誰もが衣食住が持てないのは資本分配の失敗/サニーデイのユートピア性と曽我部恵一バンドのリアルを合体させる/お便りコーナー/ZORNは別シリーズに・・・/来週が今エピソードの最終回です コメントあれば#️⃣中尺思考で ー今週の質問ー 前回に引き続き労働がテーマです。それ以外の感想でもご自由にどうぞ。 ⁠⁠アンケート回答はこちら⁠⁠ ー今回の楽曲・バンドについてー ⁠プレイリスト⁠ ー今回の本/参考資料ー ⁠「ワークソング・クロニクル」⁠ ⁠「自然のレッスン」⁠ ⁠「青春狂走曲」⁠ ⁠「ミュージックマガジン:サニーデイサービス」⁠ ⁠⁠「ロースレコード20周年インタビュー」⁠ ⁠「バンド論:曽我部恵一」⁠ ⁠「いい匂いのする方へ」⁠ ⁠「反貧困:「すべり台社会」からの脱出」 動物化するポストモダン リスペクト——R・E・S・P・E・C・T ポッドキャストのススメ

    45 min
  2. FEB 2

    #3-2 ブレイディみかこ『負債の重力にあらがって』× 曽我部恵一 -創作とは労働を描くこと-

    ー今回の話ー J-POPにおける労働歌/労働=良きことは資本と相性がいい/働かざる者食うべからずはどこから来たのか/第1期サニーデイ・サービスはユートピアなリアル/創作におけるデタッチメントとコミットメント/北山耕平「自然のレッスン」/暮らしを創作の軸に据えること/創作の自由度は、責任の大きさに比例する/レーベル経営も暮らしも創作/弾き語りをやりまくってパッションの人に/創作と労働の合体/ゼロ年代に貧困がイシューとして登場する/その返答としてのハスラーラップと曽我部恵一バンド/コメントコーナー:庭の話と労働と創作、労働の矛盾を描いた作品、創作は決定権を持てるのが大事/フォロワーさん500人超えました、あざます🙏/来週は曽我部恵一の後編です コメントあれば#️⃣中尺思考で ー今週の質問ー 前回に引き続き労働がテーマです。それ以外の感想でもどうぞ。 ⁠アンケート回答はこちら⁠ ー今回の楽曲・バンドについてー プレイリスト ー今回の本/参考資料ー 「ワークソング・クロニクル」 「自然のレッスン」 「青春狂走曲」 「ミュージックマガジン:サニーデイサービス」 ⁠「ロースレコード20周年インタビュー」 「バンド論:曽我部恵一」 「いい匂いのする方へ」 「反貧困:「すべり台社会」からの脱出」

    44 min
  3. JAN 18

    #2-2 2025年の本と音楽、そして「ラベリング時代」のその先

    ー今回の話ー 今年は1月から激動過ぎる/2025年でイシューの時代が終わった/ローカルの物語と個人史こそが音楽/令和人文主義とは何だったのか?/概念よりも具体例にみんな目が向く/「正社員様の哲学」はパンチライン強すぎ/三宅香帆は誤読を引き受けるから覇王/ポッドキャスト人文主義ってのはどーすか?/井上慎平「弱さ考」を読む/2010年代はNewspicksと成長の時代/ビジネスマンはアッパー鬱になる/その日暮らしの大切さ/成長やお金より健康&メンタル/みんな自分だけのイズムを作ろう/岡田拓郎「konoma」を聴く/東洋哲学とブラックミュージックの融合/東洋人の美点は「幽玄」「もののあわれ」にある/FAQコーナー:東浩紀のおすすめ本は?/あずまん名言「会社経営とは領収書の打ち込みである」/来週のテーマは労働です コメントあれば#️⃣中尺思考で ー今週の質問ー 今週はフリーなので、なんでもありです。番組の感想、最近読んだ本、音楽なんでも。 ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー ⁠プレイリスト⁠ ー今回取り上げた本/参考資料ー ローリングストーン2025年ベスト スマホ時代の哲学 令和人文主義について 令和人文主義に意義あり! 令和人文主義から零れ落ちる者たち いま人文知の現場はどこにあるのか 弱さ考 奇奇怪怪「コンテキスト疲れとアテンション疲れを生き延び方法」 茶の本 岡田拓郎インタビュー

    57 min
  4. 12/28/2025

    #1-6 オアシスの階級闘争と1999年のドラゴンアッシュ〜商品化される闘争〜

    ー今回の話ー MCネーム”Kj”がもたらしたもの/さんぴん世代から見た時のDragon Ash/先行世代が日本に根付かせようとしたのはヒップホップの文化/アッパーになり続けるDragon Ash/ Steady&Coをどう評価するか/Kjに対するディスのムード/2002年のDragonAshは最盛期/公開処刑の影が迫る/ゼロから2002年のツアーへ/降谷建志の純粋な音楽愛/KGの最終兵器が若者に与えた影響/今もDragonAshの音楽は受け継がれてる/お便りコーナー(あなたの選ぶオアシスの一枚)/自分の文脈を作って、人に伝える力が考察よりも大事/年明けは1月12日からやります、今年もありがとうございました🙇 ー今回の取り上げた楽曲・バンドについてー ⁠⁠⁠⁠⁠プレイリスト⁠⁠ ー今回取り上げた本/参考資料ー ⁠⁠⁠⁠⁠オアシスの階級闘争⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠資本主義リアリズム⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠反逆の神話⁠⁠⁠ ⁠⁠Greatful Days⁠⁠ ⁠Live goes on⁠ 日本語ラップ 〜繰り返し首を縦に振ること〜 ライムスター宇多丸のラップ史入門 CDは株券ではない Right RiotのPV KJ✖️Jubee対談 DA✖️Creepy Nutsコラボ ー中尺思考のNOTEー ⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠ 2025年のベストブックス10選 SNS関連 ⁠⁠⁠⁠⁠公式X

    39 min

About

『中尺思考』は、“短すぎず、長すぎない思考”を声で残すためのポッドキャスト番組です。 この番組は本と音楽を往復し、その交差点から一つの概念を抽出して、論じます。 SNSの即応性(短尺思考)と、本の深度(長尺思考)のあいだにある“考える持続性”を、音声というメディアで取り戻します。 公式X:https://x.com/aoismith2nd 公式NOTE:https://note.com/aoi_smith3647

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