波動空間-Hado.Space そのままでここにいて

TANAKA

「この世界はどうなっているのか?」を、 愛・意識・宇宙・からだ・歴史・スピリチュアルなど、さまざまな切り口から考えていく音声番組です。 ここで話すことは、結論の出た正解ではなく、あくまで「途中経過の思考」と「気づきのメモ」です。 多数派の意見や“科学的っぽい正しさ”ではなく、 自分の感覚・違和感・直観をベースとした、静かな思考実験の場であればと思っています。 この番組で扱うテーマの一例: 愛とは何か? ユニバーサルな愛と特別な愛の違い 「好き」と「愛」の境界線 自分で考えることと、大衆の意見から距離をとること 目覚めてしまった人が感じる孤独と、その捉え方 唯物的な世界観を超えて、見えない領域をどう扱うか 戦争や争いがなくならない人類の歴史と、それでも希望を持つ理由 難しい話を“結論ありき”で語るのではなく、 「今はこう考えている」「でも、もっと良い見方があるかもしれない」 というスタンスで、ゆっくりと言葉を紡いでいきます。 作業中や移動中、眠る前などに、BGMのようにゆるく聴いてもらえたら嬉しいです。 あなたの中にすでにある感性や気づきを、そっと思い出すきっかけになればと思っています。

  1. Jun 12

    死後の世界の地図を解説|臨死体験者ユスフ・シャクールが描いた魂の構造とソースへの統合

    今、世界中で話題になっている1枚の絵があります。 臨死体験をした人物・ユスフ・シャックルが、体験後に描いたとされる「死後の世界の地図」。 公開後、数千もの議論を巻き起こし、世界中に拡散されたそのメモには、私たちの魂の旅の全体像が描かれていました。 このエピソードでは、その絵を読み解きながら、以下のテーマをお話しします。 ・シルバーコードとは何か ・魂が集う「階層(フロア)」の構造 ・オーバーソウル=ソースへの統合とは ・輪廻転生をスマホのAIにたとえると ・この構造を知ると、生き方はどう変わるか 「死後の世界があるのかどうかもまだわからない」という方から、 「ある程度は探求してきた」という方まで、何かひとつでも残るものがあれば幸いです。 これを鵜呑みにしてほしいわけではありません。 ひとつのデータとして、自分で調べる第一歩になれば、それで十分です。 次回は、肉体を離れた直後の体験を一人称の語り口で紹介する予定です。 --- 🌑 タナカ / 波動空間 / INDIGO HERMIT TOKYO 波動玉®・インセンス・キャンドルの制作販売 minne: https://minne.com/@hado hado.space

  2. Apr 4

    過去世を知ると、今の人生が楽になる。退行催眠の事例②

    過去世を知ると、今の悩みが小さく見えてくる。 退行催眠の第一人者、ブライアン・L・ワイス博士の著書「未来世療法」の続きを紹介しています。 今回取り上げたエピソード・16年間、癌の痛みに苦しんだ物理学者の女性が 過去世のイエスの時代に遡り、痛みが消えた話 ・ナチスの親衛隊だった魂が、現世でユダヤ人に 生まれ変わっていた。憎しみが転生を決める話 ・憎しみと怒りを手放せなかった女性が、未来世で ハワイのスパ支配人として幸せに生きていた話 ・過去世でヒーラーだった医師が、原因不明の 心臓の痛みから解放された話 退行催眠の事例を重ねて見えてくるのは、人類はずっと残酷な時代を生き続けてきたという事実。 ローマ兵士、モンゴルの戦士、中世の宿屋の主人、ナチスの親衛隊……。その繰り返しの中で、私たちは今ここにいる。 今の時代は、確実に良くなっています。今の悩みは、過去世から見れば大したことじゃない。それに気づくだけで、今日の生き方が少し変わるかもしれません。 紹介した本・「未来世療法」ブライアン・L・ワイス著・「前世療法」ブライアン・L・ワイス著 #退行催眠 #転生 #前世 #未来世 #ブライアンワイス #魂 #スピリチュアル #輪廻転生 #共感 #癒し #生きる意味 #死後の世界 #過去世 #思いやり #人類の進化

  3. Mar 26

    【未来世】なぜ私たちは何度も転生するのか。ブライアン・ワイス『未来性療法』を読んで|前編」

    過去世の記憶をたどる「退行催眠」はよく知られていますが、「未来世」も見ることができるって知っていますか? 今回は退行催眠の第一人者、ブライアン・ワイス博士の著書「未来性療法」を紹介しながら、魂と転生について話しています。 【今回のトピック】 ・地球上での生活は贈り物です。・退行催眠で「未来世」が見られるとは?・目が見えない患者が手術中の全てを見ていた理由・1000年先の未来を見た男性が語った地球の姿・暴力的な男性が6つの過去世を経て別人のように変わった話・なぜ私たちは何度も転生しなければならないのか・しんどい人生ほど魂の成長が加速する理由・「死」を理解することが「生きる意味」につながる 転生を繰り返すことで、貧しさも、病気も、異なる性別も、あらゆる立場を体験して初めて「理解」と「受容」が生まれる。 その積み重ねが、怒りや憎しみを減らし、魂としての自分を輝かせていく。 次回は「病気との対話」について話します。 紹介した本・「未来性療法」ブライアン・ワイス著・「前世療法」ブライアン・ワイス著 【INDIGO HERMIT TOKYO】スピリチュアルと日常をつなぐ、波動空間からの発信です。

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「この世界はどうなっているのか?」を、 愛・意識・宇宙・からだ・歴史・スピリチュアルなど、さまざまな切り口から考えていく音声番組です。 ここで話すことは、結論の出た正解ではなく、あくまで「途中経過の思考」と「気づきのメモ」です。 多数派の意見や“科学的っぽい正しさ”ではなく、 自分の感覚・違和感・直観をベースとした、静かな思考実験の場であればと思っています。 この番組で扱うテーマの一例: 愛とは何か? ユニバーサルな愛と特別な愛の違い 「好き」と「愛」の境界線 自分で考えることと、大衆の意見から距離をとること 目覚めてしまった人が感じる孤独と、その捉え方 唯物的な世界観を超えて、見えない領域をどう扱うか 戦争や争いがなくならない人類の歴史と、それでも希望を持つ理由 難しい話を“結論ありき”で語るのではなく、 「今はこう考えている」「でも、もっと良い見方があるかもしれない」 というスタンスで、ゆっくりと言葉を紡いでいきます。 作業中や移動中、眠る前などに、BGMのようにゆるく聴いてもらえたら嬉しいです。 あなたの中にすでにある感性や気づきを、そっと思い出すきっかけになればと思っています。