Travel good - これからの旅の話をしよう

風は南西から ~ 南西旅行開発

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

  1. 6h ago

    Vol.25 50年後に残る風土のために―共感から紡ぐ映像とガイドで伝える群島の奥深さ

    ▼ゲスト 田中良洋さん/株式会社ステキカク代表 奄美群島特産品PR動画 https://www.youtube.com/@ぐーんと奄美 ▼Vol.25対話の内容 兵庫から奄美大島へ / マルチワークのリアル / ぐーんとマーケットの物産動画 / 鹿児島ドローンTRIP / 動画撮影とドローン / 「Travel good」のヘビーリスナー / 初回ゲストEntoとのご縁 / ラグジュアリーの裏にある想い / 車内のポッドキャスト習慣 / 屋久島での田中俊三さんとの出会い / 聴くと行ってみたくなる / 沖永良部島・森岡さん / 映画『めがね』きっかけの与論島 / 東京でのIT企業時代 / 左目の病気と「島への想い」 / 29歳の島キャン体験 / 浜辺で気づいた「暇やな」 / 道で拾ってもらってからの居酒屋ホール / サトウキビ刈りと人手不足の実態 / 複業兼業の原体験 / 奄美大島への移住 / 島ごとに違う「ありがとう」 / 離島のインフラとLCC / 不便を感じない島暮らし / さらにディープに / 「10年住んでから」への反骨精神 / 年に数回ある「今日の海ヤバい」 / 大島海峡のサンゴ定点観測 / 相手の興味に合わせたガイド / バリエーション豊かな海 / 台風がサンゴを守る気候変動 / ネイチャーガイドの視点 / 奄美群島を知って / 違いが魅力 / 島の人の魅力を表現する / 沖永良部島の裸足の農家 / どう表現したら伝わるか / つながりが開く島民の笑顔 / 奥深い島の魅力 / 映像に宿るリスペクト / 共感性 / 説明文ありきで撮る画 / 自然の中で暮らすかっこよさ / 「台風はあるもの」として生きる術 / 島は政治や行政が近い / 魚でもらう報酬 / お金を媒介しない豊かさ / 立ち止まって考える哲学対話会 / 島には50年後に残る風土がある / 都市の均質化と地方の凹凸 / 昔ながらを今なりに楽しむ / 島の人が楽しむ姿を表現したい / 違いを面白がる奄美群島の多様性 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    52 min
  2. May 31

    Vol.24 内なる自然を日常へ。屋久島の森から持ち帰る、自分が自然の一部である感覚

    ▼ゲスト 石黒燈さん/もりの燈想び主宰 もりの燈想び https://akari-ishiguro.studio.site/ 認定NPO法人自然環境復元協会 https://narec.or.jp/ ▼Vol.24対話の内容 屋久島との出会い / 東京で見つからない理想の仕事 / 原風景は関東の里山 / 高速道路から見つめた森の奥 / 最初で最後のはずだった屋久島 / 人に会い対話した4日間 / 得たのは人とのつながり / 自然をお金に変える「東京の仕事」への違和感 / 自然を「生命」として扱う島の人々 / 命として自然と共に生きる / 新卒で選んだNPO / 外の自然環境と内なる自然の回復 / 正論だけでは人は動かない / 自然の知識と人を巻き込むスキル / 1次産業×観光地域づくりの伴走支援 / 「屋久島でもやってよ」 / コロナ禍で制限された行き来 / 東京・屋久島2拠点生活の幕開け / 観光が止まったからできた、足元を固める余白 / 支援する中で湧いた表現欲 / 縄文杉だけじゃない魅力 / 漁師も農家も語る「命の循環」 / 地元林業家が世代を超えて「受け継ぎ、手渡す」風景 / 自分さえ・今さえ良ければを脱する在り方 / 「大きなものの一部」になれない都会の生きづらさ / 葛藤を救ってくれた森の時間 / 「川には飛び込まない」頑なだった友人の変容 / 守られる存在から「できる」へ / 親のあだ名を捨て「本当の名前」で生きる / 魂の変容に立ち会う / 日常に持って帰れる形に落とし込む / 対話のワークでの言語化 / 日常でできること・目を閉じてみる / 1年後に届いた報告 / 地元で始めた彼女たちの現在地 / 自然の一部を日常でも感じる / 目的地を目指さない森林浴 / 視覚を閉ざし五感を開く / 森の時間を体験して取り入れる / 自然の一部として生きている人に話を聞く / 「何もしない」をする時間 / 味わって欲しいのは自然の一部という感覚と「森の呼吸」 / 「役に立たねば価値がない」という都会の呪いを捨てる / 森に救われた自分だからできる表現がある / 森の言葉を伝える人 / 天命が腑に落ちた瞬間 / 命を全うした表現をできる人が増えて欲しい / きのこのように生きれば、世界は勝手に循環する / 自然に手を入れると自分も気持ちいい / あえて森に連れて行く葛藤を抜けた今 / 地球が喜ぶ一歩を学ぶ、環境再生ツアー ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    48 min
  3. Vol.23 「究極の穴場」であり続けるジレンマを対話で切り抜ける。使い切る「消費」から価値を生み出す「再生」に向かう時代の奄美大島の地域づくり。

    May 24

    Vol.23 「究極の穴場」であり続けるジレンマを対話で切り抜ける。使い切る「消費」から価値を生み出す「再生」に向かう時代の奄美大島の地域づくり。

    ▼ゲスト 勝眞一郎さん/バローレ総合研究所 代表 私立新留小学校設立準備財団 https://note.com/niidome ▼Vol.23対話の内容 奄美大島・徳之島のルーツ/ 東京生まれ~奄美鹿児島育ち / ヤンマーでの勤務とアメリカ駐在 / 個人事業主でのコンサルティング・サイバー大学立ち上げ / 奄美市ICTプラザかさりでのインキュベーションマネージャー / ネット予約がない時代の南西旅行開発とのつながり / 神奈川・藤沢と奄美大島の2地域居住 / 千葉県長南町の竹林再生NPO立ち上げ / 長野県上田市の超小水力発電 /自分の地元をやらない後ろめたさ / 鎌倉市政策推進参与 / 奄美市DXアドバイザー / 地方「再生」への違和感 / 元からある火種を燃や / 奄美市の若者還流 / 「帰ってきてよ」と言わない / 楽しんでいる姿を見せる / 親と親戚の「帰ってこない方がいい」ブロック外し / しーまブログの仮説:メディアの情報量と島の発展度の相関関係 / 異業種対話の場作りから / 18の春と離島の現実 / 高校卒業で8割5分が出ていく人口流動 / 20%は島に残るように / 島で大学に行ける時代 / 30代・40代の移住増 / 働き方のDX / リモートワークの恩恵 / 運送費・人材数ゆえの企業誘致の限界 / 腕の立つフリーランスの可能性 / 奄美市のユニークな行政施策「フリーランスが最も働きやすい島化計画」 / 大手ITとの提携 / Lancers / minne(GMOペパボ) / 奄美市電算出身CTI栗林健太郎氏(日本CTO協会理事)のつながり / Schoo実証実験「無料で学ぶと人はやらない」 / Uターン先行のアプローチ / 土地ごとに魅力とテーマはある / 熱がある人がいるか / 消費だけの終焉 / よりよく暮らすための再生 / 正解をアウトプットする教育からの脱却 / AIは使っていい / 島内の教育再生:総合の時間 / 高校生の目がきらめいた「マルベリージャム」の開発 / 偶発性のある高校生 / 観光の適正受入サイズとは / アマミノミライでの対話 / オーバーツーリズムを未然に防ぐ奄美 / 17台しか配置できない島のバス / クルーズ船の適正サイズは700人 / 不安の共有から始める / 麓憲吾さんの「心をほぐす」合意形成プロセス / 島のコンテンツの純度を高める / 地元を理解する地元との人を増やす / 島は懐かしいものが残りやすい / 究極の穴場でいるアプローチ / 新しい往来:島の大学生と二地域居住者 / 実は交通至便な奄美大島 / 再生する対象を言語化する人がいる奄美 / なつかしい未来の島 / 安田壮平市長が掲げる「幸せの島」 / 恥ずかしいけどちゃんと話をする / ちょうどいいサイズ感と中間世代の活躍 /ちゃんとパクッてものにする / リテラシーの高いインバウンド / ジレンマの間が難しくて楽しい / 学校設立プロジェクト:鹿児島から始まる「新留小学校」とこれからの学び ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    56 min
  4. May 17

    Vol.22 それぞれの中庸を見つける「ラディカル」の体感。屋久島アペルイの自給自足の暮らしが提示する、もう一つの資本

    ▼ゲスト 田中俊三さん/屋久島 aperuy 代表 aperuy Instagram https://www.instagram.com/aperuy2008/ ▼Vol.22対話の内容 自給自足で見つける「自然と人の折り合い」 / 環境再生医&ガイド 多才な「俊三さん」の素顔 / 都会の暮らしが自然に与える負荷 / 「一人一人の自給自足」で社会問題を解決する / 若者が土地と家を手に入れられる場所 / 屋久島移住決断のきっかけ / 五右衛門風呂の家での薪暮らしの練習 / 床の間に穴を開けても許される自由 / 土地に「呼ばれて」買ったフィールド / 屋久島の多様性:海・山・沢全部が「一級品」 / 里に人が住み、沢の水が飲める奇跡 / 「魂を揺さぶり続ける島」屋久島憲章 / 貿易の拠点:水と台風避難の歴史 / aperuy の体験:薪で炊くご飯の旨み / 「命をいただく」卵と米の自給体験 / 学生が学ぶ生きる術 / 都会っ子とエアコンのない暮らし / 排泄物の循環:ウンチとおしっこを液肥に / 知識と体感 / 大きな循環と小さな循環 / 仲間と循環を大きくする / 韓国からのインバウンド・スタディツアー / 里からの下の水も飲めるように / moss ocean houseと体感する流域文化 / aeruyで触れる暮らしの循環 / EARTH TTIBESでの対話と平和構築 / 世界自然遺産をみんなで守るアクション / 義務感ではなく「心地よさ」に誘うガイド / 感動を定着させる振り返り / アクションを宣言する / 大根の利回り:銀行預金より豊かな自然経済 / 溜め込まずに配る「腐る経済」 / グローバルマネーに依存しない経済をつくる地域通貨 / 自給自足と都会の間で見つける中庸 / 人と自然の共存を島に広げる / 地域通貨で仲間を増やす / 水を守る石鹸づくり / 内なる自然を見つけに屋久島へ ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    51 min
  5. May 10

    Vol.21 解説よりも、島民とのつながりを。喋り過ぎないガイドが育む、共に島を推す仲間の輪

    ▼ゲスト 森岡峻一さん/おきのえらぶ島観光協会 島コーディネーター おきのえらぶ島観光協会 https://okinoerabujima.info/ ▼Vol.21対話の内容 長野・大阪から沖永良部へ / 観光協会の仕事 / 友人が繋いだ島への縁 / 港から始まる強烈な第一印象 / 飲み会で即決移住宣言 / トランク1つのスピード移住 / 漁師の先輩のおかげで島民のような日々 / 困りごとゼロの移住体験 / 8年経っても後悔したことがない / 観光協会的紹介:花と鍾乳洞の島 / 美しい海・景勝地 / 笠石海浜公園のユリ / 一番面白いのは「人間」 / 農家の想いを知ってこそのユリ観光 / 鍾乳洞ナビゲーターと周る昇竜洞 / 真っ白な鍾乳石・ケイビング / 暗闇の異世界冒険 / 90歳も入ったケイビング / 二足のわらじガイドたち / 島民のナチュラル副業 / 島民とつなぐアテンドの原点:島内修学旅行と戦争の歴史 / 島の人の「通訳」になる / 歩くパワースポット・まごころ製糖そのみさん / 自然(だけ)を見せないエコツアーガイド / サファリパーク的おっちゃん探し / 島の「推し活」が仕事 / 何もないを価値にする / 「喋りすぎない」ガイド / 酒席で探る島民の引き出し / ナイトビーチピクニックを始めた理由 / 20人の星のソムリエ / 漁師さんが話す星のストーリー / アクセスが自然なフィルターに / 観光のゴールは「身内」になること / 一度壁を乗り越えれば定着する島 / 絶妙な島民の距離感 / 赴任者を通じた経験 / 自分の手を離れた縁の喜び / 推し仲間を増やしていきたい ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    47 min
  6. May 3

    Vol.20 文化の継承は、30年ぶりの食堂から。奄美・秋名の「暮らしぶり」をつなぎ、応援者を育む挑戦

    ▼ゲスト 村上祐希さん/一般社団法人E'more秋名代表理事 E'more秋名 https://e-akina.com/ E'more秋名 Instagram https://www.instagram.com/emore_akina/ ▼Vol.20対話の内容 奄美大島・龍郷町に人を呼び込むE'more秋名 / ベッドタウン龍郷町で過疎が進む秋名地区 / 里山と海が凝縮された「奄美らしい暮らし」の象徴 / 奄美大島で唯一広大な「田んぼ」が残る理由 / 湿地帯という環境が守った風景 / 過酷な炎天下の作業が生んだ「結(ゆい)」 / 稲作のリズムが刻む島のカレンダー~秋名アラセツ行事 / 文化としての米作り / 紬産業の衰退と雇用の変化 / インフラ整備が加速した過疎 / 秋名小学校全校児童8名の危機感 / 応援してくれるファン作りのための法人 / ここにしかないものをいかに残していくか / 地元の方も関われるから選んだ飲食・宿泊 / 島のお母さんの家庭料理で伝える「あらば食堂」 / コロナ禍での産声「荒波」の船出 / 島の人が島の「暮らしぶり」に興味を持つという再発見 / 島の暮らしを伝えるという確信 / 口コミの連鎖:島内の推薦が「外の人」を呼ぶ循環 / 観光客に合わせない「ありのまま」のサービスが価値 / 文化継承のOJT:厨房で若手が学ぶ「島の知恵」 / 核家族化で失われた「世代間の対話」を店で取り戻す / 30年ぶりの飲食店 / レシピなし・日替わりメニューの挑戦 / 島内外で半々 / 92歳の女性が漏らした「懐かしい」 / 看板メニュー「ワンフネ(豚肉)」と「シマヤセ(島野菜)」 / ハレの日の記憶 / ランチタイムの交流がファンを作る / 大学生インターンの受け入れ / 都市部企業の「生きる術」研修 / 生産性や個人主義の対極にある「島の温かさ」の本質 / 人への向き合い方・関わり方の違い / 想像以上に得られる協力 / 「再生」は奄美の生存戦略 / 流通がないから使い尽くさない / 生物多様性の保全につながる意識 / 未来の観光:地域の宝を一緒に見守る仲間に / 都市と地方それぞれにある役割 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    50 min
  7. Apr 26

    Vol.19 文化を体験する側から、共に育む側へ。多良間島の奥行きに触れ、未来を共に紡ぐ旅

    ▼ゲスト 波平雄翔さん/多良間島観光コンシェルジュ 多良間島観光コンシェルジュ https://www.taramaconcierge.com/ はいさいFESTA https://lacittadella.co.jp/lp/haisai/ ▼Vol.19対話の内容 15歳での島発ちとUターン / 3世代先を見据えた島づくり / 多良間島の紹介 / ダイビングの人気 / 全域が県立自然公園 / 琉球風水という環境デザイン / 首里城と共通する風水の知恵 / 林業遺産 / 沖縄唯一「最も美しい村連合」 / 農業遺産 / 蔡温が残した地形読みと集落構造 / 風を心地よく通す集落の設計 / 現代に通じる環境学的考え / 抱護(ポーグ)という三つの壁 / 第一の壁:浜抱護 / 第二の壁:村抱護 / 第三の壁:屋敷抱護 / 島に緑が多い理由:自然崇拝の心と手入れ / 命を支える淡水レンズを育む木 / 文化体験という入り口から作る側への奥行き / 冷凍保存されない現在進行形の文化 / 旧暦行事と祈りの暮らし / 独特の方言「たらまふつ」 / 日本一の黒糖生産量 / 関わりしろのグラデーション設計 / トゥブリを巡る旅 / 農家との座談会 / 地域行事への参加 / 収穫を共にするプロセス共有 / 共同での商品開発・プロジェクト推進 / 地域づくりにつながる観光 / 暮らしの延長にある観光 / 島外から来た方との共創がやりがい / 「観光地じゃない」という方向づけ / 120名の熱いオンラインコミュニティ / 対面での接点 / つながり続けることが価値 / 個別のやり取りからコミュニティへ / 3kgの塊を割る「かち割り黒糖」 / 知らない間に交流が生まれる喜び / 文化を共に作る / たらまふつ留学の構想 / 利き黒糖大会 / 文化経済の循環システム / はいさいFESTAで会いましょう ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    51 min
  8. Apr 19

    Vol.18 なぜ屋久島でもれなく「魚さばき」付きの宿泊プランなのか?~島での体験を日常のアクションに変える旅

    ▼ゲスト 中島遼さん/漁師の暮らし体験宿ふくの木代表、NPO法人うお泊屋久島代表理事 漁師の暮らし体験宿ふくの木 https://www.yakushima-fukunoki.com/ NPO法人うお泊屋久島 https://www.uohaku-yakushima.org/ うお泊屋久島Instagram https://www.instagram.com/uohakuyakushima/ ▼Vol.18対話の内容 魚を釣ってさばいて食べるふくの木の体験 / NPO法人うお泊屋久島 / 民宿「杉の子」での日々 / 山だけじゃない魅力を伝えたい / 鹿児島の離島に住みたい / 加計呂麻(かけろま)島での体験 / 初上陸で「杉の子」女将に / 漁師一家とのご縁 / 美味しくて種類豊富な屋久島の魚 / 北の魚と南の魚が両方獲れる / 漁獲高減少の傾向 / 魚食離れの課題 / 必ず魚さばき体験がついている理由 / インバウンドの方が喜ぶリアル / 食卓を囲む家族体験 / 仲間と海や魚のことを伝えるうお泊 / 屋久島の漁業を残したいという危機感 / 暮らすように旅をする / 屋久島を大事にできる観光づくり / ”押し寄せてくる”トビウオ / 授業中でもトビウオ獲りに / 「トビウオの上を歩く」 / うお泊の活動3本柱 / 島の子向けの食育 / ビーチクリーンと海洋プラのアップサイクル / 自然観察と生態系 / 漂着ゴミの現状~漁具やペットボトル / 国境を超えるゴミ問題 / 島でのビーチクリーン / アップサイクルでできるモノ / アップサイクル製品ができるまで / 世界自然遺産がもたらした環境変化 / 屋久島の環境を残していけるかは今次第 / 島の人にも島の魅力に気付いてほしい / 義父の喜ぶ姿が喜び / 旅から日常のアクションへ / 屋久島が好きが原動力 / 美味しい魚を食べたくなったら屋久島へ ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    36 min

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Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。