Travel good - これからの旅の話をしよう

風は南西から ~ 南西旅行開発

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

  1. 3d ago

    Vol.44 なぜいまフリーランスの百姓が「旅行業」を目指すのか?渥美半島発・「生命(いのち)を守る」100の仕事

    ▼話し手 鈴木さやかさん/フリーランスの百姓 サスタビ|サステナブルな旅の情報サイト https://sustabi.com/ ▼Vol.44の内容 フリーランスの百姓として手掛けていること / 渥美半島との出会い / WWOOF(ウーフ)という旅の仕方 / 農学部で学んだ「自然と生き物を守る」 / 動物好きが原点 / 家族旅行から「テーマを持つ旅」へ / 全国農業生産出荷額1位! 知られざる農業王国・田原市 / 野菜のオールラウンダーな農業基盤 / 電照菊・花き類日本一 / 「渥美どろんこ村」との運命的な出会い / 育てること・食べること・生きることが循環する生業 / 子ども向けの農業体験の手伝い / 若者向けのシェアハウス / コロナ禍での空き家セルフリノベーション / 都市の脆弱性と田舎の自給自足への憧れ / 1泊から長期まで:傾斜家賃による無理のない共同生活 / ゲストハウスとシェアハウスの間 / リモートがもたらした追い風 / 暮らしと向き合う経験 / 命の世話を「シェア」すると旅に出られる革命 / 満員電車から朝日の下へ:ITエンジニアのQOL激変 / 木工職人へのキャリア転換「手触り感あるモノづくりがしたい」 / 白黒つけない「グレーゾーン」を許容する / 日常のシェアから始まった手作りスタディツアー / 土木工事から冠婚葬祭の運営まで:暮らしのあらゆることを自分たちで行う / 「百姓=100の仕事をする人」という生き方 / 生き物を守るための100の生業を作る / 100の仕事だからできる幅広いアプローチ / 沖永良部島ツアーで体感した旅行の力 / 都市の「無名性」に対する地域の「有名性」 / 渥美半島から外へ、外から渥美へ:双方向の旅づくり / どろんこ村での「地域限定旅行業」の立ち上げ構想 / いつかは限定のない旅行業も / サスタビでの経験 / 旅行業の先達の挑戦から学ぶ「旅の持つ可能性」 / 参加者同士の共創は未開の領域 / 旅先で新しい仕事を生み出すツアー / 新幹線・フェリー・夜行バス:意外と近い渥美半島へのお誘い ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼話し手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  2. Oct 13

    Vol.43 琴平を日帰り観光地から「滞在地」へ|老舗バス会社が挑む”移動×滞在”のまちづくり

    ▼話し手 楠木泰二朗さん/琴平バス代表 わんちゃん詣 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000058432.html デジタルノマド https://www.kotobus.com/news/2025/000102.html CLS琴平 https://www.instagram.com/p/DQTntXHkrAW/ マエカブ演劇フェスティバルin琴平 https://www.kagawa-arts.or.jp/event/202612/event03081.php 金刀比羅宮 例大祭  https://www.konpira.or.jp/ARCHIVES/ritual/00_annual-festival/page.html ▼Vol.43の内容 琴平町は「2km×4km」の超コンパクトタウン / 江戸時代の金毘羅参りは「現代のラスベガス」!? / 関所を越える口実としての「お参り」 / 琴平の課題は「こんぴらさん一本足打法」からの脱却 / 琴平バスの変遷:貸切バスから高速バスへの重点シフト / 「観光×移動」を軸に手段にとらわれない事業展開 / コロナ禍で売上99.9%減|地場の中小企業が地域での生き残り / 少ない宿泊需要 / 「旅行消費額0円」の現実 / 日帰りと宿泊で3倍の経済効果格差|宿泊比率向上が急務 / 「一生に一度」から「一生に何度も」へ / 地域のLTV(顧客生涯価値)を上げる / 観光スポット巡りはリピートしない|絶景観光の限界 / VFR(友人・知人訪問)でリピーター獲得 / 「また会いに来るよ」と言える友達を作る滞在の余白 / デジタルノマド誘致の拠点「コトリ コワーキング&ホステル」 / 1週間滞在で友達10人できる町のスケール感 / たこパや鍋パで生まれる「旅人と住民のゆるいつながり」 / 集まる理由の設計 / 九州を巡ったゲストハウス原体験 / 関係人口を積み上げていく / バス会社が挑むDMC事業|移動を自前で設計できる強み / 「観光事業者のための観光」から「住民の暮らしを守る観光」へ / 200万人の観光客が地域の生活交通インフラを支えるモデル / AIオンデマンド交通「琴平mobi(モビ)」のラストワンマイル戦略 / こんぴらさんの石段365段目まで送迎するメリット / 観光エリアを飛び出し、地元の名店・うどん屋を巡る足へ / 滞在者の行き先を広げる / オーバーツーリズム解消と「観光客が来てくれて嬉しい」循環 / 移動は手段 / 移動の先にある旅の目的を自ら創る / 観光地から滞在地への転換 / こんぴら狗(いぬ)から生まれた「わんちゃん歓迎」 / 琴平を滞在のハブに|父母ヶ浜夕日シャトルと祖谷秘境ルート / 琴平をデジタルノマドの聖地へ / 自分たちも楽しく暮らせる街へ / イベント盛りだくさんの琴平:例大祭・ノマド誘致・CLS(Community Leaders Summit)琴平・演劇祭 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼話し手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  3. Oct 4

    Vol.42 「観光アワード多くない!?」5つの賞を比べて分かった違いと、これからの“いい旅”への活かし方

    ▼話し手 内山貴之/南西旅行開発株式会社 ▼Vol.42の内容 年に数回見かける「観光大賞ニュース」への素朴な疑問 / アワードは旅のブームやトレンドを生み出しているのか? / 旅行者と事業者の視点から考えるアワードの意義 / 5つの観光アワード / ジャパン・ツーリズム・アワード|旅の力の再生と持続可能性 / 新設「内閣総理大臣賞」と4つ評価基準 / 瀬戸内国際芸術祭や飛騨高山に見る「取組」の表彰 / 奄美イノベーション / 奈良・古民家まちづくりの地域再生モデル / 30年超の歴史「ツアーグランプリ(旧ツアー・オブ・ザ・イヤー)」 / 企画力・マーケティング力 / 「ツアー商品」が受賞|知床の流氷・モンゴル乗馬ツアー / 「取り組み(ツーリズム)」対「旅行行程(ツアー)」の違い / ジャパントラベルアワード|「感動地」の発掘 / 誰もが安心して楽しめる / アクセシブル・インバウンド・サステナブル・LGBTQ+の4部門 / 倍率17倍!審査員が現地へ足を運ぶファイナリストの「現地審査と講評」 / 柳川藩主立花邸 御花と酒蔵ホテルが魅せる文化継承 / 奄美大島ゼログラビティ|車椅子でも海を楽しむバリアフリーツーリズム / 2005年創設・環境省と日本エコツーリズム協会の「エコツーリズム大賞」 / 実施主体を表彰 / 高知県黒潮町・摩周湖|地域NPOの持続可能な活動 / 観光庁が立ち上げ「サステナブルな旅アワード」 / インバウンド対応のための持続可能性 / 阿蘇温泉郷:千年の草原を巡るE-Bikeと三方よしの循環モデル / 信州下諏訪の長期滞在 / 富山・散居村「カイニョお手入れツアー」 / 5アワードの総括:何をすくい上げようとしているか哲学の違い / 旅人にとってのアワード|検索・アルゴリズムを超える「予期せぬ出会い」 / 事業者にとってのアワード|PR効果・お墨付きと現場の士気向上 / 受賞を目的にしすぎない / GSTC基準に学ぶ「改善のマネジメントツール」 / スタートアップの「ピッチ登壇」と観光アワードの共通項 / 自社の現在地を測るリファレンスとしてのアワード活用と今後の展望 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼話し手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  4. Sep 27

    Vol.41 旅にも「文フリ・ZINEフェス」があっていい!?ツーリズムEXPO行って考えた、これからの”いい旅”との出会い方

    ▼話し手 内山貴之/南西旅行開発株式会社 ▼Vol.41の内容 ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2026初日行ってきました / TEJ知ってる? / 日本最大級の総合観光イベント / 2026年のテーマ「進化する旅のカタチ」 / 2025年は12万人動員 / 会ったことない8.9万人もの「一般旅行者」 / 2026は世界70カ国・地域から1300超の出展 / インバウンド仕掛け人!?外国人ツアーバイヤー / 海外ブース4割・国内地域エリア3割 / トラベルソリューション展|通訳・予約管理・コンテンツ制作 / Web3ツーリズム協会・岩下さんとの再会 / 「知っている人を訪ねてしまう」のはなぜか / 超ニッチなポジショニング / 出展者のニーズに合っている? / 「ブースに誰が立っているか分からない」問題 / 得意な話題って違うよね / 「ターゲットは誰ですか?」「両方です」「…」 / 地元での人間関係と入り口の重要性 / 旅行者視点での好例|北海道ブースの絶妙なエリア粒度 / ピンポイント紹介と実旅行プランの距離感 / 事業者視点での好例|沖縄県コンテンツ開発支援事業 / 多良間島の琉球風水プログラム / リゾートじゃない宮古島|宮古上布と生活文化をめぐる滞在 / 会場の熱気と旅情を誘う演出 / 「場所」ではなく「人」と出会う機会に / 伝えたいのは「誰に」「何を」か / これまでにない連携の出展 / テーマに即した「チャレンジ枠」での出展 / 業界人×旅行者が交ざり合う「ミックスデー」の新設 / 文学フリ・ZINEFESのようなインディーズ展示会も ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼話し手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  5. Sep 20

    Vol.40 モノ・コト消費の先にある「パーソナルな日常」の体験|全国通訳案内士と考える、チームで届けるこれからのガイド付きツアー

    ▼ゲスト 辻尚志さん/全国通訳案内士 ▼Vol.40 対話の内容 全国通訳案内士・辻尚志さん / 病弱だった幼少期と「鉄道好き」の原点 / 名物急行「高千穂・桜島」 / 飛行機・羽田着陸の謎から航空無線へ / 青年海外協力隊で南太平洋の島サモアへ / インドネシア・パプアニューギニア・沖縄:南の島滞在10年超 / JICA退職後セカンドキャリアでガイドに / SEとして赴任したサモア / CAD要請で行ったのにパソコンすらない / レター作成効率化提案 / 秘書とのタイピングゲーム対決 / 「なぜ急ぐ?」効率化を疑うサモア的時間感覚への気付き / 管理職は賞賛したLotus 1-2-3での予実管理 / 早歩きで子どもに笑われるカルチャーショック / 新幹線の正確性は適正か? / まだ歩けたアフガニスタン出張 / コードネームで呼ばれる警備 / 「フォネティックコード」萌え / スハルト失脚暴動と500名の国外退避オペレーション / スマトラ沖地震・バンダ・アチェ津波支援での緊急援助 / 緊急事態対応を楽しむ資質 / 自力救済を越えて至る境地 / 妻の一言が後押しした全国通訳案内士への挑戦 / 海外での受け入れ・アテンド経験 / 名称独占の国家資格 / ご案内するための語学 / 合格率10%の難関 / 苦手だった日本史への向き合い / 東京五輪ボランティア:ボクシング会場での英語医療通訳 / 兼業から始まったガイド業 / 所属ガイド団体からの仕事の斡旋 / 初仕事は灘の酒蔵ツアー / 徐々に広がる旅行代理店からの依頼 / 資格を取ってからの研鑽・経験 / インセンティブツアーの修羅場:ガイド6人で外国人240名対応 / 「翌日のバスドライバーがいない」 / 急に決まった京都・二条城の案内 / 東京駅地下通路の240名大移動 / ガイド交代リクエストからの学び・反省 / 難しい「暗黙知」の共有 / 経験して初めて分かる / 「Once in a lifetime」ゲストにとっては一生に一度の経験 / 紙一重の経験と慣れ / オススメを求められる現場 / ガイド視点が変えた日常:神社仏閣のストーリーと街の英語表記 / 外国人ゲストが新鮮に感じること / モノ・コト消費の先へ:「日本人の普通の暮らし」を味わう旅 / パーソナルなガイドを付ける理由|「この人だから味わえるもの」 / 柔軟に合わせられるのが良いガイド / ガイド名付き「冠ツアー」 / 地域特化と横の連携の可能性 /「まず自分が楽しむ」対話と旅に共通するグッドな姿勢 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  6. Sep 13

    Vol.39 地域資源を地域開発につなげるマインドとは?ラテンアメリカ流「楽しむ気質」で双方向の旅を

    ▼ゲスト 青木孝さん/株式会社アイ・シー・ネット シニアコンサルタント ▼Vol.39 対話の内容 コロンビア・ボゴタより / ボゴタの日曜朝は「シクロビア」 / JICA開発コンサルタントとしてラテンアメリカを歩んだ17年 / セントルシアで青年海外協力隊 / 旅好きが高じて秘境専門の旅行会社から開発学の道へ / 学生の頃から鉄道好き / シベリア鉄道でウラジオストクからスペインへ横断 / いろんな人に会う刺激 / 「チベット秘境ツアー」で味わった添乗員デビュー / アムトラック縦断ツアーで台風直撃のピンチ!メンフィスへの転進 / トラブルが多いほど添乗員の満足度アンケートが跳ね上がる / チベットの民家訪問で抱いた違和感――「土足で踏み込んでいないか」 / 「観光が地域にとってポジティブになるには」を問うカナダ大学院留学 / カリブ海・セントルシアの森林局でエコツーリズム推進員 / 「本番に強い」セントルシア人 /「準備8割」の日本と「現場8割」のセントルシア / 計画通りいかなくても「最後はみんなで大成功」するラテン気質 / スペイン語「喋れます!」と言い張り掴んだドミニカ共和国 / 巨大オールインクルーシブリゾートの「地域にお金が落ちない」構造 / メレンゲ・カカオ・元大リーガー球場――地元資源の掘り起こし / 企画側から実施側へ――プエルト・プラタの住民ワークショップ / 「外から来たお前に何ができる」からの信頼構築と10年続く自走 / クルーズ船の寄港ラッシュと日本の地方インバウンドに通じる悩み / SNSを武器にクルーズ客に直接届ける / 地域資源を生かして地域開発につなげるお手伝い / アルゼンチン・カタマルカ州の「織物ルート」と日本の道の駅モデル / 超高級獣毛・野生動物ビクーニャの生態 / 伝統行事「チャク」――野生動物を殺さず手で刈る知恵 / ビクーニャからおしっこを引っ掛けられたチャクの貴重な思い出 / 大陸縦断「ルート40」沿いの戦略的拠点とバイカーの誘客 / 日本と海外互いに参照できる観光地域づくり / 海外に学べる「楽しむ力」 / 気付いてもらうための刺激と続けるための仕組みづくり / 地域資源の見直しとは「自分たちに何ができるか」を問い直すこと / 「双方向」の観光を / 旅行者の「心の鎧」と「負い目」――お金で清算する関係を超える / 「良い意味での適当さ」から始まるコミュニケーション / 旅は新たな視点を得る人生の潤滑油 / 遠慮せず交流を ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  7. Sep 6

    Vol.38 300年続く飯能の林家がひらく森の可能性|気持ちいい人工林から始まる自然へのお手入れがある暮らし

    ▼ゲスト 井上峻太郎さん/井上林業代表 井上林業・木楽里HP https://k-kirari.co.jp/ 井上林業・木楽里Instagram https://www.instagram.com/kirari123_1/ ▼Vol.38 対話の内容 埼玉県飯能市・代々続く林業へのUターン / 広義の林業|木工房「木楽里(きらり)」と空間の総合活用 / 一般的な林業という仕事 / 所有と管理一貫のユニークさ / 作り手と使い手が直結する木材流通「桶材」 / 88ヘクタールの小規模林業が直面する経営のリアル / 100年育てたヒノキ丸太が5,000円 / 年間200~300人を森へ導く「山に入る機会づくり」 / 池袋から特急40分!都心と直結する飯能の近さ / 江戸の町を支えた300年の歴史「西川材」のルーツ / 東京と埼玉を繋ぐ「荒川流域」という視点 / 家業承継 / ホスト内山の継業:JICA(国際協力)から旅行業へ / スタディツアーで「知ってもらう」 / 井上さんの継業:せっかくだし活かす / 山登り・登山トレーニングと山林作業道 / 林業の年間スケジュール:夏の木工・イベントと秋冬の伐採期 / 40箇所に点在する飛び地の山林見回りと日常管理 / 混みすぎた人工林の間伐(かんばつ)サインを見抜く目 / 「100年単位」林業の時間軸の独特さ / 手入れされた森の「のびのび感」 / 樹齢200年の巨木の生命力 / 木工房「木楽里」のクラフト|名刺入れetc.小物~家具まで / 木工職人はお父さん / 植物・林業を学びたい個人の方向けイベント / デザイナー・建築関係者への川上(山)の現場研修 / 「丸太」を「マグロ」に例えると?木材を無駄なく使い切る設計思想 / 切り身の魚と角材|見えない生産背景を可視化する / 就業関心の若者と植物・野草ツアーの広がり / 求む「山の価値を高めるアイデア」を共に考える共創の仲間 / 内山の視点|屋久島・阿蘇での自然のお手入れと旅の融合 / 都市近郊から始める「自然との関わり」 / 飯能の山は実験しやすい / 開かれた手入れされた山が持つ「ポジティブな導入体験」 / 山間地域の地域資源の再評価と持続可能な暮らし / 意外と近くにある気持ちいい森林空間 / すくすく育った木に見える積み重ね / 人の手と自然が織りなした人工林の良さ / 「島1個分の暮らし」と都市住民の生活資源への意識 / 消費者から「関わる・作る側」へ回る旅のスタイル / 「みんなでつくろう!西川谷」コミュニティと見学ツアーに来て ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

  8. Aug 30

    Vol.37 川越・ちゃぶだいの「暮らしている意識」が拓くもの|ゲストハウスは旅人と地域がつながる窓口

    ▼ゲスト 西村拓也さん/株式会社ちゃぶだい共同代表 ちゃぶだい Guesthouse, Cafe&Bar https://chabudai-kawagoe.com/ おとなりbeer https://www.instagram.com/otonari_pj/ ▼Vol.37 対話の内容 川越の古民家複合拠点「ちゃぶだい」と多角的なローカル展開 / ビール造りと地域活性・古民家活用 / 埼玉・川越とのご縁 / 「人生流れ」 / ゲストハウスへの道|20代の旅での出会いと「自由大学」講座での本格化 / 会社退職翌週の川越「まちづくりキャンプ」での転機 / 旅の非日常を日常化する「擬似的な旅」としての拠点づくり / 「人に会いに行く旅」の原点 / 幼少期「関係づくり」の原風景 / 「いいゲストハウス」像 / 交流を生むドミトリーと共有スペース / 居心地の良い距離感を保つコミュニティマネージャーの役割 / 20名以下のサイズ感 / 泊まっている人も含めてリソース / 旅人と地域住民が自然に交差する暮らしの近さ / 海士町・但馬屋での経験|地元民が旅人を連れ出すセレンディピティ / 場を作るのも見るのも好き / ゲストの多様さが特徴のちゃぶだい / 夜の川越ではしご酒|ゲストを街の個人店へ送り出す拠点 / テレビもキッチンもない宿|「まちやど」として地域全体で機能を補完する / 交流が生まれる3つのタイミング / 9割が1泊客 / 短距離走の人つなぎ / 「暮らしている」意識が深めるご近所付き合い / 地域住民向け「コミュニティモーニング」に旅人が溶け込む / 地域の窓口としてのゲストハウス / 自分から話しかけられない旅人こそゲストハウスへ / チェックインに時間をかけるまちやど / 接点としての意識 / つなぎ手が多い街は魅力的 / 午前中に荷物を預けてスタッフに相談して / 暮らしの切り売りをどう防ぐ? / 知らないものに出会いに行く構え / 沖永良部島に学ぶ持続可能な観光と共感の姿勢 / 小江戸川越のSide A(表通り)とSide B(裏通りの暮らし)のハイブリッド / ゲストハウスの新陳代謝 / 運営者のライフステージとゲストハウスの変遷 / 合うゲストハウスが見つかった時が旅のタイミング / 「誰もが素敵なお隣さんになる世界を」おとなりビールがつなぐ人と人の距離 / 川越の町をもっと楽しめるように / 多様な滞在ニーズに応える / 日常の視点を変えるツールとしてゲストハウスを使って ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

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