Travel good - これからの旅の話をしよう

風は南西から ~ 南西旅行開発

Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。

Episodes

  1. 6D AGO

    Vol.9 「2週間滞在」で消えゆく豊かさを守り身につける―離島から学ぶ生きる術

    ▼ゲスト 鯨本あつこさん/NPO法人離島経済新聞社 代表理事・統括編集長 リトケイ https://ritokei.com/ シマビト大学 https://ritokei.com/campaign/shimadai ▼Vol.9対話の内容 日本にある417の有人離島を伝えるメディア リトケイ / リトケイ16年の歩み / 境界線がある島のアイデンティティと個性 / ニュースにならない宝物が消失する危機感 / 社会変化の速さ・人口減少のリアルな数字 / ギリギリまで頑張るつなぎ方 / 島は心を鍛える修行の場 / 「ままならなさ」の豊かさを楽しめる人を増やす / インフラがなくても生きて行く術 / リアルに支えあえるコミュニティ「シマ」 / 「夫婦だけで子どもを育てない」豊かさ / 島を巡ると日本列島の解像度が上がる / 「愛のある」関係人口 / 関わり先が増える豊かさ / 日田市へのUターンと林業 / 森の幼稚園での学び / 時間軸のズレを楽しむ / 2週間の滞在と細胞の新陳代謝 / 腸内細菌の交換とマインドの変容 / 共にテーブルを囲む幸せ / 橋渡ししてくれる「シマビト大学」 / 八丈島での復興支援プログラム / 島の数だけ豊かさがある ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    52 min
  2. FEB 8

    Vol.8 来たときよりも美しく―実践する翻訳者がつなぐ地域が主役の旅

    ▼ゲスト 植原正太郎さん/NPO法人グリーンズ共同代表 greenz.jp https://greenz.jp/ 『リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて』 https://www.amazon.co.jp/dp/4862763596 ▼Vol.8対話の内容 解決策を発信するウェブメディアgreenz.jp / 実践者を育てるスクール事業―リジェネラティブデザインカレッジ・ローカル開業カレッジ / 社会のために働く人を増やす求人サイト WORK for GOOD / 20年間のメディアの変化 / 情報に対する「お腹いっぱい感」 / 相棒としてのAI活用 / 広告重視メディアの限界 / 1次情報の重要性 / 情報を社会のために役立てるための「編集」の役割 / コーディネーターの重要性 / 都市とローカルの反復横跳び / 実践するウェブマガジン / 実際に移住している人の言葉の信憑性 / 暮らしの中の試行錯誤 / 実践者同士の信頼関係 / グリーンズビレッジの夢 / 受け入れる側に回って気付いた「翻訳者」としての役割 / 消費型の観光にしないためには? / 関係が築けるから生まれるプロジェクト / リジェネラティブ・ツーリズムの実例としての阿蘇 / 1万年続く阿蘇の草原 / 草泊体験で腹落ちした草原の必要性 / 「来たときよりも美しく」 / 旅人と地域の主客の転換 / 人の変化の触媒としての旅 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    45 min
  3. FEB 1

    Vol.7 人類学のまなざしと旅・観光―本当の発見のために捨てるモノ

    ▼ゲスト 礒貝日月さん/清水弘文堂書房社主・県立広島大学 経営管理研究科 講師 清水弘文堂書房 https://www.shimizukobundo.com/ ▼Vol.7対話の内容 出版社と大学教員の二足のわらじ / 「人類学のまなざし」 / カナダ北極圏でのフィールドワーク / イヌイットとの生活 / 変容するアイデンティティ / 旅行者から研究者へ / 父の急逝と家業継承 / 原体験は小学4年生 / C.W.ニコル氏との出会い / 現代の旅は「答え合わせ」 / 失われるセレンディピティ / 教育プログラムとリスク管理 / 枠と余白の塩梅 / タイ研修の事例 / 勃発!パスポート有効期間不足事件 / 空港から始まる予期せぬ旅 / 感情の揺れをもたらす人との対話 / 体験は「降ってくる」もの / 自分の常識を疑う / 観察と対話の重要性 / 外の目による地域再発見 / 日常の中にある旅 / コロナ中の鎌倉での気づき / 広島でのルーツ回帰 / 準備しすぎへの自戒 / 地元の水先案内人に頼る / スマホを捨てよ / 原点回帰の著書『ヌナブト』 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    46 min
  4. JAN 25

    Vol.6 望むのは「共に編む関係」が作れる観光―島の多様さを残すために借りる外の目

    ▼ゲスト 林美樹さん/徳之島観光連盟事務局長 徳之島観光・物産フェア in 東京 https://south-west.co.jp/img/tknfes_tyo.pdf 徳之島祭り in 尼崎 https://south-west.co.jp/img/tknfes_osa.pdf ▼Vol.6対話の内容 徳之島はどんな島? / 奄美群島で一番「荒い」 / 方言に宿る「多様性」 / 麦わら帽子のような島の地形 / 「水場」の重要性 / 100メートルで言葉が変わる理由 / 交流と競争が育む「闘牛」文化 / 気合いがすさまじい町民体育祭 / 失われつつある「稲作」と祭り / 徳之島の農業の変遷 / 「畑が広がる」独特の島風景 / 観光に対する島民の感情 / 徳之島における観光のあり方の模索 / 島を出ていく高校生が戻れる島に / 観光を「手段」として捉える / 島の暮らしへの誇りを取り戻す / 外の目による価値の再発見 / 残したいのは「島の暮らし」 / 山と切り離された現代の暮らし / 山に入る時の「神様との契約」 / 海では名前を呼ばない / 共有される「私だけのタコの穴」 / タイドプールひとつひとつに名前がつく / GPSよりも「名前」で管理 / 断絶の危機にある小地名の記憶 / 「漢方薬のような観光」 / 徳之島をあなたの「推し島」に ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    56 min
  5. JAN 18

    Vol.5 「自然に入り、手を動かす。」―「量」ではなく「再生」を追う観光が地域とビジネスを変える

    ▼ゲスト 市川隆志さん/株式会社アスエク代表取締役 リジェネ旅:https://regenetabi.jp/ ▼Vol.5対話の内容 グローバルへの志向:カナダ留学を経て商社へ / バックパッカーで見た世界のスケール / チチカカ湖で体感した自然の猛威 / 13年の商社キャリア・ドバイ駐在 / 日本の製造業に抱いた危機感 / フランスと日本の共通点と観光の可能性 / インバウンド起業とコロナ禍の試練 / サステナビリティ領域の案件 / 数値化できる気候変動対策、できない生物多様性 / リジェネラティブという言葉との出会い / マスツーリズムの限界と求められるビジネスモデル変革 / 企業研修としての旅の有効性 / 島の生活を守る「手段」としての観光 / 観光と1次産業のバランス / チームで共有する自然のリアリティ / 自然に触れて解像度を上げる / 阿蘇の草原で鎌を振る / お金に換算できない価値を守る / 地域活性の鍵を握る「人」の情熱 / 注目のフィールド / 観光に問われる「目的」 / 訪問者経済と生活環境のバランス / 感染症リスクと国内市場の重要性 / 地域デザインを踏まえたキャパシティ設計 / メディア「リジェネ旅」 / 現場の生の声を届ける / 観光業界を超えたビジネスのヒント / リジェネラティブな旅の未来像 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    51 min
  6. JAN 11

    Vol.4 子どもも大人も”冒険”を―外を知り半径2キロの日常を楽しむ

    ▼ゲスト 北山瑠美さん/株式会社スマイルズ アートディレクター・旅するデザイナー・旅ライター Instagram:https://www.instagram.com/find_rumi/ ▼Vol.4対話の内容 スマイルズでのworks:食品から幅広いデザインへ / 「面白がっちゃう人たち」が集まる社風 / 福島の『円盤餃子』 / 夜な夜な餃子を包んだ1日限定店 / 旅ライターとしての10年の活動 / 青ヶ島での出会い / 地熱で作る塩の魂込めたデザイン / 旅ライターを始めたきっかけ / 宇宙から見て「光がない場所」への興味 / 画像検索から始まる旅先探し / 廃墟の島・池島 / 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島 / サドルに空き缶を被せる流行 / なぜ「島」に惹かれるのか / 国境を意識する旅の可能性 / デザインのヒントは旅にある / 小笠原では「パンは冷蔵庫、牛乳は床」 / 思い込みを破壊する大切さ / 父島のカウントシステム / 国内の事例は言い訳にできない / 「お邪魔します」の精神 / VMDの仕事と旅の共通点 / 旅先で必ず行くのはスーパー / 地元の人との会話を始めるコツ / 「美味しい店」の聞き出し方 / 大阪で育くまれた対話力 / 子どもにさせたい冒険:違う価値観を知る / 外を知り半径2キロの日常を楽しむ / 旅を通じて拠り所を作る / 北山版「冒険の書」を出版したい ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    45 min
  7. JAN 4

    Vol.3 なぜ島には観光が必要なのか?――奄美群島の生活インフラを守る観光の役割

    ▼ゲスト 山下久美子さん/奄美群島観光物産協会 統括リーダー ▼Vol.3対話の内容 奄美三世としてのルーツ / 隣の島にも会いに行く / 奄美群島の地理的構成 / 島の地形的特徴:山がちな島々とサンゴ礁隆起の島々 / 基幹産業としての農業 / 観光も物産も「島の資源」を活かす存在 / 移住の動機:ダイビングへの情熱 / ガイド経験から学んだ「お客様目線」 / 奄美大島から奄美群島全体への視点の広がり / 物産イベントの難しさと手応え / 事業者と共にイベントを作る喜び / 観光の必要性:生活インフラを維持する手段 / 航空路が拓く可能性 / 船旅の魅力:移動そのものを楽しむ / 観光は「幸せに暮らすための道具」 / 他産業を編む「横糸」という観光の役割 / 高校生への観光教育:自分事化への挑戦 / 地元の価値を再発見する授業 / 群島内開催する物産展の意義 / 島同士のコラボレーションの芽生え / 「最強のチーム」になりつつある奄美群島 / 冬の奄美の楽しみ方:ホエールウォッチングと桜 / 生き物で季節を感じる「島の歳時記」 / 訪れるたびにある新しい気づき ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    50 min
  8. 12/28/2025

    Vol.2 登山道整備が紡ぐ共創的体験|屋久島で模索される利用と保全のリバランス

    ▼ゲスト 笹川健一さん/屋久島ガイド巡り葉代表・屋久島山岳ガイド連盟代表・屋久島観光協会理事 ▼Vol.2対話の内容 広告代理店から屋久島へ / 屋久島を選んだ理由 / 情報編集の視点:未知の島としての魅力 / ガイド初期の動機「都会の人への癒やし」 / 「屋久島を休ませてあげたい」という転機 / 媒介者としてのガイドへの変化 / 体験は「作る」ものではなく「降りてくる」もの / メニューに明示されない「心の通い合い」という旅の醍醐味 / コロナ禍を経た旅人の変化と二極化 / 空港滑走路延伸と「変えないための変化」 / 自然を守るための「緩衝体(バッファー)」としての役割 / 屋久島山岳ガイド連盟:利用から保全へのシフト / 登山道の保全と伝統 ~ 岳参りの習わしと現代のケア / 「近自然工法」の導入による自然素材での生態系回復 / ボランティアを通じた参加型の道づくり / 「自分が直した場所に人を呼びたくなる」という愛着形成 / ワークショップの発見「道づくりはデザイン」 / 共創的体験:自分たちが関わることで自然が良くなる / これからの観光は関係性のグラデーション / 「森はメディアである」 / 今後の登山道整備等の開催・募集 ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    48 min
  9. 12/21/2025

    Vol.1 ホテルのそもそもの役割から考えるこれからのいい旅って?

    ▼ゲスト 青山敦士さん/Entô CEO・株式会社海士 代表取締役 ▼Vol.1対話の内容 島根県の離島海士町移住のきっかけ:先輩への信頼 / 衝撃の3泊4日と運命的な就職先 / キャリアの変遷:観光協会から経営へ / Ento開業と「観光から関係へ」 / 過去の観光への違和感 / 「知り合いがいると楽しい」という発見 / 島の繁盛と視点の広がり / コロナ禍で問う「島に来る意味」 / ホテルの原型は神社仏閣 /ホテルの役割の内ホスピタリティは半分でしかない / ジオパークにあるEntoのコンセプト「地球にポツン」 / 「まなざしの発見」を持ち帰る旅 / 縦軸の意識:数億年の歴史と自信 / 2030年へのビジョン①:自然資本への再投資の循環 / 2030年へのビジョン②:「To Be」の観光 / 多様な関わり代(シロ)と窓口 / 一次産業・自然資本への還流 / アカデミアへの投資 / 値付けのジレンマと「野暮」 / 利用料・滞在費のありかた / これからの「いい旅」:変容 / 消費ではなくリスペクトを / 「文脈」を味わう美味しさ / ニュース:「海士の塩」の事業承継 / 隠岐諸島の多様性とDNA ▼ご質問・ご感想 SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです! ▼ご質問・ご感想フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。 ▼音声編集 笠原広雄

    45 min
  10. 12/21/2025

    Vol.0 これからのいい旅ってどんなだろう? ー Travel good始めます

    Travel goodに関心を寄せて下さりありがとうございます。 Vol.0では、Travel goodを始めた背景やお届けする内容を、番組進行役の内山がしゃべっています。 番組は週一回、日曜日の20時頃配信されます。よければチャンネルの登録やいいね!をお願いします。質問・感想もフォームからお寄せいただけると、とっても嬉しいです! ▼フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼Vol.0内容 番組始めました / 「Travel good」という番組名 / 「ふんわりした名前」になったワケ / 旅の多面性/ 関わる人々の多様さ / 旅の「両義性」/ 経済効果とオーバーツーリズム / 地場産業と観光の競合 / 関係人口への入り口とミスマッチによる不幸 / 旅の楽しみと意図せざる負荷 / 変化する「旅の主体」 / 地方創生と移動 / 「これこそが正しい」と言い切れないジレンマ / 多義性・多面性を抱え続ける / サステナブルツーリズムの潮流 / リジェネラティブツーリズム(再生型観光) / 南西諸島との関わり / 「島がどう続いていくか」への問い / 地域の営みの消失に対する寂しさ / 「観光」が地域存続に貢献できる道 / 「〇〇ツーリズム」という言葉の氾濫 / 「耳慣れない言葉」が抱える難しさ / トレードオフや現実を並べてみる意義 / サプライチェーンとの共創 / 多様なゲストとの対話の場 / 「ポリフォニック(多声的)」な捉え方 / 番組自体「ジャーニー(探究の旅)」

    11 min

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Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。 ▼感想・ご質問フォーム https://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7 ▼聞き手 内山貴之 https://x.com/UT489 島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。 自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。