TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。 「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。 旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 1d ago

    【アメリカは「B面に復讐されている」】「福音派」著者・加藤喜之/「普通の生活がしたいだけ」社会主義に救いを求める若者/分断極まる米国“3つのシナリオ”【BACKSTAGE AMERICA】

    ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「アメリカ政治」です。 2026年11月に中間選挙を控えるアメリカ。連日、ニュースで伝えられる“熱狂”は、アメリカという国の「A面」にすぎません。その裏側(B面)には、グローバル化や金融資本主義に取り残され「普通の生活」さえおくれない人々の絶望や怒り、そして未来に希望を持てず「社会主義」に救いを求める若者たちの姿がありました。 「政治」を切り口に、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎がアメリカのB面を紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『アメリカ民主党 失敗の本質』 (ジョン・B・ジュディス、ルイ・テイシェイラ、会田 弘継 (解説)/東洋経済新報社) https://amzn.to/4A69ZZU ②『マルクス・イン・アメリカ』 (アンドリュー・ハートマン/新日本出版社) https://amzn.to/4r3DLu0 ③『ノマドランド』 (出演:フランシス・マクドーマンド、監督:クロエ・ジャオ) https://amzn.to/4rc9SrO ▼竹下隆一郎 ①『「アメリカの戦争」と世界危機』 (編集:三牧聖子/ 岩波書店) https://amzn.to/4yldGsQ ②『戦後敗戦』 (船橋洋一/実業之日本社) https://amzn.to/4cFxMG6 ③『アメリカとは何か』 (渡辺 靖/岩波書店) https://amzn.to/3SRE8LR <ほか参考書籍> ・『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』 (朱 喜哲/NHK出版) https://amzn.to/4A9wz40 ・『ノマド 漂流する高齢労働者たち』 (J. ブルーダー、訳:鈴木素子/春秋社) https://amzn.to/4xZdUGp ★★お知らせ★★ 皆様のご支援により、進行していた番組の書籍化ですが、ついに本のタイトルと発売日が決定いたしました。動画ではお伝えしきれなかったエピソードなどもたっぷり盛り込んでおります、ぜひチェックしてください! ▼書籍情報 『日本人が知らないアメリカ 福音派、AI、ジャズ、テック右派、そして選挙』 10月16日(金)発売予定(加藤喜之・竹下隆一郎/文藝春秋) https://amzn.to/3Tniy1V ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【アメリカは「B面に復讐されている」】「福音派」著者・加藤喜之/「普通の生活がしたいだけ」社会主義に救いを求める若者/分断極まる米国“3つのシナリオ”【BACKSTAGE AMERICA】
  2. 2d ago

    【買い占めるのは"顔の見えない法人"】野澤千絵氏/海外の買い手は台湾が50%/新築8戸に1戸が"1年で転売"/神戸の高層タワマン3戸に1戸は住民票なし/住まない家が街を壊す【CROSS DIG不動

    不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回は「住まない買い手が"日本を蝕む"」についてです。 新築マンションの価格が過去最高を更新し続ける中、「高すぎて買えない」と感じている方も多いと思います。買い占めているのは誰なのか。9月15日に国土交通省が公表した最新データを、都市政策の専門家・明治大学教授の野澤千絵さんと読み解きます。東京23区の新築マンションのうち、海外に住所のある買い手の割合は2025年に過去最高を更新し、千代田区では7戸に1戸。1年以内の短期転売も都心6区で12.1%と過去最高です。そして短期転売の主体は、中古で約97%、新築でも8割超が「法人」。その中にはウェブサイトもない"顔の見えない法人"が少なくなく、住宅を買っては転売を繰り返している実態が浮かび上がりました。住まない買い手が増えると、マンションと街には何が起きるのか。野澤さんが「価格の問題ではなく、構造の問題」と語る、住宅高騰の真実に迫ります。 ▼チャプター 0:00 オープニング/国交省が9月に公表した最新データ 1:00 海外の買い手が過去最高 千代田区は7戸に1戸 5:00 なぜ台湾が50%なのか/中古も新築と同水準 9:55 短期転売が過去最高/転売が多いほど価格は上がる 13:02 短期転売の97%は法人 ― 顔の見えない買い手たち 20:00 1戸も住む人に渡らない ― 大阪・新築マンションの11か月 24:11 住民票なしのタワマン/都心の空洞化が街を壊す 33:17 空室税と法人課税/2030年からの相続ストックをどう生かすか ◆出演◆ 野澤千絵 明治大学政治経済学部政策学科教授 専門は都市政策・住宅政策。東洋大学教授などを経て現職。国や自治体の都市政策・住宅政策に関わる多数の委員を務める。主な著書に『老いる家 崩れる街』『老いた家 衰えぬ街』『2030-2040年 日本の土地と住宅』など。最新刊『マンション高騰の真実 ―都市部の「非居住化」が街を壊す』(中公新書ラクレ・2026年8月刊)。 ◆MC◆ 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 3d ago

    【“おすすめ疲れ”に寄り添うSubstackは「超多機能メルマガ」】ファン獲得の先に「夢のある年間売上1億5000万円」/noteとの違い「音声・動画・投稿でも発信できる」【1on1 Tech】

    最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 今回のテーマは【TikTokの次は「メルマガ」が来る】です。 アルゴリズムの力で、誰もが一晩でスターになれる時代。しかしその裏で、刺激的なコンテンツが無限に流れる「おすすめフィード」への疲弊、いわゆるアテンション・エコノミーの限界が見え始めています。さらに生成AIの台頭によって「誰が作ったかわからない情報」が溢れる中、これからのコンテンツ発信と消費の形はどう変わっていくのでしょうか。 今回のゲストは、Substack(サブスタック)日本事業 パートナーシップ責任者の伊藤王樹さんです。NHKの報道ディレクターを経て、TikTokを運営するByteDanceの日本第1号社員として“バズ”の最前線を牽引。メディア激変の歴史を歩んだ当事者が見据える「アルゴリズムの次」の景色を聞きます。 トップクラスのクリエイターや政治家が大移動を始めている米国発のプラットフォーム「Substack」。テキスト、音声、動画、コミュニティを統合したこの場所で、なぜ「バズ」ではなく「人への信頼」に直接課金が集まるのか。テキスト大国・日本のポテンシャルから、AI時代にこそ再評価される「生身の人間」の価値、そして自分の「信じること」を経済エンジンに変える仕組みまで、新しいクリエイターエコノミーの現実に迫ります。 ぜひ最後までご覧ください。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【“おすすめ疲れ”に寄り添うSubstackは「超多機能メルマガ」】ファン獲得の先に「夢のある年間売上1億5000万円」/noteとの違い「音声・動画・投稿でも発信できる」【1on1 Tech】
  4. 5d ago

    【"追い込まれ"のダブル利上げ】エコノミスト末廣徹/原油103ドル インフレ予想も再上昇/ベッセント「私が胴元だ」の焦り/日銀は"外圧"で1.25%へ/金利上昇を止めるのは"株価下落"?

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 日本97%。アメリカ86%。14日午後7時時点での、両中央銀行の「利上げ確率」です。中央銀行からの発信は限られているのに、なぜ市場はここまで利上げを織り込んでいるのか?双方が会合を開いた7月からの経緯を末廣さんと徹底分析。さらに“ダブル利上げ”が為替と株、そして長期金利にどのような影響を与えるのかを深掘りしました。 今週金曜の夜には決定会合をうけて「LIVE」をお届けします。Xなどで開始時間をお届けしますので、是非ご覧ください!皆さまのコメント、ご質問もお待ちしております! ※前回7日夜にお届けした☟をご覧になると、一層理解が深まると思います。宜しければ復習がてらにどうぞ! https://youtu.be/EyeOxNWair0?si=8UyDtSgu-LukKtK8 ▼チャプター 00:00 番組スタート 01:30 FOMC「9割」織り込み 20:11 日銀 “外圧”で1.25%へ 35:11 植田総裁にコレを聞きたい 39:33 今週の注目イベント 40:35 前回の注目コメント ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【"追い込まれ"のダブル利上げ】エコノミスト末廣徹/原油103ドル インフレ予想も再上昇/ベッセント「私が胴元だ」の焦り/日銀は"外圧"で1.25%へ/金利上昇を止めるのは"株価下落"?
  5. 5d ago

    【テスラのEV開発は全部「サイバーキャブ」への布石だった】“完全無人”実現のためAI・クルマ・アプリを作った/日本勢も「まだ間に合う」世界の自動運転を知り尽くすnewmo曾川景介【1

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 テーマは【テスラ「サイバーキャブ」は自動運転を制するか】です。 ハンドル、アクセル、ブレーキ…そもそも「運転席」が存在しないクルマ、 電気自動車メーカー・テスラが手掛ける自動運転車「サイバーキャブ」が日本に上陸。 自動運転タクシーのサービスは日本でももうすぐ始まろうとしていますが、 テスラが「台風の目」だとする声は多いです。 今回はアメリカや中国で自動運転タクシーに乗りまくり、 自身もスタートアップで開発を進めるnewmo CTOの曾川景介さんに サイバーキャブの衝撃と自動運転の今後の展望を伺います。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 テスラ「サイバーキャブ」は自動運転を制するか 02:53 テスラ「サイバーキャブ」の脅威 25:34 世界の自動運転戦争と「日本がアツい」理由 38:17 自動運転は今からでも勝負できるのか ◆出演◆ ▼曾川 景介 newmo 共同創業者 CTO 京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻修士課程を修了。2010年、IPA未踏ユース事業に採択。ウェブペイ株式会社の最高技術責任者(CTO)としてクレジットカード決済のサービス基盤の開発、LINEグループ参画後、LINE Payを開発。2017年、メルカリグループに参画。株式会社メルペイ取締役CTO、株式会社メルカリ執行役員CISOなどを歴任。24年1月newmo株式会社を共同創業。 X: https://x.com/sowawa ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: nakagawa.masahiro@tbs.co.jp ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年9月11日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

    【テスラのEV開発は全部「サイバーキャブ」への布石だった】“完全無人”実現のためAI・クルマ・アプリを作った/日本勢も「まだ間に合う」世界の自動運転を知り尽くすnewmo曾川景介【1

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