お耳のお遍路さん

Yuryu Arakawa

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新

  1. Oct 29

    #37 おまけ|ご縁とよもやま話〜土鍋ごはんから空海まで〜

    本編に入りきらなかった“よもやま話”を集めた、おまけ回。高知の農家民宿に刺激を受けて「自分の場所もこんな風にできたら」という話から、いい環境で仲間と囲むごはんの満足感、炊飯器より早くて美味しい土鍋ごはんのすすめ、そして毎週続けているこのポッドキャストのことまで。後半はぐっと歴史へ——千葉の地名(安房・白浜・勝浦)が四国や和歌山と重なるのは、かつての海の道でつながっていたから。東京で観た空海展、関わるお寺の仏像がNHKに映った話、そして瑜龍さんが仏教に惹かれたきっかけ=「経営」という言葉の語源は仏教だった、という“ご縁”の話で締めくくります。肩の力を抜いて聴けるひと息の回です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 自分の場所を“農家民宿”に?というアイデア 01:45 いい環境で、仲間と食べるごはんの満足感 03:02 土鍋ごはんのすすめ — 炊飯器より早くて美味しい 04:30 週1配信を続けて/毎週20人のリスナーへ 05:46 千葉と四国・和歌山、地名が重なるのはなぜ? 07:02 航海の寄港地だった千葉/今に残る信仰 08:16 空海展へ/関わるお寺の仏像がNHKに 09:51 仏教に惹かれたきっかけ —「経営」の語源は仏教だった ※タイムスタンプは目安です ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  2. Oct 23

    #36 歩き遍路と「仏道」〜自然に還る生き方〜

    1ヶ月半ぶりの歩き遍路。猛暑のなかでも涼しさを感じ、熱中症にもならず歩けた——その背景には、5年前とは見違えるほど上がった歩くスピードと、階段やストレッチといった日々の積み重ねがありました。始めた当初は辛い。でも続けると、人生観が変わる。1200kmを共に歩く仲間という存在。そこから話は「仏教とは何か」へ。崇める対象ではなく、自然のなかに溶け込み、自分が何者かを知り、なすべきことを受け止めて生きていく“仏道(生き方)”。マインドフルネスとも重なるその感覚と、海や富士山を前に「自分の小ささ」を感じて立て直す、普遍的なリセットの話で締めくくります。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 1ヶ月半ぶりの歩き遍路/猛暑でも涼しさを感じた 01:32 5年前より格段に速く/日々の積み重ねが身体を変える 06:06 最初の2/3は辛い、でも続けると人生観が変わる 07:25 1200kmを共に歩く、仲間という転換点 08:35 仏教は“崇める対象”ではなく「仏道(生き方)」 10:07 マインドフルネスと重なる/体験してこそ分かる 12:57 海の波音で“自分の小ささ”を感じ、立て直す ※タイムスタンプは目安です ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  3. Oct 16

    #35 自然と幸福〜バイオフィリアと、人間の小ささ〜

    人には「自然と関わりたい」という本能がある——“バイオフィリア”という言葉を手がかりに、自然と幸福の関係を語り合います。都会を離れ、持ち物を手放していく中で気づいた、朝の鳥の声や朝日・夕日への幸福感。長時間のパソコン作業で疲れた心身が、田畑に出ると驚くほど早く回復する実感。そして、イノシシや鹿、水害を前にして知る「人間は食物連鎖の頂点ではない」という謙虚さ。自分の“小ささ”を受け入れることが、むしろ幸せにつながっていく。自分に合うリセット法=「水タイプ」の話まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 「バイオフィリア」— 自然に還りたいという本能 03:12 朝の鳥の声、朝日と夕日に幸せを感じる 04:54 自然に触れると、心身の回復が驚くほど早い 06:23 人間は食物連鎖の頂点ではない/無力さが育てる謙虚さ 09:36 滝行と「水タイプ」— 自分に合うリセット法を知る ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  4. Oct 8

    #34 お米と自然の摂理〜値段・天候・天日干し〜

    今年の高知のお米は台風の被害もなく、きれいな水に恵まれて順調——という話から、お米をめぐる“現実”へ。年々下がっていくお米の値段、手間に見合わない価格、つくる人が減って稲刈り機さえ手に入らない現状。そして瑜龍さんの田んぼは、天候不良で2週間遅れ。「自然には逆らえない」無力感のなかで、それでも仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦する。お米一粒の向こうにある、人と自然の関係を見つめます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 お米の値段が下がっていく/“顔の見える関係”で売るということ 03:23 つくる人が減り、稲刈り機さえ手に入らない 06:06 天候不良で2週間遅れ/自然には逆らえない 07:36 仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦 09:14 本『土に触れる人はなぜ健康になるのか』/偶然の出会いで読む ※タイムスタンプは目安です ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  5. Oct 1

    #33 高知・三原村の旅〜何もない村の、豊かなごはん〜

    杉浦さんが仲間7人で訪ねた、高知県・三原村。人口1300人の“限界集落”にある農家民宿「黒うさぎ」での一泊が、思いがけず心に残る時間になりました。温泉も豪華な料理もない。でも、そこで出てくる白米の美味しさに、食べることの原点を思い出す。70歳で現役サーファー、現役の農家というご主人の元気さ。コンビニまで車で25分、村営のミニスーパーが交流の場になっている暮らし——「何もない」はずの場所の豊かさを巡る回です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 仲間7人で、高知・三原村へ(人口1300人の村) 02:53 何もない村の、驚くほど美味しい白米 04:10 70歳で現役サーファー&農家のご主人/コンビニまで車で25分 05:37 村営スーパーが、住民の交流の場に 06:59 高知は“自然がそのまま”残っている土地 ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。

  6. Sep 24

    #32 番外編 太陽と暮らす夏〜海と畑と、猫のはなし〜

    「いや、この暑さはもう大変ですよ」——番外編は、そんなご挨拶から始まる、おふたりのゆるやかな夏の近況トークです。昨日は釣りで死ぬほど日焼けした杉浦さん、毎日炎天下で田んぼの草刈りに汗を流す瑜龍さん。塩分をとってから外に出る夏の知恵、夕方の海でひんやりできる場所、いただきものの夏野菜たっぷりの食卓——朝日が昇ったら起きて、夕日が沈んだら家に帰る。そんな“太陽と暮らす”日々は、もしかしたら、これからみんなが向かっていく先なのかもしれません。 途中、ソファで“粗相”を続ける保護猫との奮闘記から、変わりゆく気候と、大雨で止まってしまう新幹線の話まで。テーマもオチもない、けれど肩の力がふっと抜ける。縁側でお茶を飲むように聞いていただける、番外編です。 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 リンク 瑜龍のお寺 代表世話人株式会社 海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

  7. Sep 17

    #31 世代を超えて〜受け継ぐ1300年の伝統〜

    今年のテーマは「世代交代」。かつて子どもだった参加者が成人し、22歳の大学生が、亡くなったお父さんの代わりに登ってくる。運営も20代・30代へと引き継がれ、100年、200年先へ。下山後は旅館の縁側でスイカを食べて解散——子どもたちにとって、夏休み最高のプレゼント。そして、1300年も途切れずに続いてきた理由は、「絶対に事故を出さない」という緊張感にありました。伝統を未来へつなぐ、その静かな覚悟の話です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 世代交代 — 22歳の学生が、亡き父の代わりに登る 01:19 20〜30代へ引き継がれる運営/100年、200年へ 02:45 10回登れば先達に/下山後はスイカで解散 04:02 子どもたちへの、夏休み最高のプレゼント 05:21 なぜ1300年続くのか — 「事故を出さない」緊張感 06:41 過去には道迷いも/徹底した安全管理 07:49 標高1700m、酸素よりも岩場の危険 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

  8. Sep 10

    #30 命綱なしの登拝〜危険が教える命の重さ〜

    標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 6kmを一気に登る/垂直15mの崖を登る 01:36 命綱なし — 危険が教える、命の重さ 02:58 「覗き」の写真 — 200m下を覗き込む 04:29 いま誰が「覗き」をやるのか — 区切りをつけたい人 05:50 絶景と、一般の人の参加方法(先達が必要) 07:08 修験道体験の申し込み/往復8時間の行程 08:27 なぜ毎年続けるのか — 夏の当たり前、自分を見つめ直す 10:13 お遍路は穏やかに、大峰はショック/翌日は筋肉痛 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

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お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新

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