BIBLIO JAM

BIBLIO JAM(ビブリオ・ジャム)

BIBLIO JAMは新刊ノンフィクションを紹介するPodcast番組です。ノンフィクション好きのメンバーが選び抜いた一冊を、会話形式でお届けします。本が会話を生み出し、会話がさらに本を面白くする。本と人が織りなす、筋書きのない会話エンターテインメント。それがBIBLIO JAMです。毎週金曜朝に更新予定 ・BIBLIO JAM https://note.com/bibliojam/m/m4e5e7a1dfe0e ・SNS https://x.com/biblio_jam https://www.instagram.com/biblio_jam ・ご感想は ⁠⁠https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7 または ⁠⁠⁠X(@biblio_jam)⁠⁠⁠へのメンション #bibliojam まで

  1. 6h ago

    #31 「今、読んでいる本 26年8月!」

    【本日紹介の4冊】 ①『空海読んだら、人生変わった――思考をひろげる仏教入門』 渡辺祐真(大和書房) https://link.amazon/B031GrARw ②『宗教建築を体感する――祈る心をかたちにすると』武澤秀一(講談社現代新書) https://link.amazon/B01A9YAZN ③『戦争を甘く見る空気――1930年代と似た道を進む現代日本』 山崎雅弘(朝日新書) ⁠https://link.amazon/B0eVfGUSi⁠ ④『クマ外傷2――クマージェンシー・メディシン』中永士師明 編著(新興医学出版社) https://link.amazon/B0dOEkhV4⁠ 【エピソード概要】 メンバーがリアルタイムで読む本を持ち寄る「今、読んでいる本」のコーナー。 今回は読書スタイルに関するフリートークからスタート。「昔の人の評伝」や「スポーツノンフィクション」といった各自の得意ゾーンの話をはじめ、他人の世界観に入る小説への抵抗感や、常識が反転するノンフィクションの面白さまで、メンバーそれぞれの読書観や素顔が垣間見えるトークを展開します。 本編では、天才・空海のインテリぶりと熱量あふれる魅力を紐解く一冊から、東寺をはじめ自由な発想で建てられた世界各地の「宗教建築」の魅力、1930年代の空気感と現代日本の危うい共通点に迫る論考、そして「命に別状なし」の報道の裏にある凄惨な現場の実態と正しい備えを説く話題の医療書『クマ外傷2』まで、知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな4冊を紹介します。 【チャプター】 (0:00) オープニング (0:45) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか? 栗下直也&中野亜海 (4:30) 栗下直也のおすすめ 『空海読んだら、人生変わった』 (5:51) 中野亜海のおすすめ 『宗教建築を体感する』 (8:49) 「こういう本なら任せて」得意ゾーンありますか?内藤順&首藤淳哉 (14:06) 首藤淳哉のおすすめ 『戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を歩む現代日本』 (18:42) 内藤順のおすすめ 『クマ外傷2 クマージェンシー・メディシン』 (24:27) エンディング 【出演】 プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、内藤 順 ナビゲーター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で ⁠#bibliojam⁠ をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム⁠ https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠@biblio_jam 【収録場所】 ⁠HamaHouse

    #31 「今、読んでいる本 26年8月!」
  2. Aug 13

    #30『ミドル・エイジ・ビギンズ』もしも「中年ジャンプ」があったなら

    【本日紹介の一冊】 『ミドル・エイジ・ビギンズ』(KADOKAWA、東畑開人・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://link.amazon/B022H0vo9 【エピソード概要】 「今死んだら、伝説になれるとか思ったりするんですか?」——懇親会の席で酔った勢いに任せた問いが、この本を生んだ。 ドラゴンを倒し、宝を持ち帰る。ジョゼフ・キャンベルの「英雄の旅」はそこで幕を閉じるのに、現実の人生は帰還のあとが驚くほど長い。ユングが「人生の午後」と呼んだ時間は、いまやかつてなく延びてしまった。臨床心理学者・東畑開人が、尾崎世界観・角田光代・鷲田清一・千正康裕の4人に聞いたのは、その長すぎる午後をどんな物語で生きるかという問いです。 ノルマ4万8千円を自腹で払っていた19歳から、手の内が全部バレた「閉店セール」へ。5年かけて静かに進んだ老いと、誰にも話せない夢。76歳が30年仕込んだ大著と、40代のクライシス。コンビニでパンが選べなくなった元官僚。 番組では英雄の旅を「主人公になる/物語が成立する/物語が止まる/語り直す/続きを生きる」の5つに引き直し、4人の止まり方と語り直し方を同じ物差しで読み比べます。少年ジャンプが「友情・努力・勝利」なら、『中年ジャンプ』の三大原則は何か。 青年に戻るか、諦めるか——その二択に閉じない、新しい生き方の話です。 【チャプター】 (00:00) 今死んだら、伝説になれると思いますか? (03:33) 尾崎世界観は「閉店セール」をつづけている!? (08:27) 英雄の旅は終わる。でも人生は続いていく (11:29) 社会の変化にあわせて、物語もアップデートを (14:40) エクセルを習う小説家、あみだくじを生きる哲学者 (18:51) 若くても、成長後の社会を生きているかもしれない (22:03) もしも「中年ジャンプ」があったなら (23:53) 誰の中にも、「青年に戻る」大蛇がいる (27:57) ボクも「停滞する物語」を生きている (30:08) 人生の午後に効く、心理学じゃない2冊 (32:33) 中年の「話」の滑走路になる本 【出演】プレゼンター :内藤 順ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社、リンダ・グラットン/アンドリュー・スコット・著)https://link.amazon/B00Y1ym3u『決断 会社辞めるか辞めないか』(中公新書ラクレ、成毛眞・著)https://link.amazon/B0idm1cyV 『千の顔を持つ英雄』(早川書房・ジョーゼフ・キャンベル・著) https://link.amazon/B0deUoOee 【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter) https://x.com/biblio_jam 【収録場所】Hama House

  3. Aug 9

    #29『ヤバい日本の住所』60年以上続く日本の未解決問題 #10minReview

    【本日紹介の一冊】 『ヤバい日本の住所』(幻冬舎新書、河合太郎・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://link.amazon/B0bKL70UL 【エピソード概要】 『ヤバい日本の住所』は、住所データと地図の現場で約30年格闘してきた河合太郎さんが、日本各地に残る不思議な住所をたどり、その成り立ちと未来を解き明かす一冊です。 同じ「舞浜2」で始まるのに制度が違う二つの住所、地番がなく店ごとに異なる住所を名乗る銀座インズ、番号の位置に名字が入る大阪・久太郎町の「渡辺」、一つの建物の1階と2階で市が違うマンション、そして「龍ケ崎」「竜ケ崎」「龍ヶ崎」「竜ヶ崎」がすべて正しい龍ケ崎市。思わず誰かに話したくなる事例が、次々に登場します。 ただし本書は、珍住所を集めた雑学本ではありません。日本の住所には、土地を基準にした「地番」と、建物を基準にした「住居表示」が併存し、さらに土地の歴史、行政の事情、そこで暮らす人々の愛着が折り重なっています。人間には同じ場所だと分かっても、コンピュータには別々の文字列に見えてしまう。その構造こそが、日本の住所をデジタル化の難題にしてきました。 本エピソードでは、そんな本書の魅力を約10分に凝縮。住所を一から整備したサウジアラビアとの違いや、表記を無理に統一せず同じ場所へつなぐアドレス・ベース・レジストリ、AIが住所の「文字」ではなく「場所」を読む可能性まで紹介します。読み終えるころには、見慣れた自分の住所も、土地と人の時間が刻まれたものに見えてくるはずです。 【チャプター】 (00:00) リアルとデジタルの摩擦の歴史 (02:14) 日本の住所は、キメラである (04:20) 「有楽町0番地」を名乗る店 (06:49) 全部「りゅうがさき」なのに (08:13) すべてを捨ててやり直せるのか (10:47) システムを人に合わせる 【出演】プレゼンター:内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想は、お便りフォームまたはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてお寄せください。 ▼お便りフォーム https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ▼X(旧Twitter) @biblio_jam 【収録場所】 HamaHouse #books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #地図 #住所

  4. Aug 6

    #28『断髪とパンツ』「変身」の裏側に潜むまなざしを解剖する

    【本日紹介の一冊】 『断髪とパンツ 明治・大正・昭和 男装の「事件簿」』(平山亜佐子著・中央公論新社) 書籍の詳細・ご購入はこちら https://www.amazon.co.jp/dp/4120060349 【エピソード概要】 明治から昭和にかけて、世間を騒がせた男装の女性たち。新聞に掲載された珍事件から、女学生の間で流行した親密な関係、そしてシャネルがもたらしたファッション革命まで、彼女たちの姿は時代ごとにさまざまな「まなざし」で捉えられてきました。なぜ人は、時にリスクを冒してまで「変身」を求めるのでしょうか?多様なエピソードを紐解くうちに、過去から現代まで連なる「変身」の地続きな関係が見えてきます。 (00:00) オープニング (01:47) 「き〇たま」が板の間に落ちた珍事件! (05:35) まるで現代のコスプレのような男装も!? (07:25) 女性同士の親密な関係とシャネルが変えた価値観 (09:55) 「人参畑の婆さん」にみる「まなざし」の自由さ (13:15) 現代の変身「プロテウス効果」 (18:16) エンディング 【出演】 プレゼンター :首藤淳哉 ナビゲーター :内藤順 【関連書籍】 『江戸の異性装者たち』 長島淳子 (著), 勉誠社 https://www.amazon.co.jp/dp/4585320334 『VRは脳をどう変えるか』 ジェレミー・ベイレイソン(著)倉田幸信(訳)文藝春秋 https://www.amazon.co.jp/dp/B07G764QKM 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠

  5. Jul 30

    #27 『道徳を競う帝国 』アメリカは「正義」の国なのか?

    【本日紹介の一冊】 『道徳を競う帝国 マイノリティの権利がどこからきたのか』(前田 健太郎著・NHKブックス) 書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.to/3RwPIet 【エピソード概要】 アメリカって正義の国だと思いますか? きっと世界の警察であり、正義であるという印象を持っていた人も多いと思います。でも、昨今のトランプとかを見てると違う気もしてきますよね。 今日紹介する、『道徳を競う帝国 マイノリティの権利はどこからきたのか』という本によると、アメリカが「本当の」正義の国であったということはないそうです。 では、マイノリティが権利を拡大してきたのは、実際はだれがどうやったのか――この本を読み解くキーワードは「脱植民地」。この本から、新しい歴史の視点について知りましょう! (00:00) オープニング/アメリカが正義の国であったということは一回もない――『道徳を競う帝国』 (01:11) 帝国主義の思想が、まわりまわって現在のマイノリティの権利を前進させた? (06:01) 実は戦争は、マイノリティの権利を拡大させてきた (08:04) 韓国の独立運動が帝国日本を揺るがせた (12:01) なんで第2次世界大戦後に、急にみんな植民地支配やめたの? (17:28) エンディング 【出演】 プレゼンター :中野 亜海 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 市民的抵抗:非暴力が社会を変える エリカ・チェノウェス (著), 小林 綾子 (訳) 白水社 https://amzn.to/4vLgcXQ 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6 ⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 【収録場所】 ⁠⁠⁠⁠⁠Hama House⁠⁠⁠⁠⁠

  6. Jul 27

    #26 『それはどこでも起こり得る』SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった #10minReview

    【本日紹介の一冊】 『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』 (文藝春秋、ブレイディみかこ・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://link.amazon/B06ODUiak 【エピソード概要】 1冊の本を約10分間で深掘りする新コーナー「10min Review」。第1弾となる今回は、ブレイディみかこさんの最新刊『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』(文藝春秋)を取り上げます。 AI、ビッグプラットフォーム、右派ポピュリズムといった最先端のテーマを扱った本書ですが、読み進めるうちに出てくるのは「領主」「地代」「大名」「将軍」「身の程を知る」といった、まるで江戸時代劇のような言葉たち。 テクノロジーの進化で未来のSF世界が到来すると思いきや、実際にやって来たのは昔ながらの「封建制度」の再来だった――。 「自己責任」と「説明責任」の決定的な非対称性、プラットフォームへデータ年貢を納める「小作人」としての私たち、そして地べたからの抵抗の足場となる「誇り」について、内藤順が語ります。 【チャプター】 (00:00) 新コーナー「10min Review」スタート! (01:31) 「自己責任」と「説明責任」 (02:58) 「責任」の階級闘争 (04:00) スマホユーザーは「小作人」なのか? (05:32) SFが来ると思っていたら、来たのは時代劇だった (06:59) 抵抗の足場となる「地べたの誇り」 (07:59) それはどこでも起こり得る、そしていつでも起こり得る 【出演】 プレゼンター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #ビブリオジャム をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠ ▼X(旧Twitter) ⁠https://x.com/biblio_jam⁠ 【収録場所】 HamaHouse #books #nonfiction #podcast #本 #新刊 #自己責任 #テクノ封建制 #ブレイディみかこ #世界 #政治

  7. Jul 23

    #25 『太宰治 尊重すべき困つた代物』-文豪は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった

    【本日紹介の一冊】 『太宰治 尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房、安藤宏・著) ▼書籍の詳細・ご購入はこちら https://amzn.asia/d/02fp1gxq   【エピソード概要】 「なぜ、今さら太宰治?」——教科書でおなじみの文豪が、まさかの「時代遅れの炎上系プロレスラー」として蘇る。今回取り上げるのは、東大名誉教授で太宰研究の第一人者・安藤宏さんの『太宰治尊重すべき困つた代物』(ミネルヴァ書房)。 文壇を「道場」、作家同士のやり取りを「リングネームの流通」と読み解くこの本を手がかりに、川端康成、佐藤春夫、井伏鱒二、志賀直哉との「四試合」を勝手気ままに実況中継。負け試合を続けたレスラーが、一周まわって最先端になる——太宰文学の熱狂と切なさを語ります。   【チャプター】 (00:00) オープニング/なぜ今、太宰治なのか (02:22) 太宰は「時代遅れの炎上系プロレスラー」だった (03:12) 太宰のルーツ——雪国の大富豪・四男坊のコンプレックス (06:27) 芥川龍之介への憧れと、文壇=リングの思い込み (08:00) 第1試合 vs 川端康成——巻物の手紙と一人芝居 (09:24) 第2試合 vs 佐藤春夫——掟破りの場外乱闘 (11:53) 第3試合 vs 井伏鱒二——受け身の怪物と「井伏さんは悪人です」 (14:32) 「一周遅れが、先頭になった」が太宰の真骨頂 (15:30) 最終決戦 vs 志賀直哉——命懸けの噛みつき (18:02) 檀一雄『小説太宰治』——温泉置き去りと『走れメロス』誕生 (20:15) 津島美知子『回想の太宰治』——税務署には勝てない (22:39) クロージング 【出演】 プレゼンター :栗下 直也 ナビゲーター :首藤 淳哉 【関連書籍】 『小説 太宰治』 『回想の太宰治』 【BIBLIO JAMを応援する】 番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で#bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。 ▼お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Dr8stJebDr7xHS3J6⁠ ▼X(旧Twitter)  ⁠⁠⁠@biblio_jam⁠⁠⁠⁠⁠⁠   【収録場所】 ⁠HamaHouse⁠

  8. Jul 16

    #24「今、読んでいる本 26年7月!」

    【本日紹介の5冊】 ①『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』トム・フィリップス(河出書房新社)https://amzn.to/4aZGCh4②『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』栗下直也(亜紀書房)https://amzn.to/4fEsxIs③『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』三枝克之(リトルモア)https://amzn.to/4vvY0RG④『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』渡辺佑基(中公新書)https://amzn.to/4vBlncP⑤『麻婆放浪記』嵐洋一(産業編集センター)https://amzn.to/4gMgdXP 【エピソード概要】 メンバー5人が全員集合する「今、読んでいる本」のコーナー。夏休みシーズンにちなんで「子供の頃、読書感想文は得意でしたか?」というトークからスタート。先生の顔色をうかがうあざとい手法から、ギリギリで読んだ『金閣寺』に困惑した思い出、『ハリー・ポッター』で賞を獲ったエピソードまで、メンバーそれぞれの意外な過去が明かされます。 本編では、3000年間一度も当たっていない「世界の終末論」の歴史から、偉人たちの「サボり」の系譜、台湾と沖縄の驚くべき共通点から紐解く「チュラネシア」、動物たちのサボる生態を追うバイオロギング、および世界中でカオスな進化を遂げる「麻婆豆腐」を巡るルポまで、本の世界から知的好奇心を刺激するバラエティ豊かな5冊を紹介します。 【チャプター】 (0:00) オープニング (0:41) 読書感想文、得意でした? 栗下直也&中野亜海 (4:11) 栗下直也のおすすめ 『世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史』 (5:51) 中野亜海のおすすめ 『脱力偉人伝──人生サボるが勝ち』 (9:08) 読書感想文、得意でした? 刀根明日香&首藤淳哉 (12:24) 首藤淳哉のおすすめ 『台湾&沖縄 チュラネシアへの旅──亜熱帯カルチャーツーリズム』 (15:26) 刀根明日香のおすすめ 『鳥は飛びながら眠る──超小型センサーで覗く野生動物の私生活』 (18:28) 内藤順のおすすめ 『麻婆放浪記』 (22:23) エンディング 【出演】プレゼンター :栗下 直也、中野 亜海、首藤 淳哉、刀根 明日香、内藤 順ナビゲーター :内藤 順 【BIBLIO JAMを応援する】番組をお楽しみいただけましたら、ぜひフォローとレビュー(星評価)をお願いします。ご感想はお便りフォームもしくはX(旧Twitter)で #bibliojam をつけてポストしてください。番組内でご紹介させていただきます。▼お便りフォームhttps://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7▼X(旧Twitter)  @biblio_jam 【収録場所】 Hama House

    #24「今、読んでいる本 26年7月!」

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