今日からはじめる「仏教一年生」(仏教1年生)

訪問供養専門僧侶『恒純』

宗派も用語もゼロでOK。ブッダの物語で学びながら、今日から使える“人生の取扱説明書”として仏教を翻訳するポッドキャスト✨ 「仏教を学んでみたいけど、何から始めたらいいかわからない」「仏教って難しそう」「お寺や僧侶は少し敷居が高い」 そんなイメージをガラリと変える、初心者向けの仏教エンターテインメント番組です。 この番組では、訪問供養を専門とする現役の僧侶、恒純(こうじゅん)と、その助手を務めるみよりが、日常のささいな悩みや疑問を仏教の視点でひも解いていきます。 ・大切な人を亡くしたあとの心の整え方 ・先祖供養って何をすればいいの? ・イライラや不安を解消する仏教の知恵 ・今日から使える「ちょっと心が軽くなる」考え方 難しい専門用語は一切使いません。まるで教室の最前列で授業を受けているような感覚で、誰でも今日から仏教の教えを生活に取り入れることができます。 「仏教を学んでみたい」「今の自分を変えたい」「もっと楽に生きたい」 そんなあなたの心に寄り添う時間。恒純とみよりと一緒に、仏教の門を叩いてみませんか?

Episodes

  1. FEB 12

    #6|7歳で出家!お釈迦様の息子ラーフラの修行生活と「水と鏡」の教え

    嘘つきだった少年が「密行第一」になるまで お釈迦様が実の息子に説いた、2500年前のメタ認知トレーニング *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* お釈迦様の息子ラーフラは、仏教史上最年少の7歳で出家しました。 前回(第5回)で語った故郷カピラヴァストゥ帰郷のドラマの続きです。 母ヤショーダラーに「財産をもらってきなさい」と送り出された7歳の少年は、なんと"坊主頭"で帰ってきました。 今回は、出家後のラーフラがどんな修行生活を送り、父であるお釈迦様からどのような教えを受けたのかを詳しくお話しします。 ▼ 今回のトピック 「沙弥(しゃみ)」制度はラーフラのために作られた?─仏教史上初の少年出家者智慧第一・舎利弗(シャーリプトラ)による教育─第二の父と十戒の教え嘘をついたラーフラへの教え─「教誡羅睺羅経」の水と器のたとえ鏡の教え─2500年前の「メタ認知」「セルフモニタリング」対機説法とは?─相手に合わせて教え方を変えるお釈迦様の智慧五蘊(色・受・想・行・識)とソクラテス式問答法の共通点如実知見と如実知自心─密教における悟りの本質嘘つきだった少年が「密行第一」へ─人は変われるという希望今週の宿題:「心の鏡」で自分を見つめる&あなたの「〇〇第一」を見つけよう▼ 登場する仏教用語 沙弥(しゃみ)/舎利弗(シャーリプトラ・サーリプッタ・舎利子)/十大弟子/十戒/教誡羅睺羅経/対機説法/五蘊(色受想行識)/如実知見/如実知自心/密行第一/大日経/阿字観 ▼ 出演 恒純(僧侶・瞑想指導者) みより(アシスタント) ▼ 関連リンク パナシーア瞑想教室の詳細は概要欄をご確認ください。 前回:第5回「お釈迦様、故郷に帰る!父王との感動の再会…のはずが!?」 https://panacea-meditation.com/ 仏教初心者の方にもわかりやすく、現代の心理学やビジネスにもつながるお釈迦様の教えをお届けします。チャンネル登録・フォローで更新をお見逃しなく!

    53 min
  2. JAN 29

    #4 悟ったのに引きこもり!?お釈迦様が「やっぱり教えます」と言うまで【初転法輪と梵天勧請】

    「せっかく悟ったけど、誰にも言わずにこのまま余生を終えよう…」実は、お釈迦様は最初、布教する気がゼロでした。 仏教という巨大な教えは、お釈迦様の「ためらい」と「諦め」、そしてある神様からの必死の説得(土下座!?)から始まったのです。 第4回となる今回は、お釈迦様が悟りを開いてから、最初の弟子ができるまでのドラマチックな物語を紐解きます。かつて自分を裏切り、悪口を言って去っていった仲間たちに、なぜお釈迦様は最初に声をかけたのか?人間関係に悩む現代人にも通じる、深い慈悲と勇気のお話です。 【今週のトピック】 悟った直後、お釈迦様が7週間も座り続けた理由 「どうせ伝わらない」という葛藤と、神様(梵天)のお願い 最初の説法相手が「元仲間」だった理由 伝わる人には伝わる、伝わらない人には伝わらない(2:6:2の法則の原点?) 最初の説法「初転法輪(しょてんぽうりん)」と「中道」 【今週の宿題】番組の最後で、恒純からリスナーの皆さんへ「宿題」が出ています。今回のテーマは「誰かに、自分が大切だと思っていることを一つ伝えてみる」。ぜひ、あなたの「伝えてみた」エピソードをSNSやホームページから教えてください! 【出演】 恒純(訪問供養専門僧侶):真言宗僧侶。埼玉県・関東近郊を中心に活動。 みより(恒純の助手):仏教1年生代表。 【関連リンク】📌 恒純 公式サイト(ご依頼・お問い合わせ)https://kou-jun.com/ #仏教 #お釈迦様 #マインドフルネス #人間関係 #歴史 #恒純 #今日からはじめる仏教1年生 #訪問供養専門僧侶

    36 min
  3. JAN 26

    #3 お釈迦様、6年間“ミイラ化”するほど苦行をしても悟れなかった話

    「悟りを開くには、命を削るほどの苦行が必要?」そんな先入観を覆す、お釈迦様のドラマチックな物語についてお話しします。 王子という地位を捨て、究極の答えを求めて修行に出たシッダールタ(お釈迦様)。彼が選んだのは、想像を絶する過酷な苦行の日々でした。あばら骨が浮き、髪は抜け落ち、死の淵を彷徨うほどの極限状態。そこまで自分を追い込んだ彼が、なぜ最後に「カレーのルーツ」とも言われる乳粥を受け入れ、苦行を辞める決断をしたのか? そこには、私たちが現代を生きる上で最も大切な「中道(ちゅうどう)」という生き方の真理が隠されていました。 「最近、頑張りすぎて心が疲れている」「常に完璧を求めて自分を追い込んでしまう」という方にこそ聴いてほしい、魂を癒やす物語です。 エリート王子の修行は天才的? 瞑想の師匠を数ヶ月で超えてしまう 極限の修行リスト: 呼吸を止め、五つの火に囲まれる6年間の苦行 スジャータとの出会い: 命を救った「乳粥」と、誰もが知るあの社名の由来 悪魔マーラとの心理戦: 心の中に現れる「最後にして最強の煩悩」の正体 【今週の宿題】: お釈迦様の感覚を呼び起こす「空腹体験」 恒純とみよりが、仏教を「1年生」の視点でわかりやすく紐解きます。この配信が「面白い!」「学びになった」と思ったら、ぜひフォローと評価をお願いします! 【宿題報告、待ってます!】今週の宿題「一食抜いてみた感想」を、ぜひSNSやメッセージで教えてください。 #訪問供養専門僧侶 #仏教 #お釈迦様 #修行 #スジャータ #中道 #仏教1年生

    35 min
  4. JAN 25

    #2 【仏教はいつ、誰が始めたの?に答えます!】仏教は2500年前の一人の王子様の家出から始まった!

    【100億円あっても悩みは消えない?】お釈迦様がすべてを捨てて「家出」した驚きの理由 「もし今、あなたが100億円の資産と最高の地位、そして理想の家族を手に入れたとしたら、あなたの悩みはすべて消えると思いますか?」 多くの人が「YES」と答えるかもしれないこの問いに、約2500年前、NOを突きつけて家出した男がいました。それこそが、仏教の創始者である「お釈迦様(ゴータマ・シッダルタ)」です。 今回の「今日からはじめる仏教1年生」では、お釈迦様の知られざる「ハイスペック王子」としての素顔と、彼がなぜすべてを捨てて旅に出たのか、そんな話をお届けします。 仏教の本当の意味:「仏様の教え」ではなく「仏様になるための実践マニュアル」? お釈迦様は「あだ名」だった?:現代で例えるとヤマトさんやヤクルトさんと同じ仕組みの秘密。 超ハイスペック王子・シッダルタ:文武両道、イケメン、名門御曹司。完璧な彼が絶望した「期限付きの幸せ」。 深夜の家出とリセットボタン:29歳で地位も名誉も家族も捨てた、凄まじい覚悟の理由。 【今週の宿題】:もし、今あなたを幸せにしているものがすべて無くなったら、どうやって幸せになりますか? 今の生活に不足はないはずなのに、ふと虚しさを感じる方。 「老い・病・死」といった避けられない未来に不安がある方。 仏教のルーツを、歴史の授業ではなく「自分事」として楽しく知りたい方。 仏教は、遠い世界の神秘的な話ではなく、私たちの「ありふれた悩み」を解決するための最強のライフハックです。お釈迦様という「人生の先輩」が、命をかけて探し求めた答えの物語を、ぜひ最後までお楽しみください。

    30 min

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宗派も用語もゼロでOK。ブッダの物語で学びながら、今日から使える“人生の取扱説明書”として仏教を翻訳するポッドキャスト✨ 「仏教を学んでみたいけど、何から始めたらいいかわからない」「仏教って難しそう」「お寺や僧侶は少し敷居が高い」 そんなイメージをガラリと変える、初心者向けの仏教エンターテインメント番組です。 この番組では、訪問供養を専門とする現役の僧侶、恒純(こうじゅん)と、その助手を務めるみよりが、日常のささいな悩みや疑問を仏教の視点でひも解いていきます。 ・大切な人を亡くしたあとの心の整え方 ・先祖供養って何をすればいいの? ・イライラや不安を解消する仏教の知恵 ・今日から使える「ちょっと心が軽くなる」考え方 難しい専門用語は一切使いません。まるで教室の最前列で授業を受けているような感覚で、誰でも今日から仏教の教えを生活に取り入れることができます。 「仏教を学んでみたい」「今の自分を変えたい」「もっと楽に生きたい」 そんなあなたの心に寄り添う時間。恒純とみよりと一緒に、仏教の門を叩いてみませんか?

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