超流通

TaiTan

世の中に「流通」した、ヒット商品や定番企画、新概念誕生等の裏側に迫るビジネスポッドキャスト。毎回「流通」にまつわるキープレイヤーをゲストに迎えて放談します。 ホストはラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTan🚛 ▼ SNS https://x.com/chouryu2 ▼ host:TaiTan https://twitter.com/tai_tan ▼ artwork:バーバパパ  https://twitter.com/ajotto ▼ design:SHIMPEI UMEDA  https://www.instagram.com/shimpeiumeda/ ▼ jingle:MON/KU https://x.com/moon91756955 ▼ produce:TANAMAX STUDIO https://www.instagram.com/tanamaxstudio/

  1. 3d ago

    【コミュニティと飲食】世界を驚かせる「東京スタイル」と独自の編集力(PIZZA SLICEオーナー・猿丸浩基)

    前編に引き続き、ニューヨークスタイルのピザ専門店「PIZZA SLICE」のオーナー、猿丸さんをゲストにお迎えした「後編」をお届けします🍕 今回は、AI時代における店づくりの本質から、日本特有の「編集力」が生み出す東京スタイルのピザ、そしてコミュニティを育む「管理人」としての店舗運営まで、さらに深く飲食ブランドの生存戦略に切り込みます🚛🗣️トピックス🗣️ 独立系コーヒー屋さんの見た目が全部一緒になってる問題 / 自分の「好き」という感覚だけを信じれば全てうまくいく時代 / ピザは定食の値段を超えないという判断軸 / 劣化していく自分への危機感とファインダイニング寄りのピザへの挑戦 / ピザの世界的な中心地は今や東京 / アメリカ人から見た「東京スタイルのピザ」はしょっぱい? / なぜか日本で独自進化(魔改造)する「編集力」の凄み / 飲食店はコミュニティスペースであり、店側は「管理人」や「庭師」 / 無理に仕掛けず、自然発生的なムーブメントを見守る / 思わず嫉妬した「アポロベーグル」の早朝からの大行列 / 新しいものにちゃんと熱狂できる日本の成熟したリテラシー

    31 min
  2. Jun 15

    【飲食×カルチャーの現在地】売上よりも「ピュアさ」を貫く経営哲学(PIZZA SLICEオーナー・猿丸浩基)

    今回は、ニューヨークスタイルのワンスライスピザ専門店「PIZZA SLICE」のオーナーである猿丸浩基さんをゲストにお迎えした「前編」をお届けします🍕「絶対に失敗する」と言われた創業当時の苦悩から、Instagramの普及と共に訪れたブレイクの裏側、そして「売上よりも、若い時の自分がどう思うか」を判断基準にするピュアな経営哲学まで、ストリートカルチャーと飲食を融合させた独自の生存戦略に深く切り込みます🚛🗣️トピックス🗣️ 「日本人は出来立てしか食べない」失敗すると言われたワンスライス形式 / 静岡出店の理由は「巡り合わせ」と物流会社が手掛ける街づくりへの共感 / 捨てた後も景観を汚さない。ピザのゴミ箱が持つ「小さっぱり」した美学 / ピザ屋の厨房は「ステージ」でありスタッフは演者 / 1年半の伸び悩みとInstagram普及による大ブレイク / 500円の価格設定の基準は「20代の貧乏な自分」と「吉野家」 / 必要なのは飲食のコンテクストよりディズニーランド的要素 / 売上戦略は考えない。「ピュアさ」が今のポジションを維持する / バレるコラボはやらない。しっくりこないことはしない姿勢 / いまピザの世界的な中心地は東京?

    32 min
  3. Jun 7

    【飲食と生活の美学】レシピ本はもういらない?「同時代性」で孤独を救うコンテンツの作り方(エリックサウス・稲田俊輔

    前編に引き続き、南インド料理店「エリックサウス」を手がけ、エッセイストとしても類まれな才能を発揮する稲田俊輔さんをゲストにお迎えした「後編」をお届けします🚛 今回は、都会の「ぼったくり居酒屋」から学ぶ若者の通過儀礼から、レシピ本が本質的に提供している「同時代性のハブ」としての役割、さらには庵野秀明監督への嫉妬まで、さらに深く「飲食と生活の美学」に切り込みます🍛 🗣️トピックス🗣️ 味ではなくロマンや物語で競争する時代 / ぼったくり居酒屋は飲食店ではなく「装置」 / 都会の飲食の地雷を回避するセンサーの磨き方 / 若いうちは飲食の「勉強代」を払え / 大阪の「ギリギリまずい居酒屋」が繁盛する理由 / 自分の理解が及ばないものへの「嫉妬」 / 『暮しの手帖』文体にエフェクターをかける / 世の中にレシピ本はもういらない / 料理本が売れ続ける理由は「同時代を生きる誰かが寄り添ってくれる」から / レシピ本は主婦の孤独を救う「ハブ」である / 時短や機能性だけではないムードの提案 / ニッチからオーバーグラウンド(マス)へと向かう才能 / 嫉妬しているのは『エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督 / 何かやりたいという「初期衝動」こそが資源 / エリックサウスの新店舗(栄)とデニーズコラボ、新刊『稲田俊輔の惣菜』

    31 min
  4. Jun 1

    【食のロマンと物語】セブンでビリヤニを売った男が語る、エッジと大衆性の境界線(エリックサウス総料理長・稲田俊輔)

    今回は、エリックサウス総料理長であり文筆家の稲田俊輔さんをゲストにお迎えした「前編」をお届けしますセブンイレブンでエッジの効いたビリヤニを定着させた商品開発の裏側から、価格の壁を超えるための秀逸なネーミング戦略、さらには「美味しさの天井」を迎えた現代における食の「ロマンと物語」の重要性まで、飲食業界における生存戦略とトレンドの深層に鋭く切り込みます🗣️トピックス🗣️セブンイレブンでエッジな商品を売る難しさと販売戦略 / どこに落とし込むかはベンダーの的確な判断に委ねる / 飲食トレンドの予測は外れる?マリトッツォ大喜利の悲劇 / ビリヤニを絶対に「カレーピラフ」「炊き込みご飯」と呼ばなかった理由と単価の壁 / 愛されるよりリスペクトされたい、「ビリヤニが好きな俺が好き」という自己実現 / 南インド料理を広めることより「店が赤字にならない・潰れない」ことを最優先した創業期 / 1000円以下のメニューを置きつつ高単価へ誘導するラインナップ戦略 / 美味しさが「天井」に達した日本市場における戦い方 / 味の競争からエキセントリックな「ロマンと物語」の競争へ / レシピの共有を超えた「生活のスタイル・生き様」の提案

    31 min
  5. May 24

    独自のポジション戦略にフォーカス 【なぜHUBに人が集まるのか?】トップを狙わない「第5想起」で勝つ経営術(株式会社ハブ・太田さん)

    前編に引き続き、英国風パブ「HUB」を展開する株式会社ハブの太田さんをゲストにお迎えした「後編」をお届けします🍻今回は、VTuberのファンやスポーツサポーターが常連客と自然に入り混じる「公園」のようなコミュニティ論から、あえてトレンドの「第一想起」を狙わず、変わらないことで生き残る独自の生存戦略まで、さらに深く「HUBの経営観念」に切り込みます🍺 トピックス🗣️常連客と新規のIPファンが混ざり合う空間の価値 / 雰囲気が合わなければ帰ればいいという出入りの簡便さ / HUBは多様な人が集まる「新しい公園」 / イベント売上の最大化をあえて図らずコントロールする / コラボメニューでも手を抜かないからリピートに繋がる / 地方チームのサポーターが集まるコミュニティの場 / コロナ禍のアルコール離れやソバーキュリアスへの向き合い方 / 深夜帯の活力を取り戻す海外スポーツ中継 / 47都道府県すべてに出店する「スマッシュ47」 / トレンドの「第一想起」ではなく「第五想起」のあたりをうろうろする / 10年後に行っても何も変わってないという感動 / IPコラボなどではしゃぎすぎないバランス感覚 / 何も変わらない業態が残り続ける強み

    33 min
  6. May 17

    【独自のコミュニティ戦略】「絶対に居酒屋にするな」英国パブ文化を日本に定着させた異端の経営哲学(株式会社ハブ・太田剛)

    今回は、英国風パブ「HUB」を展開する株式会社ハブの代表取締役の太田さんをゲストにお迎えしますダイエー創業者・中内㓛氏の「絶対に居酒屋にするな」という強い思いから始まり、最初の10年間の赤字を乗り越えチェーン展開ができた軌跡に迫ります。HUB特有の「週刊誌価格」やキャッシュオン方式がいかにして居心地の良いコミュニティを生み出しているのか、そしてアルコール離れが進む若者にとっての「サードプレイス」としての価値などを語っていただきました。トピックス 絶対に居酒屋にするな。晩飯を出すな / 若者のアルコール離れはむしろチャンス / 創業から10年間は「真っ赤っか」 / 毎週気軽に来てもらうための「週刊誌価格」 / 有料にしたメンバーズカードしか生き残らない / サクッと来てサクッと帰れる、極めてアナログな快適さ / 割り勘なし、飲んだ分だけ払うフェアなシステム / スタバとは違う形のサードプレイス / ランク付けをしない自然発生的なコミュニティ / 当初は大反対だったMIXI(IPコンテンツ・VTuber)とのコラボ / 絶対に一番、二番になるな

    27 min
  7. May 5

    【もう事業は見てない】3年で“次の油田”を掘り当てる。20年勝ち続けるための「試掘」の技術(株式会社クラシコム・青木耕平)

    【番組概要】記念すべきビデオポッドキャスト第一弾🎥 「北欧、暮らしの道具店」という一大ブランドを生み出し、会社を上場にまで導いたクラシコムの青木さんの話から「ライフスタイルブランドの生存戦略」を紐解きます🚛 【今回の内容】 SNSはもう希望ではない / インスタ全盛期の2017年に見切った理由 / 社会はSNSに希望を持っているか / 兄妹経営でいかに「殺し合いのような喧嘩」ができるか / 兄が「かっこいい妹」を担ぐ構造 / 3年周期の油田理論 / 3年以内に次の「貝」を出さないといけない / 試掘し続けるコストの正体 / ビジネスは中世都市国家の防備作り / 欲張った瞬間にブランドは滅びる / 考察するから本当のことが分からなくなる / データではなく主観を信じる勇気 / 「ほぼ日」の背中を追いかけた20年 / 主観という一貫性の塊 / オーセンティシティの源泉 / アルゴリズムから自由になるための生存戦略 / 主観こそが無敵の防具である 【ゲスト】 青木耕平。2006年に、実の妹の佐藤友子さんと、株式会社クラシコムを創業。2007年より北欧ビンテージ雑貨を販売するECサイト「北欧、暮らしの道具店」の運営を開始。現在はライフカルチャープラットフォームとして、北欧雑貨のみならず様々な商品を扱いながら、コラムやポッドキャストなどの制作・配信、企業へのブランディング支援などを展開中。 📱X:https://x.com/kohei_a 📻考えすぎフラグメンツ:https://open.spotify.com/show/1epDZeNg1iRHGhw5SPKqHY?si=d8818ad776454912

    35 min

About

世の中に「流通」した、ヒット商品や定番企画、新概念誕生等の裏側に迫るビジネスポッドキャスト。毎回「流通」にまつわるキープレイヤーをゲストに迎えて放談します。 ホストはラッパーでクリエイティブディレクターのTaiTan🚛 ▼ SNS https://x.com/chouryu2 ▼ host:TaiTan https://twitter.com/tai_tan ▼ artwork:バーバパパ  https://twitter.com/ajotto ▼ design:SHIMPEI UMEDA  https://www.instagram.com/shimpeiumeda/ ▼ jingle:MON/KU https://x.com/moon91756955 ▼ produce:TANAMAX STUDIO https://www.instagram.com/tanamaxstudio/

You Might Also Like