「食べる」を「つくる」人間の頭の中

ツノダヤマト|YOKACHORO FOOD BASE

淡路島で瓶詰・缶詰の製造をしている、YOKACHORO FOOD BASEの角田大和です。 この番組では、商品紹介ではなく、作り手である僕が ・どういう考えで「食」に向き合っているのか その頭の中(思考のプロセス)を徒然にお話しします。 どういう思考で加工品の「レシピ」を書き起こしているのか 加工技術や発酵についてのディープな話から 自然食やオーガニックのようなジャンルの僕なりの視点や 食材や調味料の選び方・使い方 どうでもいい日々の実験&発見小話などなど

  1. FEB 11

    日本唯一のパルマハム職人が届ける「生ハム」という食体験の正体

    「写真は後回し。スライスされた瞬間に、口に入れてください」 今回は、3月22日(日)に淡路島で開催する特別なイベントについて、主催者の角田がどうしても伝えておきたい「熱狂の理由」を語りました。 ゲストは、岐阜の山奥から来てくれる「BON DABON」の多田昌豊氏。 イタリア・パルマで認められた日本唯一のパルマハム職人が作るそれは、もはやハムではなく「ペルシュウという体験」であり、別次元の食べ物です。 ▼ この回を聴くと分かる、3/22に参加すべき理由 概念が変わる「口どけ」: 極薄にスライスされたペルシュウは、舌の上に乗せた瞬間に脂が溶け出し、濃厚な旨みへと変化します。賞味期限は一瞬: 「スライサー界のフェラーリ」で切り出された直後が味のピーク。このライブ感は現地でしか味わえません。淡路島ならではのペアリング: 多田さんのペルシュウを、僕たちが育てた「亀の尾」の炊きたてご飯に乗せて食べる……この背徳的な美味しさは必食です。 普段は三つ星のレストランなど限られた名店でしか出会えない「幻の味」が淡路島にやってきます。 ただ食べるだけではない、職人の魂に触れる「食体験」を一緒に楽しみましょう。 【イベント詳細・チケット購入はこちら】 https://x.gd/hoOVv 【BON DABON(ボンダボン)公式サイト】 http://bondabon.com/ 【note】頭の中の「設計図」をテキストで読む https://note.com/yokachoro_awaji 【公式LINE】新商品や限定商品のお知らせ、商品を最後まで美味しく使い切るための「知恵」をお届け。 https://lin.ee/IHNuNuv

    17 min

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淡路島で瓶詰・缶詰の製造をしている、YOKACHORO FOOD BASEの角田大和です。 この番組では、商品紹介ではなく、作り手である僕が ・どういう考えで「食」に向き合っているのか その頭の中(思考のプロセス)を徒然にお話しします。 どういう思考で加工品の「レシピ」を書き起こしているのか 加工技術や発酵についてのディープな話から 自然食やオーガニックのようなジャンルの僕なりの視点や 食材や調味料の選び方・使い方 どうでもいい日々の実験&発見小話などなど