天野さん、いい家ってなんですか?

木の窓・木の家 天野保建築

山梨で家をつくり続ける大工・天野保建築の天野洋平が、図面や性能だけでは語りきれない家づくりと暮らしの本音を語るポッドキャストです。「いい家」とは何か。 「暮らし」とは何か。そして「大工」という仕事は、いまの時代にどんな意味を持つのか。現場で培った経験、施主との対話、そして日々の暮らしの中で感じていることを、肩肘張らずに言葉にしていきます。 天野保建築  https://kinomado-kinoie.com/「飾らず、強く、美しく。⁠豊かな暮らしの拠点となる高性能な家を」この思いを届けるために一棟一棟丁寧な家づくりをしています。 Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/ ⁠ YouTube ⁠https://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA⁠ 出演者:天野洋平(あまのようへい)天野保建築株式会社代表取締役。[生まれ]S52年8月21日[家 族]妻、子供[趣 味]食べ歩き(特にラーメン)、ゲーム(MGSなど) 聞き手 高橋かずえ(たかはしかずえ)はぐくむ株式会社代表取締役。https://hug-kumu.com/ [生まれ]S54年12月11日 [MBTI]提唱者→主人公に変わりました [趣 味]旅行とものづくり

  1. 3d ago

    #039 どうせ建てるなら「稼げる家」に?|大工工務店と住宅ライターが語る、収益を生む家の落とし穴

    「天野さん、いい家って何ですか?」は、大工工務店の天野洋平と住宅ライターの高橋かずえさんが、家づくりを考え始めた人のために「いい家」の条件をひとつずつ掘り下げていく番組です。 せっかく家を建てるなら、一角で稼げないか。民泊、賃貸、ネイルサロンや事務所の併設。周りでもそんな話を聞くようになりました。今回は富士吉田でインバウンドの波を見ている天野さんに、家で収益を生むことの現実を聞いています。リフォームしただけの民泊が続かない理由、山梨で賃貸が成り立ちにくい事情、併設で一番もめやすい音とプライバシー。稼ぐ話のはずが、最後は意外なところへ着地しました。家で稼ぐことを考えている人ほど、建てる前に聞いてほしい回です。 【今日のポイント】 ・富士山周辺は長期滞在の外国人が多い。ただ、普通にリフォームした民泊は差別化できず続かない ・山梨では新築アパートの家賃が10万円を超えると「家を建てたほうがいい」になってしまう ・二世帯住宅の一部を民泊に、という選択肢。取材先には「三世帯住宅」という新しい形も ・収益化を考える人の本音は「稼ぎたい」より「返済の不安を埋めたい」 ・民泊でも併設でも、一番のトラブル要因はプライバシーと音。床は張ったら直せない ・店舗ほど断熱にお金をかけるべき理由。「寒い店」には人が来ない ・太陽光より先に、まず箱をしっかりつくる。200万円あれば断熱気密にかなり回せる ・一番の収益化は、長く住み続けてもらえる家をつくること 【チャプター】 00:00 オープニング|食欲の秋と、戻ってきた2キロ 01:12 本題|家を建てるなら、稼ぎたい 02:34 富士山周辺のインバウンドと民泊ブーム 03:40 リフォームしただけの民泊は、なぜ続かないのか 05:14 外国人向けに古民家を高断熱リノベしたい 05:55 外国人は長期滞在。3泊4日からが基本 06:36 山梨で賃貸が難しい理由|家賃10万円の壁 08:47 業界の流れ|広がり始めた「高性能賃貸」 10:22 二世帯住宅の一部を民泊にするという手 11:53 取材先で見た「三世帯住宅」という新しい家族の形 13:59 チラシの月々返済、本当に35年ローン? 14:42 民泊の単価と、事業用ローンの借り方 16:31 民泊でいちばん注意すべきは、プライバシーと音 19:03 床は張ったら直せない。音のトラブルは長引く 20:00 店舗・教室・サロンを家に併設するなら 21:27 家族ゾーンと来客ゾーン、トイレの位置で決まる 23:01 玄関横の3畳ネイルサロン 23:47 お店こそ断熱にお金をかけるべき理由 27:40 稼ぐのは不確実。だから固定費を下げる「守り」 29:35 太陽光は収益になる? まず箱をつくる順番 32:24 丹波山村で手がけた高性能賃貸|家賃3万円の家 35:42 まとめ|長く住み続けてもらうことが、一番の収益化 「変なところをケチらないで、長く住み続けていられる空間をつくってもらうことが、一番の収益化かな」。稼げる家を考える前に、家そのものをどうつくるか。次回もお楽しみに。 💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。「うちの家でも民泊や店舗併用はできる?」といったご質問もお待ちしています。天野さんの高性能住宅を体感したい方は、ホームページからモデルハウス見学をお申し込みください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 ■番組情報 「天野さん、いい家ってなんですか?」はSpotify、Apple Podcasts、YouTubeで配信中です。フォロー・いいねで応援していただけるとうれしいです。 天野保建築のモデルハウスは富士吉田にあります。見学受付中ですので、ホームページからご予約ください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  2. Oct 21

    #038 大工が自邸づくりで後悔したこと|大工工務店と住宅ライターが語る、建てて4年目のぶっちゃけトーク

    「天野さん、いい家って何ですか?」は、大工工務店の天野洋平と住宅ライターの高橋かずえさんが、家づくりを考え始めた人のために「いい家」の条件をひとつずつ掘り下げていく番組です。 今回のテーマは、天野洋平が4年前に建てた自宅の「後悔」。富士山を見るための2階リビング、扉のない12畳の玄関ホール、あえて低く抑えた天井。プロが自分の家だからこそ攻めたところと、住んでみて「こうしておけばよかった」と思ったところを、包み隠さず話してもらいました。最後に天野さんが口にしたのは、「失敗談ばかり調べないほうがいい」という意外なひと言です。 【今日のポイント】 ・37坪の自宅でも、リビングは実は10畳ちょっと。吹き抜けと勾配天井で広く感じさせる ・自邸で攻めたのは「階高」。1階2600、2階2300で、外から見て小さく凛とした佇まいに ・天井は高ければいいわけではない。鹿児島・シンケンの家は1階2100でも低さを感じない ・小さい家は冷暖房費まで含めてお財布にやさしい。伊礼智さんの「足るを知る」 ・失敗①スイッチの位置、失敗②コンセントの数。高気密高断熱でこたつがなくなると延長コードが目立つ ・いちばんの後悔は子ども部屋。6畳ではなく3.75畳で足りた ・USBコンセントは数年で化石に。電気まわりは定番が無難 ・それでも、もう一度建てるなら「ほぼそのまま」 【チャプター】 00:00 オープニング|秋の畑と、実家から届いた野菜 01:45 今日のテーマ|天野さん、自宅で後悔したところはありますか 02:45 前提|4年前、4人家族、30坪のつもりが37坪に 04:37 富士山を見るための2階リビング 06:14 扉のない12畳の玄関ホールと、事務所兼ユーティリティ 07:35 2階リビングは実は10畳ちょっと。広く感じさせる工夫 10:01 寝室と子ども部屋の天井は2200 10:34 自邸で攻めたのは「階高」|家のプロポーションの話 13:12 1階2600、2階2300。逃げが効かない設計 16:31 鹿児島・シンケンは1階2100。それでも低く感じない 18:59 伊礼智さんの「足るを知る」。小さい家はお財布にやさしい 19:57 失敗①電気スイッチの位置 22:26 失敗②コンセントが足りない。延長コードは無様 25:05 いちばんの後悔|子ども部屋は6畳もいらなかった 26:47 1階トイレの出入りが丸見え 28:10 かずえの失敗談|USBコンセントが化石になった 30:02 失敗談の動画は、あまり見ないほうがいい 31:44 もう一度建てるなら|そのまま、でも30〜34坪に 33:00 エンディング|モデルハウス見学のご案内 「全然気に入ってるので、正直まんま作りますよ」。後悔を全部並べたうえでの、天野さんの答えです。この家は、モデルハウスとして実際に見ていただけます。 💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。「天野さんの家を見てみたい!」という方は、ホームページからお気軽にお問い合わせください。モデルハウス見学も受け付けています。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 ■番組情報 「天野さん、いい家ってなんですか?」はSpotify、Apple Podcasts、YouTubeで配信中です。フォロー・いいねで応援していただけるとうれしいです。 天野保建築のモデルハウスは富士吉田にあります。見学受付中ですので、ホームページからご予約ください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  3. Oct 14

    #037 氷点下15度の町で「冬が楽しい」。気密測定のプロが選んだ家【ゲスト:卜部良太郎さん】

    天野さん、いい家って何ですか?」は、大工工務店の天野洋平と住宅ライターの高橋かずえさんが、家づくりを考え始めた人のために「いい家」の条件をひとつずつ掘り下げていく番組です。 今回は、これまで番組で何度も名前だけ出てきた「お隣の卜部さん」がついに登場します。卜部さんは、年間およそ160件の住宅を測る気密測定の専門家。家の性能を数字で見てきたプロが、自分の家を天野さんに任せました。 氷点下15度になる富士吉田で、冬の家の中は肌着一枚。毛布はいらず、花粉症の薬もやめた。鉄骨アパート時代は冬の電気代が5万円かかっていたという卜部さんに、住んでわかったことを全部聞きました。断熱等級7で建てた天野さんが「最低限なら6でいい」と言う理由も出てきます。 卜部良太郎さん ウラベ株式会社 代表取締役 https://www.urabeya.com/ 【今日のポイント】 ・気密測定とは、家のすき間を数字(C値)で測る仕事。年160件、半分以上は県外 ・鉄骨アパートでオイルヒーター1台、冬の電気代は約5万円だった ・結露しない窓越しに見る冬の富士山。「冬が楽しい」と思える家 ・肌着一枚でゴロゴロ、毛布なし、花粉症の薬もなし ・寒い家は家族がギスギスする。暖かい家はお金では買えない余裕をくれる ・24坪の平屋・断熱等級6。暖房なしの晴れた日中で27〜28度 ・等級7の大工が「最低限なら6でいい」と言う理由 ・住んでよかったこと3つ。健康、家族の気持ちのゆとり、ランニングコスト 【チャプター】 00:00 オープニング|お隣の卜部さん、ついに登場 00:38 卜部さんは気密測定のプロ 01:24 天野さんとの出会いは木材市場時代 02:49 気密測定ってどんな仕事?C値で見るすき間の話 03:59 年間160件、半分以上は県外の家を測る 04:48 鉄骨アパートから新築へ|冬が楽しくなった 06:37 前の家には戻れない|冬の電気代5万円の頃 07:52 肌着一枚でゴロゴロ、嘘みたいな冬 09:17 布団も毛布も変わった 09:50 家の中では花粉症が出なくなった 11:04 寒い家は家族がギスギスする 12:15 真冬にレンジフードを回す家|24坪平屋・断熱等級6 14:39 布団から出るのがつらくない朝、寒くないお風呂掃除 16:11 だからモデルハウスで体感してほしい 16:42 等級7の大工が「最低限は6でいい」と言うわけ 17:44 住んでよかったこと3つ|健康・家族のゆとり・ランニングコスト 21:23 「一生家は買わない」つもりだった卜部さんが、天野さんに頼んだ理由 23:01 同業から見た天野さんの仕事|木の窓、木の家 24:07 奥さんの本音は?「話、聞いてないよ」 25:16 エンディング 性能を数字で測る側の人が、最後に大事なこととして挙げたのは「家族がギスギスしないこと」でした。暖かい家は、当たり前にしなきゃいけないことだった。卜部さんのこの一言を、冬が来る前にぜひ聞いてみてください。 💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。冬こそ体感していただきたいのが天野さんの自宅兼モデルハウスです。行く途中で卜部さんの家の前も通ります。見学はホームページのお問い合わせフォームからどうぞ。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 ■番組情報 「天野さん、いい家ってなんですか?」はSpotify、Apple Podcasts、YouTubeで配信中です。フォロー・いいねで応援していただけるとうれしいです。 天野保建築のモデルハウスは富士吉田にあります。見学受付中ですので、ホームページからご予約ください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  4. Oct 7

    #036_間取りが不安になったら、第三者に見せる前に聞いてほしい話|全部盛りの家はおいしくない!

    SNSで話題の「間取りチェックの第三者サービス」。工務店や設計者がつくった図面を、別の人にセカンドオピニオンとして見てもらうサービスで、中には70万円以上かかるものもあるそうです。 今回は天野保建築の天野さんに、このサービスについて本音で聞きました。天野さんは「他人の図面では家はつくれないし、セカンドオピニオンの依頼もお断りします」と言い切ります。図面の裏側には、構造・断熱・窓からの景色まで、すべてが詰まっているからです。 住宅ライターの高橋かずえがリノベーションで「全部盛り」のプランを断った体験談や、天野さんのラーメン屋のたとえ話も交えながら、間取りに不安を感じたときに本当に立ち返るべき場所を探ります。 ・間取りの第三者チェックサービスが、なぜ業界でいま議論になっているのか ・図面の裏側で、設計者が同時に考えている構造・温熱・景色のこと ・要望を全部入れた「全部盛り」の間取りが、満足につながらない理由 ・間取りより先に決めたい「わが家のテーマ」と、工務店の「テイスト」の見極め方 ・「無料」の住宅紹介サービスや紹介マージンの仕組み ・建てたあとも頼れる工務店・設計者との関係のつくり方 00:00 オープニング|今日はずっと言いたかった話 01:04 今日のテーマは「間取りチェックの第三者サービス」 01:22 SNSで話題。70万円以上かかる間取りのセカンドオピニオンとは 02:54 図面の裏側には、構造・温熱・景色が全部詰まっている 04:38 他人が描いた図面で家は建てられる? 天野さんの答えは「作れません」 06:30 セカンドオピニオンの依頼が来たら、それもお断りする理由 07:20 まず聞きたいのは「その会社を、どんな思いで選びましたか?」 08:14 第三者チェックに持ち込まれる間取りの傾向 09:16 言われたまま全部入れる「全部盛り」の間取り 10:54 かずえの体験談|リノベで全部盛りプランを断った話 13:13 どの家も似て見えるのはなぜ? 13:56 意地悪な質問|工務店ごとに間取りが似てくるのはなぜ? 16:11 間取りに不満を感じたら、まず何を問いかければいい? 16:39 足りないのは「テーマ」。間取り優先だとワクワクしない 17:21 自分の好みと、会社のテイストは合っていますか 17:56 ラーメン屋で考える工務店選び|何でもあるお店に100点はない 18:51 夫婦の心が躍るテーマを、AIと一緒に決める 19:59 わからない図面ではつくれない。従業員の暮らしを守る責任 21:14 人の間取りを真似るのは、著作権的にどうなの? 21:56 もう一つの問題|「別の工務店を紹介するよ」と紹介マージン 23:03 住宅の紹介サービスは本当に「無料」? 24:14 紹介料は、最終的にどこに乗ってくるのか 27:07 工務店探しはAIのディープリサーチと、建物の見学で 27:55 セカンドオピニオンに行き着いたら、関係を見直すサイン 28:11 雨漏りや浸水のとき、頼れる関係を築けていますか 29:33 断るのはエネルギーがいる。でも誠実な選択 30:35 まとめ|テーマを決めて、工務店とワンチームで 31:34 契約前に「人柄」と「波長」も確かめよう 32:13 ラーメンの話なのにおすすめのお店はなし? 看板メニューのある店の話 34:02 エンディング ■番組情報 「天野さん、いい家ってなんですか?」はSpotify、Apple Podcasts、YouTubeで配信中です。フォロー・いいねで応援していただけるとうれしいです。 天野保建築のモデルハウスは富士吉田にあります。見学受付中ですので、ホームページからご予約ください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/ このポッドキャストでわかることチャプター

  5. Sep 30

    #035_AIに「間取り」を聞くな! 大工と住宅ライターが語る家づくりAI術

    家づくりにAIを使うとき、「理想の間取りを作って」と聞いていませんか? 今回は、ガジェット好きで自社の現場管理アプリまでAIで作ってしまった天野保建築の天野さんと、住宅ライターの高橋かずえが、家づくりでAIを本当に役立てる方法を話しました。 工務店選びに使えるGeminiのディープリサーチ、打ち合わせの記録をためるNotebookLM、そして天野さんが「AIには作れない」と言い切る"窓から見える景色"の話まで。現場を知る大工だから語れる、AIが得意なこと・苦手なことがわかる回です。 ■この回でわかること ・工務店を選ぶ前に、AIのディープリサーチで会社の実績や評判を調べる方法 ・ホームページの施工事例や受賞歴を見るときに知っておきたい業界の事情 ・AIが得意な家づくりの分野(構造計算・温熱計算・法規チェックなど)と、苦手な分野 ・AIに「間取り」より先に「どんな暮らしがしたいか」を聞くべき理由 ・NotebookLMで家づくりの情報をためる「マイ図書館」の作り方 ・打ち合わせの「言った・言わない」を防ぐAI議事録の使い方 ■チャプター 00:00 オープニング|長雨のシルバーウィークと、学校で流行る風邪 02:28 今日のテーマは「AI」 02:40 天野さんのAI活用|いちばん嫌いな見積もり作業をAIで 05:23 プロンプトはAIに作ってもらえばいい 06:38 大工がAIで現場管理アプリを自作した話 08:12 家づくりを考える人こそ、AIのディープリサーチを 09:04 施工事例の写真、本当にその会社の家? 11:40 「○年連続受賞」の裏側 12:46 口コミまで調べてくれる。Geminiのディープリサーチは無料でも使える 13:33 自社をエゴサしたら、ラジオ番組みたいに読み上げてくれた 15:34 気になる工務店の比較表もAIで作れる 16:31 AIにこの番組を褒めてもらった話 17:24 AIが間取りを作る時代は来る? 18:51 AIが得意なのは建築確認・構造計算・温熱計算 20:26 建築家の設計は、窓から何が見えるかまで考えている 23:41 施主の言葉の裏側を読むのが設計者の仕事 24:46 富士山を切り取る窓、桜が見える窓 27:27 家づくりは「メインテーマ」を決めることから 29:11 AIに「わが家のテーマ」を一緒に考えてもらう 29:32 NotebookLMで家づくりの「マイ図書館」をつくる 30:55 打ち合わせの議事録をAIで残して「言った・言わない」を防ぐ 33:42 まとめ|AIは家づくりの裏方の伴走者 34:39 エンディング ■番組情報 「天野さん、いい家ってなんですか?」はSpotify、Apple Podcasts、YouTubeで配信中です。フォロー・いいねで応援していただけるとうれしいです。 天野保建築のモデルハウスは富士吉田にあります。見学受付中ですので、ホームページからご予約ください。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  6. Sep 23

    #034 窓はダサくもおしゃれにもなる!大工工務店×住宅ライターが本音で語る窓とデザインの話【後編】

    各部屋にとりあえず窓をつけたのに、なぜか家がのっぺりして見える。大きな南窓をつくったのに、カーテンが開けられない。そんな「窓の後悔」、実は設計の考え方ひとつで防げます。 窓と熱をテーマにした前編に続き、後編は窓の開き方の違いから、方角ごとのセオリー、視線の抜けのつくり方、そして素敵に見える家の正体まで。リスナーの長野の母さんからいただいた「素敵な家は窓がポイントなのでは?」という質問に、山梨で家をつくり続ける大工・天野洋平が答えます。 窓を真ん中ではなく壁際に寄せると何が起きるのか。北側しか景色がない土地ならどうするか。カーテンいらずで外から見えない窓の工夫とは。これから家を建てる方はもちろん、間取りを検討中の方にも持ち帰ってほしいヒントが詰まった回です。 【出演】天野さん(家づくりの設計・施工)/高橋かずえ(住宅ライター) 【配信】Spotify・Apple Podcast・YouTube ご質問はどんどんお寄せください。一つ一つ丁寧にお答えしていきます。 窓を体感したい方は天野さんのモデルルームへ――素敵な木製サッシを実際に確かめられます。YouTube「家づくり100課」では、モデルハウスの最新ルームツアーも公開中です! 【チャプター】 00:00 オープニング 01:02 窓の開き方いろいろ(引き違い・すべり出し・FIX・ジャロジー・ドレーキップ) 05:29 気密が取りやすい窓、取りにくい窓 06:26 窓をつける方角のセオリー 07:09 パッシブデザインってなに? 08:43 南より大事な「視線の抜け」の探し方 10:25 北しか景色がない土地ならどうする? 12:10 ハイサイドライトと天窓で光を取り込む 13:05 窓の役割は「熱・光・景色」 13:22 ポツ窓とは?家がのっぺり見える理由 14:34 北の光も悪くない。明るさを決める3方向の光 16:11 家の顔「ファサード」と『間取りの方程式』 18:54 建築家の窓に学ぶ、格子のデザイン 19:52 室内の窓は真ん中ではなく壁際へ 22:35 風を通す窓、開け放つ窓の考え方 24:32 窓を開けなくても快適な家(板戸とFIX) 26:24 開かずの窓問題と外付けブラインド 28:25 格子戸と庭で視線をやわらかく切る 30:30 お風呂の窓と、昔の家に学ぶ知恵 31:48 天野さんの答え:素敵に見える家の正体 33:23 エンディング・お知らせ  💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。「天野さんの家を見てみたい!」という方は、ホームページからお気軽にお問い合わせください。夏こそ体感していただきたい季節です。モデルハウス見学も受け付けています。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  7. Sep 16

    #033 寒いから窓を減らす、は大間違い!大工工務店×住宅ライターが本音で語る窓と熱の話【前編】

    家づくりを学びたいけれど、家事・育児の合間にはなかなか本を読む時間が取れない――。ラジオネーム「長野の母」さんから届いたそんな切実な声から生まれた、窓をテーマにした2話連続シリーズ。前編では「窓と熱(温熱性能)」をとことん解説します。 「素敵な家は光の取り入れ方が上手」「外観のポイントになっているのは窓」と気づいた長野の母さん。でも、どんな場所にどんな窓を付ければいいのか分からない――それが今回の出発点です。 前編でわかること 窓から熱はどれだけ逃げている? 夏は73%・冬は約58%が開口部から出入り UA値とは? 断熱等級との関係、Low-Eガラスの方位別使い分け(南面は“取得型”・その他方位は“遮断型”) 「窓をなくせば暖かくなる」は大間違い――サーモスボトル理論と“熱=光”の話 断熱等級6・7をうたう家の落とし穴。数字と窓の大きさのバランスで見抜く、本当に性能のいい家の見分け方 サッシ素材の選び方:アルミ・樹脂・アルミ樹脂複合・木。アルミの熱伝導率は木・樹脂の約1500倍!? ペアガラス vs トリプルガラス。長野県(地域区分3・4地域)ならトリプル一択の理由 後編では、光の取り入れ方・デザイン・意匠についてお届けします。ぜひ続けてお聴きください。 【出演】天野さん(家づくりの設計・施工)/高橋和恵(住宅ライター) 【配信】Spotify・Apple Podcast・YouTube ご質問はどんどんお寄せください。一つ一つ丁寧にお答えしていきます。 窓を体感したい方は天野さんのモデルルームへ――素敵な木製サッシを実際に確かめられます。YouTube「家づくり百貨」では、モデルハウスの最新ルームツアーも公開中です! 【チャプター】 00:00 オープニング:ラジオネーム「長野の母」さんからの質問を紹介 03:14 今回のテーマ発表:2話構成のご案内(前編=窓と熱/後編=光とデザイン) 03:59 窓と熱の関係とは?UA値の基礎知識 04:58 かつての日本は「熱の6〜7割が窓から」逃げていた…… 07:50 夏73%・冬58%!窓の熱損失とLow-Eガラスの方位別活用法 09:35 「窓をなくせばいいのでは?」への答え 11:51 サーモスボトル理論:保温力と“暖かさ”は別物 14:50 数字だけ追いかけた家の実例と、モデルハウスでの見極め方(UA値0.20) 21:37 用語解説:UA値(外皮平均熱貫流率)とは 23:50 サッシ素材の選び方:樹脂・木・アルミの特徴 24:42 ペアガラス vs トリプルガラス~長野県なら「トリプル一択」 28:13 アルミ樹脂複合サッシの思わぬ弱点と結露リスク 35:26 前編まとめ&次回予告(後編:光・デザイン・意匠編) 36:39 お知らせ:モデルルーム見学とYouTube「家づくり百貨」ルームツアー 💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。「天野さんの家を見てみたい!」という方は、ホームページからお気軽にお問い合わせください。夏こそ体感していただきたい季節です。モデルハウス見学も受け付けています。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

  8. Sep 9

    #32 話題の『変な間取り』ブームを大工が本音で斬る!Xでバズった「近頃の間取りの変な流行」を徹底解読

    間取りの面白さにハマる人が増えています。『変な間取り』という本が多くの人の心を掴んだのも、その流れの一つ。そんな中、新潟の工務店・オーガニックスタジオ新潟の相模社長がX(旧Twitter)に投稿した「近頃の間取りの変な流行」が大バズリ。今回はその投稿にならんでいた流行の間取り4つを一つずつ読み解いていきます。 【今日のポイント】 ①「子どもがいるなら2階建てが基本」と切り込まれた平屋ブーム②水回り=サーバントゾーン(通称・飯使いゾーン)が主役になってきた間取り③主役のはずなのに狭いリビング ④アイランドキッチンにダイニングを直結させる今どきの作り方⑤それぞれに飛び出す「天野さん流」の解釈 ⑥IKEAやニトリのソファが家に届くと想像以上に大きく感じる問題 ⑥広い洗濯室の正体、モデルハウスの写真は広角レンズで撮られているなど 【チャプター】 00:00 オープニング|今日のテーマは「近頃の間取りの変な流行」  01:13 元ネタ紹介|Xでバズった投稿を天野さんと読み解く  02:31 流行①平屋|「子どもがいるなら2階建てが基本」に天野さんも同意見  03:05 大和ハウスが首都圏で平屋をやめる? 5000万円問題の実感  05:52 地域工務店の価値|近くに大工がいる安心と、金額に見合わない分譲の話 08:38 流行②サーバントゾーン|水回りが主役に見える間取り  09:26 「飯使いゾーン」に金をかけるなら、リビングに使おう|天野さんの解釈 12:40 洗面台100万円vs10万円|造作でコストを調整する  15:42 水回りは「風呂2畳+洗面脱衣2畳+トイレ1畳」で十分  18:43 流行③リビングが狭い|サーバントゾーンが広いから狭くなる  19:01 流行④アイランドキッチン|奥行き3Pではソファの後ろが通れない  21:52 家具の大きさ問題|IKEA・ニトリのソファは店で見ると小さく見える  24:30 天野さんのリビング論|奥行き4P・16〜18畳、造作で高さを抑える  27:26 流行⑤アイランドキッチン+ダイニング直結|取材物件は全部これ 29:47 前の流行はカウンターキッチン|「モデルハウス限定レイアウト」に同意  32:36 まとめ|流行の本質は「面積の取り方」と「コスト感」 💬 ご感想・ご質問はコメント欄へ。「天野さんの家を見てみたい!」という方は、ホームページからお気軽にお問い合わせください。夏こそ体感していただきたい季節です。モデルハウス見学も受け付けています。 📡 Spotify / Apple Podcasts / YouTube にて配信中 【パーソナリティ】 天野洋平(あまの・ようへい) 天野保建築 代表/大工 山梨県富士吉田市出身。高校時代はウェイトリフティングで日本一、地元高校に銅像が建つ。二代目として父の背中を見ながら大工の道へ。エクスナレッジ「ビルダーズ」創刊号からの愛読者で、建築家・伊礼智氏、西方里見氏に影響を受け、元請けとして独立。現在は北口本宮冨士浅間神社の世話人も務める。 高橋かずえ(たかはし・かずえ) 住宅関連の編集ライター 住宅会社向けの編集・ライター業務に従事。日本エコハウス大賞のお手伝いを通じて、高校の先輩である天野さんと数十年ぶりに再会。本番組では聞き手として、天野さんの人柄と家づくりへの想いを引き出していく。 天野保建築 https://kinomado-kinoie.com/ Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/Facebook https://www.facebook.com/amano.kentiku/ YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA (聞き手)高橋かずえ 工務店広報支援 https://hug-kumu.com/lp/pr-support-lp/ Instagramhttps://www.instagram.com/hagukumu_koho/ https://hug-kumu.com/

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山梨で家をつくり続ける大工・天野保建築の天野洋平が、図面や性能だけでは語りきれない家づくりと暮らしの本音を語るポッドキャストです。「いい家」とは何か。 「暮らし」とは何か。そして「大工」という仕事は、いまの時代にどんな意味を持つのか。現場で培った経験、施主との対話、そして日々の暮らしの中で感じていることを、肩肘張らずに言葉にしていきます。 天野保建築  https://kinomado-kinoie.com/「飾らず、強く、美しく。⁠豊かな暮らしの拠点となる高性能な家を」この思いを届けるために一棟一棟丁寧な家づくりをしています。 Instagram https://www.instagram.com/kinomadokinoie/ ⁠ YouTube ⁠https://www.youtube.com/channel/UC-p5VVzdK3qk8wLUVvN10HA⁠ 出演者:天野洋平(あまのようへい)天野保建築株式会社代表取締役。[生まれ]S52年8月21日[家 族]妻、子供[趣 味]食べ歩き(特にラーメン)、ゲーム(MGSなど) 聞き手 高橋かずえ(たかはしかずえ)はぐくむ株式会社代表取締役。https://hug-kumu.com/ [生まれ]S54年12月11日 [MBTI]提唱者→主人公に変わりました [趣 味]旅行とものづくり

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