「しみじみ山歩き。」 Voiced note Podcast

しみじみ山歩き

山歩きの記憶を、文字から声へ。 書き綴っていた「note」を、そっと音にしてみる番組です。 自分の書く文章が、耳から入ってくるのは、ちょっと不思議な感覚に触れる。 特にここ数年の、AIの音声合成も進化は目覚ましく、画面の活字が、「音」で息遣いや、感情を表現するかのように揺れるさま、時にちょっと、くすぐったいくらいの表情に、すっかり面白くなってしまいました。 一言一句、自分で綴っている言葉には間違いないのだけど、文字を目で追うのではなく、耳から連続的に、「音」が勝手に、情景が流れ込んでくるような感覚は、文章に、何か命が吹き込まれたような気さえ、感じさせます。 その情景を、そもそも文章で表現し切れているのか、というのは、さておきですが。 そんな文章を、ちょっと「耳」で読んでいただきたいと思い、こんな番組を作ってみたのです。 よろしくお願いいたします。 ●写真と綴るnote:https://note.com/mizumari_hiker  低山から高山まで、時には雪山も。1年を通して、山歩きの思い出を綴っています。

About

山歩きの記憶を、文字から声へ。 書き綴っていた「note」を、そっと音にしてみる番組です。 自分の書く文章が、耳から入ってくるのは、ちょっと不思議な感覚に触れる。 特にここ数年の、AIの音声合成も進化は目覚ましく、画面の活字が、「音」で息遣いや、感情を表現するかのように揺れるさま、時にちょっと、くすぐったいくらいの表情に、すっかり面白くなってしまいました。 一言一句、自分で綴っている言葉には間違いないのだけど、文字を目で追うのではなく、耳から連続的に、「音」が勝手に、情景が流れ込んでくるような感覚は、文章に、何か命が吹き込まれたような気さえ、感じさせます。 その情景を、そもそも文章で表現し切れているのか、というのは、さておきですが。 そんな文章を、ちょっと「耳」で読んでいただきたいと思い、こんな番組を作ってみたのです。 よろしくお願いいたします。 ●写真と綴るnote:https://note.com/mizumari_hiker  低山から高山まで、時には雪山も。1年を通して、山歩きの思い出を綴っています。