聞く経済ニュース - 海外メディア超多読ラジオ

聞く経済ニュース

世界の最新経済ニュース分析を毎日お届けする字幕ラジオチャンネルです。 海外メディアや業界専門誌の信頼できる一次情報を元に独自分析。 株式やマクロ指標から半導体技術まで掘り下げてお届けします。 【noteで詳細テキストレポート公開中!】 https://note.com/kiku_keizai 【配信スケジュール】 ・朝刊(月〜土曜の朝8:30~9:30頃更新) ・毎日特集記事2本程度(16:00、20:00頃配信) ・特集記事は話題のトピック、専門業界トピック、指標発表データの分析、企業分析など 【編集ポリシー】 ・コンテンツはすべて海外メディア・専門誌・論文の信頼できる一次情報に基づき構成 ・出典は概要欄に明記し、情報の透明性を担保 ・エゴや思想に囚われない、客観的な分析姿勢 ・漢字や数字の読み上げに誤読が含まれる場合がありますが、その際は字幕が正しい内容となります 【免責事項】 本動画は情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。動画内の情報は信頼できるデータに基づいて編集していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

  1. 57m ago

    【6/9】半導体覇権の内幕 グーグル発注でインテルが急騰

    半導体の勢力図に異変。グーグルがインテルにAIチップを大量発注と報じられ、インテル株は年初来169%高。TSMC一強はどこまで揺らぐのでしょうか。 米国株式市場や金融政策、原油や為替の動きも解説。半導体株の急落と反発、Fedの利上げ観測と消費者物価指数、中東情勢まで、最新の経済とマーケットを投資家目線でまとめます。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・グーグルがインテルにAIチップを大量発注 TPU製造委託の報道 ・インテル株169%急騰とTSMCの製造能力逼迫 ・Fedの利上げ観測再燃と5月消費者物価指数の警戒 ・中東情勢の沈静化とWTI原油価格の反落 ・米国株の反発とS&P500とナスダックの終値 ・韓国KOSPI急落とサーキットブレーカー発動 ・本日の経済指標と中小企業の景況感指数 ----- 一次情報ソース ・ロイター https://finance.yahoo.com/sectors/technology/articles/google-nvidia-consider-intel-backup-131234077.html ・トレーディングキー https://www.tradingkey.com/analysis/economic/indicators/261952287-cpi-takes-baton-nfp-inflation-fears-surge-fed-hike-option-returns-tradingkey ・トレーディングキー https://www.tradingkey.com/analysis/commodities/oil/261953422-iran-oil-wti-brent-trump-iea-hormuz-price-tradingkey ・CNBC https://www.cnbc.com/2026/06/07/stock-market-today-live-updates.html ・BBNタイムズ https://www.bbntimes.com/global-economy/south-korea-s-stock-market-today-kospi-crashes-8-29-to-7-484-triggers-circuit-breaker-as-chip-rout-fed-fears-and-iran-missiles-converge

    9 min
  2. 15h ago

    【6/8】原油異変 OPEC増産4カ月連続の真因と過剰反転

    原油に異変。OPECは封鎖下でも4カ月連続で増産を決定。出せない量をなぜ掲げ続けるのか。ホルムズ再開で価格が一転だぶつく反転リスクの正体に迫ります。 OPECの増産と原油相場、ホルムズ封鎖による供給途絶、戦略石油備蓄の放出、戦争プレミアムと供給過剰の綱引き、日本のガソリン補助や電力への波及を一次情報から解説します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・OPECプラス 7月増産 4カ月連続の枠引き上げ ・ホルムズ海峡封鎖 原油 供給途絶の規模 ・サウジアラビア 生産枠と実生産の乖離 ・原油 供給不足から供給過剰への反転リスク ・戦争プレミアムと供給過剰論 専門家の対立 ・戦略石油備蓄 放出の限界と補充負担 ・日本 ガソリン補助 電力 ナフサへの波及 ----- 一次情報ソース ・日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR05C1K0V00C26A6000000/ ・The National https://www.thenationalnews.com/business/energy/2026/06/07/opec-agrees-fourth-monthly-output-rise-despite-hormuz-closure-and-price-swings/ ・Business Day https://www.businessday.co.za/markets/2026-06-07-opec-approves-fourth-oil-output-hike-amid-strait-of-hormuz-tensions/ ・Al Jazeera https://www.aljazeera.com/news/2026/5/3/opec-announces-symbolic-oil-output-rise-during-strait-of-hormuz-closure ・Brookings https://www.brookings.edu/articles/the-timing-of-the-impending-crude-crisis/ ・新電力ネット https://pps-net.org/statistics/crude-oil6 ・経済産業省 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/chyutoujyousei/dai2/pdf/siryou2.pdf

    13 min
  3. 17h ago

    【6/8】日本経常黒字64.9%増も景況感は不況圏 食い違いの実態

    経常黒字が前年比64.9%増。なのに街角の景況感は不況圏のまま。この食い違いを生んだのは、原油輸入63.7%減という供給ショックでした。 GDP改定値は年率1.8%へ下方修正、国際収支は黒字拡大、景気ウォッチャー調査は不況圏。中東情勢と原油高が日本経済とマーケットに与える影響を多角的に分析します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・2026年1-3月期GDP改定値 年率1.8%への下方修正と設備投資の下振れ ・GDPデフレータ 4四半期ぶり低水準と物価動向の質の変化 ・4月の経常収支 前年比64.9%増の黒字とその中身の解体 ・原油輸入63.7%減 中東情勢とエネルギー供給ショックの実態 ・5月の景気ウォッチャー調査 現状判断DI43.6が示す景況感 ・日本経済の先行きシナリオ 4-6月期の減速懸念とホルムズ海峡情勢 ----- 一次情報ソース ・日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA053H70V00C26A6000000/ ・内閣府 https://www5.cao.go.jp/keizai3/2026/0608watcher/bassui.html ・財務省 https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/reference/balance_of_payments/bpnet.htm ・ブルームバーグ https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-20/TF9S1IT9NJLV00 ・帝国データバンク https://www.tdb.co.jp/report/economic/ets202605/

    13 min
  4. 1d ago

    【6/8】週末まとめ ナスダック急落4.18% 今週CPIに注目

    米国株が金曜に急落。強い雇用統計がなぜ株安を招いたのか、半導体株やAI関連株を巻き込んだ週末の売りを読み解きます。 金利上昇とブロードコムのAI見通しが半導体を直撃し、米国株市場はリスクオフへ。今週は米消費者物価指数を控え、為替や株式相場、日本株への波及まで解説します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・米国株急落と強い雇用統計の関係 ・10年債利回り上昇とハイテク株の調整 ・ブロードコムのAI売上見通しと半導体株 ・中東情勢の再緊張と原油価格の反発 ・6月10日の米消費者物価指数CPIの注目点 ・オラクルとアドビの決算とAIインフラ需要 ・スペースXのIPOと今週の株式相場見通し ----- 一次情報ソース ・CNBC https://www.cnbc.com/2026/06/07/stock-market-today-live-updates.html ・ABCニュース https://abcnews.com/International/live-updates/iran-live-updates-irgc-claims-airbase-attack-after/?id=133475855 ・TheStreet https://www.thestreet.com/stock-market-today/stock-market-today-dow-jones-sp-500-nasdaq-updates-june-05-2026 ・チャールズシュワブ https://www.schwab.com/learn/story/stock-market-update-open ・FXリーダーズ https://www.fxleaders.com/news/2026/06/04/avgo-stock-risks-breakdown-below-400-after-broadcom-earnings-on-the-ai-guidance-shortfall/ ・キプリンガー https://www.kiplinger.com/investing/economy/this-weeks-economic-calendar ・シーキングアルファ https://seekingalpha.com/article/4912642-the-1-minute-market-report-june-7-2026

    7 min
  5. 1d ago

    【6/7】米オフィスローン延滞率過去最低12.3% 異変の理由

    米オフィス向けローンの延滞率が金融危機を超え過去最悪。なのに最上位ビルは満室。同じ市場で起きる正反対の異変を、数字の裏側から解き明かします。 商業用不動産のCMBS延滞は延長による先送りで実態が見えにくく、米金利の高止まりが借り換えを直撃。AI需要が支える勝ち組と取り残される負け組の二極化が、世界の機関投資家と日本市場にも波及します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・米国オフィスCMBS延滞率 過去最悪を更新 ・延長と先送りで延滞率が見えにくくなる仕組み ・米金利の高止まりと商業用不動産の満期借り換え問題 ・AI企業の賃貸需要とトロフィービルの満室化 ・クラスAとクラスBC オフィス市場の二極化 ・日本の機関投資家と地域金融機関への波及リスク ・メザニン取得による差押え ワンワールドワイドプラザの事例 ----- 一次情報ソース ・ウルフストリート https://wolfstreet.com/2026/02/03/office-cmbs-delinquency-rate-spikes-to-record-12-3-much-worse-than-financial-crisis-meltdown-peak/ ・コネクトCRE https://www.connectcre.com/stories/office-cmbs-delinquencies-reach-new-all-time-high-to-start-2026/ ・CREデイリー https://www.credaily.com/briefs/ai-leasing-fuels-office-recovery-in-nyc/ ・コマーシャルオブザーバー https://commercialobserver.com/2025/12/2026-commercial-real-estate-outlook/ ・日本銀行 https://www.boj.or.jp/research/brp/fsr/fsr260421.htm

    13 min
  6. 1d ago

    【6/7】指数ファンドが値段を見ずに買う日─SpaceX上場の落とし穴

    SpaceX上場で、指数ファンドは赤字企業を価格を問わず買わされる。浮動株はわずか4.3%。強制される買いと枯れる流動性、相場を動かすのはどちらでしょうか。 史上最大のSpaceX上場を起点に、ナスダックの強制組み入れと流動性の吸い上げ、IPOラッシュがもたらす需給の変化、ビットコインや日本株への波及まで、最新のマーケットを市場の仕組みから解説します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・SpaceX史上最大IPO 6月12日上場と1.75兆ドルの評価 ・ナスダック100の強制組み入れと指数ファンドの買い ・浮動株4.3%と固定価格135ドルが生む需給の歪み ・IPOラッシュの流動性吸い上げ OpenAIとAnthropicの上場 ・モーニングスター7800億ドル評価とxAI統合の赤字 ・ソフトバンクのOpenAI出資と日本株への波及 ・ビットコインとリスク資産への流動性波及 ----- 一次情報ソース ・CNBC https://www.cnbc.com/2026/06/03/spacex-ipo-stock-price-roadshow-musk.html ・テックタイムズ https://www.techtimes.com/articles/317793/20260604/spacex-ipo-roadshow-launches-fixed-price-wall-street-says-stock-worth-half-ask.htm ・インヴェズ https://invezz.com/news/2026/06/03/standard-chartered-says-spacex-anthropic-openai-ipos-will-weigh-on-stock-market/ ・トレーディングキー https://www.tradingkey.com/analysis/stocks/us-stocks/261938698-spacex-openai-anthropic-ipo-valuation-ai-infrastructure-bubble-risk-liquidity-lockup-expiry-profitability-tradingkey ・ソフトバンクグループ https://group.softbank/news/press/20260227 ・ブルームバーグ https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-20/TDROIMT96OSH00

    12 min
  7. 2d ago

    【6/6】米小売の実情 ルルレモン41%安とK字消費の実態

    米小売の好決算は本物か。税還付と後払いが支えた数字の足元で、ルルレモンは年初来41%安。勝者と敗者を分けたK字消費の正体に迫ります ターゲットやコストコ、オフプライスが好調な一方、ルルレモンやギャップは失速。米国小売決算と消費の二極化、関税転嫁、ファーストリテイリング北米戦略まで、マーケットと経済の論点を解説します ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・米国小売決算 ターゲットの既存店プラス転換と通期上方修正 ・コストコとオフプライスの強さ TJXやロスストアーズの増益 ・ルルレモン北米5四半期マイナスと株価年初来41%安の失速 ・ギャップとアメリカンイーグルの下方修正が映す裁量消費の弱さ ・税還付と後払い決済が支えた米消費とK字型二極化 ・関税転嫁の巧拙とウォルマートの吸収力 ・ファーストリテイリング北米戦略と米バリュー志向 ----- 一次情報ソース ・CNBC(ルルレモン決算) https://www.cnbc.com/2026/06/04/lululemon-lulu-earnings-q1-2026.html ・CNBC(メイシーズ決算) https://www.cnbc.com/2026/06/03/macys-m-earnings-q1-2026.html ・CNBC(米小売決算と税還付) https://www.cnbc.com/2026/06/01/q1-2026-retail-earnings-tax-refunds-bnpl.html ・LSEG(米小売スコアカード) https://lipperalpha.refinitiv.com/2026/05/q1-2026-u-s-retail-scorecard-update-may-29-2026/ ・ロイター(ギャップとアメリカンイーグル) https://www.bnnbloomberg.ca/business/company-news/2026/05/29/gap-american-eagle-fall-as-weak-apparel-demand-signals-constrained-consumer-spending/ ・ファーストリテイリング(業績概況) https://www.fastretailing.com/jp/ir/financial/summary.html

    15 min
  8. 2d ago

    【6/6】米雇用で激震 金利急騰と世界株安の関係

    米雇用統計が予想の2倍。強い数字がなぜ世界同時株安を招いたのか。利下げ期待は消え、市場の関心は据え置きから次の利上げへと反転しました。 米労働統計局の雇用統計を起点に、米金利の上昇、ナスダックの急落と世界株安、ドル円相場や日銀への波及、FRB新体制下の利上げ観測まで、最新のマーケットを金利の視点で解説します。 ----- [公式noteで詳細テキストレポート公開中!] https://note.com/kiku_keizai ----- ・米雇用統計が予想の2倍 3カ月連続の上振れと過去分の上方修正 ・強い雇用がなぜ株安を招くのか 良い数字が悪材料になる金利の仕組み ・米国債利回りの上昇 2年債と10年債に見る利上げ観測の高まり ・利下げ期待の消滅とFRBワーシュ新体制で迎える6月FOMC ・ナスダックの急落と世界同時株安 半導体株1兆ドル消失の波及 ・ドル円160円と日銀6月会合 日本市場と為替への影響 ----- 一次情報ソース ・米労働統計局 https://www.bls.gov/news.release/empsit.nr0.htm ・ブルームバーグ https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-06-05/traders-fully-price-in-fed-rate-hike-this-year-after-jobs-data ・米連邦準備制度 https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomcminutes20260429.htm ・外為どっとコム https://www.gaitame.com/media/entry/2026/06/05/082832 ・野村證券 https://www.nomura.co.jp/wealthstyle/article/0676/

    15 min

About

世界の最新経済ニュース分析を毎日お届けする字幕ラジオチャンネルです。 海外メディアや業界専門誌の信頼できる一次情報を元に独自分析。 株式やマクロ指標から半導体技術まで掘り下げてお届けします。 【noteで詳細テキストレポート公開中!】 https://note.com/kiku_keizai 【配信スケジュール】 ・朝刊(月〜土曜の朝8:30~9:30頃更新) ・毎日特集記事2本程度(16:00、20:00頃配信) ・特集記事は話題のトピック、専門業界トピック、指標発表データの分析、企業分析など 【編集ポリシー】 ・コンテンツはすべて海外メディア・専門誌・論文の信頼できる一次情報に基づき構成 ・出典は概要欄に明記し、情報の透明性を担保 ・エゴや思想に囚われない、客観的な分析姿勢 ・漢字や数字の読み上げに誤読が含まれる場合がありますが、その際は字幕が正しい内容となります 【免責事項】 本動画は情報提供のみを目的としており、特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。動画内の情報は信頼できるデータに基づいて編集していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。

You Might Also Like