bridge大長の まだ、途中の話。

株式会社bridge

企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。 経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。 同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。 事業をつくる人と組織を支援する株式会社bridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。 本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。 結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。

  1. 6d ago

    【ゲスト:株式会社プロダクトフォース 代表取締役CEO 浜岡 宏樹さん】「AIインタビュー」がつくりだすインタビューの真の民主化とは

    今回のゲストは、株式会社プロダクトフォース 代表取締役CEOの浜岡宏樹さんです。ユーザーインタビューのプラットフォーム「ユニーリサーチ」を運営し、10万人規模のユーザーパネルで、企業が顧客の声をすぐに聞ける仕組みをつくってきた方です。 この夏、ユニーリサーチは、AIが聞き手になる「AIインタビュー」を正式にリリースしました。100人へのインタビューが、最短2時間ほどで集まります。実は浜岡さん自身、最初はAIに聞き手を任せることに懐疑的だったそうです。実際にリリースしてみると、聞く側だけでなく、答える側にとっての価値も見えてきました。 新規事業でインタビューをやりたいけれど手が回らないと感じている方に、ぜひ聞いてもらえたらと思います。 ◆参考記事 「社内起業から独立。 リサーチの民主化を目指す「ユニーリサーチ」の挑戦」https://www.bridgedesigners.com/topics/6900/ユニーリサーチについてhttps://unii-research.com/business/AIインタビューについてhttps://unii-research.com/business/ai-interview/ ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール ナビゲーター:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『⁠⁠自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ⁠⁠』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ゲスト:株式会社プロダクトフォース 代表取締役CEO 浜岡 宏樹さん 筑波大学心理学部卒業。1児の父。新卒で株式会社LIFULLに勤務。法人営業に従事し年間トップセールスを受賞後、社長補佐として複数のプロジェクトマネジメントを経験。社内新規事業としてインタビュープラットフォーム「ユニーリサーチ」を起案した後、2023年に創業した株式会社プロダクトフォースに同事業をスピンアウト。代表取締役に就任。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  2. Oct 15

    【ゲスト:ビジネスデザイナー 鬼海翔さん】支援・起業・社内新規事業。3つの立場で事業の見方はどう変わったか

    今回のゲストは、bridgeのビジネスデザイナー 鬼海翔さんです。 鬼海さんは、いろいろな企業の新規事業を支援したあと、食のスタートアップhomealを創業しました。M&Aを経て、いまは譲渡先の事業会社でイントレプレナーとして事業を続けています。 支援する立場、自分で起業する立場、会社の中で事業を担う立場。それぞれの立場で何が見えたのか、そこから事業づくりについての考えがどう変わってきたのかを聞きました。 新規事業を任されている方にも、支援する側の方にも聞いてもらえたらと思います。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール ナビゲーター:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『⁠自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ⁠』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ゲスト:株式会社bridge ビジネスデザイナー 鬼海 翔さん 早稲田大学商学部を卒業後、2010年に組織人事コンサルティング会社に入社。自動車・家電・飲料・金融等の大手企業クライアントを中心に次世代リーダー育成や組織変革のプロジェクトを推進。自身も2016年に社内新規事業を立ち上げ、HRアワード最優秀賞を受賞。ビジネスデザイナーとして、これまで累計で500件以上の新規事業/インキュベーションを支援。2020年から“家族の食と健康の豊かさ"を目指すhomeal株式会社を創業し、フードスタートアップの起業家としても活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  3. Oct 2

    【ゲスト:ゴトーラボ 後藤洋平さん】 プロジェクトは、なぜ最後に人間関係の問題になるのか」

    ▼書籍情報はこちら▼ 『プロジェクトフレームワーク図鑑 企画構想から計画立案・進行管理・組織マネジメントまで一生使えるツール85』(後藤 洋平 (著) /翔泳社) 今回のゲストは、株式会社ゴトーラボ代表の後藤洋平さん。「プロジェクト進行支援家」として、予定通り進まないプロジェクトの進め方を研究してきた方で、9月16日に新刊『プロジェクトフレームワーク図鑑』(翔泳社)を出されました。 プロジェクトが人の問題になるのはなぜか? これからのプロマネの介在価値とは? プロジェクトを任されている方、新規事業をリードしている方に聞いてもらえたらと思います。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール ナビゲーター:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ゲスト:株式会社ゴトーラボ 代表取締役 後藤洋平さん プロジェクト進行支援家。1982年生まれ、東京大学工学部システム創成学科卒。 製造業DX・人材ビジネス・IT開発・新規事業などの経験から、プロジェクト活動における「未知」という難しさを痛感。解決策を模索するなかで、学生時代に学んだ設計学・サービス工学のプロジェクト活動への応用を着想した「プ譜(プロジェクト譜)」は、進行設計を計画書ではなく「譜面」として表現することで、管理に寄りすぎず、柔らかな進め方ができる手法として、静かながらも長年の支持を得ている。 組織マネージャ、ITプロマネ、二児の父という三足のわらじが履ききれなくなって、2019年5月に独立。企業研修や実務支援に取り組むなかで、どの業界、企業、人にも共通する悩みがあると理解し、なにか一助になりたいと思いながらも試行錯誤を続けている。近年はプ譜を用いた壁打ちセッションを試行中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  4. Sep 17

    【ゲスト:Spready株式会社 佐古雅亮さん】1万人が集まる場所から見える、新規事業の"流行"と"本音"

    ▼資料ダウンロードはこちら▼ ⁠【Spready新規事業実態調査2026を実施】課題は「イントレプレナー発掘・育成」。「新規事業部門(出島組織)の立ち上げ」はダウントレンド⁠ 今回のゲストは、Spready株式会社 代表取締役の佐古雅亮さん。新規事業・イノベーション領域で国内最大級のオンラインカンファレンス「NEXT Innovation Summit」を運営し、年間1万人規模の新規事業担当者が集まる場をつくり続けている方です。 どのテーマに申込が集まり、この数年で関心はどう移り変わってきたのか。 数千人分のデータを毎回見ている人にしか語れない、新規事業の「いま」を伺いました。 ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール ナビゲーター:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ゲスト:Spready株式会社 代表取締役 佐古雅亮さん 慶應義塾大学文学部卒。2008年(株)インテリジェンス(現:パーソルキャリア)に新卒入社。人材事業にてキャリアコンサルタントや法人営業部門のマネジメントを経て、スタートアップ支援事業を立ち上げ当該部門を管掌。2018年5月Spready株式会社を創業、代表取締役就任。 Spreadyでは、自らの事業開発経験を元に、新たなビジネス創出を志すイノベーター、イントレプレナーを対象とした、新規事業創出における『0 to 1フェーズ』を支援するプロダクトを複数展開(※)。大手企業の新規事業案件を中心として、『0 to 1フェーズ』を中心に2,200件以上の新規事業立ち上げの経験を持つ。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  5. Sep 3

    「あの人がいるとなぜか進む」の正体。新規事業の死の谷を越えるキーマン『バウンダリースパナー』とは?

    皆さんの職場に、「あの人が間に入ると、なぜか対立していた部署同士の話がまとまる」「役職者ではないのに、あちこちの部署から相談されている」……そんな不思議な影響力を持つ人はいませんか? 実は組織論の世界では、こうした組織の壁や境界線(バウンダリー)を越えて橋渡しをする存在を「バウンダリースパナー」と呼びます。 今回のエピソードでは、新規事業開発や組織変革において極めて重要な役割を担う、この「バウンダリースパナー」に焦点を当てます。 縦割り組織(サイロ化)の弊害をどう突破するのか?経営陣の意図と現場のリアルを繋ぐ「翻訳家」としてのスキルとは?そして、ともすれば「何でも屋」として評価されにくい彼ら・彼女らを、組織としてどう評価し、育てていくべきなのか。 二人で語っていますので、ぜひお聞きください。 *** bridge 代表 大長の初著書「自走する新規事業のつくりかた」発売中! タイトルは「自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ」です。 ⁠⁠⁠⁠予約と購入はこちらから⁠⁠⁠⁠ とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連係する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 ⁠⁠⁠⁠書籍の詳細はこちら⁠⁠⁠⁠ ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  6. Aug 20

    サッカー日本代表に学ぶ。新規事業における「ボトムアップ」の罠と、個に依存しない組織の作り方

    先日話題を呼んだ北中米ワールドカップでの日本代表の戦い。戦術やマネジメントの観点から様々な課題が指摘されていますが、日本企業の「新規事業開発」や「組織マネジメント」で起きている問題と似た構造が見えてきます。 今回のエピソードでは、サッカー日本代表の話を入り口として、企業組織が陥りがちなトップダウン・ボトムアップの罠と、その根本にある「組織のOS」の課題に深く切り込みます。 *** bridge 代表 大長の初著書「自走する新規事業のつくりかた」発売中! タイトルは「自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ」です。 ⁠⁠⁠予約と購入はこちらから⁠⁠⁠ とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連係する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 ⁠⁠⁠書籍の詳細はこちら⁠⁠⁠ ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  7. Aug 6

    データが語る「自走する組織」の条件。中規模企業調査レポートの裏側を解説

    調査資料「「わかりあえない」構造から紐解く、中堅企業の新規事業」のダウンロードはこちらから 中規模企業向けの調査レポートを題材に、その分析プロセスと結果から見えてきたリアルな現状を紐解く解説回です。表面的なデータだけでなく、その裏側に隠れた「組織の課題」や「働き方の変化」をどう読み解いたのか。今、企業が変わるために本当に求められている「経営層のコミットメント」のあり方について、具体的な調査結果を交えながら語り合います。 *** bridge 代表 大長の初著書「自走する新規事業のつくりかた」7月13日に発売! タイトルは「自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ」です。 ⁠⁠予約と購入はこちらから⁠⁠ とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連係する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 ⁠⁠書籍の詳細はこちら⁠⁠ ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

  8. Jul 23

    50歳、白帯からのリスタート。── 挑戦を恐れない「オールドルーキー」の頭の中

    50歳という節目でブラジリアン柔術の「白帯」を巻き、さらには初の著書執筆という全く新しい領域に飛び込んだbridgeの大長。 なぜ今、あえてゼロからのスタートを切ったのか?体力的な壁や精神的な葛藤、そして「オールドルーキー」として得た気づきとは? 同じように「何か新しいことを始めたいけれど一歩踏み出せない」と悩む40代・50代のビジネスパーソンや経営者へ向けて、挑戦の裏側にあるリアルな心情と今後の展望を深掘りする雑談回です。 *** bridge 代表 大長の初著書「自走する新規事業のつくりかた」が7月13日に発売! タイトルは「自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ」です。 ⁠予約と購入はこちらから⁠ とくに、次のような方におすすめの一冊です。 ・新規事業を推進するミドルマネジメント ・部署を越えて連係する経営企画 ・陣頭指揮を執り新規事業をけん引する経営層 ・新規事業の起案者 ・プロジェクトの推進者 ⁠書籍の詳細はこちら⁠ ▼番組へのご感想、ご質問、パーソナリティへのメッセージは以下までお寄せください。 ⁠⁠⁠https://forms.gle/JzWCwGYcGDyxfuxTA⁠⁠ ■ 番組詳細 企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。事業をつくる人と組織を支援するbridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。 ■ 番組開設の背景 新規事業の現場では、能力やアイデアよりも、組織の中のすれ違いが壁になることがあります。「なかなか社内で理解が得られない」「応援されているのか、止められているのか分からない」「そもそもこの事業は誰のためにあるのか」こうした問いは、成功事例やノウハウだけでは整理しきれないものです。bridgeはこれまで、多くの企業の新規事業の現場に伴走してきました。その中で生まれてきた問いや、まだ答えの出ていない違和感を、もう少し気軽に言葉にできる場所をつくりたい。そんな思いから、この番組を立ち上げました。 ■ 番組コンセプト この番組は、完成されたノウハウを語る番組ではありません。むしろ、まだ答えが出ていないことや、現場で感じている違和感をテーマに、ゆるやかに考えていく番組です。居酒屋で話すような感覚で、「途中の思考」をそのまま言葉にする。そんな思索の記録をお届けします。 ■ 出演者プロフィール メインパーソナリティ:大長 伸行 2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わる中で、アイデアや戦略以前に、組織の関係性、意思決定の構造、対話の質が、新しい価値創造の持続性を左右することを数多くの失敗から学ぶ。現在は、チームビルディング、プロセスデザイン、ファシリテーション、コーチングの視点を統合し、個別プロジェクトの成功にとどまらず、組織が継続的に新しい価値を生み出せる状態を設計・伴走している。 初となる著書『自走する新規事業のつくりかた 手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ』(翔泳社)を2026年7月13日に発売。 ナビゲーター:村上 雄紀 新卒でリクルートに入社。ブライダル領域にて、広告制作、サービスデザイン、新規事業立ち上げに従事。外資系広告代理店R/GAを経て、現在はマレーシアに拠点を置く教育スタートアップに参画。子どもの発達に関わる社会課題解決に取り組む。デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTへの留学、博報堂主催UNIVERSITY of CREATIVITYなどでの経験も通じ、個人と組織の教育を軸に活動中。 ■ 株式会社bridgeについて bridgeは事業をつくる人と組織を創る実行支援チームです。所在地:東京オフィス 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5 リンクスクエア新宿 16階代表者:代表取締役 大長 伸行設立:2017年事業内容:新規事業の自走化支援URL:⁠⁠https://www.bridgedesigners.com/

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企業の中には、ちょっとした「わかりあえない問題」があります。 経営と現場、短期と長期、リスクの見え方。 同じ事業に向き合っていても、立場や前提が違えば、見えている景色も少しずつ違います。 事業をつくる人と組織を支援する株式会社bridgeは、これまで300以上の新規事業プロジェクトに伴走してきました。 本番組では、その現場で感じてきた問いや違和感を、bridgeのメンバーやゲストとともに語っていきます。 結論を急がず、まだ整理しきれていない考えや途中の試行錯誤も、そのまま言葉にしていきます。