Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

Richey伊勢

LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。 日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。 米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。 そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。 【登録はこちらから】 →LINE  http://sh.k2academy.net/0vyre

Episodes

  1. FEB 12

    第2回:フランスの片隅で、正しさのネジがゆるんだ

    今週の片隅ラジオは、フランスの片田舎での話。 この村には、千年以上前に建てられた家が、いまも変わらずそこにある。ここでは、できるだけ文明に頼らず、薪を割り、水を汲み、パンを焼くという、そんな生活が残っています。そんな、あまりにもフランスらしい村で起きた事件についてです。…子連れのフランス人がバカンスに絶対に持っていく”あるブツ”があります。日本人も、アメリカ人も、”そのブツ”はまず、旅行には持っていきません。しかし、フランス人は必ず携帯して旅にでます。念のため言っておくと、ろうそくとか絵本みたいな、温かくて優しい感じのグッズではないんです。アメリカで同じことをすれば、それはほとんど「事件」として扱われます。私も、それを知ったときはショックを受けて、息を飲みました。文字通りのカルチャーショックです。今週のラジオでは、フランス、アメリカ、そして日本。三つの国の間にある、“子育てという日常”のなかの、決定的な「違い」について考えてみました。何が当たり前で、何が非常識なのか。その境界線は、どこに引かれているのか。その線をなぞっていくと、いつのまにか、それぞれの国の文化やクセがくっきりと立ち上がってくるのです。その答えは、あなた自身の視点で見つけてください。 ====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

    18 min

About

LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。 日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。 米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。 そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。 【登録はこちらから】 →LINE  http://sh.k2academy.net/0vyre