まさるラジオ

山本まさる

「まさるラジオ Podcast」は、 ふだんはなかなか話す機会のないことを、 山本まさるが、さまざまな人と話しながらひもといていく番組です。 表に出ている出来事の、その少し裏側。 その場にいた人それぞれが感じていたこと。 まだ言葉になりきらない思いや、 自分の中で引っかかっていることも、そのまま。

Episodes

  1. Mar 2

    #4 まさるにせまる。12人から始まったカミチュウフェスが4000人を集めるまで。【まさるラジオ】

    【エピソードのあらすじ】 カミチュウフェス当日。60人の中学生に“任せた”結果、延べ4,000人が来場。驚いたのは、シフトや役割分担まで子どもたちが自分たちで回したこと。「指示しない」「強制しない」からこそ、裏方の面白さに目覚め、友だちが増え、自分の新しい一面に気づいていく——そんな変化が見えてきます。 ただ、来れる子は、こちらが何もしなくてもいつか来れる。けど、来れん子は、ずっと来れんまま。そこをどうしていくのか。 【今回のトピック】 カミチュウフェス/なんも言わん/中の人/友だちができた/公式発表 4,000人/大人が事故る/俺は逃げ切る 【番組概要】 「まさるラジオ」は、山本まさるが普段はなかなか話す機会のないことを、さまざまな人と話しながら紐解いていく番組です。町のこと、暮らしのこと、これからの上富田町について、一緒に考える時間をお届けします。 【ゲストプロフィール】 山本 賢(まさる) 1977年生まれ、白浜町出身。上富田町在住。3人の息子を育てる父で、職業はデザイナー。企業の広報支援を中心に、教育現場での講師なども行いながら、住民の想いや地域課題を「整理」して前に進めるコミュニティデザインを実践している。 【ご意見、お問い合わせ】 番組の感想・質問・取り上げてほしいテーマ・上富田町での暮らしや教育にまつわる“困りごと”などを受け付けています。 ⁠⁠フォームは⁠こちら⁠⁠⁠ ⁠⁠https://profile.kinari.design/masaruradio-form/⁠

  2. Feb 23

    #3 まさるにせまる。「奪われた3年間」を取り戻せ。12人から始まるカミチュウフェス。【まさるラジオ】

    【エピソードのあらすじ】 第3回は「カミチュウフェス」を掘り下げます。コロナで止まってしまった学校・地域のつながりを、もう一度どう取り戻すのか。ポスター1枚からはじまった呼びかけは最初は12人。けれど最後は60人へ。学校行事にすると「全員参加」で薄まってしまう。だから、やりたい人が動ける形にする。「それはアカンって言わん」。中学生の“やりたい”を実現する「カミチュウフェス」の裏側に迫ります。 【今回のトピック】 カミチュウフェス/コロナが奪ったモノ/やめたら楽やで/求む!60人/最初は12人/よう飛び込まんわ/大人は汗だけかく 【番組概要】 「まさるラジオ」は、山本まさるが普段はなかなか話す機会のないことを、さまざまな人と話しながら紐解いていく番組です。町のこと、暮らしのこと、これからの上富田町について、一緒に考える時間をお届けします。 【ゲストプロフィール】 山本 賢(まさる) 1977年生まれ、白浜町出身。上富田町在住。3人の息子を育てる父で、職業はデザイナー。企業の広報支援を中心に、教育現場での講師なども行いながら、住民の想いや地域課題を「整理」して前に進めるコミュニティデザインを実践している。 【ご意見、お問い合わせ】 番組の感想・質問・取り上げてほしいテーマ・上富田町での暮らしや教育にまつわる“困りごと”などを受け付けています。 ⁠⁠フォームはこちら⁠⁠ ⁠https://profile.kinari.design/masaruradio-form/⁠

  3. Feb 16

    #2 まさるにせまる。「ほんまにそれやりたいん?」中学生から向き合う理由。【まさるラジオ】

    【エピソードのあらすじ】 第2回は「なぜ中学生なのか?」を掘り下げます。地域で何かを動かそうとしても、交渉に3年かけて結局ポシャる——そんな経験から見えてきたのは、「バトンを渡したいのに、次の走者が前にいない」という現実。高校生の挑戦には価値がある。だからこそ高校で終わらせないためには、その前からの“助走”と、その後の社会で挑戦が続く“受け皿”がいる。そんな視点で、もっと手前の段階から「ほんまにそれやりたいん?」に向き合い、内発を育てる“体験の機会”をどう増やせるか。一緒に探っていきます。 【今回のトピック】 3年間の交渉してもポシャるねん/バトン渡せる人おらん/高校生ブランド/失敗できる助走/内発的動機/ほんまにそれやりたいん?/体験の機会/まさるの社会実験 【番組概要】 「まさるラジオ」は、山本まさるが普段はなかなか話す機会のないことを、さまざまな人と話しながら紐解いていく番組です。町のこと、暮らしのこと、これからの上富田町について、一緒に考える時間をお届けします。 【ゲストプロフィール】 山本 賢(まさる) 1977年生まれ、白浜町出身。上富田町在住。3人の息子を育てる父で、職業はデザイナー。企業の広報支援を中心に、教育現場での講師なども行いながら、住民の想いや地域課題を「整理」して前に進めるコミュニティデザインを実践している。 【ご意見、お問い合わせ】 番組の感想・質問・取り上げてほしいテーマ・上富田町での暮らしや教育にまつわる“困りごと”などを受け付けています。 ⁠フォームはこちら⁠ https://profile.kinari.design/masaruradio-form/

  4. Feb 9

    #1 まさるにせまる。守備範囲が広すぎる地域のデザイナーになった話。【まさるラジオ】

    【エピソードのあらすじ】 記念すべき第1回目は山本まさるに迫ります。山本まさるは印刷会社で17年、その後「地域のデザイナー」に。転機となった白浜第一小学校の校舎建て替え。写真撮影がお別れイベントに発展し、「あれ、俺こういうの向いてるやん」って気づいてしまう瞬間から山崎亮さんとの出会いまで… 【今回のトピック】 印刷会社で17年/独立準備10年(じわじわタイプ)/転機/写真撮っといて〜/発起人がデザイナー/守備範囲/山崎亮/コミュニティデザイン/これや! 【番組概要】 「まさるラジオ」は、山本まさるが普段はなかなか話す機会のないことを、さまざまな人と話しながら紐解いていく番組です。町のこと、暮らしのこと、これからの上富田町について、一緒に考える時間をお届けします。 【ゲストプロフィール】 山本 賢(まさる)/1977年生まれ、白浜町出身。上富田町在住。3人の息子を育てる父で、職業はデザイナー。企業の広報支援を中心に、教育現場での講師なども行いながら、住民の想いや地域課題を「整理」して前に進めるコミュニティデザインを実践している。 【ご意見、お問い合わせ】 番組の感想・質問・取り上げてほしいテーマ・上富田町での暮らしや教育にまつわる“困りごと”などを受け付けています。 フォームはこちら https://profile.kinari.design/masaruradio-form/

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「まさるラジオ Podcast」は、 ふだんはなかなか話す機会のないことを、 山本まさるが、さまざまな人と話しながらひもといていく番組です。 表に出ている出来事の、その少し裏側。 その場にいた人それぞれが感じていたこと。 まだ言葉になりきらない思いや、 自分の中で引っかかっていることも、そのまま。