ユビーデザインラジオ

Ubie Design Team

デザインとAIの交差点から、ユビーのデザイナーがいま考えていることをお届けする、ユビーデザインラジオ🎙️ 「ユビーのデザイナーって、外から見ると何やってるか分からない」 「医療の会社だから、お堅いんでしょ?」 そんなイメージを(いい意味で)裏切るために、ユビーの雰囲気がじわっと伝わるようなPodcastです。

Episodes

  1. 12/24/2025

    #4 モンゴルの金の採掘リサーチから病院の診察室まで…「眼鏡を変えて」デザイナーが今、見ている景色

    第4回は、UbieのプロダクトデザイナーHatakeと、病院プロダクトに関わるエスノグラフィーについて話していきます。デザイナーの前にリサーチャーのキャリアからスタートしており、さらに原体験は「モンゴルの奥地で金の採掘の現場に潜入していた」Hatake。今回、病院の診察室でエスノグラフィー(行動観察)を 6年ぶりに行って気づいた「点ではなく面で見る」という視座の変化と、AIが進化する時代だからこそ際立つ「泥臭い観察」の価値について深掘りしました。(収録日:2025/12/19) 【この回で話していること】 あえてAI音声で登壇する理由。ぎこちない部分があってもあえてAI音声で登壇する理由と表現の可能性について。全社オフサイトでのAI活用術。 NotebookLMやn8nのワークフローを使った図解生成がもたらした変化。AIが「作る」コストを下げることで、人間は「何を伝えるか」に集中できる話。6年ぶりに「眼鏡」を変える。 問診という「点」から、病院業務全体という「面」へ。視座が変われば、見えてくる課題の解像度も変わる話。モンゴルの金の採掘現場がキャリアの原点。 遊牧民と長期にわたって共同生活をすることや先入観を持たずに「ただそこにいる」状態で観察する重要性について。 【お知らせ】 Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください! ⁠⁠⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription

    33 min
  2. 12/17/2025

    #3 Cursor Visual Editorの登場とAIに人格を持たせた話。デザイナーが考えるユビーの「難しさ」の正体とは?

    第3回は、Ubie入社5年目となるプロダクトデザイナーのSatoruさんと、「AIとの共創」と「医療ドメインの難しさ」について話していきます。単なる効率化ツールとしてではなく、あえて「哲学的な内省」をするペルソナをAIに与えることで、思考はどう深まるのか? また、社外からよく言われる「Ubieって難しそう」というイメージの正体と、それをどう楽しんでいるのかについてお話ししました。(収録日:2025/12/15) 【この回で話していること】 CursorのVisual Editorとデザイナーの未来。 Figmaとの使い分けや、コードとデザインの境界線が溶けていく感覚について。AIに「哲学」を教える理由。 自分専用の壁打ち相手が、いつの間にかチームの相談役へ。ペルソナとコンテキストがもたらす思考の深化。「Ubieは難しい」の正体。 それは医療の制約か、人間の複雑さか? 難しさを「面白がれる」マインドセットと、グローバル共通の課題感。デザインは事業に貢献できるか? OKRで成果を可視化する仕組みと、Ubieで働きながら結果的に健康になってしまった話。 【お知らせ】 Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください! ⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription

    39 min
  3. 12/10/2025

    #2 ユビーへの再入社を決めた理由と、自己開示としてのバイブコーディングの話

    第2回は、一度ユビーを卒業し、そして戻ってきたデザイナーの3284さんと「出戻り」について話していきます。転職自体は珍しくなくなった昨今ですが「同じ会社を再び選ぶ」という選択はまだ限られていると思います。その中で、そのキャリアをなぜあえて選んだのか。また、1回目の入社時と今でどんな変化が起こったのかについてじっくりお話ししました。(収録日:2025/12/8) 【この回で話していること】 AIツールの使い分け術。Obsidianで思考を溜めて、Cursorで構成する、「思考」はChatGPT/Gemini、「実装」はCursor。役割を分ける理由についてプロトタイピングの光と影。「0→1」の爆速開発と、その後に訪れる「保守・運用」の壁について。「出戻り」キャリアのリアル。再入社に気まずさはなかった? 一度離れて気づいた、医療ドメインの「重力」と面白さについてプロトタイピングは「検証」ではなく「自己開示」である!コミュニケーションとしてのプロトタイピングについて 【お知らせ】 Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください! https://recruit.ubie.life/#jobdescription

    34 min
  4. 12/03/2025

    #1 「キャリアのWillなんてない」デザイナー2人が話す、AIプロダクト開発のリアルな舞台裏

    第1回は、入社1年半のデザイナー・maasaさんをゲストに迎え、「AIとデザインのリアルな現場」から「キャリアの悩み」まで、コーヒー片手に1on1するような空気感でお届けします。(収録日:2025/11/26) 【この回で話していること】 Geminiの「Gem」でバナー作成業務が激変した先日のアップデートで話題のGemini。実際にユビーのSNS運用で使ってみたら、「デザイナーいらないじゃん」レベルのクオリティが出せた話。プロンプトで「デザイナーの意図」をどう伝えるか、そのコツについて。「医療系=静か」は大間違い?入社前のイメージは「知的で静か」。でも蓋を開けてみたら、オンラインでもオフラインでも「声がデカい」活気ある職場だった。スピード感に溺れそうになった時、どうサバイブしたか。プロトタイプ検証は「人間AI」でAIパートナー機能を開発する際、実装を待たずに検証するためにやった「人間AI(Wizard of Oz)」の手法。ちーちゃんがインタビューし、maasaが裏でAIになりきって爆速タイピングで返答する、泥臭い開発の裏側。「キャリアのWill」なんてなくていい「10年後どうなりたい?」と聞かれても、正直わからない。「Willはないけど、世界が平和であってほしいとは思う」そんな二人がたどり着いた、「自分の物差しで測らないキャリア論」とは。 【お知らせ】 Ubie株式会社では現在プロダクトデザイナーを募集中です!詳しくはUbie採用サイトをご覧ください! ⁠https://recruit.ubie.life/#jobdescription⁠

    38 min

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デザインとAIの交差点から、ユビーのデザイナーがいま考えていることをお届けする、ユビーデザインラジオ🎙️ 「ユビーのデザイナーって、外から見ると何やってるか分からない」 「医療の会社だから、お堅いんでしょ?」 そんなイメージを(いい意味で)裏切るために、ユビーの雰囲気がじわっと伝わるようなPodcastです。