PHOTOGRAPHIC VOICE by TPR

TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH

PHOTOGRAPHIC VOICEは、現代の写真像を多様なテーマを通じて読み解くラジオ番組です。アーティストコレクティブ・TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)のメンバーによるトークと、ゲストをお招きしてお話を伺うトークの二つを軸に、現代写真を掘り下げます。

Episodes

  1. 写真とフットボール02:出版と撮影からまなざす、フットボールの新しい展開【ゲスト: 大神 崇さん、Naoki Usudaさん 】#PV11

    5d ago

    写真とフットボール02:出版と撮影からまなざす、フットボールの新しい展開【ゲスト: 大神 崇さん、Naoki Usudaさん 】#PV11

    今回のPHOTOGRAPHIC VOICEは、前回に引き続きワールドカップ2026に合わせたフットボール特集!ゲストに「SHUKYU Magazine」編集長の大神 崇さん、フォトグラファーのNaoki Usudaさんをお招きしたゲスト回です。 フットボールの文化を多様なテーマから取り上げ続けるSHUKYU Magazineと大神さんの仕事、またフォトグラファーとして日本代表や選手の撮影を続けるNaokiさんの活動から、モノを作るという観点を通してフットボールという巨大すぎる文化を解体してみます。 【ゲストプロフィール】 大神 崇さん フットボールカルチャーマガジン「SHUKYU Magazine」編集長。原宿のオルタナティブスペース「VACANT」創設に携わる。カルチャーからスポーツまで、ジャンルにとらわれない活動をしている。 SHUKYU Magazine: https://shukyumagazine.com/ 個人サイト: https://takashiogami.com/ Naoki Usudaさん 長野県松本市生まれ。フォトグラファー。ファッション、スポーツ、ポートレートをはじめ、ジャンルを横断しながら活動する。主な個展に「a locus」(東京、2020年)、「a locus」(松本、2022年)など。 Instagram: https://www.instagram.com/nokusd/ 個人サイト:https://nokusd.com/ 【リンク】 Isetan Football Market 3 - 9 June 2026/ 10:00 - 20:00 伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5 / Isetan Shinjuku Main Building 5F FIFAワールドカップ2026の開幕を控えた6月3日(水)〜9日(火)に、伊勢丹新宿店で「Isetan Football Market」を開催します。最新号の『FUN ISSUE』を含めたSHUKYU Magazine各号やJリーグやクリエイターとのコラボレーションアイテム、海外の雑誌、書籍、ヴィンテージユニフォームなどのセレクトアイテムの販売のほか、イベントに合わせて制作された作品、アイテムの展示販売を行います。 https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/living/park/shopnews_list/shopnews021.html Naokiさん撮影の鈴木唯人選手 ・https://www.instagram.com/p/DN0ZTfqQn0G/?img_index=3 ・https://www.instagram.com/p/DWoFz4pDQVW/?img_index=8 ティーレマンスがプレー中に胸部に付けていたカメラについて https://www.footballista.jp/news/164072 green soccer journal https://www.instagram.com/thegreensj/ 11FREUNDE https://www.11freunde.de/

    1h 15m
  2. 写真とフットボール01:フットボールと制作をつなぐ様々な会話 #PV10

    Jun 1

    写真とフットボール01:フットボールと制作をつなぐ様々な会話 #PV10

    今回のPHOTOGRAPHIC VOICEは、ワールドカップ2026を目前にしたフットボール特集です。ことの始まりは、前回大会までフットボールに全く縁のなかったモデレーター山本が突如にしてフットボールにハマったこと。奇遇にもフットボールに比較的馴染みのあるレギュラーメンバー3人(ベイン理紗、築山礁太、小山泰介)と話すなかで、スポーツ・制作・コミュニティを緩やかに繋いでみようという回です。 【リンク】 SHUKYU Magazine: https://shukyumagazine.com/ 日テレ・東京ヴェルディベレーザ: https://www.verdy.co.jp/beleza/ Champions League Koulikoro by Émile-Samory Fofana: https://www.1854.photography/2024/01/emile-samory-fofana-bamako-football-fans-afcon/ ユニフォーム一覧: https://www.olympics.com/en/news/fifa-world-cup-2026-uniforms-jerseys-shirts-kits 参加メンバー:Hana Yamamoto、ベイン理紗、築山礁太、小山泰介 【PHOTOGRAPHIC VOICE by TPR】 PHOTOGRAPHIC VOICEは、現代の写真像を多様なテーマを通じて読み解くラジオ番組です。アーティストコレクティブ・TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)のメンバーによる内部トークと、ゲストをお招きしてお話を伺うゲストトークの二つを軸に、これまでと今後の現代写真を掘り下げていきます。

    1h 12m
  3. 写真祭02: 写真祭がやってきたこと、できること、そしてそのさき 【ゲスト:菅沼比呂志さん】 #PV09

    May 9

    写真祭02: 写真祭がやってきたこと、できること、そしてそのさき 【ゲスト:菅沼比呂志さん】 #PV09

    今回のPhotographic Voiceはゲストにインディペンデント・キュレーターの菅沼比呂志さんをお迎えして、写真祭に関わる立場から写真祭のこれまでとこれからについてお話を伺いました。写真祭がどのように始まり、それぞれの写真祭がどのような特色を持ち、どのような目的のもとに運営されているのかをお聞きしています。 (2025年8月収録) ゲスト:菅沼比呂志さん(インディペンデント・キュレーター) 参加メンバー:Hana Yamamoto、ベイン理紗 菅沼比呂志 Hiroshi Suganuma キュレーター。1963年生れ。’87年(株)リクルート入社。’90年「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展『ひとつぼ展』(’92~’08年)、「1_WALL」(’09年~)等の企画に携わる。’17年よりフリーに。’18年「粒子にのせた言葉~日本現代写真の源流」展(古隠写真美術館/韓国釜山)、’21年「とどまってみえるもの」展(横浜市民ギャラリーあざみ野)を企画。また、平遥国際写真フェスティバル、テグフォトビエンナーレ、ベルファストフォトフェスティバル等で展覧会企画やポートフォリオレビューのレビュアーを務める。現在、武蔵野美術大学教授、日本写真芸術専門学校非常勤講師。 【PHOTOGRAPHIC VOICE by TPR】 PHOTOGRAPHIC VOICEは、現代の写真像を多様なテーマを通じて読み解くラジオ番組です。アーティストコレクティブ・TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)のメンバーによる内部トークと、ゲストをお招きしてお話を伺うゲストトークの二つを軸に、これまでと今後の現代写真を掘り下げていきます。

    1h 21m
  4. 写真祭01:今までに行った写真祭を振り返る #PV08

    Apr 19

    写真祭01:今までに行った写真祭を振り返る #PV08

    今回のPhotographic Voiceは、写真祭についての情報を整理しながら、これまでに見に行ったことのある国内外の写真祭についてTPRのメンバーで振り返ります。写真祭と写真作品を中心としたアートフェアの歴史を簡単にまとめて紹介したり、それぞれの作品の傾向やテーマなどについても触れています。 (2025年8月収録。公開が遅れてスミマセン!) 今回はnoteでフェスティバル情報を簡潔に紹介しています。 https://note.com/tpr/n/na0f6be403cd2 参加メンバー:Hana Yamamoto、ベイン理紗、築山礁太、小山泰介 【PHOTOGRAPHIC VOICE by TPR】 PHOTOGRAPHIC VOICEは、現代の写真像を多様なテーマを通じて読み解くラジオ番組です。アーティストコレクティブ・TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)のメンバーによる内部トークと、ゲストをお招きしてお話を伺うゲストトークの二つを軸に、これまでと今後の現代写真を掘り下げていきます。 - 写真祭/フォトフェスティバル/写真文化/写真教育/日本写真家専門学校/東京工芸大学/公募展/展覧会企画/キュレーション業/写真フェス運営/モデレーター/写真家コミュニティ/写真祭の意義/何のための写真祭/テーマ設定/問いの設計/アルル写真祭/1970年代/フェスティバルの起源/町おこし/地域との関係性/地域活性化/文化による再生/写真の活性化/写真の未来/場づくり/写真のまち宣言/移住者増加/人口増加/若年層流入/家族世帯増加/教育環境変化/写真甲子園/高校生参加/全国参加/海外作家招聘/観光誘致/町のブランド化/カフェ・ピザ・ワイナリー/地域産業創出/観光×写真/都市ブランディング/写真によるPR/文化観光/都市の魅力拡張/東京写真フェス/京橋・東京駅エリア/都市再生/写真界のハブ/写真雑誌の衰退/メディア変化/情報流通の変化/コミュニティ消失/交流の場の欠如/写真家の孤立/ネットワーク再構築/リアルな場の重要性/フェスの役割変化/教育機関との連携/学生巻き込み/ポートフォリオレビュー/オンライン展示/グローバル接続/海外レビュー/フィードバック文化/若手育成/ニューカレント/公募展拡張/コンペティション/人材発掘/キュレーター育成/批評家の役割/評論の場不足/写真ジャーナリズム/書く場所の消失/マーケット不在/評価システムの崩壊/フェスが担う役割増大/リアルイベントの価値/シンポジウム/トーク/スライドショー/複合的体験/テーマの必要性/コンセプト設計/キュレーション思考/全体統合/来場動機としてのテーマ/鑑賞者と作家の視点差/入口設計/非専門層の導入/体験設計/写真理解のハードル/作品重視 vs テーマ重視/フェス構造の多層性/展覧会群/セッション設計/ウェブと現地体験差/遠隔鑑賞/アーカイブ不足/記録の重要性/運営負荷/継続性の課題/歴史化の難しさ/長期的価値/受賞記録/データ蓄積/フェスと記憶/アジア写真史/欧米中心史観/ローカル視点/独自の価値観/アジア連携/ネットワーク形成/国際交流/中国・韓国・香港・台湾/バンコク/ベルファスト/紛争地域の再生/写真による都市変革/社会課題の可視化/若手写真家/地域ストーリー/文化外交/レジデンス/移住と制作/国際回遊/フェスツーリズム/写真と社会性/コミュニティ形成/対話の場/リアルコミュニケーション/偶発的出会い/共同体感覚/フェス体験価値/雑誌からフェスへ/メディア転換/ライブ性/身体性/現場性/写真と現代美術/ジャンルの分断/キュレーターの関心差/メディア横断/表現の拡張/写真の再定義/多様性/異分野融合/フェアとフェス/マーケット連携/ギャラリー主導/コレクター/販売と展示/台湾の先進事例/フェア×フェス統合/ポートフォリオ審査/国際評価/キャリア形成/移住・定住/コミュニティ拡張/若手支援/ボランティア参加/地域参加型運営/滞在型フェス/生活と文化の融合/社会参加/写真の公共性/写真の社会的役割/文化インフラ/人を巻き込む設計/持続可能な運営/次世代への継承

    1h 26m
  5. 写真の実験についての本を出版します【Experimental Photography in 200 Years 実験的写真表現の200年 刊行記念】#PV03

    12/17/2025

    写真の実験についての本を出版します【Experimental Photography in 200 Years 実験的写真表現の200年 刊行記念】#PV03

    今回のPHOTOGRAPHIC VOICEは、私たちTPRが2023年から取り組んできた実験写真の研究成果として制作した書籍「Experimental Photography in 200 Years 実験的写真表現の200年」のプロセスについて振り返る特別回です。なぜ実験写真なのか?どのように研究を進めたのか?どこが見どころなのか?どのようにこの本を使うか?…などなど、告知を超えた振り返りになりました。 「Experimental Photography in 200 Years 実験的写真表現の200年」は、2025年12月に東京都現代美術館で開催されるTOKYO ART BOOK FAIR(第二週)にてお手に取っていただけます。皆様のご来場をお待ちしております! 参加メンバー:Hana Yamamoto、築山礁太、小山泰介 (2025年11月収録) 書籍情報 611の作品と14 の実験手法から辿る、写真の実験 200 年の歴史 「TPR Book #01 Experimental Photography in 200 Years - 実験的写真表現の200年」 写真はいかに実験されてきたのか。カメラ・システムズ、セルフ/ポートレート、ランドスケープ・インターベンション、イメージ・アズ・オブジェクト、、、まもなく200年を迎える写真の歴史を、14カテゴリーからなる全611作品と130冊の写真集紹介から展望する、新しい「写真の書」がここに誕生。 約500名の作家が登場する作品リストに加えて、6名のアーティストやキュレーター、研究者へのインタビュー、さらにダンカン・ウールドリッジ、ワリード・ベシュティ、ヴォルフガング・ティスマンスの未邦訳テキストを収録! 企画・制作・発行:TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH 定価:2,700円(税込2,940円)、B6判、198項

    1h 8m
  6. 写真と本02:アートブックの変遷とコミュニティの変容を探る 【ゲスト: 小林孝行さん(flotsam books)、中島佑介さん(POST)】#PV02

    12/12/2025

    写真と本02:アートブックの変遷とコミュニティの変容を探る 【ゲスト: 小林孝行さん(flotsam books)、中島佑介さん(POST)】#PV02

    今回のPHOTOGRAPHIC VOICEは、flotsam booksの小林孝行さんとPOSTの中島佑介さんをお招きして、ここ10-15年のアートブックの流通や形態についてお話を伺いました。日々制作される様々な出版物を取り扱っているゲストの二人は、本のかたちやテーマの流れをどのように見ていたのか?また、毎年盛り上がりを見せているTABF(TOKYO ART BOOK FAIR)を控えている現在、お二人が本やフェアに期待することなども掘り下げていきます。 参加メンバー:Hana Yamamoto、ベイン理紗 ゲスト:小林孝行さん、中島佑介さん TABF(TOKYO ART BOOK FAIR)イベント情報 *TPRはWeek2のエキシビションスペースにて参加します! 日時: Week 1/12月11日(木)12:00-19:00 最終入場時間:18:30 12月12日(金)- 14日(日)11:00-18:00 最終入場時間:17:30 Week 2/ 12月19日(金)12:00-19:00 最終入場時間:18:30 12月20日(土)- 21日(日)11:00-18:00 最終入場時間:17:30   会場:東京都現代美術館 企画展示室B2F、エントランスホール ほか(〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1) https://tokyoartbookfair.com/ 【PHOTOGRAPHIC VOICE by TPR】 PHOTOGRAPHIC VOICEは、現代の写真像を多様なテーマを通じて読み解くラジオ番組です。アーティストコレクティブ・TOKYO PHOTOGRAPHIC RESEARCH(TPR)のメンバーによる内部トークと、ゲストをお招きしてお話を伺うゲストトークの二つを軸に、これまでと今後の現代写真を掘り下げていきます。 (2025年11月収録)

    1h 15m

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