スタマースタジオ~吃音を語るラジオ

yoshito tanaka

吃音とともに生きるパーソナリティが、「吃音」や喋るということをテーマに一人で語るポッドキャスト。なぜ人はスムーズに喋ることを求めてしまうのか。言葉が詰まる瞬間に、私たちは何を考えているのか。声を出すこと、話をすること、人とのコミュニケーションについて日々感じたことを、ゆるゆると言葉にしていきます。番組の後半は大好きな音楽のコーナーです。音楽が好きな方もぜひ聞いてみてください。毎週水曜朝6:00に更新しています! https://listen.style/p/stammer_studio?DZ3q6thn おたよりフォーム(番組の感想やご自身のエピソードなどをお寄せください) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=header

  1. Aug 11

    #37 脱シリアス沼を目指せ!

    日々の息苦しさの正体、それは「シリアス沼」(みうらじゅんさん提唱)にはまっているからかもしれません。「間違えちゃって叩かれたくない」「SNSですごいこといってバズりたい」社会でみんなが陥っている「シリアス沼」。ゆるさや抜け感は楽しく生きるためにやっぱり大切みたいです。 音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、ブリットポップの先駆者といわれるバンド、The La's を紹介します。 <大体のチャプター> 00:33 今日の話題/01:10 みうらじゅんさん提唱「リア爺」「シリアス沼」「ファンタ爺」/03:50 齢をとって体がポキポキなるのは「体からサウンドが出るようになった」と考える/6:00 若い人でも「シリアス沼」の人、いませんか?/08:03 アウトかどうか日々ビクビクしてしまう/10:30 シリアス沼にはまらないようにする人が目指す「抜け感」/11:40 SNSでお笑いを批評する人は、「お笑い」自体が好きなのか?/ 15:30 ザ・ラーズ「BBC in session」の紹介/18:00 ファーストアルバム「The La's」のゴタゴタ/20:00 リー・メイヴァースとバンドの本当の姿とは!?/23:20 リーがある程度認めたライブアルバム/24:40 名曲「Timeless Melody」を聴き比べてみよう 26:00 「シリアス沼」は天才にしか許されない?(凡人のシリアスは他人からしたらめんどくさい)

    #37 脱シリアス沼を目指せ!
  2. Aug 4

    #36 吃音ピンチ図鑑

    仕事以外の日常生活でも、吃音によるピンチは度々訪れます。・・ということで、僕の中の「吃音ピンチ図鑑」から、3つのシチュエーションを紹介します。ピンチを笑い飛ばして楽しく生きていきたいものです。 音楽のコーナーでは、ゴリラズについて話します。ゴリラズは、商業主義がはびこる世界で、純粋に音楽を届けるために生まれたバンドだと思っています。 <大体のチャプター> 00:38 吃音ピンチシチュエーション①店での注文/05:05 吃音ピンチ②「お名前窺ってもよろしいでしょうか?」/07:45 吃音ピンチ③聞き返された時/10:55 聞き取りにくくても言葉を判別できる人間の脳/11:58 「こう言いたい」というこだわりでハードルを上げてしまう/13:30 世の中に「言葉レス」が増えてきたけど、直接言葉で伝えたい 14:28 めくるめくライナーノーツ「ゴリラズ」/17:35 「実体がない」ことがプロジェクトのミソ/19:58 人種も性別もボーダレス化した音楽/20:38 社会的なメッセージをポップに表現/ 21:20 デーモン個人の視点が光るアルバム「ザ・ナウナウ」(2018)/ 26:30 ゴリラズというフィクションのバンドだからこそ、音楽やメッセージを自由に届けられる/27:42 喋れれば幸せ、うまくコーヒーが注文できれば幸せ

    #36 吃音ピンチ図鑑
  3. Jul 28

    #35 もしも吃音の「合理的配慮」を受けていたら、どんな人生だったか考えてみた

    吃音は「発達障害」の一つだということを知りました。なら、今の社会では「合理的配慮」を受けられるはず。電話対応の免除、チャット中心のコミュニケーション、喋らなくていいプレゼン・・もし、そんな人生を選んでいたら?AIに小説風に紹介してもらいながら、もう一つの人生を考えてみました。 音楽のコーナー「めくるめくライナーノーツ」では、アイリッシュパンクの雄「ザ・ポーグス」の2ndアルバムを紹介します。 <大体のチャプター> 00:25 吃音は「発達障害」の一つ/2:30 発達性吃音と獲得性吃音/06:15 吃音の対処法/10:20 精神科受診という選択/14:00 吃音の人が社会で受けられる「合理的配慮」/20:20 もしも「合理的配慮」を受けていたらどんな人生だった?小説風にしてもらった/25:15 主人公「内田」は、結局教師の勉強始めちゃいそう・・ 26:25 ザ・ポーグスの「ラム,ソドミー & ザ・ラッシュ」の紹介/27:40 竹原ピストルの曲にも出てくるポーグス/28:15 アイリッシュパンクと言われるゆえん/30:26 過酷な社会の底辺で「漂流」人々を歌ったアルバム 32:10 ほぼカットせずにお送りしてみました/33:00 声や言葉の魅力~人生2週目でも話すことに憧れていそう

    #35 もしも吃音の「合理的配慮」を受けていたら、どんな人生だったか考えてみた

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吃音とともに生きるパーソナリティが、「吃音」や喋るということをテーマに一人で語るポッドキャスト。なぜ人はスムーズに喋ることを求めてしまうのか。言葉が詰まる瞬間に、私たちは何を考えているのか。声を出すこと、話をすること、人とのコミュニケーションについて日々感じたことを、ゆるゆると言葉にしていきます。番組の後半は大好きな音楽のコーナーです。音楽が好きな方もぜひ聞いてみてください。毎週水曜朝6:00に更新しています! https://listen.style/p/stammer_studio?DZ3q6thn おたよりフォーム(番組の感想やご自身のエピソードなどをお寄せください) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfaEfMTyJdAsQAhcACnjDxd3RRH3ptL-wGvM4AVPtwwNQDztg/viewform?usp=header