40歳からの、のびしろラジオ|この1冊で人生を整える

真中 はると

40歳。人生の折り返し地点で「自分を整える」ことを決意した、ごく普通の40代。 頑張りすぎた30代を経て心と体のバランスを崩した経験から、本の知恵を借りて人生を再起動(リブート)中。 ポッドキャスト『40歳からの、のびしろラジオ 〜この1冊で、人生を整える〜』では、毎週1冊の本をテーマに、 ・自己成長 ・人生の整え方 ・思考の整理 ・習慣づくり ・怒りや感情との向き合い方 などを、自分自身で試してみた「人体実験の結果」として等身大の言葉でお届けします。 「40歳。まだまだ、のびしろしかありません。」 リスナーの皆さんと一緒に、少しずつ日常を整えていければ嬉しいです。 ▼公式X https://x.com/manaharu_radio ▼note https://note.com/manaharu_radio ▼匿名で真中はるとへメッセージを送る(マシュマロ) https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u?t=CMh1AV&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

  1. Aug 16

    第25回|与える人がいちばん損をして、いちばん成功する。

    こんばんは。 毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「与える人がいちばん損をして、いちばん成功する。」 「与える人は損をする」って、聞いたことありませんか。人間関係を損得で考えると、なんだか疲れますよね。 僕自身、30代の頃は人間関係を帳簿でつけていました。 名刺を「仕事につながるか」で仕分けて、出したものは回収する前提。でもその帳簿経営、ほとんど何にもつながりませんでした。 そんな僕の考え方をひっくり返してくれたのが、今回ご紹介するアダム・グラントさんの『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』。 ペンシルベニア大学ウォートン校の組織心理学者が、膨大な調査から「与える人は本当に損をするのか」を検証した一冊です。 【今回の3つのポイント】 ・成功の階段のいちばん下にいるのも、いちばん上にいるのも、同じ「与える人」・分かれ目は「自己犠牲」か「他者志向」か・大きなギブより、5分でできる「5分間の親切」から始めればいい 音声配信は、この第25回でいったん一区切りにします。 noteのほうは、これからも毎週日曜に記事を公開していきますので、そちらでまたお会いできたら嬉しいです。 今夜のお供に、ぜひ。 ─────────────────📚第25回でご紹介した本はこちら→アダム・グラント著『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』https://www.amazon.co.jp/dp/4837957463?tag=manaharu03-22※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第25回|与える人がいちばん損をして、いちばん成功する。
  2. Aug 9

    第24回|うまく話そうとするな。相手を楽にさせろ。

    こんばんは。 毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「うまく話そうとするな。相手を楽にさせろ。」 話すのが得意じゃない。 会話のあとに「あれ、変なこと言ったかな?」と引きずってしまう。 人間関係がうまくいかない気がして…疲れる。 そんな悩みを持っている方に、今夜は届けたい一冊があります。 今回ご紹介するのは、永松茂久(ながまつしげひさ)さんの『人は話し方が9割』。 発売以来、書店で平積みが絶えない大ベストセラーです。タイトルを見ると「話術のテクニック本かな」と身構えますよね。 読んでみると、真逆でした。 この本が教えてくれるのは、うまく話す技術じゃなくて、一緒にいて楽な人になる方法です。 【今回の3つのポイント】 ・「話し方が9割」の正体は、じつは「聞き方」——相手に9割話してもらう人が、会話の達人・相手の話を広げる「拡張話法」——感嘆・反復・共感・称賛・質問の5ステップ・「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」——4Dワードを外すだけで、場の空気が変わる 今夜のお供に、ぜひ! ─────────────────📚第24回でご紹介した本はこちら→永松茂久著『人は話し方が9割』https://www.amazon.co.jp/dp/4799108425?tag=manaharu03-22※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第24回|うまく話そうとするな。相手を楽にさせろ。
  3. Aug 2

    第23回|友達は「多い」より「合う距離」でいい。

    こんばんは。 毎週日曜日21時からお送りしている 「40歳からの、のびしろラジオ」 パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「友達は『多い』より『合う距離』でいい。」 スマホの連絡先は数百件あるのに、「今週会いたいな」と思える人を数えたら片手で足りた。 40代になると、友達が増えるより減っていく感じがしますよね? それって寂しいことなのか?それとも——今日はそこを整理してみます。 今回ご紹介するのは、菅野仁さんの『友だち幻想』。 もともと中高生向けに書かれた本ですが、「みんな仲良く」の呪いを一番長くかけられてきた大人のほうが刺さります。 【今回の3つのポイント】 ・「100パーセントわかり合える友達がいるはず」は幻想。 他者とはわかり合えない部分を必ず含んだ存在・必要なのは「並存」——気の合わない人とも無理なく穏やかに隣にいる作法。挨拶だけで十分・関係はすべて「フィーリング共有」にしなくていい。「ルール関係」として気持ちよく回っていれば、それで良い 今夜のお供に、ぜひ。 ─────────────────📚第23回でご紹介した本はこちら→菅野仁著『友だち幻想』https://www.amazon.co.jp/dp/4480687807?tag=manaharu03-22※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第23回|友達は「多い」より「合う距離」でいい。
  4. Jul 26

    第22回|嫌われることは、自由に生きている証拠だ。

    こんばんは。毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「承認欲求に、人生のハンドルを渡さない。」 誰かに褒められたくてやる。 SNSの投稿のあと、気づいたら通知を確認しに行っている。 会議で正しいことより「良く思われそうなこと」を選んでしまう。 認められたい気持ちそのものは、自然なものだと思うんです。 ただ、その気持ちに人生のハンドルまで渡してしまうと、途端に苦しくなる。 今回ご紹介するのは、岸見一郎(きしみいちろう)さんと古賀史健(こがふみたけ)さんの『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)。 アドラー心理学を哲人と青年の対話形式で届ける、世界的ベストセラーです。 【今回の3つのポイント】 ・すべての悩みは対人関係の悩み。その中心にあるのが承認欲求 ・「課題の分離」で、抱え込まなくていい荷物に気づく ・承認は他人がくれるもの。貢献感は自分で持てるもの 今夜のお供に、ぜひ。 ───────────────── 📚第22回でご紹介した本はこちら →岸見一郎・古賀史健著『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』 https://www.amazon.co.jp/dp/4478025819?tag=manaharu03-22 ※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています ───────────────── 📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ) https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u ※匿名で送れます 番組内で紹介させていただくことがあります ───────────────── 📝放送内容をもう少し深掘りしたnote https://note.com/manaharu_radio ───────────────── 𝕏日々のつぶやき https://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第22回|嫌われることは、自由に生きている証拠だ。
  5. Jul 19

    第21回|器用貧乏は、まだ掛け算していないだけ。

    こんばんは。毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「器用貧乏は、まだ掛け算していないだけ。」 「器用貧乏」って言葉、聞くとちょっと胸がざわつきませんか。 何でもそこそこできるけど、どれも一流じゃない。 広く浅く。武器がない人。 僕自身、職場ではずっと「何でも屋」でした。 大体の仕事は70点でこなせる。 でも「これが僕です」と言い切れる一枚看板がなくて、 専門性の塊みたいな同僚を見るたびに、自分には強みがないんじゃないかと感じていました。 そんな僕の見え方を、まるごとひっくり返してくれた本があります。 今回ご紹介するのは、藤原和博さんの『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』。 リクルート出身で、民間出身として初めて公立中学校長を務めた藤原さんが、ビジネスと教育の両方の現場で見てきた「食える人」の共通点をまとめた一冊です。 【今回の3つのポイント】 ・目指すのは「100人に1人」でいい。特別な才能はいらない・その「100人に1人」を掛け算すると、「1万人に1人」の希少な存在になれる・器用貧乏とは、貧乏なのではなく、掛け算の材料をすでに持っている人のこと 今夜のお供に、ぜひ。 ─────────────────📚第21回でご紹介した本はこちら→藤原和博著『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』https://www.amazon.co.jp/dp/4492045082?tag=manaharu03-22※Amazonのアソシエイトとして適格販売により収入を得ています ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第21回|器用貧乏は、まだ掛け算していないだけ。
  6. Jul 12

    第20回|「本当の自分」は、探さなくていい。

    こんばんは。 毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「本当の自分」は、探さなくていい。 職場での自分と、休日の自分。友人といるときの自分と、家族といるときの自分。 声のトーンも、態度も違う。じゃあどっちが「本当の自分」なんだろう、と考え込んだこと、ありませんか? 相手によって自分が変わることに、どこか後ろめたさや、人間関係の疲れを感じてしまう。 そんな感覚に、ひとつの答えをくれる本を今回は紹介します。 平野啓一郎さんの『私とは何か――「個人」から「分人」へ』。 芥川賞作家が書いた、新しい自分の見つけ方の本です。 【今回の3つのポイント】 ・たった一つの「本当の自分」なんて、そもそも存在しない・個性とは、相手ごとに生まれる「分人」の構成比率のこと・嫌いな自分がいても、それは自分の全部じゃない 今夜のお供に、ぜひ。 ─────────────────📚第20回でご紹介した本はこちら→平野啓一郎著『私とは何か――「個人」から「分人」へ』https://www.amazon.co.jp/dp/4062881721?tag=manaharu03-22 ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第20回|「本当の自分」は、探さなくていい。
  7. Jun 28

    第19回|考えすぎているようで、考えていない人達へ。

    こんばんは。毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。 今回のテーマは「頭の中を、整理する」 仕事でも日常でも、頭の中がすっきりしない。 やることを書き出して、カテゴリに分けて、優先順位をつけて。それでもなんか疲れてる。どこに疲れてるのかも、よくわからない。 整理しようとするほど、ごちゃごちゃしていく。 そんな感覚、ありませんか。 「情報が多すぎるからだ」とずっと思っていました。でも本当の原因は、別のところにありました。 今回ご紹介するのは、外山滋比古さんの『思考の整理学』。1986年初版、40年近く読まれ続けているロングセラーです。 【今回の3つのポイント】 ・頭がごちゃごちゃするのは「入れすぎ」じゃなく「流しすぎ」だった・整理とは増やすことじゃなく、捨てること・手放すこと・思考には「寝かせる時間」が要る──出して、置いて、待つ 今夜のお供に、ぜひ。 ─────────────────📚第19回でご紹介した本はこちら→外山滋比古著『思考の整理学』https://www.amazon.co.jp/dp/4480020470/ ─────────────────📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります ─────────────────📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio ─────────────────𝕏日々のつぶやきhttps://x.com/manaharu_radio ─────────────────

    第19回|考えすぎているようで、考えていない人達へ。
  8. Jun 21

    第18回|答えは出なくていい。この道は、まだ途中なのだから。

    こんばんは。毎週日曜日21時からお送りしている「40歳からの、のびしろラジオ」、パーソナリティの真中はるとです。今回のテーマは 「答えは出なくていい。この道は、まだ途中なのだから。」「突き抜けられない自分は、ダメなのかな」そんなふうに感じたことは、ありませんか?やりたいことはやってきた。 でも、これだという答えはまだ見つからない。 何かを積み上げているようで、どこにも辿り着けていない気がする。40代になっても、そういう感覚が消えないことが正直あります。今回は、そんな問いと向き合ってみました。今回紹介するのはオリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』。「人間の一生は、約4000週間しかない」という問いかけから始まるこの本。 バークマンが言うのは「だから急げ」ではありません。その逆です。📖 今日の3つのポイント・ 有限性を受け入れることが、スタートラインだ・ 「全部こなそうとすること」自体が罠だった・ 今日続けることが、すでに証になっているまた、今回は「40代の現在地」シリーズ、全4回の最終回です。後悔・情熱・習慣ときて、今日は「時間の有限性」がテーマ。答えはまだ出ていない。でも、途中にいること自体が現在地です。今夜のお供に、ぜひ。───────────────── 📚第18回でご紹介した本はこちら→オリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』https://www.amazon.co.jp/dp/4761276150───────────────── 📮番組への感想・質問は下部のリンクをタップ(マシュマロ)https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u ※匿名で送れます番組内で紹介させていただくことがあります───────────────── 📝放送内容をもう少し深掘りしたnotehttps://note.com/manaharu_radio───────────────── 𝕏日々のつぶやき https://x.com/manaharu_radio─────────────────

    第18回|答えは出なくていい。この道は、まだ途中なのだから。

About

40歳。人生の折り返し地点で「自分を整える」ことを決意した、ごく普通の40代。 頑張りすぎた30代を経て心と体のバランスを崩した経験から、本の知恵を借りて人生を再起動(リブート)中。 ポッドキャスト『40歳からの、のびしろラジオ 〜この1冊で、人生を整える〜』では、毎週1冊の本をテーマに、 ・自己成長 ・人生の整え方 ・思考の整理 ・習慣づくり ・怒りや感情との向き合い方 などを、自分自身で試してみた「人体実験の結果」として等身大の言葉でお届けします。 「40歳。まだまだ、のびしろしかありません。」 リスナーの皆さんと一緒に、少しずつ日常を整えていければ嬉しいです。 ▼公式X https://x.com/manaharu_radio ▼note https://note.com/manaharu_radio ▼匿名で真中はるとへメッセージを送る(マシュマロ) https://marshmallow-qa.com/nl4pgktx7zu841u?t=CMh1AV&utm_medium=url_text&utm_source=promotion