Teach For Japanのポッドキャスト

Teach For Japan

本ポッドキャストでは、Teach For Japan代表理事・中原の視点から、日本や世界の教育の現状と未来への挑戦をお届けします。教室の実践、教師という存在の可能性、教育制度や社会の仕組みまでを横断しながら、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界」をどう実現するのかを対話形式で探ります。教室と社会をつなぐリアルな声とともに、教育のこれからを考える番組です。 ▼Teach For Japan 公式ホームページ https://teachforjapan.org/ ▼X https://x.com/TeachForJapan ▼Instagram https://www.instagram.com/teach_for_japan/ ▼Facebook https://www.facebook.com/TeachForJapan/ ▼YouTube https://www.youtube.com/user/tfjmovie ▼お便りフォーム 番組への感想や質問、今後取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひこちらからお寄せください。 https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠

  1. 5d ago

    #30 Teach For Japanのインパクトレポート⑤|何をしているかではなく、何を目指しているか

    今回は、2026年6月公開の「インパクトレポート」を代表理事の中原と深掘りします。第5回となる今回は、レポートが「コレクティブ・リーダーシップ」として紹介する4名のアラムナイ(修了生)の歩みを取り上げます。 「学校作業療法」の先進地域へ移住して教員を続ける方、教育委員会の指導主事として研修のあり方を問い直す方。傍から見れば同じ「教師の継続」でも、中原は「全く違うキャリアだ」と話します。大切なのは何をしているかではなく、何を目指し、自分で手段を選べているか。長期休業中の子どもの食や学びを地域で支えるアラムナイの活動からは、恒久的な給食費の無償化より先に問うべきことがあるのでは、という視点も出てきます。 コレクティブ・インパクトは、複数の組織が一緒に事業を行うことではない。中原が「最も見えづらく、伝えづらい。けれど一番インパクトが大きい」と語るこの変化を、どう捉えるのかを問う回です。 ★お便り募集フォーム★ 番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536 ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

  2. Aug 9

    #29 教育時事|夏休みの学校開放。子どもの居場所を社会全体でどうつくるか

    今回は「教育時事」として、夏休みなど長期休業期間中の子どもたちの居場所と、学校施設の開放をめぐる議論を取り上げます。この話題では「先生の負担がまた増えるのか」という反応が起きがちです。ただ、日常的に学校が限られた人たちだけで営まれているからこそ、「その場所を使う=教職員がやること」という発想になってしまう。だからこそ、日常から多様なステークホルダーが学校教育施設で教育に関わる仕組みが必要ではないか。「先生が1日2日関わればいいのでは」ではなく、「自分たちが1日2日関われないか」と問いを立て直すこと。兵庫県芦屋市の「あしやキッズスクエア」の事例にも触れながら、学校という公共インフラをどう開いていくのかを考えます。子どもたちの安心・安全な居場所を、社会全体としてどうつくっていくのか。夏休みの学校開放という話題を手がかりに、その問いに向き合う回です。★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。▼番組への感想・質問はこちらhttps://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536▼参考:あしやキッズスクエア(放課後子ども教室)|芦屋市https://www.city.ashiya.lg.jp/sports/kidssquare.html

  3. Aug 2

    #28 Teach For Japanのインパクトレポート④|コレクティブリーダーシップとは何か

    今回は、Teach For Japanが2026年6月に公開した「インパクトレポート」について、代表理事の中原さんと深掘りしていきます。 これまで、インパクトレポートを通して、Teach For Japanが目指す変化や、活動の成果をどう捉えるか、自治体との協働によるシステムチェンジについて考えてきました。 今回は、インパクトレポートの中でアラムナイの活動を紹介している「コレクティブリーダーシップ」について伺います。 公教育をより良くしていくためには、一つの組織や一人のリーダーだけではなく、学校・地域・行政・企業など、さまざまな立場の人たちが共通の目的に向かって行動していくことが必要です。 その中で、Teach For Japanが大切にしている「一人ひとりが、それぞれの立場からリーダーシップを発揮する」とはどういうことなのか。 フェローシップ・プログラムでの2年間の経験が、その後のアラムナイの歩みや、ビジョンを共有するコミュニティにどのようにつながっていくのかを考える回です。 ★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!インパクトレポートへのご意見もお寄せいただけると幸いです!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら⁠⁠https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

  4. Jul 26

    #27 Teach For Japanのインパクトレポート③|自治体とともに描く、システムチェンジ

    今回は、Teach For Japanが2026年6月に公開した「インパクトレポート」について、代表理事の中原さんと深掘りしていきます。 第1回では、なぜ「インパクトレポート」という形にしたのか、Teach For Allのグローバルネットワークとのつながり、そしてフェローシップ・プログラムが持つ変化の道筋について伺いました。 第2回では、インパクトレポートに掲載している数字をもとに、Teach For Japanがどのように活動の成果や変化を捉えようとしているのかを考えました。 第3回となる今回は、フェローシップ・プログラムを支える自治体との連携、そしてインパクトレポートで「システムチェンジ」として紹介している大阪府守口市教育委員会との取り組みについて伺います。 教員不足という量的な課題に向き合うだけではなく、教育の質を高めることと、先生たちの働き方をより良くすることをどう両立していくのか。 小学校における教科担任制やチーム学年担任制の導入、先生同士が学び合う時間の確保、そして教職員のウェルビーイングを大切にした学校づくり。 自治体との協働を通して、Teach For Japanがどのように公教育の仕組みに働きかけようとしているのかを考える回です。 また後半では、企業が公教育に対する当事者性を高めていくことの可能性についても触れています。 インパクトレポートの内容を軸に、Teach For Japanの取り組みを、フェロー個人の実践だけでなく、自治体・企業・社会全体との協働の中で捉え直していきます。 ★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!インパクトレポートへのご意見もお寄せいただけると幸いです!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら⁠https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

  5. Jul 19

    #26 Teach For Japanのインパクトレポート②|教育の質をどう捉え、どう改善につなげるのか

    今回は、前回に続き、Teach For Japanが2026年6月に公開した「インパクトレポート」について、代表理事の中原さんと深掘りしていきます。 前回は、なぜ「インパクトレポート」という形にしたのか、Teach For Allのグローバルネットワークとのつながり、そしてフェローシップ・プログラムを通して描くビジョンへの道筋についてお話しました。 第2回となる今回は、インパクトレポートに掲載している数字を切り口に、Teach For Japanがどのように活動の成果や変化を捉えようとしているのかを考えます。 特に、今回新たに掲載した、教職員集団の多様性、学校長からの評価、フェローの付加価値に関するデータ。 それらの数字は、単なる実績報告ではなく、Teach For Japanが「教育の質」をどのように捉え、フェローシップ・プログラムをどう改善していこうとしているのかを考えるための手がかりでもあります。 子どもたちの多様な状況を包摂できる教職員集団とは何か。教師との出会いは、子どもたちの学びやその後の人生にどのような影響を与えるのか。そして、教室で起きている事実を、プログラムの改善にどうつなげていくのか。 インパクトレポートの数字を切り口に、Teach For Japanが目指す教育の質と、フェローシップ・プログラムのこれからを考える回です。 ★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!インパクトレポートへのご意見もお寄せいただけると幸いです!なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠⁠⁠ ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら⁠https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

  6. Jul 13

    #25 Teach For Japanのインパクトレポート①|活動報告で終わらせない。Teach For Japanが描く変化の道筋

    今回は、Teach For Japanが2026年6月に公開した「インパクトレポート」について、代表理事の中原さんと深掘りしていきます。 これまでTeach For Japanでは、年次報告書や活動報告という形で、その年の取り組みや実績を発信してきました。一方で、今回のレポートでは、活動内容を報告するだけではなく、Teach For Japanが何を目指し、フェローシップ・プログラムを通じてどのように社会に変化を生み出そうとしているのかを伝えることを大切にしています。 第1回となる今回は、なぜ「インパクトレポート」という形にしたのか、Teach For Allのグローバルネットワークとのつながり、そしてフェローシップ・プログラムが持つ変化の道筋について伺いました。 子どもたちとの出会い、教室での実践、フェロー修了後の歩み。それらがどのようにつながり、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界の実現」に向かっていくのか。 インパクトレポートの内容を軸に、Teach For Japanの取り組みを、より大きな時間軸と社会全体の変化の中で捉え直す回です。 ★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!インパクトレポートへのご意見もお寄せいただけると幸いです! なお、いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠⁠ ▼Teach For Japanのインパクトレポートはこちら https://teachforjapan.org/wp-content/uploads/2026/06/Teach-For-Japan_Impact-Report-2025.pdf

  7. Jul 8

    #24 ゲスト回・小野さん後編|子どもとのつながりを切らさない。不登校支援と社会で支える学びのかたち

    今回は、Teach For Japanフェロー第9期生の小野晴香さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。前編では、小野さんが新卒でフェローシップ・プログラムに参加した背景や、フェロー修了後のキャリア、そして現在取り組まれている不登校支援について伺いました。後編となる今回は、学校に行きづらさのある子どもたちとのつながりをどうつくっているのか、そして学校・保護者・外部のコミュニティがどのように連携できるのかについて伺います。支援を「サービス化」しないという考え方や、子どもを中心に、学校の内側と外側が手を取り合っていくことの大切さ。また、後半では、小野さんが音楽を通じて子どもと一緒にチャレンジした「先生ソニック」のお話も出てきます。小野さんの取り組みを通して、子どもたちの中にある好きなことや没頭できることが、次の一歩につながっていく可能性を考える回です。 ★お便り募集フォーム★番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。▼番組への感想・質問はこちら⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠⁠▼参考記事新卒でTFJに参加した私がフリースクールの立ち上げメンバーになるまでの話⁠⁠https://teachforjapan.org/journal/31130/⁠ 【ライブレポート】先生が主役の音楽フェス SENSEI SONIC (先生ソニック)で教育現場にエール!〜サカワはカッコいい先生を応援します〜https://www.sakawa.net/blog/202411/9110

  8. Jul 6

    #23 ゲスト回・小野さん前編|新卒で教室へ。不登校支援に向き合う今につながった理由

    今回は、Teach For Japanフェロー第9期生の小野晴香さんをゲストにお迎えしました。 小野さんは、大学卒業後のファーストキャリアとしてTeach For Japanのフェローシップ・プログラムに参加し、公立学校の教室へ。その後、現在は学校に行きづらさのある子どもたちの支援に取り組まれています。 前編となる今回は、小野さんが新卒でフェローシップ・プログラムに参加した背景、コロナ禍での研修、フェロー修了後のキャリア、そして現在取り組まれている不登校支援について伺いました。 新卒で教室に立つことへの不安や、周囲のフェローとの出会い。そして、教室での経験が、現在の不登校支援にどのようにつながっているのか。 小野さんの歩みを通して、フェローシップ・プログラムでの経験が、その後のキャリアや社会との関わり方にどうつながっていくのかを考える回です。 ★お便り募集フォーム★ 番組への感想や質問、取り上げてほしいテーマなど大歓迎です!いただいたお便りは番組内でご紹介させていただくことがあります。 ▼番組への感想・質問はこちら ⁠⁠⁠https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠⁠⁠ ▼参考記事 新卒でTFJに参加した私がフリースクールの立ち上げメンバーになるまでの話 ⁠https://teachforjapan.org/journal/31130/⁠

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本ポッドキャストでは、Teach For Japan代表理事・中原の視点から、日本や世界の教育の現状と未来への挑戦をお届けします。教室の実践、教師という存在の可能性、教育制度や社会の仕組みまでを横断しながら、「すべての子どもが、素晴らしい教育を受けることができる世界」をどう実現するのかを対話形式で探ります。教室と社会をつなぐリアルな声とともに、教育のこれからを考える番組です。 ▼Teach For Japan 公式ホームページ https://teachforjapan.org/ ▼X https://x.com/TeachForJapan ▼Instagram https://www.instagram.com/teach_for_japan/ ▼Facebook https://www.facebook.com/TeachForJapan/ ▼YouTube https://www.youtube.com/user/tfjmovie ▼お便りフォーム 番組への感想や質問、今後取り上げてほしいテーマなどがあれば、ぜひこちらからお寄せください。 https://forms.gle/gHDWBfHLvBnBQW536⁠