福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」

福山桜子 Sakurako Fukuyama

「なんだか会話が続かない」「第一印象で損をしている気がする」「うまく伝えているつもりなのに伝わらない」――そんな悩みを感じたことはありませんか? この番組では、非言語(ノンバーバル)コミュニケーション専門の大学講師であり、作家・演出家として活躍する福山桜子が、“非言語コミュニケーション”という視点から、人間関係を変えるヒントを分かりやすくお届けします。 演出家として長年「セリフを会話に変える」現場に携わり、さらに立教大学で17年間ノンバーバルコミュニケーションを教えてきた経験をもとに、第一印象・話し方・聴き方・信頼関係・嘘を見抜く感覚まで、日常ですぐ使える実践的な知識を楽しく解説。 実は、人は言葉そのものだけで会話しているわけではありません。視線、沈黙、声のトーン、外見、間の取り方など、“言葉以外”がコミュニケーションの大部分を左右しています。なぜ会話が弾む人と弾まない人がいるのか?なぜ同じ言葉でも印象が変わるのか?その答えを科学的にひも解きながら、あなたのコミュニケーションを本気で変えていく番組です。

  1. 6d ago

    #29 不機嫌な同僚、どうしたら職場が変わる? ― 「他人は変えられない」から考える対処法

    今回は、「いつも不機嫌な女性社員がいて職場の雰囲気が悪くなっている」というリスナーからのお悩みに答えます。大前提は、「過去と他人は変えられない」ということ。相手の機嫌を良くしようとするのではなく、職場で問題になっている「行動」と、それによって業務にどんな影響が出ているのかを具体的に捉えることが大切です。上司に相談するときに何を伝えればいいのか、事実をどう記録するのか。それでも環境が変わらない場合には、相手との間に「バウンダリー=境界線」を引き、不機嫌を自分の責任として引き受けないことも必要です。他人の機嫌に振り回されず、自分の仕事と心を守るための具体的な方法をお話しします。 <番組内容> 職場に「いつも不機嫌な人」がいたらどうする?/相手の機嫌を自分が変えようとしない/人格ではなく「業務に影響する行動」を問題にする/日時・場面・行動・業務への影響を具体的に記録する/一人で抱えず周囲と相談して上司に伝える/環境が変わらないときは「自分と未来」を変える/バウンダリーを引いて他人の不機嫌を背負わない/必要な業務連絡は淡々と行い、自分の仕事に集中する/他人の機嫌に振り回されず、自分の心と仕事を守る 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  2. Oct 7

    #28 「いや」「でも」「っていうか」――否定から入る人々

    「いや、それは……」「でもさ……」「っていうか……」。気づけば、相手の話を否定する言葉から会話を始めていませんか? 今回のテーマは「否定から入る人々」。福山桜子自身が、かつて何を話すときにも「いや」「でも」「っていうか」から入っていた経験を振り返りながら、その背景にある心理について考えます。自分の意見を押し通してしまう、指摘されて傷つく前に相手を否定する、自信がないから自分を守ろうとする――。そんな状態から、知らないうちに「否定」がコミュニケーションの癖になってしまうことがあります。大切なのは、まず相手の話を最後まで聞いて受け止めること。「いや」「でも」と反論する前に、「なるほど」「確かに」と一度受け止め、必要なら質問してみる。そして、自分自身が否定から入っていないか、普段の言葉を振り返ってみる。否定する癖を「性格だから」と決めつけず、自分の状態に気づき、コミュニケーションを変えていくためのヒントをお届けします。 【番組内容】 「いや」「でも」「っていうか」が口癖になっていない?/否定から入ってしまう心理「フラジャイルナルシシズム」/自信のなさと「認めてほしい」という気持ち/傷つく前に相手を否定して自分を守る心理/知らない仕事や苦労は「言わなければ伝わらない」/否定や会話泥棒で周囲との関係が悪くなることも/まず相手の話を最後まで聞いて受け止める/「いや、でも」の代わりに「なるほど」「確かに」と質問する/否定から入るのは「性格」ではなく変えられる「状態」 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  3. Sep 30

    #27 上から目線な人々 ― マウント女、マウント男

    自慢話を繰り返す、何かと人を見下す、頼んでもいないのに上から目線でアドバイスする――。身近にいる「マウントを取る人」に、モヤモヤした経験はありませんか? 今回のテーマは「上から目線な人々――マウント女、マウント男」。ロックミュージカルの稽古で登場人物を分析した経験を入り口に、人はなぜ相手より上に立とうとするのかを考えます。その背景にあるのは、意外にも「自信のなさ」や「認めてもらいたい」という気持ち。マズローの欲求5段階説を交えながら、承認欲求とマウントの関係をひもときます。さらに、マウントを取られたときの対処法や、自分自身も無意識にマウントを取っていないかを振り返る方法についても紹介。相手の言動だけに腹を立てるのではなく、その向こう側にある気持ちと自分自身の心を見つめ、より穏やかな人間関係をつくるためのヒントをお届けします。 【番組内容】 マウントを取る人はなぜ上から目線になる?/学歴・収入・仕事・SNSなど、さまざまなマウント/マズローの欲求5段階説から考える「承認欲求」/マウントの背景にある自信のなさと不安/マウントを取られたときはスルーや話題転換も選択肢/近い相手なら「認める」ことで関係が変わることも/自分も無意識にマウントを取っていないか振り返る/努力している自分を認め、自信を育てる/相手の言動の向こう側にある気持ちを考えるコミュニケーション 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  4. Sep 23

    #26 「女子力」って、まだ使ってる? ― 無意識の偏見とコミュニケーション

    「女子力が高い」「男なのに料理ができてすごい」「若いのにしっかりしている」――。褒めているつもりの何気ないひと言にも、実は無意識の思い込みや偏見が隠れていることがあります。今回のテーマは「女子力って単語、未だに使ってます?」。警察官、医師、元サッカー選手、ミシンの先生という4人の人物をめぐる思い込みを入り口に、誰もが持っている「アンコンシャスバイアス」や、性別による先入観「ジェンダーバイアス」について考えます。さらに、悪気のない言葉や態度が相手を傷つけてしまう「マイクロアグレッション」とは何か、自分が言われて嫌なことではなく「相手が言われたらどう感じるか」を想像することの大切さについてもお話しします。無意識の思い込みに気づき、意図せず誰かを傷つけることを少しずつ減らしていくためのコミュニケーションを考える回です。 <番組内容> 「警察官・医師・サッカー選手=男性」と思ってしまうのはなぜ?/誰にでもあるアンコンシャスバイアス/性別による思い込み「ジェンダーバイアス」とは/「女子力」「女らしさ・男らしさ」に潜む先入観/褒め言葉のつもりでも相手を傷つける「マイクロアグレッション」/年齢・性的指向・出身などにも潜むステレオタイプ/モヤッとした言葉をそのままにしない/「自分が嫌か」ではなく「相手はどう感じるか」を想像する/無意識の偏見に気づき、意図しない衝突を減らすコミュニケーション 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  5. Sep 16

    #25 ネガティブからの脱出 ― 「かも」と「でも」で思考を変える

    「どうせうまくいかない」「きっと嫌われている」「もう無理」――。不安や失敗が続くと、気づかないうちにネガティブな考えから抜け出せなくなることがあります。 今回のテーマは「ネガティブからの脱出」。仕事やお金、人間関係など、自身が不安に陥った経験を振り返りながら、ネガティブになること自体は悪いことではなく、無理やりポジティブになろうとする必要もないと語ります。まずは頭の中にある不安を書き出して客観視すること。そして、「白か黒か」で考える、悪い出来事をすべてつなげる、失敗にこだわり続けるなど、ネガティブにつながりやすい思考の癖に気づくことが大切です。 後半では、「もう無理」を「もう無理かも」に変え、さらに「でも、無理じゃないかも」と考えてみる「かも・でも」の方法も紹介。無理に前向きになるのではなく、少しずつ自分の思考を調整し、生きやすくしていくためのヒントをお届けします。 <番組内容> ネガティブ思考になるのはなぜ?/無理やりポジティブになる必要はない/頭の中の不安を書き出して客観視する/「できない」「足りない」ばかり探さない/脳の癖を利用して考え方を変える/白黒思考・一般化・こだわり・過小評価・「べき思考」に気づく/思い込みからネガティブなストーリーを作ってしまう心理/「もう無理」を「無理かも」に変える「かも・でも」の方法/小さな思考の変化を積み重ねてネガティブから抜け出す 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  6. Sep 9

    #24 好きなことをするのは脳にいい ― 毎日の「ワクワク」が自分を動かす

    今回のテーマは「好きなことをするのは脳にいい」。好きなことを仕事にした方がいい?それとも、仕事にすると嫌いになってしまう? 今回は、演出家として仕事を続けてきた経験や、新たに始めるロックミュージカルへの挑戦を通して、「好き」という気持ちが生み出す行動力についてお話しします。好きなことやワクワクすることは、やる気やモチベーションにもつながります。そして大切なのは、大きな成功だけを目指すことではありません。「料理がおいしくできた」「少しだけ部屋を片づけられた」といった日々の小さな成功体験も、自信や自己肯定感を育ててくれます。好きなことを上手に毎日に取り入れながら、自分自身を動かし、幸せを感じる時間を増やしていくためのヒントをお届けします。 【番組内容】 好きなことは仕事にした方がいい?/オリジナルミュージカルを作りたいという長年の思い/「好き」が行動力につながる理由/ワクワクとドーパミンの関係/大きな成功より日々の小さな成功体験を積み重ねる/好きなことと自己肯定感の関係/失敗や反省を次のチャレンジにつなげる/「考えないようにする」と逆に考えてしまう脳の仕組み/嫌なことにとらわれ続けないための工夫/旅行や推し活など、好きなことをご褒美にして自分を動かす/毎日の小さな「できた」から幸せを増やしていく 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  7. Sep 2

    #23 人は誰でも恩知らず ― 「自分の力でやった」と思ってしまう心の仕組み

    今回のテーマは「人は誰でも恩知らず」。誰かに助けてもらったり、ごちそうしてもらったり、支えてもらったりしても、いつの間にかその恩を忘れてしまう――。実はそれは、一部の「恩知らずな人」だけの話ではありません。芸能界でのエピソードや自身の経験を交えながら、人が「自分の力でここまで来た」と考えやすい心の仕組みを「ポジティブイリュージョン」という視点からひもときます。そしてこの思い込みは、助けられた側だけでなく、助けた側にも起こるもの。感謝や見返りを求めすぎて苦しくならないための考え方や、受けた恩、これまで出会った人たちとの関係をどう捉えるかについて考えます。 【番組内容】 おごる・おごられる時の「ありがとう」/ヘリコプターを手配してもらった忘れられない体験/「恩知らず」とはどんな人?/芸能界のマネージャーと俳優に見る恩と感謝/誰でも恩知らずになる可能性がある理由/「ポジティブイリュージョン」とは?/助けられた側も助けた側も「自分の力」と思いやすい/感謝や見返りを期待して苦しくならないために/離れていった人への思いを手放す方法/自分も誰かの恩を忘れていないか振り返る/さまざまな出会いに感謝して生きるということ 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

  8. Aug 26

    #22 嫌いな人は嫌いなままでいい ― 無理に好きにならないコミュニケーション

    今回のテーマは「嫌いな人は嫌いなままでいい」。私たちは「みんなと仲良くしなければならない」と考えがちですが、本当にそうなのでしょうか。今回は、嫌いという感情が持つ意味や、人と価値観が合わないことは自然なことであるという視点から、人間関係との向き合い方を考えます。さらに、仕事や家族、友人など、どうしても関わらなければならない相手との距離の取り方や、「バウンダリー(境界線)」という考え方についても解説。他人の感情と自分の感情を切り分け、自分らしく人と付き合うためのヒントをお届けします。   <番組内容> 嫌いという感情が持つ意味/全員と仲良くする必要はない理由/価値観や目的が違えば合わないのは自然なこと/仕事では「好き嫌い」より目的を共有することが大切/家族や職場でも無理に好きになる必要はない/他人は変えられないという考え方/否定的な意見との向き合い方/「バウンダリー(境界線)」とは何か/他人の感情と自分の感情を切り分ける方法/好きな人との時間を大切にする生き方 【お悩み相談受付中】 番組ではあなたからの質問、お悩みを受け付けています。こちらからお寄せください:https://peing.net/ja/4195709d52125e 番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。 【出演】 福山桜子 公式X:@newyorksakurako  LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/ 【企画制作】 合同会社HIPPO-CAMPAS

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「なんだか会話が続かない」「第一印象で損をしている気がする」「うまく伝えているつもりなのに伝わらない」――そんな悩みを感じたことはありませんか? この番組では、非言語(ノンバーバル)コミュニケーション専門の大学講師であり、作家・演出家として活躍する福山桜子が、“非言語コミュニケーション”という視点から、人間関係を変えるヒントを分かりやすくお届けします。 演出家として長年「セリフを会話に変える」現場に携わり、さらに立教大学で17年間ノンバーバルコミュニケーションを教えてきた経験をもとに、第一印象・話し方・聴き方・信頼関係・嘘を見抜く感覚まで、日常ですぐ使える実践的な知識を楽しく解説。 実は、人は言葉そのものだけで会話しているわけではありません。視線、沈黙、声のトーン、外見、間の取り方など、“言葉以外”がコミュニケーションの大部分を左右しています。なぜ会話が弾む人と弾まない人がいるのか?なぜ同じ言葉でも印象が変わるのか?その答えを科学的にひも解きながら、あなたのコミュニケーションを本気で変えていく番組です。

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