今日のことは明日には忘れていよう

RKKラジオ

今日を、うまく終われなかったあなたへ。 何気ないひと言を、帰り道でも思い出してしまう。ひとりになりたいのに、ひとりになると少し寂しい。大人になれば、もっと上手に生きられると思っていた。 そんな夜に、そっと聴いてほしいPodcastです。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一が、日々の出来事や人との関わりをゆっくり語るトークエッセイ。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら。自分も生きるのがあまり上手ではないくーじーが、あなたと同じ目線で話します。 眠る前に。家事の合間に。誰かの声を聴きたくなったときに。途中からでも、少しずつでも。寝落ちも歓迎です。 今日のことを、すぐには忘れられなくても。ひとまず、ここでひと息ついていきませんか。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰にも話せずにいる気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけの方も。 ✉ メッセージはこちらkyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp

  1. 2h ago

    #031 気持ちを伝えられず、数年後、結婚式のロビーで再会した彼女は…

    あのとき言えなかったことを、今もふと思い出す。 友達とバイクで出かけた先で、海を眺めながら、初めて会うライダーと立ち話。 そんな休日の話から始まる今回は、リスナーさんのお便りとともに、今も覚えている誰かの姿や、言葉にできなかった気持ちをたどります。 喫茶店の小さなテーブルの向こうには、水色のイヤリングをつけた恋人。窓の外を眺める横顔と、そのとき流れていた曲。別れから何十年もたって、音楽と一緒によみがえる場面があります。 そして、同じバスで帰る男の子が好きだったという、高校時代の思い出。卒業式の日、声をかけてもらったのに、返せたのは短い返事だけでした。くーじーも、そのお便りの最後の1行に立ち止まります。 懐かしさだけでは片づかない話も、日々の小さな可笑しさも。 少し長めの今回は、何度かに分けても。 急いで最後まで聴かずに、ひと息つく時間にお付き合いください。 今回のお話 00:00:00 オープニング、今日をうまく終われなかったあなたへ 00:02:16 57歳の男2人、玉名へのツーリング00:02:56 オレンジロード、有明海と雲仙を眺めながら00:04:32 道端で出会った男性と、バイクを通じた会話00:06:25 遠くへ走らず、立ち話を楽しむ年齢の重ね方00:10:19 初めての玉名ラーメン00:12:34 話しかけている観葉植物が育ちすぎた00:13:24 帰宅すると植木鉢がひっくり返っていた00:15:04 土と鉢を買うだけで大騒ぎの57歳00:17:40 夕飯より先に、観葉植物の植え替え00:24:01 夫婦の散歩、若さを自慢した直後に息切れ00:27:45 下り宮の帰り道は、当然ながら登り坂00:30:09 産山村の小さなバイクイベント00:31:28 ゆっくり走る競技で友人が優勝00:33:44 ウクライナ料理のキッチンカーで出会った女性00:34:59 自信満々で挑んだじゃんけん大会00:38:01 息子には通用した、父親のじゃんけん必勝法00:40:44 約20回負けて、景品は1つもなし00:41:34 自分の名字のルーツをたどる00:44:47 スーパーのお惣菜という小さな贅沢00:45:20 丁寧な「ありがとうございました」に救われる日00:49:19 忙しくしていないと、過去の後悔が戻ってくる00:50:44 親孝行したいときには親はなし00:53:16 生きるためには、忘れることも必要なのかもしれない00:56:06 時間が少しずつ心の傷を削ってくれる00:57:11 親の孤独死を悔やむ気持ちについて01:03:36 立ち止まると考えすぎるから、動けるときに動く01:06:25 誰にも採点されない、ひとり暮らしの食卓01:10:10 カレーパスタとコロッケ6個の晩ご飯01:11:51 映画『我々は宇宙人』と、よみがえる子どもの頃01:12:45 病気で体育を見学していた小学生の記憶01:18:07 ここからは、忘れられない青春の物語01:19:26 喫茶店の水色のイヤリングと、忘れられない横顔01:20:03 「夢伝説」を聴くと戻ってくる昔の恋01:24:19 恋の記憶を、宝箱にしまっておきたい01:25:45 帰りのバスで見かけた、好きだった人01:26:19 卒業式の「元気でね」に「うん」としか返せなかった01:27:08 叶わなかった恋ほど、長く残ることがある01:29:15 結末のない物語と、純文学の余韻01:31:42 親友の妹との、忘れられない恋01:33:32 「お前なら信頼できる」と託された相談役01:35:05 信頼を裏切れず、好きだと言えなかった01:37:08 結婚式のロビーで再会、彼女の涙01:38:31 帰りの新幹線で押し寄せた後悔01:39:26 今の暮らしを大切にしながら、もしもを考える01:45:33 タンポポの綿毛、最後は風に任せる「他力」の話01:48:12 頑張れなかったことも含めて、自分なりに生きてきた01:50:30 それぞれの人生が詰まったメッセージへの感謝01:51:41 エンディング01:53:35 また来週、この場所で会う約束 今日を、うまく終われなかったあなたへ。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。 日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。 ✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp この話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。 くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94

    #031 気持ちを伝えられず、数年後、結婚式のロビーで再会した彼女は…
  2. Oct 30

    #030 40年前、偶然会った年上の女性につままれたシャツの袖を今でも忘れられない

    誰かと過ごした、なんでもない時間が、あとになって宝物になることがあります。 とはいえ、今日のくーじーは収録前から空回り。自動販売機で飲み物が出てこず、別の1台で買えたコーラも生ぬるい。そんな手元の缶から始まった話が、リスナーさんのお便りとともに、昔の誰かを思い出す時間へと移っていきます。 1人で出かけた映画館で、偶然会った少し年上の女性。シャツの袖をつままれた感触まで、40年ぶりによみがえったというお便りに、くーじーもつい話が弾みます。 そして、新婚の頃、水を入れすぎたカレーを夫が全部食べてくれた思い出。何十年もたって本人に確かめてみると、少し意外な返事が。大切にしていた記憶には、相手の知らない気持ちも混じっているのかもしれません。 うまくいかなかった今日の話も、今なら笑える昔の話も。家のことをしながらでも、布団に入ってからでも、気の向くところからお付き合いください。 昔の自分をふと思い出す夜に、よかったら少しだけ。 今回のお話 00:00:00 オープニング、今日をうまく終われなかったあなたへ 00:01:23 初めてのスピンオフ配信、その反響 00:02:53 コーラが小さくなった自動販売機 00:04:13 決済したのに商品が出ない 00:06:29 ようやく買えたコーラが生ぬるい 00:07:51 エレベーターでの失敗と、出世した同期との再会 00:10:51 同期の余裕と、惨めに感じる自分 00:13:13 RKKまつりを振り返る 00:15:44 久しぶりに声をかけてもらえたうれしさ 00:18:45 健康、仕事、家族、趣味への感謝 00:21:53 昔の仕事仲間から届く何気ないメッセージ 00:25:59 会場で知った、若いリスナーの存在 00:31:45 ラジオというメディアを続けたい理由 00:34:13 ラジオが最後の友達になってくれたら 00:36:17 10歳から57歳まで、眠るときに必要だった人の声 00:37:52 ヒバリの声が聞こえなくなった父 00:39:17 25歳の頃、人間関係に疲れた仕事の記憶 00:40:08 長野への一人旅で取り戻した自分のペース 00:41:35 1994年、東京支社へ赴任した25歳の自分 00:43:40 人を見るとき、無意識に目をぼかすようになった 00:44:20 地下鉄の窓に映った、疲れ果てた自分 00:46:15 いろいろあったけれど、ここまで生きてきたこと 00:48:38 忘れていた40年前の記憶が戻ってくる 00:51:12 映画館で偶然出会った、年上の女性 00:51:54 シャツの袖をつままれた、忘れられない瞬間 00:57:18 年を重ねるほど輝く、青春の記憶 01:02:42 新婚時代、水を入れすぎたカレーの思い出 01:03:18 数十年後に明かされた、本当の感想 01:04:36 昔の恋人と、スモークチーズを炒めた日 01:07:48 息子が友達のために焼いていたクッキー 01:09:55 誰かの喜ぶ顔を想像して、贈り物を選ぶこと 01:10:54 次のバイク旅と、まだ知らない熊本の景色 01:12:45 昔のラジオ仲間と作ったCDの思い出 01:15:12 予約500枚、リスナーに支えられたCD制作 01:17:06 映画『我々は宇宙人』への思い 01:19:34 上司から渡された本を、まだ読めていない 01:21:10 焼きそばの味が連れてくる、20年以上前の友達 01:23:13 母のシチューをご飯にかけて食べた子ども時代 01:26:35 熊本から全国へ、同じように悩む人たちへ 01:28:50 他人には笑われそうな、自分だけの大切な思い出 01:30:13 エンディング 01:31:42 金木犀の香りを待つ秋 01:32:39 また次回、ここで会う約束 今日を、うまく終われなかったあなたへ。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。 日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。 ✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp この話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。 くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94

    #030 40年前、偶然会った年上の女性につままれたシャツの袖を今でも忘れられない
  3. Oct 23

    #029 後ろを向いたまま、前に歩いていく。57歳になっても過去を振り返ることをやめられない。

    もう過ぎたことなのに、今の自分が立ち止まってしまうことがあります。 予定のない日曜日、夕方から1人で映画館へ。ところが、桜町の建物の中で上りのエスカレーターが見つからない。今度こそ、と乗ったエレベーターも途中の階まで。映画を見る前にひと汗かいたくーじーが、ようやく席に着いて出会ったのは『我々は、宇宙人』でした。 見終わってからも、お風呂の中で思い出すのは、自分の小学校や中学校の頃のこと。さらに、音楽の趣味が似ている昔の仕事仲間とメッセージを交わすうちに、お互いが今も引きずっている、進学の話になりました。 高校時代に友達へ言った、きつい言葉を忘れられない。そんなリスナーさんのお便りから、話は、選ばなかった人生や過去との付き合い方へ。振り返ってばかりのくーじーにも、今、考えていることがあります。 昔の自分をふと思い出す夜に、よかったら少しだけ。話の途中で眠ってしまっても、そのままで。 今回のお話 00:00:00 新しいオープニング、今日をうまく終われなかったあなたへ00:01:57 友人と黒髪の担々麺屋へ00:05:38 予定のない休日、ひとりになると膨らむ不安00:07:06 映画『我々は宇宙人』、誕生日と同じ公開日00:08:58 日曜日の夕方6時半、いちばん寂しくなる時間00:09:12 桜町の映画館、どうしても迷ってしまうエスカレーター00:14:34 映画館では前の席に座りたい理由00:16:19 『我々は宇宙人』、2026年でいちばん心に残った映画00:19:26 ポスターから想像した物語とは違っていた00:24:22 映画をきっかけに思い出す、小学校から高校までの記憶00:26:51 九州学院へ進みたかった少年時代の後悔00:29:15 音楽の趣味が似ている人は、心の傷も似ている?00:30:46 知人から届いた別の映画のおすすめ00:33:04 28歳でラジオディレクターになった頃の音楽観00:36:52 RKKまつりと、昔のラジオまつりの思い出00:40:24 レコードと時計、好きな物に囲まれた暮らし00:43:31 バイクに出会えたことと、趣味を持つ喜び00:45:05 定年後の収入と、お金のかからない趣味探し00:47:21 昔、友人に言ってしまった言葉を今も悔やむこと00:51:35 あの学校へ進んでいたら、違う人生だったのか00:54:43 後ろを向いたまま、それでも前に歩いていく00:55:16 「過去は変えられる」と考える理由00:57:05 嫌だった仕事が、かけがえのない出会いにつながった話01:01:16 苦しいのは生きている証拠だと言ってくれた先輩01:02:32 少しずつ眠れるようになった、この1週間01:03:56 鶴屋の回るお菓子売り場、営業終了への寂しさ01:04:56 母と歩いたデパート、お菓子をねだれなかった子ども01:09:07 まだ起こっていないことを心配してしまう癖01:09:58 「お母さん、未来に住みすぎ」という娘の言葉01:16:04 言葉の強さと、プライベートな質問への抵抗感01:17:13 天草の海と、何枚も撮ってしまう写真01:21:07 食事の約束、待ち合わせが苦手でも誘ってみること01:22:07 2人より3人、気楽に話せる人数01:26:30 台風で変更した旅行を、次の楽しみに変える01:28:07 震災復興に関わる仕事と、被災地を訪ねること01:29:44 今も残るブルーシートと、被災地の現状01:32:16 神戸ルミナリエの思い出と、新幹線での告白01:34:42 「ずっと友達でいてくださいね」という言葉01:38:52 定年後、会社へ行かなくなった自分を想像する01:41:38 洗濯物をたたみながら考える、老後のお金01:46:01 次のツーリングを小さな目標にして頑張る01:46:57 次回はいよいよ30回目01:47:06 エンディング、メッセージ募集とSNSシェアのお願い01:48:55 また次回、ここで会う約束 今日を、うまく終われなかったあなたへ。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。 日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。 ✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp この話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。 くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94

    #029  後ろを向いたまま、前に歩いていく。57歳になっても過去を振り返ることをやめられない。
  4. Oct 16

    #028 黒塗りの車に同級生を見つけると、父は帽子を深くかぶってガソリンを入れた。その話を今も覚えている。

    何年たっても、ふと思い出す誰かの言葉があります。 友人の大ちゃんとバイクで天草へ。三角西港のベンチで海を眺め、缶コーヒーを飲む。海鮮丼を楽しみに出かけた57歳の2人ですが、値段を調べて少しひるんだり、食事代をどちらが払うか譲れなかったり。そんな休日の話から、今も心に残っている言葉へと話が広がります。 海を見たくなるときに思い出すのは、中学生の頃、ラジオで聴いた佐野元春さんの話。書き留めたわけでもないのに、今も覚えている。その不思議を、くーじー自身の記憶からたどります。 そして、会ったことのない祖父の足跡を調べたリスナーさんのお便りをきっかけに、話はくーじーのお父さんへ。ガソリンスタンドで働いていた父が、高校生の息子に1度だけ語ったこととは。 可笑しい寄り道も、少し言葉を探す時間も、そのままに。今夜は気になるところから、ゆっくりお付き合いください。眠くなったら、続きはまた。 今回のお話 00:00:00 オープニング、気持ちの波が大きかった1週間00:01:34 前回配信の最後が切れていたことへのお詫び00:02:33 初めての天草ツーリング00:04:54 三角西港、海を眺めながら飲む缶コーヒー00:06:03 タコのモニュメントと57歳の男2人00:07:40 海鮮丼の値段に驚き、食べるのをためらう00:11:30 バイクに乗った日、頓服薬を飲まずに過ごしていたこと00:12:47 57歳になって気づいた、自分の楽しみを後回しにしてきた人生00:14:29 午前4時過ぎまで眠れなかった夜00:17:51 スマホを見るほど眠れなくなる悪循環00:20:33 エレベーターの沈黙と、苦手な雑談00:24:03 疲れた夜、ほっともっとののり弁に頼る00:25:44 静かな職場に響く「PayPay」の大きな音00:29:08 眠れないときの散歩と、家族への感謝00:31:21 高速道路で目撃した自動運転と、運転への怖さ00:37:57 「休みの日は何してるの?」という質問の難しさ00:42:46 「うざい」という言葉が刺さる世代00:44:08 会ったことのない祖父を探す手紙00:46:20 戦地へ向かう前に残された遺髪と爪00:46:49 祖父の軍歴を取り寄せ、家族の歴史をたどる00:50:20 父が大学を諦め、ガソリンスタンドで働いた理由00:53:47 同級生の顔を見て、帽子を深くかぶった父00:55:55 選べなかった人生と、受け継がれてきた命00:59:34 たった一言で傷つくこと、救われること01:03:27 上司の何気ない一言で、不安になること01:07:31 毎朝鏡の前で繰り返していた「今日、勝てるかな」01:09:49 刹那の時間で変わっていく人の気持ち01:14:26 遠くで聴いてくれている人たちを思うこと01:16:28 眠れない夜に見たくなる、天草の海01:18:16 中学生の頃、佐野元春さんのラジオで聞いた言葉01:23:10 将来の自分のために、自然の音を残すこと01:27:42 「遺言」というフォルダに保存している番組音源01:29:02 夜空に現れた不思議な光01:31:41 中学生の頃に見た、巨大なUFOの記憶01:33:22 24歳の後輩から言われた「そういう時代だったんですね」01:35:28 自分の昔話が、誰かにとっての歴史になる01:38:54 金木犀の香りと、れんげ草の思い出01:40:39 エンディング、メッセージへの感謝01:43:16 また次回、ここで会う約束 今日を、うまく終われなかったあなたへ。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。 日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。 ✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp この話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。 くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94

    #028 黒塗りの車に同級生を見つけると、父は帽子を深くかぶってガソリンを入れた。その話を今も覚えている。
  5. Oct 9

    #027 年を取れば強くなると思っていたのに、いろんなことを知って、諦めて、臆病になっていく

    年を取れば、もう少し強くなれると思っていました。 人との距離に迷ったり、用事のない父からの電話をすぐには取れなかったり。大人になっても、うまくできないことは案外減りません。 今回は、休みの日に布団から抜け出せなかった話から、バイクで向かった海辺の景色、東京で透明人間のように感じていた頃のことまで。くーじーが、自分の弱さと日々の小さな喜びを、ゆっくり話します。 入院した友人とは、快気祝いに回転ずしを好きなだけ食べる約束。父にかけ直した電話では、野球の話を20分。大げさではない、そんなやりとりが心に残ることもあります。 ひとりでいたい日も、誰かの声がほしい夜も。気になる話から、少しだけ聴いてみませんか。途中からでも、何日かに分けても。寝落ちも歓迎です。 今回のお話 00:00:00 オープニング、予防接種直後のスタジオ00:01:12 インフルエンザ予防接種と、10分早く行く理由00:03:27 意味のない会話と、エレベーターの沈黙00:07:41 人付き合いの下手さを実感して始まる本編00:08:34 河内ツーリングへの反応と、東京で自分らしさを失いそうになった話00:10:09 休みの日の不調、布団から抜け出すまで00:12:35 熊本港から道を変えて、河内へ向かう00:15:26 塩屋漁港、海沿いに停めたバイク00:15:56 頭上を回るトンビと、パンをさらわれた記憶00:18:21 動けば動いただけ、心が少し軽くなる00:18:48 東京支社時代、山が見えない街で感じた息苦しさ00:25:16 東京の匿名性と、透明人間のようだった感覚00:28:15 友達の定義、言葉にしなくても許し合える関係00:33:28 入院した友人へ、普段通りの約束をすること00:34:26 快気祝い、回転ずしを好きなだけ食べる約束00:39:09 バッグについたお守り、「これだよ」と言われたこと00:40:52 細切れやドライブで聴く生活00:42:06 遠くに住む友達、グイグイ誘われると少しうれしいこと00:48:43 落ち込んだときに届いた本のすすめ00:49:05 コップの水と、スマホ残量90%で不安になる自分00:52:47 苦手な人の良いところを探せるか00:59:30 初めての年金事務所と、年を重ねること01:03:24 きついけれど動いてみること、河内へ行けたこと01:04:31 喋る係と聴く人が対等に立つ場所01:07:57 心療内科に通っていることを話す理由01:12:55 隠さなくてもいい世の中と、隠す人が責められない世の中01:17:59 親との距離感、用事のない父からの電話01:19:20 翌日にかけ直した電話、野球の話20分01:20:38 一人暮らしの寂しさ、観葉植物とぬいぐるみ01:26:03 年を取れば強くなると思っていたのに、弱くなる実感01:28:20 仲良くなると急に距離を詰めすぎる悩み01:33:16 秋、金木犀の香りと物悲しさ01:36:20 肌寒い朝の散歩と連休01:38:33 暑さをすぐ忘れる人間、忘れないとやっていけないこと01:38:57 病院の待ち時間、予約制で4時間01:40:05 親への感謝と、たまに電話をかけること01:41:48 季節の変わり目、体と心を大事に01:42:49 エンディング、メッセージとSNSシェアのお願い01:44:48 また来週、ここで会う約束 今日を、うまく終われなかったあなたへ。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。 日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。 ✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp この話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。 くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94

    #027  年を取れば強くなると思っていたのに、いろんなことを知って、諦めて、臆病になっていく
  6. Oct 2

    #026 近すぎると嫌われる、遠すぎると寂しい。人との距離はいつも少しだけ難しい…

    配信限定番組「今日のことは明日には忘れていよう」は、RKKのくーじーこと、久島健一がお届けするひとり喋りのPodcastです。 ✉メッセージはメールで kyo@rkk.jp  もしくは⇩sonohi@rkk.jp Xでつぶやくときは「#きょう94」をつけてお願いします。 くーじーのXはコチラ👉 https://x.com/coozycoozy94 00:00:00 オープニング、雨の通勤と濡れてしまった着替え00:02:49 友人の心臓手術、その後の報告と薬との付き合い方00:06:00 年を重ねること、主治医との付き合いと体の不安00:09:00 心療内科に通うことを話す理由00:12:00 友人の退院、神社参拝と「1日参り」を知る00:17:00 調子のよくなかった1週間、人との距離感でへこむこと00:18:44 人との距離の取り方がわからない00:24:00 職場でどこまで踏み込むか、休みの日を聞く難しさ00:26:10 4連休と仲良しの友達に会う楽しみ00:28:30 快気祝いの回転ずし、好きなだけ食べられる幸せ00:29:35 玉名の中学校、上色見熊野座神社と筋肉痛の記憶00:33:25 フェスのボランティアとキャンプへ向かう夜00:36:40 嫌なことを言われても「ありがとうございました」と思う強さ00:39:00 年に1回しか会わない友達は友達なのか00:45:00 年齢とともに変わる友達の定義00:50:00 不眠と、つらい時に体が眠ろうとする感覚00:55:15 秋の果物と夏の暑さを忘れていく人間00:57:00 玉名の祖母の家、柿の木と警察官が来た思い出01:00:00 昔の友人の出世を素直に喜べない気持ち01:06:35 後輩に相談されて少し気分がよかった日01:09:00 生きる意味を考えること自体が、生きる意味かもしれない01:12:30 観葉植物と「みがんのよか」という熊本弁01:15:00 友人の回復、RKK開局記念日とラジオへの感謝01:18:00 リスナーさん同士がつながるラジオの文化01:21:00 「Pocket」シティポップ特集と、下宿屋で育った音楽の記憶01:26:00 昔の写真と余計な一言01:31:30 仕事が戻ったのに休むのが下手になる01:35:00 スマホ中毒、ショート動画と頭に残らない刺激01:39:00 エンディング、メッセージ募集とSNSシェアのお願い 生きづらい毎日。 今日あったことを、少しだけ言葉にして、心をそっと軽くする。 うれしかったこと、情けなかったこと、不条理だったこと。 毎日のなかで少し引っかかった出来事を、明日へ行く前にここへ置いていくような番組です。 この番組では、みなさんからのメッセージを募集しています。 なんの話でもOKです!! 頭に来たこと、めっちゃ落ち込んだこと、誰にも言えない話などフリーでお待ちしています。 ✉メッセージはメールで kyo@rkk.jp  もしくは⇩sonohi@rkk.jp それから、radiko Podcastや他のプラットフォームで聞いて頂いている方、もしよかったらSNS等々でシェアしてもらえるとすごく嬉しいです。 Xでつぶやくときは「#きょう94」をつけてお願いします。

    #026  近すぎると嫌われる、遠すぎると寂しい。人との距離はいつも少しだけ難しい…
  7. Sep 25

    #025 ひとりの休日が怖いこと、まだ続いていく不安

    配信限定番組「今日のことは明日には忘れていよう」は、RKKのくーじーこと、久島健一がお届けするひとり喋りのPodcastです。 ✉メッセージはメールで kyo@rkk.jp  もしくは⇩sonohi@rkk.jp Xでつぶやくときは「#きょう94」をつけてお願いします。 くーじーのXはコチラ👉 https://x.com/coozycoozy94 00:00:00 オープニング、シルバーウィークと休み方がわからなかった人生00:02:49 バイクで人生を少し変えたいと思ったこと00:03:22 2回目の阿蘇ツーリング、風と匂いで感じる景色00:05:28 友人の御朱印帳と、阿蘇神社へ向かう流れ00:07:52 上色見熊野座神社へ、長い階段の始まり00:08:45 体力の限界と、見知らぬ女性からの「頑張りましょう」00:15:45 穿戸岩へ、膝が笑うほど登った先にあった景色00:20:14 収録中に始まっていた友人の心臓手術00:21:17 年齢を重ねること、病気と付き合っていくこと00:25:21 清原アナウンサーの言葉、「一病息災」という考え方00:28:30 先輩たちとの記憶と、思い出に時間が加わること00:31:18 57歳の誕生日、ひとりのスタジオと届いた観葉植物00:33:05 誕生日のお祝いと「Pocket」への感想00:36:20 生まれた時間、場所、天気、そして親への感謝00:44:45 流行音楽を川にたとえる話00:49:44 友人の手術を信じて待つこと00:52:01 顔も知らない人の友人まで心配してくれる、ラジオの力00:54:34 同じ中学校とふるさとの記憶01:00:09 映画の話、自分が愛した世界で自分の宇宙はできている01:06:03 radikoで番組を見つけてくれたこと01:08:31 営業時代、「出世より1枚のリスナーさんのハガキ」と言った頃01:11:07 それでも出世したかったと思う、正直でみっともない気持ち01:17:51 57歳でバイクを買うこと、自分のために楽しむこと01:24:20 笑い声が好きだと言ってくれたこと01:25:35 不眠症と介護、自分が倒れないこと01:28:03 20年付き合った人への感謝と、幸せを願って引いた恋01:32:15 平中悠一さん『She’s Rain』と本を好きになった理由01:37:39 深夜のコロッケさん、仕事が戻ったことと誕生日のコロッケ01:40:57 67歳の先輩から届いた、57歳はまだ若いという言葉01:42:10 幸せに満たされた誕生日、観葉植物にただいまを言う夜01:44:18 1969年から57年、生きてきたことへの実感01:45:01 ひとりの休日が怖いこと、まだ続いていく不安01:46:06 エンディング、メッセージ募集とSNSシェアのお願い01:48:24 また来週、今日のことは明日には忘れていいよ 生きづらい毎日。 今日あったことを、少しだけ言葉にして、心をそっと軽くする。 うれしかったこと、情けなかったこと、不条理だったこと。 毎日のなかで少し引っかかった出来事を、明日へ行く前にここへ置いていくような番組です。 この番組では、みなさんからのメッセージを募集しています。 なんの話でもOKです!! 頭に来たこと、めっちゃ落ち込んだこと、誰にも言えない話などフリーでお待ちしています。 ✉メッセージはメールで kyo@rkk.jp  もしくは⇩sonohi@rkk.jp それから、radiko Podcastや他のプラットフォームで聞いて頂いている方、もしよかったらSNS等々でシェアしてもらえるとすごく嬉しいです。 Xでつぶやくときは「#きょう94」をつけてお願いします。

    #025 ひとりの休日が怖いこと、まだ続いていく不安

About

今日を、うまく終われなかったあなたへ。 何気ないひと言を、帰り道でも思い出してしまう。ひとりになりたいのに、ひとりになると少し寂しい。大人になれば、もっと上手に生きられると思っていた。 そんな夜に、そっと聴いてほしいPodcastです。 『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一が、日々の出来事や人との関わりをゆっくり語るトークエッセイ。 うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら。自分も生きるのがあまり上手ではないくーじーが、あなたと同じ目線で話します。 眠る前に。家事の合間に。誰かの声を聴きたくなったときに。途中からでも、少しずつでも。寝落ちも歓迎です。 今日のことを、すぐには忘れられなくても。ひとまず、ここでひと息ついていきませんか。 毎週金曜20時ごろ配信。 Podcast限定番組です。 お便りもお待ちしています。日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰にも話せずにいる気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけの方も。 ✉ メッセージはこちらkyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jp

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