ちょーぱんぴーラジオ

ahoge

wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴー2人による、台本なし、権威なし、でも発見ありのpodcast。根明と根暗、正反対の2人が日常を切り取って、新しい視点を模索します。 【更新】 毎週火曜朝7時

Episodes

  1. 1d ago

    #12【美術は絵を見なくてもいい?】高島野十郎展でアートの「目的」を探すぱんぴーたち

    「自分は絵がわからない」と思っていた根暗のぽーきーが、ついにpodcastでアートを語るまでになった! 今回語るのは、没後50年で再評価が進む画家・高島野十郎。東京帝大(現・東大)を首席で卒業するほどのエリートでありながら、画壇に属さず、ただひたすらに「ロウソク」や「月」を描き続けた男の正体とは?宗教や権力のために描かれてきた「ロジック(目的)」のある西洋美術と、何のためでもなく、ただ大切な人に贈るために描かれた野十郎の「執着」。 西洋の技法を勝手につまみ食いして自分の表現に混ぜてしまう、日本人的な精神性とは? Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える「描くこと」と「生きること」の境界線。 \あなたが最近「執着」していることは?感想はこちらから!/ https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6 【目次】 0:00 オープニング 0:30 中之島美術館「高島野十郎展」へ 1:40 ぽーきーが美術館に目覚めたきっかけ、キュビスム展 5:50 西洋美術の「ロジック」 12:15 孤高の画家・高島野十郎さん 14:00 エリートを捨てた男が描く絵 17:30 執着の極致「ロウソク」 21:30 西洋の技法を「つまみ食い」する日本人らしさ 24:30 なぜ、野十郎の絵に人間味を感じるのか 27:50 エンディング

    28 min
  2. Jun 15

    #10【タイパの次は「脳パ」?】タイパを意識する価値観への違和感と、コンテンツの深さを探すぱんぴーたち

    タイパ(タイムパフォーマンス)を意識しすぎて、心が貧しくなっていませんか? 動画の2倍速視聴が当たり前の時代。根暗のぽーきーは「脳のリソースが余るから」とスピードを上げ、根明のみっこは「専門性が失われそう」と違和感を抱きます。サブスク時代の到来で、情報の価値はどう変わったのか。タイパの追求は効率化なのか、それとも豊かさの喪失なのか?そして、二人が予言する次なる概念「脳パ(ノーパ)」とは……。 Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える、忙しすぎる現代社会の「時間の使い方」の話。 \あなたは動画を何倍速で見てる?感想はこちらから!/ https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6 【目次】 0:00 オープニング 0:30 「タイパ」を考える 4:10 倍速視聴の心理。なぜ1倍速だと脳が暇なのか? 7:40 タイパと専門性。時間をかけないと得られないもの 10:00 サブスクが変えた「コスト」の概念(コスパからタイパへ) 13:30 映画は1倍速。デザインされた「間(ま)」を味わう 14:40 次に来る概念は「脳パ」? 18:00 長尺コンテンツとショート動画。二極化するエンタメ 22:30 エンディング (パーソナリティ|根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)

    17 min
  3. Jun 8

    #9【なぜその作品に惹かれる?】代替不可能な「そのもの性」を探すぱんぴーたち

    なぜ私たちは、ある作品に強烈に惹かれ、別の作品には物足りなさを感じるのか? その鍵は、その形式でしか表現できない価値「そのもの性」にありました。セーブデータを使ったゲームならではの演出から、日本のアニメが持つ特有の文脈、そして観光地化によって失われる土地のアイデンティティまで。AIが何でも作れる時代に、根明のみっこと根暗のぽーきーが独自の視点で深掘りします。Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える、コンテンツの「魂」の在処。 \あなたが「これは代替不可能だ」と思うものは?感想はこちらから!/ https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6 【目次】 0:00 オープニング 0:30 理想のコンテンツにおける「そのもの性」とは? 2:30 小説でしか書けない、ゲームでしかできない物語の形 5:30 セーブデータという概念を物語に組み込む衝撃 11:20 日本の海外の違い。文脈が生む「オタク」の力 13:00 再考:京都・西錦市場に見る「そのもの性」の消失 15:30 AI時代に、私たちは何を持って作品を選ぶのか 17:10 「深人間(ふかにんげん)」として、ぱんぴーに生きる 19:15 エンディング (根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)

    20 min
  4. May 25

    #7【地元民が行かない場所に、土地性はある?】京都・錦市場の激変から「土地の正体」を探すぱんぴーたち

    久しぶりに訪れた京都・錦市場。歴史のある漬物屋さんは消え、そこには5,000円の「和牛・ウニ・キャビア串」が並んでいた……。観光客向けにカスタマイズされすぎた場所は、果たしてまだその土地と言えるのか?地元民が寄り付かなくなった錦市場の変貌から、インバウンドビジネスの光と影、そして土地のアイデンティティについて、根明のみっこと根暗のぽーきーが語り合います。Wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴーな二人が考える「観光地と日常」の境界線。 \あなたが最近感じた「街の変貌」はありますか?感想はこちらから!/ https://forms.gle/he49Cd4ZZ1g7e96X6 【目次】 0:00 オープニング 0:30 10年ぶりの京都・錦市場で受けた衝撃! 2:30 伝統的な漬物屋が消え、インバウンド向けの街に 10:15 バックパッカーと富裕層の旅が「似てくる」現象 12:50 観光地化が進むと土地のアイデンティティは失われる? 16:20 地元民と観光客、プライシングの分け方(USJ・ジャングリア) 20:30 錦市場は「ゾンビ」になってしまったのか? 24:00 エンディング (パーソナリティ|根明:みっこ / 根暗:ぽーきー)

    25 min

About

wikipediaに名前のない、ちょーぱんぴー2人による、台本なし、権威なし、でも発見ありのpodcast。根明と根暗、正反対の2人が日常を切り取って、新しい視点を模索します。 【更新】 毎週火曜朝7時