「なぜ?」は意外と宝の山らしい|違和感をコトバにするラジオ

重次泰子|キュリオラボ

なんとなくモヤモヤする。 うまく言えないけれど、少し引っかかる。 そんな“違和感”を感じたことはありませんか? この番組では、コーチの重次やすこと高本由美子が、 日常の中でついスルーしてしまいがちな違和感をテーマに対話します。 その違和感は、実は自分の本音や大事にしていることを教えてくれる“宝の山”かもしれません。 正解を出すのではなく、問いを持ち帰るための時間。 少し立ち止まって、自分の中の声に耳を傾けてみるラジオです。 成果を出し続けるために、「ジブン」を隠さない。 重次やすこ|キュリオラボ コーチ(ICF PCC) 高本由美子|エイジレスキャリアスタイル コーチ(ICF PCC)

  1. Oct 28

    「助けて」と言うのは、スキルです①

    「助けて」と言うと、能力がないと思われるかもしれない。かっこ悪いと思われるかもしれない。そんなことで困っているの?と思われるかもしれない。 気づけば、私たちは「助けて」を言わない理由を、いくらでも思いつきます。 私自身も以前は、助けを求めるのはよくないこと、自分で何とかするべきことだと思っていました。 でも、少しずつ練習していくうちに、「助けて」と言うことも、ロジカルシンキングやコミュニケーションと同じように、後から身につけられるスキルなのではないかと思うようになりました。 管理職は「助ける側」。ワーキングママは「助けてもらう側」。 そんなふうに、私たちは知らないうちに「助ける人」「助けられる人」を固定してしまっているのかもしれません。 でも、本当にそうでしょうか。 若手にも、管理職にも、しんどそうな方に「助けてと言うのはスキルですよ」とお伝えすると、ふっと表情が緩むことがあります。 今回は、なぜ私たちは「助けて」と言いにくいのか。そして、「助けて」をスキルとして捉え直すと何が変わるのか。 そんなことを二人で話しました。 「助けて」と言った先に、実は起きること。続きは次回へ。

  2. Oct 14

    本当にキレッキレな人は、人の話を聞ける

    頭の回転が速い。仕事ができる。自信を持って話す。 そんな「キレッキレな人」を前にすると、「自分のほうが間違っているのかも」と、ついひるんでしまうことがあります。 でも、稲盛和夫さんの「能力×熱意×考え方」という言葉で考えると、どれだけ能力が高くても、向かう方向が違えば、その力はマイナスにもなり得る。 だったら、「何か違う」と感じたときには、やっぱり言葉を置いてみてもいいのではないか。 そして、本当に力のある人なら、自分とは違う意見や違和感にも、耳を傾けられるはず。 反対意見を伝えたとき、相手はどう反応するのか。そこから、その人の本当の強さが見えることもあるかもしれません。 一人が勇気を出して言葉にすると、「私も言っていいのかも」と、次の誰かに伝わっていく。 声を荒らげなくてもいい。相手を否定しなくてもいい。 事実と自分の解釈を分けながら、静かに、でも熱意を持って言葉を置く。 そんな小さな言葉が、組織の方向を変えることだってあるかもしれません。 今回は前回の「『おかしくない?』を、ただ置いてみる」の続き。キレッキレな人の見極め方と、言葉が周りに伝播していく力について話しました。

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なんとなくモヤモヤする。 うまく言えないけれど、少し引っかかる。 そんな“違和感”を感じたことはありませんか? この番組では、コーチの重次やすこと高本由美子が、 日常の中でついスルーしてしまいがちな違和感をテーマに対話します。 その違和感は、実は自分の本音や大事にしていることを教えてくれる“宝の山”かもしれません。 正解を出すのではなく、問いを持ち帰るための時間。 少し立ち止まって、自分の中の声に耳を傾けてみるラジオです。 成果を出し続けるために、「ジブン」を隠さない。 重次やすこ|キュリオラボ コーチ(ICF PCC) 高本由美子|エイジレスキャリアスタイル コーチ(ICF PCC)

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